K@Fe~type103's Room~ -1219ページ目

急行うちうみ&急行土佐

8月のいすみ鉄道はヘッドマークスペシャル月間。

急行列車のヘッドマークが毎週異なります。

全部を撮影するのは無理としても、1つぐらいは……という訳で、思い立って昨日、午後の1往復を撮影してきました。

まず狙うは急行2号104D列車。西大原~上総東の定番スポットで……


キハ28-2346のヘッドマークは、事前の予告通りに、昭和42年から内房線で2年間運行された臨時の急行「うちうみ」でした。

後追いでキハ52側を。


キハ52-125側のヘッドマークは来てみてのお楽しみという事でしたが、取り付けていたのは急行「土佐」。

現在、特急「しまんと」として運行されている列車の前身に当たりますが、四国の優等列車は小さな丸型ヘッドマークを助手席側に取り付けていたのが特徴です。

さておき、折返しの105Dは大原~西大原にて。


引いてもう一枚。


後追いでキハ28側を。


ヘッドマーク1つ変えただけで楽しめちゃうのが面白いですね。

京王井の頭線1000系リニューアル

京王井の頭線1000系のうち、1996年に製造された1次車50両は、今年度から2018年度末までに順次リニューアルを施工されます。

リニューアル施工1号となったのはトップナンバー1701F


外観上の変化はあまり無いのですが、内装を中心にリニューアルされました。

リニューアルのテーマは紫陽花と井の頭公園の自然。

座席シートは紫陽花の花柄、床は神田川をイメージしたものに。


車内壁面の化粧板は桜の花びらが散りばめてあります。


ドアは結露対策の複層ガラス、ドア上のLEDは液晶2画面となり、天気やニュースも流れます。


1000系はデザイン的に古さを感じず、まだ新しいイメージでしたが、1次車はもう20年選手なんですね。

211系タカA6+A7編成

22日からの運用拡大を前に続々と疎開先から返却、大宮総合車両センターで検査を受けている211系ですが、このうち、昨日出場したタカA6+A7(元C2)編成をキャッチしました。


スカートが長野総合車両センター所属車と同じものに交換されてるのは良いとして、気になったのが画像の以下の点。


中間で向き合っている先頭車両(クハ210-3007とクモハ211-3006)のスカートは交換されずに元のまま、さらに電連装備のため不要なはずのジャンパー栓も御丁寧に繋がれています。

つまりこの2編成は分割不可能な6両固定扱いとなっている点。

現行、主に上越線と両毛線を中心に115系と107系の6両での運用が存在しますが、仕業番号の異なる列車同士を併結しているため、6連運用は今後は独立したものとなるのかな?

そうすると日中は使い道無さそうな……