2018/09/06 【労働】職場からハラスメントが無くならない3つの理由とは? | パムのてきとーブログ

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1 ハラスメント側の「無知」「無自覚」「想像力の欠如」

職場のハラスメントが減らない3つの理由の一つ目は、ハラスメントの、
 「無知」
 「無自覚」
 「想像力の欠如」
が挙げられます。
そもそも、自覚を持って
 「相手をいじめたい」
 「ハラスメントしたい」
と考える人はいないと私は信じています。
しかし残念なことに、
 他人にしてはいけない事を教わっていないから知らない人(無知)、
 自分の行為がハラスメントに該当することに気が付いていない人(無自覚)、
 自分はそのような指導を受けていたが、ハラスメントと感じなかったので同じ指導をしている人(想像力の欠如)
など、
いろんな人がいるのが現実です。

「加害者」の思考回路が「白黒思考」「上下思考」だっとすると、
 ・悪い人(=自分が嫌いな人)を叩くのは当然である。
 ・自分より下の人を叩くのは当然である。
などと考えがちです。

すると、そこから、「加害者の常識」として「ハラスメント」が行われてしまうのです・・・。

「パム」の個人情報がインターネット上でばら撒かれたのも、こう言う価値観があったからでしょう。




2 ハラスメントを組織が生み出している

職場のハラスメントが減らない2つ目の理由は、ハラスメントを
 「組織が生み出している」
ということです。
もう少し性格に言うと
 「組織におけるストレスが、被害者を助けることができる可能性がある人達を遠ざけてしまっている」
ということです。
職場の中には自分自身が
 ストレスや、やらなければならない仕事でいっぱいいっぱい
で、
 自分のしていることが見えていなかったり、
 自分の中の思いやりの心に気づく余裕のない
人が多くいます。
この人達の中には、
 無意識・無自覚のうちにハラスメントを行っている人たちもいますし、
 同僚がハラスメント被害を受けていることを見てみぬふりして、後になって後悔する人たちもいます。
ハラスメント加害者のことも複数人が認識していても対処しない・できないことは、
私は個人を超えて会社としての責任だと思います。
職場のパワハラを
 誰がいつから認識していたのか、
 何かできることはなかったのか、
 連携体制はどうすべきかなど、
これは決して犯人探しではなく、組織運営や企業文化の課題として扱われるべきでしょう。
しかし、実際はなかなか進んでいないのが現状です。

「歩合給」の職種では、その職場内での従業員同士の競争が産まれます。
すると、一部の従業員が
 「ハラスメントの加害者」になったり、
 「ハラスメントの被害者の顔をした加害者」になったり、
するモノです。

そして、「チームワーク」の職種の場合、そのチーム内部で仕事の方法論などで対立が産まれる事があります。
すると、「チーム内部での足の引っ張り合い」になり、「ハラスメント」に発展していくのです。




3 「パワーハラスメント」という言葉の普及

職場のハラスメントが減らない理由の3つ目として、
 「パワーハラスメント」
という言葉の普及です。
最近は全国の総合労働相談コーナーへの
 「いじめ・嫌がらせ」
の相談件数が増加するなど、
 「職場のハラスメント」
は社会問題として顕在化していると言われています。
ハラスメントを受けると、頑張っている人ほど
 「自分が認められていない」
と傷つき、落ち込みます。
そして、認めてもらえないこと自体が孤独感を高め、他人に相談できなくなり、
自分の存在価値を必要以上に落としてしまうのです。
それが
 自分への否定、
 現状への否定、
 精神疾患を発症させるきっかけ
となり、自殺などにも繋がっていしまいます。
近年ハラスメントという言葉は、セクハラ、パワハラ、モラハラなど、人々の意識に定着しつつあります。
しかし、なにをもってハラスメントとするのか、曖昧なことが多いのも事実です。
同じことをしても相手が嫌だと思わなければハラスメントではありませんし、
嫌だと思われたらハラスメントになるのですから、どうしてもハラスメントの定義や認定には曖昧さがつきまといます。
職場のハラスメントは年々増えてきています。
しかし、何かあった時に
 「これはハラスメント」
だと感じる人が増えてきた、
あるいはハラスメントという言葉が定着するにつれて、
すぐに
 「ハラスメントだ」
と声を上げる人が増えてきた、という面にも注意が必要です。
これは安易に、ハラスメント被害を訴える人に問題があると言っているわけではありません

「パワーハラスメントの加害者」が、「私がパワハラされた!」とか騒いでいる姿を何度も見た事があります。
明らかに、「新人潰しのパワハラ」なのに「パワハラの被害者」として動こうとするのです。

「パワハラ」かどうかの線引きは、「業務遂行の上で邪魔になるか否か」だと考えています。

簡単に「パワハラだ!」と言うのは「クレーマー」と大差ありません。



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2018/09/25(火) 実験激場@高円寺 無力無善寺
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