パムのてきとーブログ -150ページ目

パムのてきとーブログ

いろいろと書いていきます
当ブログは、民法720条1項/2項(正当防衛/緊急避難)、及び公益通報者保護法2条1項(内部告発)に基づく内容があります。
「パムのトラブル」等への宣言
https://tl.gd/n_1srqui4
同情無用!心配不要!
#拡散希望
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https://hoken.jobmark.jp/articles/0072.html


生保レディという仕事

生保レディとはその名の通り、生命保険の加入手続きや更新手続きを行う女性の保険外交員を言います。
保険外交員になるためには、研修を受けて保険を取扱うための試験を受ける事になります。
研修を真面目に受け、過去問題を繰り返しきちんと解いて一定の知識を積めば、普通に合格できる試験です。

はい。
「パム」も簡単にクリアできました。




生保レディは場合によって好待遇・高収入

生保レディになるために試験を突破すると、晴れて保険外交員として業務を行うことができます。
とはいえ、実務の知識・経験が乏しい中で新規の契約をとるのは至難の業です。
そんな厳しい状況にも関わらず、生保レディという仕事に就く人がいる理由は、
高待遇・高収入にあると言っても過言ではないでしょう。

特に出産後の復職という機会に生保レディになられる方も多い模様です。
パート収入では足りず、正社員への就職難が続く中で、生保レディの再就職は比較的行いやすいとも言われます。
且つ、福利厚生面もしっかりとしていることが人数増加のポイントになっているとも思われます。

歩合制で給与の変動が大きいものの、仮に大きな保険契約を獲得した時の報酬は、場合によって大きなものとなります。
現実問題としてはそう簡単にうまくいかない部分もありますが、
ある意味金銭的な面において夢のある仕事といっても良いのではないでしょうか?

営業技術がある人は高収入になる仕事ではありますね。
また、福利厚生も充実しすぎています。

しかし・・・(含笑)




生保レディという仕事がなくならない裏事情

しかし、生保レディを雇用するという事において、最も美味しい思いをしているのは保険会社自身である事は言うまでもありません。
皆さんも保険外交員になったつもりでイメージしてみて下さい。
こういうことだったのかと保険業界の裏事情が納得できると思います。

高待遇・高報酬の扱いを決める、行う立場にあるのは保険会社側です。
経験や実績の少ない生保レディは保険契約を獲得する事が難しいですから、まずは自分を含め、家族の保険をすべて一掃します。
しばらくして契約を獲得するのがまた難しくなると、今度は両親などの身内へ契約をお願いするようになってきます。
それでもまた契約が獲得できなくなると、親戚やいとこに流れが波及していきます。
場合によっては配偶者の親族関係にも発展していく事もあるでしょう。

このような保険契約の獲得の仕方を行った場合、
結果としてはある意味、保険会社側が給与を支払っているように見えて、
実質的には自身を含めた家族や親族が給与を支払っているようにも感じられてきます。
最終的には保険契約が取れず、居心地が悪くなると退職していくといったパターンです。
離職率が高い保険業界の生保レディにはこのような裏事情があります。

そしてこの裏事情にはまだ続きもあります。
この退職した人をはじめ、家族や親族の保険契約の支払保険料は、引き続きすべて保険会社側に流れ続けていくということです。
思い切って保険契約を解約しない以上、
退職した後も毎月しっかりと保険会社に収益(保険料)を還元している仕組みが出来上がっているのです。

実際、退職したからといってその保険を解約するという人はさほど多くありません。
他の保険会社で再加入したとしても、基本的には支払保険料が高くなってしまうといった理由があるためです。
このような人が多数集まっている保険会社をイメージしてみて下さい。
高待遇・高報酬をポイントに、明日もまた新たな生保レディが誕生していく訳です。

この話は、「パム」はだいぶ前から聞いていました。
実際、これはホントの話なんですよね・・・。




今回のまとめ

生保レディという仕事がなくならない背景には、このような裏事情が存在するからだと筆者は考えています。
ちなみに自分で言うのも気恥ずかしいのですが、
独立系ファイナンシャルプランナーという立場から言わせてもらうと、
業界の一部の生保レディが作成する保険の設計書には、
 「自分の成績の事しか考えていない設計」
が一目瞭然の場合も見受けられます。

もちろん業界のすべての生保レディがそうではありませんが、
私が今まで見てきた設計書でこういった感想を覚えたものも多々ありました。
これはあくまでも筆者の意見ですが、保険加入は自衛です。
不安を感じる時にはセカンドオピニオンを得るようにしましょう。

最後になりますが、インターネットで「生保レディ」と検索すると、
事実かどうかまでは細かくチェックしていませんが、様々な情報が流れています。
この記事を最後まで読んで頂けた方であれば、私の意見である自衛の意味が少しご理解頂けるのではないかと感じています。

生命保険の営業って「歩合給」ですからね・・・。
そりゃ、そう言う「設計書(保険の提案書)」を作成して営業する人もいるでしょう。

これって、お客様の利益に・・・なるのでしょうか?



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2018/09/25(火) 実験激場@高円寺 無力無善寺
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高齢者の5つの性格タイプ」について

アメリカ人の心理学者スザンヌ・ライヒャルトは、高齢者の性格タイプを次の5つに分類しています。

 1.適応型;円熟型
 元気で、できることを楽しみながら行っていくタイプ
 
 2.適応型;安楽椅子型(依存型)
 気楽な隠居タイプ
 
 3.適応型;装甲型(自己防衛型)
 衰えることに抵抗し続けるタイプ
 
 4.不適応型;自責型(内罰型)
 愚痴と後悔で自分の人生を呪うタイプ
 
 5.不適応型;攻撃憤慨型(外罰型)
 老いを受け容れず、しかもそれを周囲のせいとする

このような視点からすると、「頑固でワガママ」も自己防衛型や不適応型として、
高齢者の性格タイプの一部だとみなすことができるでしょう。

もちろんこの研究は、アメリカ人高齢者をデータベースにしていますが、
日本でも1や2の適応型のお年寄りが思いのほか、隠れているかもしれません。

あー、なんか解るかもwww




性格か病気か?

例えば、お年寄りは一般的にはかなり確信的に「頑固でワガママ」だとイメージがもたれています。

しかしもう一方で、お年寄りの性格は個人差が大きいとも指摘されています。

この“矛盾”ともいえることは、どのように理解されるのでしょうか?

最近指摘されているのは、
お年寄りの特徴は、気質や人生経験からくる性格の問題もあるでしょうが、
 脳の機能の低下、
 認知症や老年期うつ病などの精神疾患、
 あるいは肝硬変といった身体疾患など、さまざまな病気によってもたらされる症状でもあるという説です。

性格と考えると、本人の特性ですから
 「もう致し方ない」
と、周囲が迷惑していても諦めるしかないとみなされますが、
病気の症状と考えると、可能な限り「治療の対象」として取り組まれることになります。

結果として、症状が寛解したり、周囲から一生懸命かかわってもらって、
当のお年寄りが元気になったりということも散見されているようです。

「性格か病気か?」って問題って、悩む事がありますよね・・・・・・。




「頑固なワガママ」なのか「クールなこだわり」なのか?

また、高齢者の数もさながら、社会や世界の情勢も、政治・経済・技術・文化それぞれの局面で、目まぐるしく変化しています。
年をとって若いころから見慣れてきたものが古くなり、
代わって出てきた新しいものを早く取り入れることは、若い人にだって難しいでしょう。

ましてやお年寄りなら尚更です。
どうしても古いものにこだわって「保守的」というレッテルを張られてしまいがちですよね。

しかし最近、和食の世界文化遺産登録をはじめ、
日本の文化や技術を肯定的に評価する外国人は、以前より増えているように思います。

日本人にとっては古いものでしかないものの新たな価値を、かれらは見出してくれているといえるでしょう。
それを造り、維持しているのは「頑固でワガママ」なお年寄りだということ、多々あります。

「頑固でワガママ」は見事に「クールなこだわり」に変貌しているのです。

これは一般化しすぎてませんか???
「パム」が20代の頃には「新車」だった鉄道車両が「中古」になっている現実を見ており、
「パム」もこの種のとまどいは理解できます。




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悪意と欲望まみれの超利己的人間がいる

一見普通なのに、つきあいが長くなるにつれ、何かの拍子に意外な一面を見せる人たちがいる。
 「この人、もしかしてウソをついている?」
 「いつも笑顔で愛想がいいのに、意外とエゴイストなんだ」
こんなふうに思ったら、その人はサイコパスかもしれない。
 「サイコパスとは、近年は反社会性人格障害と呼ばれる、人格障害の1種。
  他人の権利を無視し、侵害するのが大きな特徴です」
と説明するのは矢幡心理カウンセリング研究所所長の矢幡洋氏である。
ほかにも
 「非常に利己的で他人の痛みを意に介さない」
 「道徳心や倫理観が希薄で、ウソをつくのも平気」
 「目的のためには手段を選ばない」
などの特徴がある。
しかし、サイコパス=犯罪者ではないという。

 「サイコパスというと、“猟奇的殺人や残忍な行為を好む人”というイメージがあるかもしれません。
  しかしそういう犯罪を実行に移すのは単純粗暴犯にすぎない。
  彼らを裏で操って、自分は足がつかないようにうまく立ち回るのがサイコパスだと思ってください。
  彼らが主に棲息しているのは刑務所の塀の中ではなく、一般の社会なのです」(矢幡氏)

 男性の3%、女性の1%がサイコパスに該当する、
というアメリカの研究もある。
日本の総人口で単純計算すれば、男性は約185万人。女性は約65万人。
決して少ない数字ではない。

「パムのトラブル」をみると、まさにこう言う構図ですね。




5つの特徴から、危険人物を見抜く

もしこのような人がそばにいた場合、見分ける方法はあるのだろうか。

 「サイコパスは一見すると善良な市民なので、見分けにくいのが特徴です。
  普通に会社勤めをしていることもあるし、なかには社会的地位が高い人もいます」(同)

そこで矢幡氏に、目安になる彼らの特徴を5つ挙げてもらった。

 1.利益誘導する
  他人を動かすにはエサで釣るしかないと信じこんでいる。
  これは当の本人が
   「人は損得でしか動かない」
  という信念を持っているからにほかならない。

 2.ウソがばれても平然としている
  ウソをつくことにまったく罪悪感がなく、ウソが露呈してもシレッとしている。
  ウソの中身は、自分を魅力的に見せるための自己演出が多く、他人には見抜きにくい。

 3.スキをついてくる
  他人が弱みを見せるのを虎視眈々と狙っており、言葉尻をとらえて瞬時に踏みこんでくる。
  気づけば支配下に置かれていることも。

 4.相手の痛みに鈍感
  自分以外の人間は全員利用対象としか見ていないので、他人が傷つくのに無頓着。
  口では
   「あなたのために」
  などと言うが、利用価値がなくなれば冷酷に切り捨てる。

 5.人間・社会不信の発言をする
  自分以外の人間をまったく信じていないため、社会や人間に対する不信感をあらわにする。

「パムのトラブル相手」の「黒幕」は、まさにこう言う行為をしてます。
そして、「ウソ」が上手なんですよねぇ・・・^^;




サイコパスから学ぶ非常識の強さ

このようなサイコパスの要素を多少なりとも持ち合わせた人が周囲にいた場合は、
関わり合いにならないように逃げるのが王道である。
しかし矢幡氏は、
 「特徴を理解したうえで、割り切った利害同盟を組むのも選択肢としてはあります」
と言う。

たとえば自分が成功することで世の中に対する復讐心を晴らそうとしているタイプであれば、
彼らと手を組むことでこちらもメリットを得られる可能性はある。

 「もし部下にいたら、突撃部隊として利用するといいでしょう。
  たとえば誰かが強く発言しないと、敵対する派閥に負けてしまうような場合、核弾頭として送り込むといい。
  彼らは怖いもの知らずで攻撃力優位。
  いまどき他人と正面切ってケンカできる人は貴重ですよ」(同)

もちろん飼い犬に手を噛まれないよう、細心の注意が必要だ。

さらに矢幡氏は、サイコパスにも見習うべき点はあるという。

 「サイコパスは世の中のルールを軽視しているし、嫌われても平気。
  どんな手段をとってでも、自己の利益を最優先します。
  つまり平時は困った人たちなのですが、
  これが戦時など非常時においては、何がなんでも生き延びるたくましさとなる。
  ビジネスの世界もある意味戦争ですから、彼らの力が生かせる場面も多いのではないでしょうか」(同)

実際、これまでにない販売方法を編み出したり、イノベーティブな製品を開発したりして、
「常識破りの革命児」と呼ばれるような人には、サイコパス的要素を持った人も多い。
彼らの「秩序破壊者」としての力が、閉塞した状況を打破する方向に作用することもある。

ウソをつく、法を破るといった点は真似すべきではないが、
他人をあてにせず自分の腕一本で勝負し、「嫌われる勇気」を持つ彼らからは、学ぶべき点もあるのかもしれない。

えっと、これ、「ADHD」の特徴と被るんですが・・・・・。
※「パム」は「ADHD」です。




あなたの周囲にいるかもしれない
職場のサイコパスを見分けるチェックポイント

 ▼利益誘導してくるか?
  口癖:「これをやれば、絶対得するから!」
     「自分の言う通りにすれば、ほかの人を出し抜ける」
   など、すぐにエサをちらつかせる。
   情や倫理によっても人は動くということが、理解できない。

 ▼ウソがバレても平然としているか?
  口癖:「何ですかそれ? 全然知りません」
   自分を魅力的に見せるためなら、自慢できるようなエピソードを捏造し、学歴や家柄を偽るなど平然とウソがつける。
   ウソが発覚しても落ち着いている。

 ▼スキをついてくるか?
  口癖:「今の発言、矛盾してません?」
   人間不信で他人は自分のスキをついてくるものと警戒しており、その反動で、ミスをしようものならすかさず指摘。
   心理的弱点を見抜くのが得意だ。

 ▼相手の痛みに対して鈍感か?
  口癖:「だから、何?」
   成長の過程で愛情を学ぶことができなかったため、他者への共感能力に欠けている。
   自分が相手を傷つけても、その痛みを想像することができない。

 ▼人間・社会不信の発言をするか?
  口癖:「結局、みんな自分のことしか考えてないんだよ」
   日頃は温厚なのに、突然冷めた発言をして周囲を凍りつかせる。
   本人は自分が変なことを言ったという自覚がないのが怖い。

・・・・・・、まさにこれですね。
むしろ、「相手の痛みに同情するフリ」が上手ではありましたが、そこを悪用してコントロールしようとしていました。




Type1:悪意の塊

幼少期から不当な扱いを受けてきたので、自分を虐げてきた社会への怒りを胸に秘めている。
このタイプが上司になったら最悪。
権力を持ったとたん、復讐心が発動するからだ。
自分より強い相手を攻撃するのは自分が損をするのでやらないが、弱い相手には歯止めが利かない。
部下を横暴に扱い、権利を平然と踏みにじる。
しかし近視眼的に行動するため、結果的にペナルティを受けることも多い。

Type2:強欲

モノに対する欲望が異常に強く、さらに人から奪うことに喜びを感じる。
手段を選ばず、執着心も並外れて強いので、ビジネスの世界で成功を収めることも少なくない。
いったん成功すると
 「自分の腕でこれだけぶんどった」
と誇示せずにはいられないため、宝石やブランド品で身を固めるなど、これみよがしな浪費に走りがち。
しかし内心では
 「いつまた奪われるかもしれない」
という不安が消えない。

Type3:名声志向

自分の評判や名声を高めることに異常に執着するタイプ。
何人たりとも自分を侮辱したり傷つけたりできないようにすることで、
これまで受けてきた屈辱感の埋め合わせをしたがる。
もしも誰かが自分の地位や名声について少しでも軽んじようものなら、血相を変えて反論。
しかし
 「ここで反論するのは得策ではない」
と判断したら、
 「いつか有名になって見返してやる」
と耐え忍ぶこともある。

Type4:リスクテーカー

平坦な日常が嫌いな「危険の愛好家」。
会社に定年まで勤め、退職金をもらって悠々自適の老後を送る、というようなことには興味がなく、
一攫千金を狙うギャンブラーが多い。
ビジネスマンなら自分のやり方にこだわり、みんながあっと驚くような奇手を連発するが、
結果的にひんしゅくを買うことが多い
 「悪しき我が道を行く」
タイプ。
詐欺まがい商法や、違法ビジネスに手を染めることもある。

Type5:放浪者

自分は社会に必要とされていないという思いが強く、人生に長期的展望がない。
そのため、社会の周辺部でひっそり生きることを選ぶ。
ほかのタイプのように積極的に社会に復讐しようとはしないものの、
やはり自分を虐げてきた社会への怒りを秘めているので、
酒の力を借りて自分より弱い者に憤懣をぶちまけることも。
生活のために就職した場合は周囲と打ち解けようとしない一匹狼になる。

これ、一部、「自己愛性パーソナリティ障害」と被っていませんか?
どちらにせよ、「手段を選ばない」と言うのは非常に危険ですよね・・・。



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棚からぼた餅で大金を手にした8割以上は金銭感覚が麻痺

「お金を貯められない人」の最たるものは、
 「何とかなる」
と思っている人です。
そして、「棚からぼた餅」と言えるような状況にめぐり合った人がお金を貯められないのも、
ありがちなパターンです。

例えば、親や配偶者が亡くなって大規模な遺産を相続したり、
多額の生命保険金を手にしたりといった人たちです。

それまでいくら節約して慎ましい生活を送っていたとしても、
急に数千万円といった大金を手にすると、金銭感覚が変わってしまうという人がほとんど。
家計相談などを通じ、大金を手にした人たちを多く見てきましたが、
それまでの金銭感覚を変えずに持ち続けられる人はごくわずかで、8割以上の人は感覚が麻痺してしまいます。

これが夫婦の場合であれば、どちらかが散財を止めるだろうと思われるかもしれません。
しかし、当初はどちらか一方が止めたとしても、いつのまにか麻痺してしまった方に引っ張られ、
二人して散財してしまう傾向が強いようです。

そうなると、もう大変です。
使いまくった揚げ句にお金が底をつきかけた段階で、
子どもが止めに入ってようやく冷静になり、ムダ遣いをやめるといったケースもあります。

確かに、大金を手にしたことはいいことであり、周囲から見れば羨ましいばかりです。
とはいえ、その原因は、あまり喜ばしいことではないはずです。
親や配偶者が亡くなった、病気をしたといった理由なのですから。
にもかかわらず、浮かれてしまってお金を使いまくるのは、幸せなこととは言い難いのではないでしょうか。

宝くじだけは少々違うかもしれませんね。
ですが、
 「高額当選しても最終的には不幸になる」
とよく言われるように、散財しまくって、
あっという間に使い果たしてしまうなど、幸せな結末は訪れないようです。

このように、突然大金を手にするということは、
冷静に考えるとそんなに幸せなことではないのかもしれません。

「パム」もこうなる自信があります♪




1000万円の貯金があっても散財して底をつく人も

ひとたび金銭感覚が狂ってしまうと、それを正すのはかなりきついものがあります。
少し大げさかもしれませんが、地獄が待っていると言っても過言ではありません。
一度覚えた贅沢な生活を忘れることは容易ではなく、なかなか生活水準を落とすことはできません。

以前は、コツコツと1000万円貯めていたのに、
相続で急に2000万円ほど手に入った途端、お金をじゃんじゃん使い始める。
そして、気が付いた時には、貯蓄が200万円を切るほどに…なんてことも、よくある話です。

生きていると、お金が必要な場面はたくさんあります。
大きなところでは子どもの進学を始め、自動車やマイホームの購入資金、
そして病気やけがなどで働けなくなるといったこともあるでしょう。
 
本来、こうした事態に対応するためにお金をコツコツ貯めることが基本です。
ですが、お金持ちになっていたはずなのに、
それを忘れて欲求のままに使ってしまい、気がついたら破綻寸前といったこともあります。

「パム」も職種が変わった時に生活レベルを下げるのに苦労しました。




お金の使い方を改めないと老後破綻まっしぐらにも

これが老後間際だと、「老後破綻」「老後貧乏」まっしぐらです。
人生最後の時期に、年金だけでは暮らすことができず、
生活保護を受けて暮らすという惨めな状況にすらなり得るのです。

私は本を書いたりしているので、印税として一時的に多額のお金が入ることがあります。
ただ、こういった人たちをたくさん見ているので、そのお金を気楽に使うことはできません。

結果、税金をたくさん払うことになってしまうのですが、
それでもムダ遣いなどせず、しっかりと自制した「賢い」人生を送ろうと心掛けています。
多額のお金を手にしたことで人生を狂わされたたくさんの人たちを見て、必然的にそうなってしまったのですが……。

昨今、周辺のフィナンシャルプランナーなどに話を聞くと、相続に関する相談が急増していると言います。
読者の方々の中にも、相続で大きな資産を手にした方も少なくないかもしれません。
もし、そうなったらくれぐれも冷静にお金の使い方を考えてみてください。

これ、ホントにそうですよね・・・。
急に大金が入ったら・・・、ねぇ・・・・・・。



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http://news.livedoor.com/article/detail/15047499/


マウンティングは、自分の優位性を見せつける発言や行為です。
 「ハーバードではこれが常識だった」
 「新車を買ったけど、住んでいる青山は駐車場が高くて参った」
 「俺だけが上司から期待されていて、休みがとれない」
など、男性の場合はステータス、年収、学歴、能力や実績などを直接的に誇示する傾向があります。

行為の根底にあるのは劣等感です。
マウンティングをしなければ興味を持ってもらえないとか、
自分を知ってもらうためにはいいところをアピールしたいという承認欲求が強いのです。

う”・・・・・・、イタタタタタタタ(苦笑)
「現在のパム」が復活した先の姿が、まさにこんな感じかもです(笑)

そりゃまあ、劣等感とか無いワケ無いでしょー。




女性の場合は
 「自分が男性や価値ある人に選ばれる存在であることを証明したい」
がためにマウンティングを行います。
男性を敵に回したくはないため、男性にはわからないように、女性間で陰湿かつ巧妙に行うケースが多いのです。
ただ、自分が特別な存在である証明さえできればそこで満足します。

確かに周囲には解りにくいですね・・・。
だから、「パム」が「表面化」と言う反撃に出たら、こっちが「悪者」にされました。
なので、今の「パム」は「遭えて悪役」をしているんです。




厄介なのは男性で、相手を排除するまで追い込んでしまうこともあります。

そもそも、男性はサル山でオス同士がボスの座を狙って戦うのと同じで、
自分自身が勝ち残るために競争・闘争せざるをえない生き物です。
いつ自分が排除されるかわからないという「恐れ」があるために、
相手の仕事ぶりや人格すべてを否定するほどの強烈なマウンティングを仕掛けてしまうのです。

あの「ストーカーハゲおやじ」が「パムの欠点/失敗のツイート」をbotで24時間体勢でやり続けているのも、
この「マウンティング」なのでしょうか?www

あのレベルまで行くと、もはや病的です(爆笑)
しかし、それを信じるバカがいるのも事実なんですよねー。

そういや、あの「ストーカーハゲおやじ」の周囲には、某「都の西北」の出身者が多い気がするのですが、
これは気のせいなのでしょうか?(含笑)



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本人訴訟というのは、代理人を選任せずに、訴訟追行をすることをいいます。

 「まれに訴訟は自分でやると不利になるんですよね。
  やっぱり弁護士に依頼しないとだめなんでしょうか」
という質問やご相談を受けたりします。

これに、確定的な答えはありません。
ご自身で追行可能な訴訟もありますし、不可能なものも当然あります。

本人訴訟でもある程度類型があるように感じます。

 1.事案として代理人まで付ける必要性がないので、自分でやっている
 2.事案として代理人を付ける必要性があるけど、自分でやっている
 3.事案として代理人のなり手がおらず、自分でやっている

1は、ごく単純な事案な場合などです。
賃料を不払いしてしまって、建物を立ち退けと請求されてしまった賃借人の方で、
賃料不払いの事実はその通りだという事案の場合が典型です。
賃料不払いである以上、期間にもよりますが、判決で負けてしまうのは明らかですから、争いようがありません。
そうすると、
 立ち退きを前提に話し合いをするか、
 賃料を払って居住を続けるよう、話し合いをするか、
といったことが焦点になりますから、賃借人が費用を払って弁護士に依頼する必要性は高くないと思います。

2は、一般的に事実関係に争いがあったり、法律論でも色々問題があるという事案でも、自分でやっているという場合です。
このような事案は、通常は、弁護士に依頼するべきだと感じます。
ただし、
 費用の問題、
 弁護士より自分でやったほうが納得いく裁判ができる
と感じている場合など色々な事情があるのでしょう。

3は、そもそも訴訟として成り立たない場合で、全く請求が通らない場合などです。
弁護士は医者と違い、受任する義務はありません。
したがって、
 何人も弁護士にお願いしたが、誰も引き受けてくれなかった、
という例は、おそらく3の場合です。

弁護士に依頼しなくても民事訴訟は可能なんですね!




さて、最初の問いに戻って、本人訴訟は不利か?という点ですが……。

1の類型ですと、さほど、ご本人が訴訟や法律の勉強をすることがなくとも、
弁護士に依頼するより格段に不利な結果になるとは思えません。
したがって、アドバイスでも受けながらご本人がやっていけばよいと思います。

2の類型ですと、普通は不利になります。
 法律上こちらが有利になる主張をしないで見落としてしまったり、
 提出すべき証拠を提出しなかったり、
 すべきでないものを提出したり
といったこともあり得るからです。
本人訴訟なら、裁判所も色々教えてくれるのでは……といった期待を持つ方もいますが、
これは裁判官のカラーにもよると思われます。
そもそも、
 費用をかけて弁護士に依頼した人と、
 自らの選択で自分でやっている方
とを比較した時に、
なぜ、後者の人に手取り足取り裁判所が教えてあげないといかんのか、という疑問もあります。
もし自分でやるなら、そのあたりを覚悟してやる必要があるでしょう。

3の類型ですと、弁護士が付いても結論は同じなのですから、ご本人でおやりになればいいと思います。

本人訴訟って覚悟が必要なんですね・・・。
法律、特に民法は非常に項目が多いのですよ・・・。

これを素人一人でやるんですから、ね。



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介護現場の人間関係

仕事全般において重要なことは、人間関係です。
非常にストレスを感じやすい点でもあります。
この人間関係のこじれから、離職に至ってしまう場合もあります。
介護職の現場では、利用者との関係性のこじれが目立つ傾向にあります。
利用者と職員との関係性は、生活補助を行ってくれる家族のような存在であり、
一度信頼を失うと回復までにかなりの時間を要することもあります。
業務上、やはり重要なのは職員同士の人間関係です。
介護の仕事は、一般的に
 「きつい・給料が安い・汚い」
などのマイナスイメージが強いです。
業務内容が離職やトラブルの原因と言われる一方で、
実際は人間関係のトラブルが離職原因として多いと言われています。
介護職にやりがいを感じつつ、キャリアアップを目指すのであれば、
職場の人間関係を良好に進めなければなりません。

こう言う話を「パム」は良く聞きますね・・・。




人手不足が引き起こすこと

介護職の現場トラブルとして、職員間での人間関係のこじれが挙げられます。
この人間関係のこじれの要因は、どこにあるのでしょうか。
介護労働実態について、平成26年度に介護労働安定センターが調査を行いました。
その結果、介護職の悩み、不安、不満がわかってきました。
最大の悩みは、人手の足りなさです。
これが離職につながる理由でもあります。
人間関係のトラブルは、人手が足りないことにも原因があるようです。
今の介護業界は、需要と供給バランスが釣り合わず、人手不足を招いています。
人手が足りないということは、職員1人が受け持つ仕事量が多くなることとイコールです。
日々、とにかく忙しく、なかなか新人の指導や管理まで手がまわらないのです。
そのことによって、新人職員は先輩から学ぶ機会を失っていきます。
忙しさから対応も素っ気ないものとなり、勘違いも生んでしまうでしょう。
その結果、新人職員はまるでいじめにあっているような感覚を持ってしまうのです。
この勘違いから、仕事にやりがいを失い離職へとつながってしまいます。
人手不足は、一緒の職場で働く介護職員の間にも亀裂を生みかねません。
忙しさからコミュニケーションが不足してしまうことに原因があるのです。
どうしても業務が優先となり、職員間のやり取りがおろそかになってしまいます。
このような状況を打破していくために、政府も動きだしています。
介護施設の職場環境の改善を進めていこうとする動きはあるものの、人材確保になかなか直結していないのが現状です。

「介護施設」で起きている事件とか見ると、魅力を感じませんね・・・。




女性の多い職場

介護の職場は、多くの女性が活躍しています。
新人職員の離職が多いと言っても、若い年代の職員がいないわけではありません。
どちらかと言えば、幅広い年齢層の方が働いている職種です。
そのなかで、女性特有とも言える個々のグループができあがりやすいのです。
職員のなかでいくつかのグループができあがると、そのグループ同士のトラブルも起こります。
同じ職場において、業務に支障がでない場合は良いのですが、
グループの結束力が強ければ強いほど、グループの対立が現場に影響を及ぼすことがあるのです。
介護職は資格を重要視する環境にあります。
資格保有者が後輩となった場合はとても気を遣うことになるのです。
他にも、資格はないけれど経験豊富なパートの方などは、上から目線で対応されるという現状があります。
男性職員などは、女性特有の空気感に馴染めないという方もいらっしゃるのです。

あー、こういうのあるんでしょうね・・・。
めんどくさいっすね(苦笑)



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2018/09/25(火) 実験激場@高円寺 無力無善寺
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https://psychology-japan.com/frenemysyndrome.html


ウワサ話が大好き

もっともわかりやすいフレネミー症候群の特徴は、『ウワサ話が大好き』ということです。
友だち同士の会話でも、会社や近所での会話でも、
とにかくどこかでウワサ話がされていれば、フレネミー症候群の人はすっ飛んできて、会話に混ざります。
そして、そのウワサ話を1つも聞き逃すことなく頭に入れて、
いつかどこかで使えるネタとして保存しておくのです。
こんな特徴のある人には、なるべくウワサ話を聞かせないようにすることが先決です。
なぜなら、もし自分のウワサ話を聞かれてしまったら、いつそれをネタにされるかわからないからです。
根も葉もない話で、笑い者にされるのは嫌ですよね?
ですから、ウワサ話が大好きなフレネミー症候群の人には、できるだけウワサ話を仕入れさせないようにしましょう。

「パム」もこのような「根も葉もないウワサ」とか「事実だが既に過去の話」を「ウワサ話」して広められております・・・。




他人の不幸な話が大好き

ウワサ話の中でも、特に他人の不幸な話に食いついてくる人がいます。
 『Aさんが婚約破棄された』
 『Bさんが会社でミスをして、怒られていた』
なんて話が、フレネミー症候群の人は大好物です。
他人の不幸を聞いて楽しむのが、フレネミー症候群の特徴です。
こんな人には、ウワサ話よりも聞かれないように注意をしなければなりません。
誰だって、この手の話はしてしまいますし、ちょっとは興味もあるでしょうが、
フレネミー症候群の人は、聞くだけで終わらないのです。
この話をネタに、さらに人を追い込むことをする可能性があるのです。
ですから、フレネミー症候群の人の前では、
他人や、もちろん自分の不幸話をしないことをおすすめします。

「パム」の「失敗談」は、今やTwitterで24時間体勢で自動的にツイートされています。
笑いを取る為の自分のドジ話をするのも、今や怖くてできません。




嫌いな人とも、仲良くできる

フレネミー症候群の人のすごいところは、
嫌いだと言っていた人とも、仲良く話ができるところではないでしょうか?
 『あれ?
  この前、あの人のこと嫌いだって言ってなかったっけ? 』
と、自分の記憶を疑うほど、
親友のように嫌いな人と接することができるのが、フレネミー症候群の人の特徴であり、恐ろしいところです。
まさに、フレンド(友だち)の皮を被った、エネミー(敵)ですよね。
ただ、はたから見ていれば、
 『あれはフレネミーだな』
と気づけそうですが、自分のこととなると気づきにくいものです。
 親友だと思っていた人が、実は影で自分の悪口を言っていた
なんてことがあったら、ショックですしね。
そんな思いをしないようにするためには、親友だと思っていても、なるべく本心を話さないようにするか、
あるいは、周りにその人の印象を聞いて回ると良いでしょう。

 「あれ?
  この人は、いつも仲良くしている人までも中傷の餌食にしちゃう人なんだ・・・。」
なんて経験がありましたね・・・。




長年の友達がいない

フレネミー症候群の人には、長年の友達というものがいません。
なぜなら、友達付き合いをしても、しばらくすると本性がバレてしまい、グループから外されてしまうからです。
ひとつのグループから外されてしまうと、またほかのグループに取り入って、仲良さそうに振る舞います。
しかし、しばらくすると、また本性がバレて、グループから外されてしまいます。
そんなことを繰り返しているうちに、親友と呼べる長年の付き合いの友達もできず、
いつしか孤独なひとりぼっちになってしまいます。
いつもグループを転々として、仲良さそうな友達がいない人がいたら、要注意。
それは、フレネミーかも知れません。

あ・・・・・・、そういやあの人達は皆、そうですね・・・。




たいして仲良くないのに、すぐに親友ぶる

フレネミー症候群の人は、相手に取り入るために、
たいした付き合いをしないうちから
 「私たち親友だよね」
というようなことを言い出します。
フレネミーにとって「親友」という言葉は、自分を信用させるための常套句のようなもの。
相手に自分を信用させ、相手の情報をいろいろ聞き出し、それを自分に都合の良いように利用しようとするのです。
しかし、自分のことは全く話しません。
フレネミーは、自分が人の陰口を言いふらしているように、
自分の悪口を言いふらされないよう、自分のことは語らないように警戒しています。
やたらと仲良く振る舞いたがる割に、自分のことについて話さない人がいたら、その人はフレネミー症候群かも知れません。

女性同士の会話で良く見かけますねwww




友だちにとって不利な話をする

本当の友だちであれば、なるべく友だちにとって不利な話は避けようとしますよね?
しかし、フレネミー症候群の人は、あえて不利な話をします。
それは、フレネミー症候群の人が、
その友だちに対してなにか嫉妬心を抱いていたり、
会話の内容が自分の話ではないことへの怒りだったりと、
理由はさまざまです。
とにかく、フレネミー症候群の人は、友だちの皮を被った敵です。
ですから、友だちにとって不利な話でも、楽しければ平気で話してしまいます。
こんな怖いことはないですよね?
なるべく、自分に不利な話をされないようにするためには、
フレネミー症候群だとわかる人には、極力自分の話をしないことです。
特に、不幸な話や失敗談などを話すことは、禁物です。
]
「パムにとって不利な話」は既に勝手にインターネット上で公表されちゃいましたからね・・・。
もぅ、失うモノは何もありません!



[
自分が有利になる話をする

フレネミー症候群の人は、友だちを陥れることもしますが、自分の評価を上げることもかかしません。
自分が有利になる話も、ちゃんとします。
大げさに話をして、いかに自分がすごいかをアピールすることもあるでしょう。
そんな話をしているときは、他人のウワサ話や不幸話を聞いているときと同じくらい、活き活きしているはずです。
こんな人に付き合うのはめんどうですが、それを顔に出してはいけません。
話を聞くことになってしまったのなら、最後まで聞いてあげて、自尊心を傷つけないようにしてあげましょう。
もし嫌な顔をしてしまったら、
 あなたをターゲットとして、あることないことウワサ話を立てられてしまうかもしれませんので、
危ないのです。
フレネミー症候群の人は、周りの人間のことを自分を楽しませてくれる人くらいにしか思っていないのです。

「パムのトラブル相手の中心人物」は「自分の偉大さ」を熱心に語る女性でしたねぇ・・・。
その光景を思い出すと、とっても滑稽に思えます(笑)




競争心が強く、異常に負けず嫌い

フレネミー症候群の人は、自分と相手のステータスを比べたがります。
そして、自分が劣っていると知ると、異常なほど相手に嫉妬して、競争心を抱きます。
その嫉妬心から、相手の陰口や悪口をあちこちで言いふらし、相手をおとしめようとします。
相手のステータスを、自分よりも下にしようとするのですね。
フレネミー症候群の人は、人の幸せを素直に喜ぶことができません。
良いことがあったときは、嬉しくて、友達に聞いてほしくなったりしますよね?
しかし、その相手がフレネミーだった場合、それはとても危険なことになってしまいます。
幸せのおすそ分けのつもりでも、フレネミーの嫉妬の炎に油を注いでしまうことになるのです。
また、純粋なライバル心を持つ負けず嫌いは良いですが、
フレネミー症候群の人は、あの手この手を使ってライバルを陥れようとするたちの悪い負けず嫌いです。
ですから、下手に目をつけられると、なにをしてくるかわからないため、
できるだけ、相手を立ててあげることが必要です。

あああああっ!
 「フレネミー症候群の人は、あの手この手を使ってライバルを陥れようとするたちの悪い負けず嫌いです。」
これ、まさにそうですね・・・。
「パムのトラブル相手の中心人物」は、ホントにあらゆる手段を使ってきました!!!

しょーもないケンカなのに「生活」までかかってしまった「命懸けのケンカ」になっちゃいましたwww




人の人間関係を操作しようとする

フレネミーは、相手に取り入って、人間関係を支配し操ろうとしてきます。
 「あの人と付き合うのはやめた方がいいよ」
と、付き合う人を勝手に決めようとしたり、
恋人ができれば、
 「あんな男はやめた方がいい」
と別れさせようとしてきます。
また、相手がいつ誰と一緒だったか、どこに行ったのかを知りたがります。
人の人間関係が気になって仕方ないのも、フレネミー症候群の特徴で、
相手の交友ステータスと自分の交友ステータスを比べたがり、
有名人とちょっと関わりがあると、それを自慢したりします。
人の人間関係に口を出さずにいられない人がいたら、フレネミー症候群の可能性大ですので、注意してください。

「パム」自身がこのような行為をしています。
これは、「パム」自身が受けた実害が常軌を逸しているので、「親切」としてやっているのです。

そういや、「パムのトラブル相手の中心人物」は「根も葉も無い理由」で「対人操作」をしようとしていました。




被害者のように振る舞う

フレネミーは、相手をおとしいれるために、自分のことを被害者のように語ることがあります。
たとえば、グループの誰かがブランド物や流行りのものを持っていたとき、
フレネミーは当然嫉妬し、競争心を燃やします。
そして、
 「私の方が先に買ったのに、あの子が真似をしたから同じものを持ってこられなくなった」
と、嘘をついて自分が被害をこうむったというような話をします。
自分にとって不利な話をされると
 「私はどうせ嫌われているから」
と、相手が自分を嫌っているから意地悪されているんだ、というように話したりもします。
自分のことを過剰に
 「私ってかわいそう」
というふうに話す人がいたら、要注意ですね。

「パム」も愚痴っぽいですが、「現実に起きている/起きた実害」ですのでこれとは別件です。
「パムのトラブル相手」も「被害者」面をしていると思いますが、
「パム」が想像していたよりも「パムの警告/報復」の効果が大きくでたのです・・・。




自分より幸せな人が嫌い

フレネミー症候群の特徴をまとめると、つまりは
 『自分が大好きで、自分より幸せな人が嫌い』
ということになります。

 『わたし、結婚したんだー! 』
なんていう友だちの話は、大嫌いでしょう。
そんな話を聞いた日には、大調査が始まるはずです。
 『旦那はどんな人か、
  どこに勤めているのか、
  どこで知り合ったのか』
どんな小さなことでも聞いてまわり、欠点や人に知られたくないことがないかを、調べつくそうとするでしょう。
そして、小さなことでも、その友だちに不利な話を得ると、
それを周りの友だちにさりげなく、自分の印象が悪くならないように話して回るのです。
こんな人とは、敵にならないようしておかなければなりません。
特に、会社や近所などで、離れたくても離れられないような関係のときには、なおさらです。
誰かに自分の嬉しい話を話したいときは、相手を見極めてから話しましょう。

あー、なるほどね・・・。
時期的に見ても、「パムのトラブル相手」による攻撃が酷かった理由が納得できます!



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1 ハラスメント側の「無知」「無自覚」「想像力の欠如」

職場のハラスメントが減らない3つの理由の一つ目は、ハラスメントの、
 「無知」
 「無自覚」
 「想像力の欠如」
が挙げられます。
そもそも、自覚を持って
 「相手をいじめたい」
 「ハラスメントしたい」
と考える人はいないと私は信じています。
しかし残念なことに、
 他人にしてはいけない事を教わっていないから知らない人(無知)、
 自分の行為がハラスメントに該当することに気が付いていない人(無自覚)、
 自分はそのような指導を受けていたが、ハラスメントと感じなかったので同じ指導をしている人(想像力の欠如)
など、
いろんな人がいるのが現実です。

「加害者」の思考回路が「白黒思考」「上下思考」だっとすると、
 ・悪い人(=自分が嫌いな人)を叩くのは当然である。
 ・自分より下の人を叩くのは当然である。
などと考えがちです。

すると、そこから、「加害者の常識」として「ハラスメント」が行われてしまうのです・・・。

「パム」の個人情報がインターネット上でばら撒かれたのも、こう言う価値観があったからでしょう。




2 ハラスメントを組織が生み出している

職場のハラスメントが減らない2つ目の理由は、ハラスメントを
 「組織が生み出している」
ということです。
もう少し性格に言うと
 「組織におけるストレスが、被害者を助けることができる可能性がある人達を遠ざけてしまっている」
ということです。
職場の中には自分自身が
 ストレスや、やらなければならない仕事でいっぱいいっぱい
で、
 自分のしていることが見えていなかったり、
 自分の中の思いやりの心に気づく余裕のない
人が多くいます。
この人達の中には、
 無意識・無自覚のうちにハラスメントを行っている人たちもいますし、
 同僚がハラスメント被害を受けていることを見てみぬふりして、後になって後悔する人たちもいます。
ハラスメント加害者のことも複数人が認識していても対処しない・できないことは、
私は個人を超えて会社としての責任だと思います。
職場のパワハラを
 誰がいつから認識していたのか、
 何かできることはなかったのか、
 連携体制はどうすべきかなど、
これは決して犯人探しではなく、組織運営や企業文化の課題として扱われるべきでしょう。
しかし、実際はなかなか進んでいないのが現状です。

「歩合給」の職種では、その職場内での従業員同士の競争が産まれます。
すると、一部の従業員が
 「ハラスメントの加害者」になったり、
 「ハラスメントの被害者の顔をした加害者」になったり、
するモノです。

そして、「チームワーク」の職種の場合、そのチーム内部で仕事の方法論などで対立が産まれる事があります。
すると、「チーム内部での足の引っ張り合い」になり、「ハラスメント」に発展していくのです。




3 「パワーハラスメント」という言葉の普及

職場のハラスメントが減らない理由の3つ目として、
 「パワーハラスメント」
という言葉の普及です。
最近は全国の総合労働相談コーナーへの
 「いじめ・嫌がらせ」
の相談件数が増加するなど、
 「職場のハラスメント」
は社会問題として顕在化していると言われています。
ハラスメントを受けると、頑張っている人ほど
 「自分が認められていない」
と傷つき、落ち込みます。
そして、認めてもらえないこと自体が孤独感を高め、他人に相談できなくなり、
自分の存在価値を必要以上に落としてしまうのです。
それが
 自分への否定、
 現状への否定、
 精神疾患を発症させるきっかけ
となり、自殺などにも繋がっていしまいます。
近年ハラスメントという言葉は、セクハラ、パワハラ、モラハラなど、人々の意識に定着しつつあります。
しかし、なにをもってハラスメントとするのか、曖昧なことが多いのも事実です。
同じことをしても相手が嫌だと思わなければハラスメントではありませんし、
嫌だと思われたらハラスメントになるのですから、どうしてもハラスメントの定義や認定には曖昧さがつきまといます。
職場のハラスメントは年々増えてきています。
しかし、何かあった時に
 「これはハラスメント」
だと感じる人が増えてきた、
あるいはハラスメントという言葉が定着するにつれて、
すぐに
 「ハラスメントだ」
と声を上げる人が増えてきた、という面にも注意が必要です。
これは安易に、ハラスメント被害を訴える人に問題があると言っているわけではありません

「パワーハラスメントの加害者」が、「私がパワハラされた!」とか騒いでいる姿を何度も見た事があります。
明らかに、「新人潰しのパワハラ」なのに「パワハラの被害者」として動こうとするのです。

「パワハラ」かどうかの線引きは、「業務遂行の上で邪魔になるか否か」だと考えています。

簡単に「パワハラだ!」と言うのは「クレーマー」と大差ありません。



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https://toyokeizai.net/articles/-/173830


現代の日本は、非正規雇用の拡大により、所得格差が急速に広がっている。
そこにあるのは、いったん貧困のワナに陥ると抜け出すことが困難な「貧困強制社会」である。
本連載では「ボクらの貧困」、つまり男性の貧困の個別ケースにフォーカスしてリポートしていく。
今回は双極性障害があり、生活保護を受給して生活するケンさん(56歳)のケースに迫る。

「貧困強制社会」ですか・・・・・・。
実感が非常に沸きますwww




障害年金と生活保護費で暮らしている

ケンさん(56歳、仮名)。
東京都内の私大を卒業し、何度か仕事を変えた後、介護関連会社で人事・経理の職に就いた。
年収は800万円ほどあったが、繁忙期は明け方3時、4時ごろまでの残業が当たり前。
40代の頃、ストレスからアルコール依存症と双極性障害を発症して失業した。
その後は、ローンが残っていた持ち家を手放し、離婚、自己破産——。
1人娘は親族の養子となった。
現在、仕事はなく、障害年金と生活保護で暮らしている。

テーブルに着いたケンさんはやおら、元妻への批判を始めた。

 「15歳年下なんです。
  大学の卒論を書くのを、僕が助けてあげたら、うちに入り浸るようになってしまって。
  できちゃった婚です。
  好みのタイプじゃない。
  家事も何ひとつ、やってくれなかったし。
  一度、(出演料で)小遣い稼ぎでもしようと思ったのか、テレビのゴミ屋敷特集の取材を受けていましたね。
  リポーターが
   “ああ、ゴミの中に赤ちゃんがいます!”
  と言っていました。
  離婚の原因?
  僕が30歳年下の子と仲良くなったから。キャバクラで出会った子です」

元妻とは、インターネット上のQ&Aサイトを通じて知り合った。
結婚生活は10年ほど。
専業主婦だったが、たびたび子どものせいでキャリアを台無しにされたと不満を口にしていたという。

私   「離婚の直接の原因はケンさんの不倫ということですね」
ケンさん「不倫じゃないです」
私   「肉体関係はなかった?」
ケンさん「それは、ありました」
私   「それは不倫と言うのでは」
ケンさん「倫理って何ですか?
     彼女も別の男と関係がありました。
     (彼女の)SNSを見たときにわかりました。
     お互いさまじゃないですか」
私   「……」

表情や語り口の抑揚が乏しいのは、障害の影響もあるだろう。
ケンさんは時々、たばこを吸うために席を立った。
いわゆる安煙草のひとつ「エコー」を、1日に2箱吸うという。
戻ってきた彼に今度は子どものことを尋ねた。

高校生になる娘の親権は元妻が持つが、さまざまな事情で同居が難しくなったため、ここ1年ほどはケンさんと一緒に暮らしていた。
しかし、彼が毎日、料理を作ることは難しく、食事は出来合いの総菜や弁当を別々に取ることがほとんど。
会話もない日々に嫌気が差したのか、娘は突然、家を出て母親側の親戚の元に身を寄せると、そのままその親戚と養子縁組をしたという。

 「(娘から)1度だけ電話があり、
   “養子になるから”
  と言うので、
   “そうしたければ、そうすればいい”
  と答えました。
  僕がおカネを渡さなかったことが原因だそうですが、そういうことは言ってくれないとわからない。
  (親戚たちが)僕を非難しているのは知ってますが、あんたたちよりは、子どものことはわかってると言いたい。
  絵が得意でね。
  将来は東京芸大に入ってほしい。
   写真?
  ないです。
  一緒に撮ったことがないので」

これって、この「ケンさん」も「元妻」も、「お互い様」ですよねぇ・・・。
しっかし、
 「40代の頃、ストレスからアルコール依存症と双極性障害を発症して失業した。」
って文言を見ると、「パム」も他人事とは思えません。




大事なのは娘より「日本の将来」

娘と離れ離れになって寂しいかと尋ねると、
 寂しくはないが、生活保護の支給額を減らされたことが不満だ
という。
子どもを親元で育てられなかったことへの後悔や、親戚への感謝の言葉はない。
面倒は見られないが、大学の進学先は気にかかる——。
ちぐはぐにもみえる主張に戸惑っていると、
ケンさんがなぜか突然、森友問題や憲法改正について語り出し、安倍政権の批判を始めた。

たまりかねて
 「日本の将来と、娘さんの将来、どちらが心配ですか?」
と尋ねると、しばらく考えた後にこう答えた。
 「日本の将来ですね」。

悪いのは自分ではなく、周囲の人たち——。
ケンさんの話は終始、そんなふうにも聞こえた。
大学卒業後、いくつかの会社を辞めた理由も、上司のパワハラや、サービス残業を告発したことだという。
しかし、あらゆる局面において自分だけが正しいなどということはありえない。

生活保護と障害年金を合わせ毎月17万円を超える収入があれば、なんとかやり繰りできるのではないか。
足りないと思うなら、なぜ自炊をしたり、たばこ代を節約したりしないのか。
年頃の娘と暮らすのに、どうして爪くらい清潔にしないのか——。
気がつくと、私の質問はずいぶんと非難がましいものになっていた。

これに対してケンさんは変わらず、淡々と答える。
 「体調が悪いときは、本当に動けないんですよ。
  自炊するくらいなら、食事を抜いたほうが楽。
  格安スーパーで400円の弁当と飲み物を買って、1日1食という日も珍しくありません。
  そんなときはね、身だしなみなんて、どうでもよくなるんです」。
喫煙については、
 「生活保護を受けていても、たばこを吸う幸せを求める権利はあります」
と返された。

反論の余地がない。
私には双極性障害のある知人がおり、この病気の過酷さはある程度、知っている。
 「動けないときは、動けない」
というのは決して大げさではない。
生保受給者の喫煙については、反論どころか、私の考えとまったく同じである。
それに、冷静に考えると、ケンさんは生活保護費が少ないことに文句は言っても、
遊興費につぎ込み、生計が立てられなくなっているわけではない。

「トラブル」は誰か一人の責任ではありません。
って、現在の「パム」も敢えて「悪いのは自分ではない」と主張しておりますが、
これって、同じ主張を「パム」がされて、「パム一人が悪い」と「責任転嫁」されたからなんですよ。

ご丁寧にTwitterのbotまでできています。




長時間労働の犠牲者であることは間違いないが…

彼の話がすべて本当だとは思わない。
一方で、介護関連会社で明け方まで残業をした後、キャバクラや居酒屋で深酒をしてストレスを発散。
気がついたときには肝機能の状態を示すガンマGTP(基準値50以下)が600を超えていたことや、
体重が20キロ落ちて最後には布団から起き上がれなくなったという話はリアルだった。
彼が異常な長時間労働の犠牲者であることは間違いない。
こうした構造的な問題に目を向けず、
 彼は妻や娘たちにもっと申し訳ないと思うべきで、生活保護の支給額に文句を言うべきではない
などと考えるのは、本末転倒な話だし、取材する側の傲慢だろう。

これらのことを頭ではわかっているのに、なぜこんなにも釈然としないのか。

ケンさんは取材前、私や編集部と交わしたメールの中で「学歴」を詳細に記載してきた。
それによると、都内の進学校を卒業後、いったん国立大学に進み、その後で有名私大の法学部に入り直している。
卒業証書も持参してくれた。
本人は
 「共通一次(当時)は9割くらいできていたんです。
  本当は東大の医学部に行きたかった」
と言う。
「過去の栄光」は輝かしく、懐かしいものなのか。
 その頃に戻りたいか
と尋ねると、彼はこう答えた。

 「いいえ。
  戻れるとしたら、小学生くらいでしょうか。
  好きな女の子がいたんです。
  勉強ばかりするのではなく、彼女にきちんと気持ちを伝えていれば——。
  大切にしたいと思う人がいたら、もっと周りとケンカをしないようにして、体も大切にする、そんな人生を送れていたかもしれない」

ファミリーレストランを出ると、ケンさんが立ち止まり、
 「僕はここで」
と言った。
最初にたばこを吸っているのを見かけた場所である。
よく見ると、灰皿が設置されている。
喫煙スペースだったのだ。
それでも、彼がいわゆるヤンキー座りをして煙をくゆらせ始めると、通り過ぎる人が時々、ギョッとしたような視線を投げかけていく。

貧困にあえぐ人や、障害のある人すべてが清く、正しいはずがない。
いつも空腹にさいなまれ、住む場所もない——現代の貧困はそんな単純な姿をしていないことも知っている。
しかし、娘より、日本の将来と言ってのけるケンさんを、私はいまだに受け入れることができない。
貧困とは何か?
障害者とともに生きる社会とは?
私が思っている以上に「答え」は遠いのかもしれない。

「社会的問題」と「個人的問題」と「人間関係的問題」って、切り離せないのではないかと思うのですよ。
「パム」の生い立ちとも被っていますので、「ケンさん」の人生には共感できます。

取材側が、この両面をしっかりと把握して聞き直せば、もっと上手に「ケンさん」のホンネを聞き出せたかも知れませんね・・・。



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