東急田園都市線開業50周年
東急田園都市線が開業から50周年を迎え、これを記念して5000系5102Fと8500系8506Fに来年3月までの予定で 記念ヘッドマークを掲出しています。

東急田園都市線が開業した50年前の沿線は、雑木林と弾薬庫跡ばかりでした。
戦後、東急電鉄と渋沢栄一が、イギリスの実業家エベネザー・ハワードの田園都市構想をモチーフとして、有産階級の郊外移転を促すべく北は小田急、南は南武線、西は横浜線に挟まれた鉄道空白地帯を多摩田園都市構想と称して宅地開発、これに併せて溝の口から長津田、さらには中央林間まで建設されたのが東急田園都市線でした。

さらに国道246号線を走っていた軌道線(路面電車)の東急玉川線が、東京オリンピックに併せて輸送力増強を行う事になり、全く新しい地下新線に切り替わって東急新玉川線と称され、二子玉川から田園都市線と直通、渋谷まで直結したことで、田園都市線沿線は有数の高級住宅地として発展、ドラマ「金妻」の舞台にもなったのは周知の通り。
あれから50年、今では東京メトロ半蔵門線、東武スカイツリーラインと直通運転を行って都心部を縦断、中央林間から南栗橋や久喜までのロングラン運転も行われていますね。

東急田園都市線が開業した50年前の沿線は、雑木林と弾薬庫跡ばかりでした。
戦後、東急電鉄と渋沢栄一が、イギリスの実業家エベネザー・ハワードの田園都市構想をモチーフとして、有産階級の郊外移転を促すべく北は小田急、南は南武線、西は横浜線に挟まれた鉄道空白地帯を多摩田園都市構想と称して宅地開発、これに併せて溝の口から長津田、さらには中央林間まで建設されたのが東急田園都市線でした。

さらに国道246号線を走っていた軌道線(路面電車)の東急玉川線が、東京オリンピックに併せて輸送力増強を行う事になり、全く新しい地下新線に切り替わって東急新玉川線と称され、二子玉川から田園都市線と直通、渋谷まで直結したことで、田園都市線沿線は有数の高級住宅地として発展、ドラマ「金妻」の舞台にもなったのは周知の通り。
あれから50年、今では東京メトロ半蔵門線、東武スカイツリーラインと直通運転を行って都心部を縦断、中央林間から南栗橋や久喜までのロングラン運転も行われていますね。





