パムのてきとーブログ -149ページ目

パムのてきとーブログ

いろいろと書いていきます
当ブログは、民法720条1項/2項(正当防衛/緊急避難)、及び公益通報者保護法2条1項(内部告発)に基づく内容があります。
「パムのトラブル」等への宣言
https://tl.gd/n_1srqui4
同情無用!心配不要!
#拡散希望
https://amba.to/3uhHoy2

http://fernwelt.net/b/10-cognitive-distortions/


1. 全か無か思考 all-or-nothing thinking

ものごとを白か黒かでしか考えられない、
極端な “完璧主義” の思考パターン
このように考えれば他人にも自分にも満足することができなくなってしまう

 『すべての仕事で良い結果を出さねばならない。
  1つでも失敗があれば、他が成功していたとしても、全て失敗したも同然なのだ』
 『少しでも幼稚であれば大人とは言えない』

  たとえば、
   ある人が完璧に優れている、とか全面的にダメである、
  などということはまずありえないことです。
  同様に完全無欠に魅力的な人というのもありませんし、逆にどうしようもなく醜い人などいません。
  いまあなたがいる部屋の床を見てください。
  完璧にキレイですか?
  あるいは部屋中すきまなく、ほこりが何センチも積もっていますか?
  おそらく一部はある程度キレイで、一部はそうでもないでしょう。
  この世の中に『完全』ということは存在しがたいことなのです。
  もしあなたが経験したことすべてを完全主義のカテゴリーに当てはめようとすれば、
  いつも憂鬱にならざるをえないでしょう。
  なぜなら、その主義は現実と折り合わないからです。
  あなたの誇張された過大な要求水準に合わせることなど出来ませんから、
  永久に自信のない状態を自分におくことになってしまいます。
  このような認知障害を専門用語では
   「二分法思考 dichotomous thinking 」
  と呼びます。
  つまり、ものごとを白か黒かで考え、中間色がない考え方です

「私には欠点が無い!」なんて主張している人がいましたが、その人はまさにこの思考回路です。




2. 一般化のしすぎ overgeneralization

1度や2度起こっただけの失敗・悪い出来事を、
常に当然のごとく起きるコトだと思いこむ思考パターン。
“いつも” とか “すべて” とか “絶対” というような意味のコトバを含む場合が多い

たとえば、
 『わたしは、他人と仲良くなろうとガンバっても絶対に失敗する。
  いつも上手にコミュニケーションすることができず、みんなに嫌われるのだ』
というような思考が一般化のしすぎに当たる。

  拒絶を恐れる心理も、この一般化のしすぎから生じます。
  一般化のしすぎさえしなかったら、拒絶されたとしても、もちろん一時的にはがっかりはしても、
  それほど致命的に傷つくことはないはずです。
  ある内気な男性が勇気を奮って、女の子をデートに誘いました。
  彼女はたまたま都合が悪くて、それを断りました。
  彼は
   「 デートに誘ってうまくいったためしがない。
    だれも僕となんかとデートしたくないんだ。
    もう障害孤独で、さびしい人生を送らなきゃならないんだ 」
  と考えました。
  彼の歪んだ認知によると、
   一人の女性が一度だけ断ったということは、その人はこれからもずっと自分を拒否し続けるに違いないし、
   女性というのはすべて、おなじように自分を常に拒否する、
   だから自分はこれから先も地球上のどこでも女性に愛されることはないのだ、
  と言う結論になってしまうのです

「パムを嫌いな人」が、「パムは悪い事をしているに違いない」と決め付ける事があります。
先日、「パム」が「見に覚えが無い事で警察にタレコミをされた」件は、まさにこの「一般化のしすぎ」です。




3. 心のフィルター mental flitar

『今までの人生の中で、いい思い出なんて一つも無い』

生きていれば良いことも悪いこともある。
しかし“心のフィルター” は良いことを全て遮断してしまい、悪いことばかりを思い出させしまう

このようにものごとの良い部分をまるで意識できなくなるのが “心のフィルター”
頭の中がネガティブなコトばかりで染まってしまい、真っ暗な気持ちになる。
 目の前にキレイな景色が広がっていても、ほんの小さなゴミが落ちていたら、それしか目に入らなくなる…
というような状態。

  うつ状態の時には特別性のレンズがついたメガネをかけて、
  世の中のポジティブなこと、明るいことをみえなくしてしまうものなのです。
  意識に上ってくることは何もかもネガティブなことばかりになります。
  そして、このようなフィルターがかかっていることに気づきませんから、
  世の中真っ暗に感じられるのです。
  専門用語でこれを
   「選択的抽出化 selective abstraction 」
  といいます。
  これは無用の苦痛を引き起こす悪い習慣です。

  たった1つの良くないことにこだわって、そればかりくよくよ考え、現実を見る目が暗くなってしまう。
  ちょうどたった1滴のインクがコップ全体の水を黒くしてしまうように

「パムに嫌われた」と思い込んだ人が、「パムはいつも自分の悪口を言っている」と決め付けるのもこれでしょうか?
実際には、過去にその相手とトラブルがあった以降も「実績を認めていた」事実もありますし、
別な人に対しては、「誤解ですよ。」と言うサインを兼ねて、活動を応援しておりました。




4. マイナス化思考 (プラスの否定) disqualifying the positive

心のフィルターは良い部分を遮断するが、”マイナス化思考” は遮断する代わりに
良いことを良いと考えられなくしたり、良いことを悪いことに置き換えてしまう

たとえば、仕事で大きな成果を上げても
 『過去の失敗の償いに過ぎない』
と落ち込んだり、
道に落ちているゴミを片付けても
 『わたしは腐った偽善者だ』
と自己卑下したりする

  うつ病でもっと始末の悪い錯覚は、なんでもないことや良い出来事を悪い出来事にすり替えてしまうことです。
  単によいことを無視するだけではなく、正反対の悪いことに替えてしまうのです。
  わたしはコレを「いかさま錬金術」と呼んでいます。
  中世の錬金術師はただの鉄を金に変えることを夢見ていましたが、
  うつ病者はこれのちょうど反対をやろうとしています。
  つまり黄金の喜びも、鉛の気分に変えてしまうのです。
  しかもそれを意識することなしに。

「パムを警戒する人」が「パムの行為/言動」を全て「自分への嫌がらせ」だと決め付けるのがこれです。
「パムのトラブル」が激化する前は、悪意より行為や警告での行動が多かったんですけどねぇ・・・。




5. 結論への飛躍 jumping to conclusions

妥当な根拠もなしにネガティブな結論にスーパージャンプ!
“心の読みすぎ”と”先読みの誤り”がある

 心の読みすぎ (読心術) mind reading

  人の断片的な行動や発言で、その人がどう思っているかを決めつけてしまい、
  それが本当か確かめようとしないのが “心の読みすぎ(読心術)”
  他人の考えはその人から正直に話してもらわなければキチンと分かるものでもなく、
  ましてや断片的な行動だけでは分かるはずもなく…
  心の読みすぎをしても、その思考に振り回されることになる

   たとえば、あなたのご主人がちっとも口を利いてくれません。
   その日職場で嫌なことがあったからです。
   でもあなたは
    「主人はきっと私のことを何か怒っているんだわ」
   と考えて、すっかり憂鬱になってしまいました。
   そして挙句の果ては、このような考え方ゆえに相手に気まずい反応をしたり、逃げ出したりすることになります。
   つまり、一人相撲をとって関係を結局悪化させることになります

 先読みの誤り the fortune teller error

  だれにもわかるはずがない将来を決めつけてしまうのが “先読みの誤り”
   『わたしは一生不幸だ』
   『わたしは永遠に孤独だ』
  というような
   “生きている間ずっとこうだ”
  というパターンの思考が分かりやすいです

   これは言ってみれば、不幸しか映らない水晶の玉の前に座った占い師のようなものです。
   あなたはそこに映っているものを見て、たとえそれが非現実的であったにしても、
   実際に起こってくるものと信じこんでしまいます。

「パム」が「パムのトラブル相手」の思惑を推測する際には、この「結論への飛躍」を警戒した手法を取りました。
つまり、「記録」を重ねる事で、「状況証拠」を積み重ねて行って、「仮の結論」を出したのです。




6. 拡大解釈(破滅化)と過小評価 magnification and minimization

自分の失敗や悪いところを必要以上に大きく、
自分の成功や良いところを極端に小さく考え、
あるいは他人の場合はその逆に考える思考パターン

たとえば、自分が失敗をしたら
 『失敗ばかりのわたしは無能だ』
と考えるのに、
他人が失敗をして落ち込んでいたら
 『そんな失敗たいしたことないさ』
と励ます…
というような、自分には厳しく、他人には寛容というのも良い例

  これもよく陥りやすい罠です。わたしはこれを「双眼鏡のトリック」とも呼んでいます。
  つまり対象物を拡大してみたり、縮小したりするという意味でです。
  「拡大解釈」のほうはミス、恐れや何か不完全なことに必要以上に注目することによって起こります。
   「何てことだ!またミスをやってしまった。
    これでまた評判がガタ落ちだ」
  この場合、双眼鏡の片方からのぞいて、失敗を巨大なものに拡大してみているのです。
  ちょっとした日常的な失敗を悪夢のように感じているわけですから、
  これを「破局化 catastrophizing」とも言います

「パムのトラブル相手」が「パム」を見る視点がこれです。
「パムのミス」を拡大解釈して、「パムはいつも失敗ばかりしている」と思っているのです。
それどころか、インターネット上で垂れ流されてしまう始末・・・。




7. 感情的決め付け emotional reasoning

感情を根拠にモノゴトを決め付けてしまう思考パターンです。
怒りで我を忘れているようなときに支離滅裂な考えをしたことは無いですか?
 『あいつはなんてムカつくヤツだ。
  これだけ腹が立つのは、あいつが腐っていることの証明してる』

  自分の感情をあたかも真実を証明する根拠のように考えてしまうことです。
  たとえば、
   「わたしはダメ人間のように感じる。
    それが何よりもダメ人間の証拠だ」
  といった具合の考え方です。
  このような思考法は間違っています。
  なぜなら感情というのは、そもそも単に考えの反映にすぎないからです。
  したがって、もし考え方のほうが歪んでいれば、感情には妥当性がなくなります

「パムのトラブル相手」は、「パムは何をやってもダメ人間」だと吹聴しています。
ただただ、その本人が、「パム」を憎んでいるだけなのにね(苦笑)




8. すべき思考 should statements

 『上司なんだからもっと大人らしい行動をするべきだ』
 『人は人と関わらなければ生きていけない。
  だから、人に感謝すべき』

というような自分で考えた基準が当然であるとする思考パターン。
 「~すべき」
 「~でなくてはならない」
というようなフレーズが特徴。

 「常識的に考えて」
 「まともな人間なら皆~だ」

というようなフレーズもすべき思考の変形かと思います。

  「すべき思考」は日常に無用の感情的混乱をもたらします。
  もし実際の行動が
   「すべき」
   「すべきでない」
  の基準に合わないと、自己嫌悪、恥や罪の意識を感じることになります。
  世の中の人の行動も、大抵この基準に合いませんから、にがにがしく感じることが多く、独善的になりがちです。
  この結果、現実に裏切られたように感じたり、人の行動にがっかりさせられることが多くなります。

ある人物から、「スジが通らねぇ!」と文句を言われた事がありました。
この「スジ」って何なんでしょうか?(笑)
まさか、その人物の言いなりにならないとダメって事でしょうか?
これも、まさに「すべき思考」ですねぇwww




9. レッテル貼り labeling and mislabeling

レッテル貼りは分かりやすくなじみ深い(?)認知の歪みですね。
自分や他人に柔軟性のないイメージを創り上げて、
そのイメージを固定してしまう思考パターン。

  間違った認知に基づいて完全にネガティブな自己イメージを創作してしまうことです。
  極端な形の一般化のしすぎともいえます。
  この背景にあるのは
   「人の価値はその人の犯す間違いによって決まる」
  という考え方です。
  レッテル貼りは間違いをしでかしたときに
   「まったく私ってヤツは……」
  という表現で始まる言葉を吐くのが特徴です

過去に「パム」が発言した「冗談」から、「パムは薬物中毒」とレッテルが貼られてしまい、
今や、「コンサータ」と言う「覚醒剤の一種」を服用している事から、「パムはシャブ中」とレッテルを貼られました。




10. 個人化 personalization

モノゴトの責任(原因)の所在が、責任のない自分にあると考えたり、
必要以上に自分に責任があると考える思考パターン。

 『プロジェクトの失敗はみんなには責任がない、わたしが全部悪いんだ』

これの逆パターンが責任転嫁
 『プロジェクトの失敗は私に責任はない、あいつが全部悪いんだ』

  個人化が引き起こす罪の意識は、
  あなたの両肩にずっしりと重い責任をかぶせることになり、当然それゆえに苦しむことになります。
  個人化においては、他人に対する「影響」と「操作」がゴッチャにされています。
  教師、親、医師、セールスマン、重役としての、何であれあなたの役割はたしかに他の人に「影響」を与えていることは確かですが、
  決してあなたが他の人を「操作」しているのではありません。
  ある人の行為の結果は、結局あなたではなく、その人の責任なのです

この「個人化」の一種である「責任転嫁」から来る攻撃に対して反撃する場合、
反撃する側の方が強力に「責任転嫁」しているように、周囲からは見えてしまいます。
「パム」は今、この構図に苦しんでいるのです。




※引用部分は “いやな気分よさようなら自分で学ぶ「抑うつ」克服法” 24~35ページより引用




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ほんとうに人を育てることが上手い人はそういった点をよく知っていて、
まずそうした人たちのプライドを傷つけない、
その上で
 「それだけ君は出来る人なんだから、この問題は君にしか出来ないんだ」
と言った、適切な動機付けと自尊心をくすぐることで昨日書いたようなやる気スイッチを押すことを考えます。

実は仕事を任せるリーダーには方針が決まっていてもです。
そうすることで、その人の能力を引き出すのです、ただし、時にそうした動機付けは傲慢不遜を引き起こします。

その時は、ガツンと言えば良いんです。
こういった時の話題の切り替え方はまた時間があったらお話します。

下手にプライドが高い人って難しいですよね・・・・・・。
「パム」は誰に対しても直言しちゃうので、地雷を踏んだりしちゃうのですよ・・・・・・。




逆に、人を潰してしまうリーダーは、常に強権です。
 「オレは偉い、
  お前はダメな人間だ。」

人って毎日これを呪文のように唱えられると、
ほんとうに自分はダメな人間で何も出来ないんだと思うようになります。

自己啓発の本等でよく出てきますが、
象を調教するのに、頑丈な杭などにつないだ鎖に括りつけて暴れることを抑止し続けると、
小さな杭に繋いでも、象は脱出できないと思ってそのまま鎖に繋がれているという話があります。

人間でもそうなんですよね。
毎日
 お前は駄目だ、
 お前はダメな人間だ、
・・・毎日言わ続けたらどうなるでしょうか、私はそれを経験しました。二回も。笑

これは、「モラルハラスメント」「パワーハラスメント」ですね。

「パム」は、「優しい先輩/上司」として「過保護」にするのも、「人を潰す」事だと考えています。
これをやると後輩や部下はいつまで経っても仕事を覚えられません。



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「パム」は相手に対してなんらかの「善意に基づく行動」をした場合、
こちらからは「見返り」を求めません。

しかしながら、「恩を仇で返す」真似をされた場合は、それ相応の行動に出ます。



1.自分さえ良ければいいと思っている

自分が困ったときは周りに助けを求めるのに、
他の人が困っているときには知らないフリをしたり、親身に話を聞くことなく軽くあしらうなど、
自分の事しか考えられないようなタイプは恩を仇で返す特徴があるといって良いでしょう。

普通であれば、
 「あのとき助けてもらったな」
という記憶があるならば、
自ずとその相手が困っていたら
 「今度は自分が助ける番だ」
というように、恩返しをしたくなるものですが、
このようなタイプは残念なことにそういった気持ちが湧いてこないのです。

あまりに当然のように自分の事しか考えていないため、
 「もしかしたら助けてもらったことを忘れてるのではないか」
と思われがちですが、決してそのようなことはなく、
助けてもらった記憶はしっかり残っているのにかかわらず、恩を返そうとしないのです。

「他人を食いつぶして平気な顔」の人っていますねー。
こんな人の神経を理解できません。




2.ひねくれている

本当は自分が親切にしてもらった相手に対してお礼を言ったり同じように相手を助けるなど、
恩返しをすることが常識的な考えであることを知っていながら、
なぜか素直に感謝することが出来ず、逆につれない態度をとってしまう人がいます。

このようなタイプは、
人にお礼を言ったり感謝の態度を示すといった行動をすることを恥ずかしいと思っていたり、
プライドが邪魔をして素直になれないのです。

しかし、それだけならまだ良いのですが、素直になれないひねくれた心のせいで、
何故か親切にしてくれた相手に対し悪い念を抱き、感謝するどころか恨んだりします。

あ”・・・(苦笑)

借金とか増えて大変でしょーねー・・・・・・。
ネットワークビジネスだとか、自称投資コンサルタントだとか、不動産投資だとか、
非常に危ういですよー!

「パム」は以前、警告したんですがね・・・。
知~らね~(笑)




3.迷惑だと思っている

人に親切にされたことに対し、どんな人も感謝の気持ちを持つことが出来れば良いのですが、
残念ながらそのような親切な行為を迷惑だと思う人がいるのです。

例えば、電車やバスなどでお年寄りに席を譲ったところ
 「年寄り扱いするんじゃない」
と怒られてしまったというエピソードをよく耳にしますが、
席を譲った側はせっかく親切心からそのような行動に出たのに、
譲られた側にとっては迷惑でしかないというのは悲しいことですよね。

また、身近な人が落ち込んでいたりトラブルに巻き込まれたときなど、
その人の力になりたいと思い励ましの声を掛けたところ
 「もう、放っておいて」
とか
 「この偽善者」
といったように、親切心を悪いほうに解釈され、
かえって相手から嫌われてしまう場合もあります。

このようなタイプは、せっかくの周りの親切心に感謝するどころか
 「誰も頼んでないのに、そっちが勝手にやったんでしょ」
というような捨て台詞を吐き、相手を憎んだりします。

このケースは、「親切」が「お節介」だったケースかも知れません。
放置した方がより「親切」でしょう。




4.当然だと思っている

人から助けてもらったり親切にされることを当たり前のように思っている人も、
感謝することなく常に上からの態度で接してくるでしょう。

このようなタイプは、俗にいう「お偉いさん」と呼ばれるような、社会的地位が高い立場の人だったり、
いつも周りからチヤホヤされて天狗になっている人など、
 「周りが自分に親切にして当然」
という傲慢な気持ちであるため、
当然相手に感謝することなどなく、さらにワガママな要求を出したりします。
また、
 「親の心子知らず」
という言葉があるように、親がどんなに子供のことを思って育てても、
子供は親の恩など関係なく反抗的な態度をとることも少なくありませんよね。

このケースも、子供はそういった親の思いを当然だと感じているため、
感謝の心はなかなか生まれづらいのでしょう。

人間は誰もがみんな一人では生きていけず、
たとえ
 「誰の世話にもならない」
 「自分以外はみんな関係ない」
と思っていても、必ず誰かしらの力が必要なものですよね。

それなのに、親切にしてくれた相手に感謝もせず、逆に害を加えるようなことは決してあってはならないことです。

これがもし、「
 困っているときに誰も救いの手を伸べなかったらどうなるか」
「あのとき助けてもらえなければどうなっていたか」
を考え、しっかり相手に感謝する心を持つことが大切なのではないでしょうか。

「他人からの援助を当然だと思って、他人の手柄を横取りした後に、その人物を潰す人」を、
「パム」は良くしってます(笑)

あの人も、ホント、報われない貢献をしたモノですな・・・・・・。



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「おまえのものはおれのもの、おれのものもおれのもの」
これは、「ジャイアン」の名言ですね。

これだけだと、「強欲なジャイアン」だけが誇張されてしまい、
このセリフの真意が解らなくなっているってご存知でしたか?




友だちだろ!
仲間だろ!!
 おまえのものはおれのもの、おれのものもおれのもの
…な

と、「全文」で読んだらどうなるでしょうか?
「友人想いのジャイアン」の姿が出てきます。



「言動」ってこんな具合に「加工」されると、「真意」とは正反対に解釈されるモノなのです。
「パム」も自分自身の言動を遮られたり加工されたりして、「真意とは正反対の解釈」をされたりしています。

そして、ここから来る誤解を覆すのに、未だに非常に難儀しているのです・・・・・。
ふぅ・・・。



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悪魔の証明とは、簡単に言うと
 「全く存在しないこと、もしくは、行わなかったことを証明するのは、不可能と言えるほどに困難である」
ことを表現した言葉です。

この「悪魔の証明」という言葉が生まれたのは、中世ヨーロッパのことだとされています。
ローマ法における所有権の帰属に関する訴訟の中で使われた言葉なので、
法律の世界ではしばしば使われることはあるのですが、現在ではもっと広い分野で使われるようになっています。

「悪魔の証明」は、
シチュエーションや分野によって使い方に多少の差異が生まれることがありますので厳密な定義とは言えませんが、
 「全く存在しないこと、もしくは、行わなかったことを証明するのは、不可能と言えるほどに困難である」
ことと、一般的にはとらえておけば十分でしょう。

「100%やっていない」事を証明するのは不可能だって事です・・・。




 「なぜ、存在しないことを証明するのが不可能に近いのか」
については、存在することを証明することと比較するとわかりやすくなります。
あるものが存在するということは、
たとえどんなに珍しいものであったとしても、それがどこかで見つけられたことを証明しさえすれば可能です。
しかし、全く存在しないことの証明の場合は
 「世界中をくまなく探して、どこにもそれが発見できなかった」
ことを証明する必要があります。

さらに、もし、実際に世界中をあるかどうかが分からないものを
 「探して回ったけれど存在しなかった」
と結論付けても、その探索が十分であったかどうかという新たな証明を求められる可能性も高く、
現実的には不可能な証明と言えるでしょう。

1つでも「存在の証明」がされれば、「存在しない事の証明」の根拠がなくなります。
と言う事は、「存在しない事の証明」はほぼ不可能って事です。




また、この「悪魔の証明」の使われ方の一つに
 「その人がやっていない」
ということを証明する場合もあります。
この場合には、証明範囲が限定されるので、証明は理論上不可能ではないと言えるのですが、
法律上では「やった」とを主張する側が証明する責任を負わされるのが原則です。

そして、この「悪魔の証明」ですが、国会において野党(主に民進党)が政権を揺さぶる手段として多用されるようになってきています。

例えば、森友学園や加計学園にまつわる事案で、
安倍首相に対して
 「“疑惑”が存在しないこと」
 「安倍首相が関与していないこと」
の証明を求めるケースが多々あったのですが、
本来であれば、証明義務は“疑惑”があるとする民進党などの野党側にあるので、
 「“疑惑”が存在すること」
 「安倍首相が関与していること」
を明確に証明した上で追求をすべきだったと言えます。

・・・・・・、この「民進党(当時)」の攻め方は狡猾ですね。
今や、この「民進党」もバラバラですがね。



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理不尽なことの例

理不尽という言葉を最もよく使用するシーンは、こちらに非がないにも関わらず一方的に責められたり叱られたりしたときです。

上司からの伝達不足などで生じてしまった問題を、一方的にこちらのせいにされた経験がある方も多いはずです。
物事の筋道が通らない事柄を
 「理不尽だ」
といいます。

接客業のアルバイトをしていて、イライラしているお客さんからやけに怒られるなどの事柄も理不尽という言葉で表現します。

自分の力ではどうにもならないものに対しても使われる

天変地異や運命、神様のイタズラなど人間の力ではどうにもならない事態に対しても「理不尽」という言葉は使われます。

無差別に人を襲う通り魔の被害に遭った場合などでも使われ、いい意味の言葉ではありません。
基本的に自分の力ではどうにもならないような、何かしらの被害や損害を受けた場合に使用します。

つまり、「理不尽な人」は「無責任」なんですね。




感情の起伏が激しい

理不尽な人には感情の起伏が激しい人がよくいます。
自分は気を使って話しているつもりが突然怒り出します。

一度怒り出すと手がつけられないため、言葉を選んで対応して静まるのを待つしかありません。

「パム」は言動がどうしても直球なので、こう言う人の地雷を良く踏みます(苦笑)




仕事に関係ないことにも文句をいう

職場の上司に多いパターンです。
仕事の話をしていたつもりがプライベートの話にまで文句をいってきます。

「関係ない」などと反論してしまっては火に油を注ぐようなもの。
上手に受け流してやり過ごしましょう。

職場で、「パムのトラブル」に関して叱責された事がありましたねぇ・・・。




自分はいつも正しいと信じ込んでいる

理不尽な人にはどんな正論も無意味です。
根拠もないのに
 「とにかく自分は正しい」
と信じ込んで疑いません。

正しいことを理論立てて説得しようとしても逆に怒りはヒートアップしてしまいますので、うまくやり過ごしましょう。

そういや、「私には欠点は無い!」と言い切った人がいましたwww




仕事をこなす能力が低い

自分のことは棚に上げて、
部下に対して理不尽に怒ってばかりいる上司に限って仕事をこなす能力は低く、部下たちの悩みの種となっています。
難易度は高いですが、上手に付き合っていくことが大事です。

その通りですね。
この類の人は遊んでばかりいたりしてます(笑)




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証人は供述義務を負っており、正当な理由なく証言を拒むと過料等の制裁を受ける(民事訴訟法200条、 刑事訴訟法160条)。
ただし、証言を拒むことができる場合が各法令に列挙されており、そこに規定れた要件を満たせば証言を拒むことができる。
要件は、各種の手続ごとに異なる。

一部の証人は証言を拒む事が可能なんですね・・・。




民事訴訟

民事訴訟法では、証人尋問において、以下の場合に証言を拒むことができると規定されている。

 ・自己や自己の一定範囲の親族等
   (配偶者・
    4親等内の血族・
    3親等内の姻族(これらの関係にあった者)、
    後見人、
    被後見人)
  が刑事訴追を受け、
  又は有罪判決を受けるおそれがある事項や、これらの者の名誉を害すべき事項(民事訴訟法196条)
 ・公務員の職務上の秘密(民事訴訟法197条1項1号)
 ・医師、
  歯科医師、
  薬剤師、
  医薬品販売業者、
  助産師、
  弁護士、
  弁理士、
  弁護人、
  公証人、
  宗教・祈祷・祭祀の職にある者
   (これらの職にあった者)
  が
  職務上知り得た事項で黙秘すべきもの(民事訴訟法197条1項2号)
 ・技術又は職業上の秘密に関する事項(民事訴訟法197条1項3号)

さらに、
 司法書士、
 行政書士、
 公認会計士、
 税理士等、
法令上の守秘義務を有する場合に関しても証言拒絶権が認められると解されている。
新聞記者の取材源に関しては、「職業上の秘密」に該当するとして、
証言拒絶権を認めた下級審の裁判例(札幌高決昭和54年8月31日)が存在する(北海道新聞島田記者事件)。

民事訴訟だと、職業上の秘密については黙秘が可能なんですね・・・。
しかし、「職業上の秘密」なんですね。




刑事訴訟

刑事訴訟法では、証人尋問において、以下の場合に証言を拒むことができると規定されている。

 ・自己や自己の一定範囲の親族等
   (配偶者・
    3親等内の血族・
    2親等内の姻族(これらの関係にあった者)、
    後見人・
    後見監督人・
    保佐人、
    被後見人・
    被保佐人)
   が刑事訴追を受け、又は有罪判決を受けるおそれがある証言(刑事訴訟法146条、147条)
 ・医師、
  歯科医師、
  助産師、
  看護師、
  弁護士、
  弁理士、
  公証人、
  宗教の職にある者
   又はこれらの職にあった者
  が業務上知り得た事実で他人の秘密に関するもの(刑事訴訟法149条)

新聞記者の取材源に関しては、現行刑事訴訟法に証言を拒むことができる場合として列挙されていないことから、証言拒否権は認められないと解されている(朝日新聞石井記者事件[1]、最大判昭和27年8月6日)。

刑事訴訟では、「職業上の秘密」でも言わないとならないんですね・・・。
へぇ・・・。



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愉快犯の心理とは?

 愉快犯とは
 個人や社会集団を混乱やパニックに陥れるようなことをして
 その反応や様子を陰から観察したり想像して喜ぶことを
 目的とした犯罪行動もしくはそれを実行する犯人のことをいいます。

愉快犯の心理は自分の行為で社会や世間の人々が
慌てふためいたり嫌がったりし大きく騒がれることに喜びを感じます。

自分の未熟さや劣等感の裏返しとして手段を選ばずに
他人を操作して自分の存在を主張する快楽を得ようとするのが
愉快犯の心理です。

「パムのトラブル相手」のある人物が「愉快犯」だと考えているのは、
こう言う事をも想定しての考えなのです。




事件の特徴で心理がわかる?

 愉快犯〟という言葉が認知されるようになったきっかけは
 1977年に東京・大阪で発生した
  「青酸コーラ無差別殺人事件」
 だといわれています。

この事件は未解決事件となり犯人の正体や目的は現在もわかっていません。

この事件を社会やマスコミが大きく取り上げて騒いだことを
 「犯人が愉快に思っている」
という意味により愉快犯と呼ばれるようになりました。

この事件から愉快犯の心理が読み取れます。

この事件は
1977年(昭和52年)の1月4日から2月半ばまでに
東京・大阪で起こった無差別殺人事件で
シアン化ナトリウム(青酸ナトリウム・青酸ソーダ)入りのコカ・コーラを
拾い飲んだ会社員らが死亡しました。

別名は
 〝毒入りコーラ事件〟
とも呼ばれていて
社会やマスコミが過剰に反応したことにより
愉快犯は愉快になり次の犯行が行われていったと考えられています。

やはり
事件から読み取れることは
マスコミが報道により世間の不安をあおることにより
愉快犯は喜びさらに注目を浴びようと行動がエスカレートしていくという心理です。

やはり
愉快犯の対策としてマスコミも冷静な報道姿勢やニュースキャスターの冷静な態度が求められています。

ですので
愉快犯による事件が起きた場合は
犯人に対して愉快な気持ちにさせないようにマスコミも努力していくことが大切といえるでしょう。

「犯行によって存在感を誇示する」と言う行為、これは、「劣等感が低い人」ならばしかねません。
しかも、「卑怯な性格」でもあるので、「実行犯」はいつも他人なのです。




ネットイナゴの対策は?

 〝ネットイナゴ〟とは
 ブログや掲示板のあるエントリーに対して
 大勢で大量のコメントを書き込み〝荒らし〟に近い行為を行う集団のことです。

いっせいに書き込みをするユーザーを
農作物を食い尽くす大量発生したイナゴに例えたのが始まりです。

主に
Twitterやはてなブックマーク2ちゃんねるのニュース系掲示板と個人BLOGなどが
あげられます。

失態や失言をみつけるといっせいに書き込みを行います。

 集団でとてつもない量のコメントを残すことにより
 そのブログを
  「炎上」
 と呼ばれる状態に陥れます。

基本的には
ネットイナゴによる炎上は特定の思想によるものではなく
興味本位や愉快犯的な動機であるといわれています。

集団心理によって書き込みの攻撃性が増しているという特徴があり
はじめは指摘や反論をするがコメントの数が増えるにつれて
度を過ぎた非難や中傷が始まり人格攻撃が過激になります。

正直なところこれといった対策法は見つかっていません。

現状では失言や失態を普段から気を付けることが唯一の対策法です。

 さらに言い返したり刺激するようなコメントは控えてください。

 例えば・・・
  ・やり方が悪質過ぎる、もううんざりだ。。。
  ・こんなひどいこと言うやつらは早くいなくなってしまえばいいのに
  ・いい加減にしろ!
  ・お願いだからやめて下さい、非常に迷惑です。
  ・もう謝るからいいだろう。

こういったコメントや書き込みは愉快犯の思うつぼになります。

言い返す隙をあたえてしまったり
彼等が〝相手にされている〟と感じてしまい
さらに愉快にしてしまうだけでなく良く理解していない視聴者が不安になってしまい
必要以上に騒ぎを大きくしてしまうためコメントや書き込みには十分な注意が必要となります。

それだけ注意を払っているにもかかわらず
ネットイナゴの被害が起きてしまった場合は
対処法としては全面降伏や全面謝罪コメント欄の閉鎖コメントの登録制に変更などしかないでしょう。

しかし被害者側のウェブサイトや個人ブログのリンクを掲載しているだけの
無関係の企業や友人に飛び火することもあるので注意が必要です。

もちろん警察に通報するという手段も視野に入れますが
残念ながら警察がどこまで対応してくれるかは現状は不透明です。

ですので被害が起きないように普段から気を付ける癖をつけておいて損はないでしょう。

「パム」は既に「炎上」の被害に遭っており、個人情報をばらまかれておりますのでね・・・。
もう、対策とかとる必要はありません。


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虚偽告訴罪とは、刑法172条で定められいる犯罪で、人に刑事処分を受けさせるなどの目的で、
虚偽の告訴・告発をした者を、3月以上10年以下の懲役に処すとされています。

虚偽告訴罪は以前は誣告罪と呼ばれていましたが、平成7年の刑法改正で現在の罪名へと変更されました。
虚偽告訴罪は痴漢などの事件に多いですが、
他にも、いざ告訴をするにあたって罪に問われてしまわないか心配になる事もあると思います。
今回は、虚偽告訴罪の内容を詳しく説明いたします。

 刑法172条
  人に刑事又は懲戒の処分を受けさせる目的で、
  虚偽の告訴、告発その他の申告をした者は、3月以上10年以下の懲役に処する。

刑事告訴する場合は、証拠を固めるのを慎重にしないといけませんね。




①人に刑事の処分を受けさせるなどの目的

告訴・告発自体が、捜査機関に犯罪事実の申告と、加害者の処罰を求める意思表示ですので、
告訴・告発を行った場合には、
その行為そのものから告訴・告発を行う相手に対して刑事処分を受けさせる目的があると通常考えられます。
そのため、
 「人に刑事の処分を受けさせるなどの目的」
についてはあまり問題になりません。

うぉっと、これ自体は問題ナシなんですね。




②客観的な事実に反する告訴・告発、その他の申告

2は虚偽告訴罪が成立するための客観的要件になります。
告訴・告発の内容が告訴人・告発人の主観的認識と相違していただけでは同罪は成立せず、
客観的事実に反することを要するとされています。

例えば、Aが真犯人はBだと考えていたとします。
しかし、Aさんは普段からトラブルのあったCを嫌がらせで犯人として告訴しました。
この場合でも真犯人がCだった場合には、Aの行為は虚偽告訴罪にはあたらなくなります。

「でっちあげ」で「事実では無い」場合に成立するって、この罪状からしてそうでしょう。
もし、「でっちあげ」が「事実」になってしまった場合は、この罪状は成立しなくなるんですね。




③告訴等についての故意

問題となるのが、この
 「告訴等についての故意」
になります。「故意」がなければ虚偽告訴罪は成立せず、
AがBが犯人だと思いBを告訴したものの、実際の犯人はCだった場合には、
Aに虚偽告訴の故意がないので、虚偽告訴罪は成立しません。

では、どこまでの認識があれば「故意」があるといえるのでしょうか?

供応接待を受けたとして収賄罪で検事を告発した事件で、証拠上はまったく根拠がなく、虚偽告訴等罪が成立するとされた、
最判昭28・1・23の判例によれば、虚偽告訴罪が成立するためには、
その主観的要件として、申告者がその申告した事実について、
それが虚偽であることを確定的に認識していたことを必要とするものではなく、
未必の故意があれば足りるとされています。
告訴した相手は、
 もしかしたら犯人かもしれないし、犯人でないかもしれないが、まあいいか
と考えて告訴をする場合に、未必の故意があると言えます。

「未必の故意」って言うのが問題ですね。



<参考>
○未必の故意
https://www.bengo4.com/c_1009/d_645/

○刑法第39条の概要|責任能力有無の判断基準と39条が適用される対象
https://keiji-pro.com/columns/164/



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霊能者について質問が多かったので書きます。

まず本物かどうか。これは正直難しいです。

何を持って本物とするかどうか。
 視えるのか、
 使えるのか、
 扱えるのか。
基本霊能はこの3つです。

まず一般的に視えるかどうか。
これが正直一番判断が難しい。
視えた振りと言うのはできちゃうからね。

「パム」も含めて「霊能力」がありませんからね・・・。
だから、判断が難しいんですよ。




まあよくいる頭の悪い自称霊能者
(大半がこれ。
 社会的な仕事をしてなかったりで社会性のない非常識な人が多い)。
がよく使う
 あなたの前世はお姫様でした的な立派な前世ね。
これ言う人は全く視えない人か完全な商売人。

私もよく立派な前世を伝えたがこれってリピーターにしたいから使う嘘。(方便とも)。

 誰だって前世水飲み百姓でって言われたら2度と来ないでしょ?
って話です。

でも普通に考えれば江戸時代でも90パーセントくらいは農民で
しかも間引きがあったくらいなんで貧しいでよ?

しかも立派な前世だったら今世だってそこそこ立派だったり
 お!!
と思わせる何かあると思わない?

なので一般的に普通の生活してたら前世も当時の普通の生活してる場合が多いんです。

また話の辻褄が合わないから偽者ともいえないんだなあ。

霊との会話って基本辻褄あわなき会話だからさ。

昔の感度の悪いトランシーバー(雑音だらけの)で片言過ぎる日本語を使う外人さんが
いまいち分かってない日本の文化を語るに近い通信な感じだから。

なので視えるかどうかは正直素人判断では出来ないです。

明らかな嘘や芝居は分かるが(一般的なイタコさんみたいな)。
ただ頭のいいひとが霊能者を演じてると正直分かりません。

これに引っかかる人って、かなり精神的に参っているんでしょうね・・・。




我々でも
 本物かどうかって匂いというか感覚的に感じるが正直正しいかは?
ですから。
ただ日本人の場合(ハーフは当てはまりません)
 目頭が外人さんみたいに切れ上がっててという目つき
 目頭切開系や霊しの時いっちゃう目つき
  (仏像で言うところの半眼的な)
の霊能者は比較的見える人が多いので参考に。
霊視するときって半眼のイメージで上まぶたに意識もってく感じで
第三の眼に意識あわせる視方もあるからね。

うまくいえないがこの世に近い霊
 (守護霊と呼ばれるものや背後霊、未浄化の霊)
は普通に見て話す感じで
前世や違う場所や世界を視る(意識をあわせる?)時は眉間でと言う感じです。

正直本物かどうか見分けるのは不可能です。
(相手があなたより賢ければ絶対無理です。)

へぇ・・・。
そうなんですね。
しかし、そういう外見だからってホンモノとも限らないんでしょうね。




ただよい霊能者か悪い霊能者かは案外見分けやすいです。

基本は年よりかなり若く見え無邪気かどうかです。

作った無邪気って分かるでしょ?
無邪気さを(且つ明るさ)を持った霊能者は基本正神がついてることが多く
逆は余りよいものがついてないです。
よい言い方か微妙だが無邪気な痴呆のお年寄りっているでしょ?
正神がついてたりするんだよ。

正神って子供に戻ると言うかね。
よいか悪いかって普通に常識的な判断すれば分かるよ。

「パム」が知っている「自称霊能者」は・・・・・・、明るくないですね・・・^^;




非常識に
 寄進しろとか
 浄財しろ、
 お払い、供養をしろ(させろですね)
等言う人はよいものがついてません。
本当に供養が必要な場合はあなたが毎日家で行ってください、
菩提寺で頼んでくだいと言って自分の得にならないことを進める人はよいですね

 自分の利益にならないことを勧めてくれる方良心的なこと多いです
が例外もあるにはある 

ま、むやみに近づかないほうがいいですねというお話

お金を無闇に要求するって、これって「悪質セールス」ですよね。

でも、騙される人っているんですよね。



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