2018/09/11【心理学】愉快犯の心理とネットイナゴの対策 | パムのてきとーブログ

パムのてきとーブログ

いろいろと書いていきます
当ブログは、民法720条1項/2項(正当防衛/緊急避難)、及び公益通報者保護法2条1項(内部告発)に基づく内容があります。
「パムのトラブル」等への宣言
https://tl.gd/n_1srqui4
同情無用!心配不要!
#拡散希望
https://amba.to/3uhHoy2

https://sinrigaku-lovers.com/yukaihan-sinri/


愉快犯の心理とは?

 愉快犯とは
 個人や社会集団を混乱やパニックに陥れるようなことをして
 その反応や様子を陰から観察したり想像して喜ぶことを
 目的とした犯罪行動もしくはそれを実行する犯人のことをいいます。

愉快犯の心理は自分の行為で社会や世間の人々が
慌てふためいたり嫌がったりし大きく騒がれることに喜びを感じます。

自分の未熟さや劣等感の裏返しとして手段を選ばずに
他人を操作して自分の存在を主張する快楽を得ようとするのが
愉快犯の心理です。

「パムのトラブル相手」のある人物が「愉快犯」だと考えているのは、
こう言う事をも想定しての考えなのです。




事件の特徴で心理がわかる?

 愉快犯〟という言葉が認知されるようになったきっかけは
 1977年に東京・大阪で発生した
  「青酸コーラ無差別殺人事件」
 だといわれています。

この事件は未解決事件となり犯人の正体や目的は現在もわかっていません。

この事件を社会やマスコミが大きく取り上げて騒いだことを
 「犯人が愉快に思っている」
という意味により愉快犯と呼ばれるようになりました。

この事件から愉快犯の心理が読み取れます。

この事件は
1977年(昭和52年)の1月4日から2月半ばまでに
東京・大阪で起こった無差別殺人事件で
シアン化ナトリウム(青酸ナトリウム・青酸ソーダ)入りのコカ・コーラを
拾い飲んだ会社員らが死亡しました。

別名は
 〝毒入りコーラ事件〟
とも呼ばれていて
社会やマスコミが過剰に反応したことにより
愉快犯は愉快になり次の犯行が行われていったと考えられています。

やはり
事件から読み取れることは
マスコミが報道により世間の不安をあおることにより
愉快犯は喜びさらに注目を浴びようと行動がエスカレートしていくという心理です。

やはり
愉快犯の対策としてマスコミも冷静な報道姿勢やニュースキャスターの冷静な態度が求められています。

ですので
愉快犯による事件が起きた場合は
犯人に対して愉快な気持ちにさせないようにマスコミも努力していくことが大切といえるでしょう。

「犯行によって存在感を誇示する」と言う行為、これは、「劣等感が低い人」ならばしかねません。
しかも、「卑怯な性格」でもあるので、「実行犯」はいつも他人なのです。




ネットイナゴの対策は?

 〝ネットイナゴ〟とは
 ブログや掲示板のあるエントリーに対して
 大勢で大量のコメントを書き込み〝荒らし〟に近い行為を行う集団のことです。

いっせいに書き込みをするユーザーを
農作物を食い尽くす大量発生したイナゴに例えたのが始まりです。

主に
Twitterやはてなブックマーク2ちゃんねるのニュース系掲示板と個人BLOGなどが
あげられます。

失態や失言をみつけるといっせいに書き込みを行います。

 集団でとてつもない量のコメントを残すことにより
 そのブログを
  「炎上」
 と呼ばれる状態に陥れます。

基本的には
ネットイナゴによる炎上は特定の思想によるものではなく
興味本位や愉快犯的な動機であるといわれています。

集団心理によって書き込みの攻撃性が増しているという特徴があり
はじめは指摘や反論をするがコメントの数が増えるにつれて
度を過ぎた非難や中傷が始まり人格攻撃が過激になります。

正直なところこれといった対策法は見つかっていません。

現状では失言や失態を普段から気を付けることが唯一の対策法です。

 さらに言い返したり刺激するようなコメントは控えてください。

 例えば・・・
  ・やり方が悪質過ぎる、もううんざりだ。。。
  ・こんなひどいこと言うやつらは早くいなくなってしまえばいいのに
  ・いい加減にしろ!
  ・お願いだからやめて下さい、非常に迷惑です。
  ・もう謝るからいいだろう。

こういったコメントや書き込みは愉快犯の思うつぼになります。

言い返す隙をあたえてしまったり
彼等が〝相手にされている〟と感じてしまい
さらに愉快にしてしまうだけでなく良く理解していない視聴者が不安になってしまい
必要以上に騒ぎを大きくしてしまうためコメントや書き込みには十分な注意が必要となります。

それだけ注意を払っているにもかかわらず
ネットイナゴの被害が起きてしまった場合は
対処法としては全面降伏や全面謝罪コメント欄の閉鎖コメントの登録制に変更などしかないでしょう。

しかし被害者側のウェブサイトや個人ブログのリンクを掲載しているだけの
無関係の企業や友人に飛び火することもあるので注意が必要です。

もちろん警察に通報するという手段も視野に入れますが
残念ながら警察がどこまで対応してくれるかは現状は不透明です。

ですので被害が起きないように普段から気を付ける癖をつけておいて損はないでしょう。

「パム」は既に「炎上」の被害に遭っており、個人情報をばらまかれておりますのでね・・・。
もう、対策とかとる必要はありません。


--------------------------------------------
2018/09/25(火) 実験激場@高円寺 無力無善寺
http://blog.livedoor.jp/muzenji/

Open 18:30/Start 19:00
Charge ¥1,000-(1Drink 付)

<出演者>
無善菩薩
cosmo confusion.feat.
今井憂美
激団波兵
十三夜

パムで増える迷路ちゃん 1000番代