パムのてきとーブログ -137ページ目

パムのてきとーブログ

いろいろと書いていきます
当ブログは、民法720条1項/2項(正当防衛/緊急避難)、及び公益通報者保護法2条1項(内部告発)に基づく内容があります。
「パムのトラブル」等への宣言
https://tl.gd/n_1srqui4
同情無用!心配不要!
#拡散希望
https://amba.to/3uhHoy2

https://diamond.jp/articles/-/175797


なぜマスメディアはネットを中心に“マスゴミ”と忌み嫌われるのか?
現代においてもっとも過激な批判の声を発信するである「ネトウヨ(ネット右翼)」の憎悪の源はどこにあるのか。
橘玲が
 『朝日ぎらい~よりよい世界のためのリベラル進化論~』(朝日新聞出版)
で明かした彼らの実像とは。

 「リベラルな朝日」はなぜこれほど嫌われるのか?

その理由のひとつは、社会全体の高齢化とともに「リベラルの保守化」が顕著になったことだ。
このひとたちの主張は
 「(自分たちの既得権にかかわることは)なにひとつ変えたくない」
に要約できるが、これでは若者たちから見離されても仕方がない。

しかしこれだけなら、「朝日ぎらい」に見られる底知れぬ憎悪は説明できない。
たんなる政策論争や政治思想のちがいなら、論壇やアカデミズムで議論すればいいだけだ。

しかし現実には、書店の店頭には「朝日ぎらい」の雑誌や書籍の煽情的なタイトルが並んでいる。
特定のメディアへの批判がひとつのマーケットをつくりだすのは(おそらく)日本でしか見られない珍現象で、
それだけ日本の戦後において朝日新聞の存在が大きかったということなのだろう。

「朝日ぎらい」の理由を訊けば、多くのひとが滔々と語るだろう。
そのなかには正当なものもあると思うが、ここでその一つひとつを検証しようとは思わない。
私の興味は、「朝日」についてなぜひとはこれほどまで感情的になるのか、ということだ。

確かに、「ネトウヨ」って異様に「朝日新聞」を叩くんですよね。
それも「裏づけあるのか?」って疑問に思うような叩き方をしていました。




日本におけるネトウヨの定義は難しい。
 「朝鮮人を殺せ」
などの醜悪なヘイトスピーチを行なう団体がネットから生まれたことは間違いないが、
最大のヘイト団体である在特会(在日特権を許さない市民の会)の会員を直接取材したものは、
ジャーナリスト安田浩一氏の
 『ネットと愛国』(講談社+α文庫)、
 『ヘイトスピーチ—「愛国者」たちの憎悪と暴力』(文春新書)

社会学者樋口直人氏の
 『日本型排外主義—在特会・外国人参政権・東アジア地政学』(名古屋大学出版会)
くらいしかない。

 「定職をもたないか、非正規で低賃金労働に従事する貧しい若者」
が社会に対する憎悪を韓国や中国、「在日」や「朝日」にぶつけているというのが一般的なネトウヨ像だろうが、
樋口氏はこれは根拠のないステレオタイプで、
排外主義運動の参加者には大学卒やホワイトカラーのサラリーマンも多いという。
しかしこれにしても、直接ライフヒストリーの聞き取りができたのは34名で、
この調査だけでは全体像はわからない(サンプル数が少ないのはそれだけ協力者を集めるのが難しいからだ)。
そこでここではとりあえず、SNSやネットニュースのコメント欄にヘイト発言を繰り返し投稿するひとたちを考えてみよう。

ポータルサイトの分析では、
ニュースのコメント欄へのヘイト発言は主に1週間に100回以上のコメントをする“コア層”によってなされており、
1%の投稿者がコメント全体の20%を形成している。

「パム」も当初は、「ネトウヨ」は「低賃金層」「低所得層」がメインだと思っていました。




こんなことをしていてはまともな社会生活は送れないと思うのだが、
ネトウヨについてのいくつかの調査は、彼らの中心が40代であることを示している。
これは奇しくも、20代で日本と世界の激変を体験し、「右」と「左」の価値観が逆転した世代だ。

ヘイトコメントの大量投稿がごく一部だからといって、ネトウヨを特殊なひとたちと切って捨てることはできない。
彼らがヘイト投稿に夢中になるのは、高い評価(いいね)と結びついているからだ。
ネトウヨの背後には、彼らのコメントに共感する膨大な“サイレントマジョリティ”がいる。
ネットワーク社会論の木村忠正氏は、ネットニュースのコメント欄などの投稿を分析し、
「ネット世論」に頻出するテーマとして次の3つを挙げている。

 (1)韓国、中国に対する憤り(嫌韓・嫌中意識)
 (2)「弱者利権」(立場の弱さを利用して権利を主張、獲得する)認識に基づく、マイノリティ(社会的少数者)への違和感
 (3)マスコミに対する批判

「パム」が中学2年生だった平成元年は、丁度、世界と日本が激変し始めた年でした。
 ・ソ連と共産圏の崩壊
 ・55年体制の崩壊
ここから始まる大混乱で、いわゆる「左派」「革新」に対する判断方法が混乱した人が多かったと思います。

世界的に見ると、まだ「共産国」は残ってはいますが、「ソ連」無き今、「計画経済」「国際分業」などは成立していないでしょう。
殆どの「共産国」が「自由主義経済」になっています。

○現存する共産国
・中華人民共和国:自由主義経済
・キューバ共和国:計画経済(部分的に自由主義経済)
・ラオス人民民主共和国:自由主義経済
・ベトナム社会主義共和国:自由主義経済
・朝鮮民主主義人民共和国:計画経済

そして、「革新政党」の変化の早さと、「元革新政党所属議員」と「元自民党議員」の動きが複雑で理解しにくかったでしょう。
中には、「自民党」に移籍した議員さえおり、「55年体制」での「左右の対立」とは何か解らなくなります。

○旧革新政党のその後
・日本社会党
  →民主党・社民党・新社会党・民進党・立憲民主党・日本維新の会
・民社党
  →新進党・自民党・新党友愛・自由党・民主党・民進党・国民民主党・立憲民主党・希望の党
・社会民主連合
  →日本新党・新進党・新党さきがけ・民主党・民進党・立憲民主党・自由連合・護憲リベラルの会・新党護憲リベラル(平和・市民)・社民党




そのうえで木村氏は、ネトウヨを愉快犯的な投稿に駆り立てる主要な動機は、
「嫌韓・嫌中」というよりも「弱者利権」批判だと指摘している。
 「ネット世論の主旋律には、社会的少数派や弱者に対する強い苛立ちが脈打っている」
のだ。

「在日特権」という語に象徴されるように、
ネトウヨは少数派(マイノリティ)の権利の訴えを
 「自分たちは弱者だと主張することで利権を手に入れようとしている」
と考える。

ネトウヨの「嫌韓・嫌中」には、
 「歴史修正主義やナショナリズムの問題というよりも、
  慰安婦問題、戦争責任、戦後補償、植民地支配について、
  韓中にいくら謝罪しても結局
   (第二次大戦時における弱者の立場を盾に取り賠償金をとろうとして)
  問題を蒸し返されるという意識が根底には強く横たわっている」。
だからこそ嫌韓・反中のナショナリズムは
 「少年法(未成年の保護)」
 「生活保護」
 「ベビーカー」
 「LGBT」
 「沖縄」
 「障害者」
などへの批判や不寛容へとシームレスにつながるのだ。

「生活保護」を受けると「年収400万円相当」の収入になります。
そして、一番、生活が厳しくなるのは、「生活保護の基準に満たない人々」なのです。

40代前後はその階層の人が多いでしょうから、「ネトウヨ」が増えているのでしょう。

https://mental-effect.com/intense-belief-5895


思い込みが激しい人の特徴はどのようなものなのでしょうか?
思い込みが激しい人が近くにいるなら、
 「自己チューすぎ!」
 「付き合いづらい!」
 「どこから確信がくるの?」
などのように感じるのではないでしょうか。

確かにそうなんですよね。
ご本人が話す「根拠」を見ても、「それが根拠か?」と突っ込みたくなるような根拠です。




思い込みが激しいということは「ある考え」に自信を持っているということです。
そして、それを信じて疑わないのです。
実は、私もそういうところがありました。笑
今ふり返って考えれば、かなり恥ずかしいようなことです。
「ある考え」に固執することによって周りの人にいい影響を与える人ならまったく問題はないことでしょう。
前向きであり、上向きであるということです。
成功者は、自分は成功すると確信しています。

「大学受験生」の頃の「パム」はこれを活用していました。
予想以上に効果が出て、今でもビックリしています。




ただ、「ある考え」が後ろ向きに働いているならば
 「人間関係の輪を乱す存在」
になるだけです。
周りから見れば、なんでそんなに頑固なの?と不思議に思うことでしょう。
身の回りにいるなら「損害」を被っているでしょう。
「自分の意見」は相手には伝わらずに、「相手の意見」ばかりをゴリ押ししてくるからです。
これほど理不尽なことがあるでしょうか。
相手を思いやったとしても、「恩」を「仇」で返されるわけですから。
ぶっちゃけ、やってられないのではないでしょうか。
思い込みの激しい人にふり回されるのであれば、心身ともに疲弊していくことになるでしょう。

「パムのトラブル」の詳細を知ると、その「奇想天外な内容」に「現実味」を感じないでしょう。
 「パムが思い込みが強いのではないか?」
などと疑う人もいるでしょう。

しかし、これは、
 「ある人物の思い込みから来る勝手な決めつけ」
がきっかけなのです。

しかし、「警察署」「裁判所」「国会議員」まで絡んで来る程にエスカレートするとは、
「パム」も思いもしませんでした。




思い込みの激しい人の心理的性格3つは?

思い込みの激しい人の性格は次の3つに集約することができます。
 「自分を疑うということを知らない」
 「他人という視点がない」
 「付き合いづらい」



自分を疑うことを知らない

私たちは、
 「自分がひょっとして間違っていたかも?」
 「実は、今まで思っていた世界とは違うんじゃないのか?」
などと自分をふり返ることがあります。
 「ある経験」
なのか
 「本で読んだ知識」
なのか人それぞれです。
つまり、
 「ニュートラルな状態」
でいられるはずです。
しかし、思い込みが激しい人はこのような視点が欠けています。
自分がこう感じたのだからこうに違いないと強く思っているのです。
そして、それ以外の考えを認めることができません。
なぜなら、
 自分が間違っている可能性を疑えない
ということは
 相手を認めることができない
ことを意味するからです。

「パムのトラブル」が起きた時に、
 「パム!何故、お前はこんな事をやったんだ!」
とかあれば、ここまでこじれなかったでしょうね。

いきなり、
 「パムの人格批判」
から始まりました。

そして、
 「パムへの嫌がらせ」
にエスカレートしていき、今では、現実味が無い程に大規模なトラブルになっています。

これは、「パムのトラブル相手」の一人が、
 「自分を疑うことを知らない」
からです。
その相手は、
 「私には欠点は一つも無い!」
と、「パム」に発言しました。

あ~~~、めんどくさいっ!




他人という視点がない

思い込みの激しい人は「他人」という視点がありません。
もし「他人」という視点があるのであれば、思い込みが激しいことにはなりません。
なぜなら、「他人」を見渡すと「さまざまなタイプ」の人がいることに気がつきます。
そして「他人」の違いに気づくことができれば、自分と他人で比較もできるようになります。
自分と他人では「どのような違い」があるのかということが分かるはずなのです。
これができていない思い込みの激しい人は、「自己チュー&自意識過剰」であるということが導き出されます。
自分の身分相応のことが分からずに「出しゃばり」を発動させて周りを困惑させることになるのです。
ウザがられるのは言うまでもありません。

「パムのトラブル相手」の一人は、「パムの生活状況」と「入社後のリスク」を考えずに、
「パム」を生命保険会社に勧誘しました。

「保険外交員」と言う仕事は、ご契約者様の財産をお守りする役割もあり、非常に大切な仕事でもあります。
しかし、その責任の重さと比べると、軽すぎる程に薄給でした。

じゃあ、高給取りの保険外交員は何をしているのかと言いますと、
それは、なんなんでしょうね(含笑)




付き合いづらい

思い込みの激しい人は他人を認めることができないため、他の人からすると付き合いづらいです。
どんなタイプの人とも仲良くできるような
 「人付き合いが上手な人」
は他人を尊重することができます。
自分と相手の「違い」に気をくばることができます。
これは、自分と相手の「共通点」を見つけることができることも意味しています。
人間は、共通点が多ければ多いほど仲が良くなります。
相手との「妥協点」が見つかり、うまく擦り合わせができるということです。
思い込みの激しい人はこのようなことができないため、付き合いづらいと言うことができます。

「パムのトラブル相手」は、散々、「パムの欠点」「パムの失敗」をインターネット上で公開してくれてます。
このような事に一生懸命な人って・・・、つきあいやすいですか?

今、こんな人達とのガチンコ勝負でもある「民事訴訟」に出ましたが、
現在の「パム」はこうでもしないと、「通常の市民生活」を安心しておくれないような事態になっているのです。

https://www.mag2.com/p/news/257008


最近、「怒り」が抑えられないで、他人を罵倒したり、責め続ける高齢の方を見かけることが多くなりました。
特に、自分がお客の立場となると、高圧的な態度で無理難題を言う場面がよくあります。
駅員さんやお店の店員さんが責められている場面に遭遇したことが、誰しもあるのではないでしょうか

はい。
非常に良く見ますし、その対象になったりもします(苦笑)




高齢者が「怒り」を抑えられないのは、脳の働きに関係があることが分かってきました。
まず、高齢の方の脳は、
 使っていない範囲がどんどん増えていき、
 それに伴って脳の機能が衰え、
 物事に対する理解力が低下して感情的にイライラしやすく
と言います。

また、一方で、老化によって、
 脳内の感情をコントロールする部分が縮み、怒りの感情を抑制することが難しくなる
と言います。
脳の機能のうち、
 物事や言葉の理解に関係する部分と、
 感性や社会性に関する部分の働きが衰える
ことで、怒りが抑えられなくなるのです。

その背景に、インターネットやスマートフォンの使い方のように、若い人には何でもないことが、
高齢者にはわかりにくいことが増えていることもあると思います。
説明を聞いても簡単には理解できないことが増えてきて、私も、げっそりすることがあります。
マンション管理もどんどん複雑になり、
それに対する納得できる答えがなかなか得られないことにイライラする場面が増えても不思議はありません。

今の高齢者が現役だった時代と現在を比べると、勝手が違い過ぎます。
過去の価値観だけで動くと、今の時代では対応できない事が増えました。




じゃあ、
 高齢者が怒りを抑えられないのは、性格の問題じゃないのね…
と思いますが、必ずしもそうではなく、
加齢による脳機能の低下により、もともと持っている性格がさらに「剥き出し」になるということもあるようです。
イライラしやすい性格の人は、老化により脳の機能が低下すると、そうした性格がさらに顕著になるのです。
自己中心的な性格の人は、
常に、自分は悪くない、悪いのは他の人だと思い込んでいるので、他人に対してキレやすいのですが、
それが高齢になって、より顕著になるのです。
また、挫折を知らない人や現役時代に社会的な地位が高い人は、
自分の思い通りにならないことがあるとすぐ相手を責めがちです。
これまでのピラミッド型組織ではそれが通用しても、コミュニティの中では通用しませんから、イライラする場面が増えます。
それが、感情のコントロール能力の低下によってより抑えられなくなり、総会の場等で爆発しやすくなります。

・・・・・・なんか、「パム」が「高齢者」になるのが怖くなりました。




でも、そういう脳の構造がわかっていたら、怒りを自分でコントロールすることも可能なのです。
最近、アンガーマネジメントとか、アンガ—コントルールという言葉をよく聞くようになりました。
まさに、怒りのコントロールです。
「怒り」というのは、「うれしい」「かなしい」「不安」といった一次的な感情ではありません。
そこから生まれる二次的な感情です。
だから、コントロールもできるものです。
まず、基本は、
 「怒り」を爆発させることが、周りを傷つけ、自分にとっても利益にならない
ことを感情が安定しているときに論理的に理解することです。
で、「怒り」がこみ上げてきたら、
 あっ、きたきた、でも、これは脳の働きなんだからコントロールできる
と意識します。
そして、数秒間、深呼吸をして、「怒り」が収まるのを待ちます。
そうすると、
 すっと「怒り」の波が引き、爆発させずに、話をすることができる
と言います。
さらに、
 どんなときに自分が「怒り」を感じたを記憶しておき、自分が「怒り」を感じる場面や理由を客観的に理解できる
ようなると、事前に、予防をすることも可能になります。
それから、高齢化による脳機能の低下を防ぐためには、普段から、脳をまんべんなく使うことだと言います。
初めてのことにチャレンジしてみるとか、いつもと違う人と話をしてみるとか…。
そういえば、
 活動的で、いつも周りとコミュニケーションをとっている人が突然、怒り出したり、人を罵倒する…
ってあまりないですよね。
人を罵倒する言葉は、相手も、自分も、それを聞くことになる周囲の人も傷つけます。
怒りっぽいと言われることがある方は、ご自身のためにも。

さ~て、どうやら「パム」が「スグにキレる」って言うウワサがあるようですね。
この点についてお伝えしたいのは、
 「パムがキレる」
前に必ず一段階あるのです。

それは、
 「誰かが、パムを挑発する。」
と言う事です。

普通に接してくれてれば、プンプン怒る事は無いですよ~!

https://sirabee.com/2018/07/14/20161617471/


正義感の強い人はまじめで頼りになる一方で、融通がきかないなどの欠点もある。
そもそも、本当の正義とはなにを指すのかも疑問だ。

そこでしらべぇ編集部では、全国20~60代の男女1,361名に「正義感について」の調査を実施。

 「正義感はただの押し付けだと思う」
と答えた人は全体で31.2%と、やはり一定数はいるのだ。

「パム」も同じ考えです。
 「自分/友人の悪口を言った人」=「悪人」
って図式で、「パム」を「悪人」として正義感ぶって「パムのトラブル」がエスカレートしていきました。

http://urx.blue/OFsR


�妄想性人格障害

妄想性人格障害の人は、常に警戒心や猜疑心、見捨てられ恐怖などがあって、不安や動揺を感じやすく、
全身に力が入っていて、呼吸が浅く早い傾向があります。
外の刺激により、過剰に神経が昂ると、自分を客観的に見れなくなり、
この世界が危険であるかどうかを入念に調べて、細かいところまで気にするようになります。
そして、あらゆる刺激に敏感で、打たれ弱くて、相手の行為など疑ったり妬んだりします。
人間関係がうまくいかなくなると、屈辱感を感じて、相手への恨みに変わります。

一般に、不安や恐怖の影響を受けやすく、
 自分が特殊な人間であると信じたり、
 根強い猜疑心を持っていたり、
 自分は特別で何者かに監視されていると思ったり、
 隣人に攻撃を受けている
などという特殊な妄想にとらわれています。
過剰に覚醒しているときは、活発な思考や行動が見られ、
自分の限界に対する認識を欠き、理性的な働きを求めても難しい状態にあります。
このような状態が平常時も続くと、思考の柔軟性は無くなり、妄想と現実の区別がつかず、妄想性人格障害の形成していきます。

妄想性人格障害の人の中核にあるトラウマの部分は、
繭に包まれて入れるか、
離人的に眺められるか、
意識の外に置かれているか、
記憶に残っていません。
トラウマの中核の部分は、あまりに大きい衝撃があり、全身がこわばり、激しすぎる感情のため、
息が止まり、一歩も動けなくなるようなものかもしれません。
そのため、人との交流において、一定の距離を置き、支配されることや攻撃してしまうことを恐れています。

妄想性人格障害の人は、自分の中の良いものや悪いものを投影しようと防衛機制が活発です。
また、メラニー・クラインの妄想‐分裂ポジションが優勢な人と言えるでしょう。
自分の思い通りにしたい相手には、自分の「良いもの」を投影して、関係性を近づけていきます。
危険な相手には、自分の「悪いもの」を投影して、危険があるかどうか捜し求めます。

今年、「無実の罪」で警察に出頭した事があったのですが、これを訴えた人ってこの「妄想性障害」でしょうか?




�誇大妄想と被害妄想

妄想性人格障害の人は、発達にアンバランスなところがあり、
発達障害の傾向、またはトラウマ性の不器用さや相手の気持ちを見抜けずに、
仕事や作業でミスしやすく、集団の中で恥をかきやすい傾向があります。
そのため、自分に自信がなく、劣等感を持っていることが多いです。
一般に、人は人前で恥をかかされると、胸がざわついて、居てもたっても居られない気持ちになります。
しかし、妄想性人格障害の人は、恥をかいても平気なように、自分が特殊な人間であるという誇大妄想に耽るタイプがいます。
その一方で、痛みに耐えられず、人の目を気にしすぎたり、
人間関係が気になって、危険があるかどうか細部まで入念に見ていき、被害妄想に陥るタイプがいます。

誇大妄想に耽るタイプは、関係妄想が生じやすく、勝手に自分のことを好きだという妄想の世界を拡大・誇張していきます。
自分の心の中で起こっていることがまるで現実であるかのように思っており、
相手の表情を見抜けず、話をまったく聞きません。本人の見た目が悪い場合は、気持ち悪がられて、ストーカー化しやすいです。
そして、過去に、集団からはじき出されたという無力感と誇大な妄想の間を行ったり来たりしていますが、
どちらかというとヒーローのようになることを想像する方が気持ちが楽なので、日常の大部分を妄想に耽るようになります。

被害妄想に陥るタイプは、関係妄想が生じやすく、根拠もなく相手が悪意を持っているという妄想の世界を拡大・誇張していきます。
自分の心の中で起こっていることがまるで現実であるかのように思っており、
そこに健忘や忘却、過剰記憶、作話が混ざるため、
推測、憶測、被害妄想が膨らみ、被害者としての物語が構築されます。
過去には、虐待やいじめ、事件などに巻き込まれて、酷い目にあってきた経験があり、
悪い噂が流されるとか、軽蔑した目で見られることを人一倍恐れています。
他者と線引きの対処が苦手で、すっきりすることを好み、快か不快か、危険があるかどうかを分けることで自分の安全を保障します。

現在の「パムのトラブル」ってこの「妄想」ではないと証明する為に、日々のメモをしっかりととっております。
だって、そのトラブルは「パム」本人もびっくりする程、現実味に乏しい大規模なトラブルだからです。

「本人訴訟」による「民事訴訟」の第1回口頭弁論が終わりました。

「パム」はこう言う事もあろうかと、コツコツと記録を貯めて来たのですが、
証拠が膨大になりすぎました・・・。

よって、次回の法廷で仕切りなおしになります。

http://xn--u9jk832vvjsi12cvsh.jp/0001/0001.html


保険に入るメリット


預貯金をカバーするため

自分や家族が、死亡したり入院したりしたときに助かるのが、保険です。
保険に入る理由は、一般的にこの理由からですよね。
ただし、保険料が高すぎて家計に負担がかかり過ぎるのは、本末転倒なので気をつけてください。
また、自分や家族に必要な保障額は、『必要保障額の求め方』を参考にしてみてください。

死亡保険の場合、以下の3つの目的があります。
 ・自身の葬儀費用
 ・家族への遺産
 ・残された家族の生活費

それぞれの目的によって、
 ・定期保険
 ・養老保険
 ・年金型定期保険
 ・終身保険
などなど契約する死亡保険の内容が違ってきます。




節税対策

保険に入るメリットのもう一つは、「節税」のためです。
保険は、税制優遇されているので、預貯金より節税効果が高いといわれています。
たとえば、保険に加入することで以下のような節税対策が行われることになります。


所得控除の対象

支払い保険料は、所得控除の対象にできます。
満期返戻金などは、一時所得の扱いになるので、払った保険料より50万以上増えていなければ、非課税のあつかいです。
ちなみに、預貯金だと20%が所得税としてとられるので、それと比べてもかなりお得ですよね。

 ・一般生命保険料
 ・介護医療保険料
 ・個人年金保険料
と、3つの枠で所得控除がされます。




満期返戻金、解約返戻金は一時所得で計算

満期返戻金、解約返戻金は、一時所得で計算します。
受け取った額から払込保険料を差し引いたあと、50万円の特別控除が差し引かれて、さらにその合計額を半分にできます。
つまり、50万円の利益がでないと所得税は非課税となるのです。

つまり、払込保険料を「経費」として計算した後に50万円を引いた後に0円以下ならば、「満期返戻金」「解約返戻金」は「非課税」なんです。




個人年金は非課税

年金などの運用で得た利益は非課税です。
個人年金の運用益には課税されないので、その運用益がまるまる元本に組み入れられていて大きく増やせる可能性があります。

これ、誤解されそうですね。
「運用益」には課税はされませんが、「個人年金」は「所得税」の「一時所得」として扱います。
また、契約者と被保険者が違う場合は「贈与税」もかかります。




相続税への優遇

相続税の優遇にもつながります。一定額までは相続税が非課税です。
法廷相続人1人あたり500万円までは相続税の課税対象になりません。
たとえば、法廷相続人が4人なら死亡保険金2000万円が非課税になります。
実際に、資産家の人は、
 「もしものとき」
のために保険に入るのではなく、資産を税金に持っていかれないよう、節税対策として保険に加入している人も多いようですね。
一般人の場合は、保険に加入していたら
 「いつの間にか節税対策になっていた」
というのも事実のようです。

まず、相続税は、「3,000万円 + (600万円 × 法定相続人の数)」の金額分が「非課税」になります。
そして、死亡保険金はそこに上乗せして「500万円 × 法定相続人の数」の金額分が「非課税」となります。

特に資産家の方ですと、これを利用しての節税が重要になりますね。




保険に入るデメリット


保険を利用しないで終わる

毎月払い続けている保険料、一生に分かりはらい続ける場合、30年、40年と積み重ねられた保険料の額は相当な金額です。
何百万、何千万という額でしょう。
しかし、健康であったならば保険は利用しません。(終身保険や養老保険、個人年金は別)
病気やケガにならずに保険をずっと使わなかったというのは、保険料はムダのような気がしますが、幸せなことです。

「医療保険」の場合、「生存祝金」「健康祝金」などの形でこう言うケースにも対応している事もあります。
特に若い人が医療保険に加入する場合はこの「祝金」つきを検討するのは如何でしょうか?




無駄な保険に加入してしまった

自分には使わないような保険、
 義理で必要でないものまで勧められて買った、
 他の保険と比較しないで勝った、
 強引な営業マンに押されて買った、
など保険について知らずに購入してしまう人がいます。
これらは、無駄な死に金を払っているようなもの。
今すぐ、保険の見直しが必要でしょう。

例えば、「生活習慣病保険」「がん保険」「認知症保険」など保障範囲が狭い保険の場合、
契約者の収入面などと比較して、必要か不要かを検討する事が重要です。

このタイプは、実際にその保障対象になった場合は非常に役立ちますが、
そうでは無い場合は、保険料の分だけムダになります。




保険会社の破綻による損害

保険加入のデメリットは、何といっても
 「保険会社が破綻した場合」
でしょう。
銀行が破綻しても元金1000万とその利息分は保障されます。
でも、保険会社にはそのような制度はないんですよね。
最低でも1割はカットされのはまちがいないでしょう。

ちなみに、戦後から今まで、生保会社が8社、損保会社が3社、合計12社の保険会社が破綻しています。
その結果、保険や年金が大幅にカットされて、泣く泣く受け入れざる負えない方もたくさんおられたと思います。

せっかく保険料を払っても大損をしてしまわぬよう、
 日頃から契約先やこれから入ろうと考えている保険会社の財務健全性をしっかりとチェックしておくこと、
です。(『保険会社の「格付け」信じられる!?』をご覧ください)
これは、絶対に手を抜いてはいけないポイントですね。

えっと、保険会社もセーフティネットはありますよ。
「生命保険契約者保護機構」「損害保険契約者保護機構」です。
「金融危機」の時に多くの保険会社が破綻したのは事実ですが、それ以降、ちゃんと対策はしています。
ですので、保険契約も守られますのでご安心を!



○生命保険契約者保護機構
http://www.seihohogo.jp/

○損害保険契約者保護機構
http://www.sonpohogo.or.jp/

https://www.aeplan.co.jp/blog/detail/687


11月13日のクローズアップ現代
 【突然あなたも被害者に!? “ネットリンチ”の恐怖】
ご覧になられた方は居られますか?
ネットでの炎上をきっかけに、ひぼう中傷のターゲットにされ、
 失業や
 廃業、
 最悪の場合、自殺
にまで追い込まれてしまうといった“ネットリンチ”の被害のお話でした。

インターネットを利用した「ハラスメント」の破壊力は絶大なモノがあります。




ネット上の人権侵害はこの10年でおよそ7倍に増加。
事件が起こると【まとめサイト】が作られ…関連する人達がさらされていく…。
拡散に協力している便利が産み出すサイト…見えない化け物の恐怖を感じました。
そこには
 『真実だと思われるものを載せている』
という話…
 『相手が悪いと感じられたら何をしても良い』
…恐怖ですよね…。

裁く権利もない匿名の集団が、無関係の人を悪者扱いし罵倒するネットリンチ。
それも、全く悪くもない普通の人が、ある日突然…ネットリンチの対象になってしまう…。
悲しいかな、ネットリンチの末に亡くなった人も居られました…。

「自分が嫌いな人には人権は無い」なんて考えている大人が、日本人には多いですね。
・・・それ、ガキの発想ですから!




番組では
 非公開にしている個人情報がどのようにして見つけられ、公開されていくのか
を、実際に個人情報を突き止めて拡散した『経験者の実演』で見せていました。
なんと非公開だった名前の特定まで、わずか2分…。
本人曰く
 『15分ぐらいで分かっちゃうと、手ごたえがなかった感じ。
  電車に乗っている時とかに暇つぶしに調べたり。
  パズルが解けたみたいな感じで快感。
  楽しい感じです』
と…。
番組で使われていた方法はTwitterを利用したものでしたが、
本人が非公開にしていても、公開している友人がいれば、そこから簡単に分かってしまう様が、よく分かりました。
やっている人は正義感とゲーム感覚が入り混じって、確かな事実も知らないまま拡散してしまうのですね…。
本当に怖い話でした…。

これは「合法的な手段を用いたハッキング」ですね。
最近、「パム」が「公開しても問題ない範囲の個人情報」について全部「公開」に変えたのは、
こう言う事の被害対策を兼ねております。

https://rocketnews24.com/2016/01/28/701009/


弁護士の回答:


 「まず、プライバシー侵害について説明させていただきます。
  裁判所の考え方によれば、プライバシー侵害は、
   (1)私生活上の
   (2)いまだ他人に知られていない事実で
   (3)通常公開されたくないものを
  本人の同意を得ずに公表したような場合に成立します。

  合理的な理由がないのに、本人に無断でこういったプライバシーに関する事実を公表することは、
  不法行為(民法709条)として、民事上の損害賠償(慰謝料) 請求や差し止めの対象となる可能性があります。
  LINEの会話や写真も、プライバシーに関する情報が多く含まれていることから、
  こういったプライバシーに関する情報を公表した場合、プライバシー侵害にあたる可能性はあります。

  ただ、慰謝料等の金額は、認められても数万円程度と相場は低いのが現状で、
  一般の方が裁判まで起こすケースはごく稀といえるでしょう。
  訴訟を起こすこと自体は当然できます。

「慰謝料」ってホントに安いんですよね・・・・・・。




  次に、この場合「名誉毀損」が成立するケースもあり得ます。
  名誉毀損とは、法的には
   「事実を示してその人の社会的評価を下げること」
  とされています。
  皆さん、名誉毀損と聞くと、
   「ありもしない事実無根の事柄を公表する、またはその人を誹謗中傷する」
  ようなケースをイメージされる方も多いようです。

  しかし法的には、
   「真実であろうが虚偽であろうが、その人の社会的評価を下げるような事実を不特定多数の人間に公表」
  すれば名誉毀損が成立します。
  実際にあった本当のことを書いても、それがその人の社会的評価を落とすような内容であれば、名誉毀損になってしまうのです。
  たとえば、
   「◯◯さんちの奥さん、××中学校の先生と浮気しているんだって」
  という内容をネットに書き込みした場合、仮にそれが真実であっても名誉毀損にあたる可能性があります。
  LINEの会話や写真の公表も、その内容によっては、不倫をしているなどの不名誉な事実の公表に当たる可能性があります。
  その場合も慰謝料や差し止めが請求できる可能性がありますが、訴訟を起こすことになるかどうかはプライバシー侵害のケースと同様です。

そそ、これも同じです。
結局、勝訴しても意味がありません。




  ただし、公務員や有名人、芸能人については、一定の情報が皆さんに知られることが前提となっている以上、
  一般国民とは違った視点が必要となってきます。
  公務員の場合、公務に関する事実であれば、正当な目的で真実を公表していれば、
  たとえ名誉毀損にあたるような事実であっても、公表していい、罪に問われないとされています。

  それでは、芸能人の場合はどうなのでしょうか。
  芸能人のLINEの情報については、当然、芸能人であっても純粋なプライバシーや名誉は守られるべきですから、
  これをむやみやたらに流出された場合、プライバシー侵害や、名誉棄損にあたる可能性もあるといえます。

  しかし、芸能人という職業柄、例えば不倫をしたという事実については、これをスクープされるのはいわば当然で、自業自得、ともいえます。
  報道の自由や、報道内容の価値が尊重される結果、不倫している事実がわかるようなLINE情報は、
  この内容が真実であった場合には、流出しても基本的には「違法」という評価にはならないでしょう。

  この意味では、芸能人は、一定程度プライバシーが制限されるという表現ができると思います。
  仮に、何ら根拠に基づかない虚偽の記事を暴露されたということであれば、
  名誉棄損の主張や、出版等の差止め、場合によっては謝罪文の掲載等を求めることもできるかと思います。

  一方、
   「言い訳できない客観的証拠(LINEの会話、写真など)」
  が流出された場合に、その量がさほど膨大ではなく、
   「当の本人たちもおよそ真実と認めている」
  のであれば、プライバシー侵害や名誉棄損という判断にはなり難いと思われます。

ここで問題になるのは、「継続している趣味活動に対する妨害行為の告発」はどうなんでしょうか?
この場合、告発者も告発相手も「一般人」ではあります。

しかし、「継続している趣味活動に対する妨害行為」は「業務妨害罪」が成立するのです。

はてさて?




  プライバシー侵害や名誉毀損の全般にいえることですが、
  そもそも、人に知られたくない事実が問題になっているケースであり、
  これを裁判にすることによってさらに事実が明るみになったり、大事になったりすることが懸念されます。
  不倫の場合であれば、かえって不倫の事実を詰める事態になりかねませんので、訴訟問題にまでは発展しないと思われます」

ああ、そうでしょうね。
だから、あの時、あの人はパムを訴えなかったのかも知れませんね。

http://qq3q.biz/OxdI


兆候その1:過大な自我の持ち主である。

米国精神医学会が定める『精神障害の診断と統計の手引き (DSM-V)』には、ソシオパスの自我は肥大していると書かれている。
 ソシオパスは極度のナルシストであり、自分は特別だという意識がきわめて強い
と、ロサンゼルス郡精神衛生局の臨床心理学者セス・マイヤーズ博士は『Psychology Today』誌に書いている。
ソシオパスは自分の失敗を他人のせいにする傾向も強い。

これは、「自己愛性パーソナリティ障害」と類似していますね。
<参考>
○自己愛性人格障害ガイド
http://narcip.com/




兆候その2:嘘をついて、人を操るような行動を示す

ソシオパスは習慣的に人を欺き、巧妙に操る。
なぜか?
 「嘘をつきたいから嘘をつくのだ。
  自分が他人を騙せるかどうか確かめるためだけに嘘をつく。
  そして時には、もっと大きな成果を得るためだけに、もっと大きな嘘をつく」
と、スタウト博士は『Interview Magazine』誌で述べている。

「パム」がそうかもなと睨んでいる人は、「他人がついたウソが蔓延するように仕向ける」ような事をしています。
ああ!
「パム」にも「ウソ」か「伝達するには内容が不完全な事実」を言いました。




兆候その3:共感の欠如

 「ソシオパスは、ほとんどの人が持っている有意義な内面世界をあまり持ちあわせていない。
  それはおそらく、本当の意味で他人の感情世界を想像したり、感じ取ったりすることができないからだろう」。
自らソシオパスと診断され、
『Confessions Of A Sociopath(ソシオパスの告白)』という本を書いた、M.E.トーマス氏は
ナショナルパブリックラジオ(NPR)にそう語っている。

「パム」がそうかもなと睨んでいる人は、「パム」に「無意味な共感行為」はしましたが、
その「無意味な共感行為」が「相手に届いていない」事には気づいていませんでした。




兆候その4:自責の念や羞恥心の欠如

DSM-Vでは、反社会的人格障害に関するソシオパスには自責の念や罪の意識、羞恥心が欠けていると記されている(PDF)。
  http://qq3q.biz/Oxe3

「パム」がそうかもなと睨んでいる人の口から、
 「本心で自責の念にかられている。」
と感じる言動は一度もありませんでした。




兆候その5:恐ろしい状況、危険な状況でも、不気味なほど落ち着いている

 ソシオパスは、例えば、自動車事故を起こしても平気でいるかもしれない、
とM.E.トーマス氏は言う。
そして、
 正常な人々は、不快な画像を見たり、電気ショックを与えると脅されたりすると恐怖を覚えるが、
 ソシオパスは恐怖を感じないことが、
実験で分かっている。
  http://qq3q.biz/Oxed

「パム」がそうかもなと睨んでいる人は、ホントに不気味なほど落ち着いているんですよね~。
感情的にキレたり、心から喜んだりする場面を見た事もありません。
ああ!
そう見える行動はありましたが、どこか芝居がかっていました。




兆候その6:無責任な行動や、あまりにも衝動的な行動を取る

DSM-Vによると、ソシオパスは目標をころころ変え、その場の衝動で行動する。
金銭面の問題や他者に対する義務に関して無責任だ。
  http://qq3q.biz/Oxef

「パム」がそうかもなと睨んでいる人が「パム」やそれ以外の人に対してした行動の数々は、
まさに、他者への配慮について無責任であります。




兆候その7:友人がほとんどいない

ソシオパスには友人がいない場合が多い。
少なくとも、本当の友人はいない。
 「ソシオパスは、自分にとって必要な時以外は、友人を欲しがらない。
  あるいは、友人がいる場合でも、全員とつながりが希薄で、表面的につきあっているだけだ」
と、心理学者のロス・ローゼンバーグ氏は、ザ・ハフィントン・ポストに語った。
同氏は、
 『Human Magnet Syndrome: Why We Love People Who Hurt Us(人間磁石症候群:われわれはなぜ、自分を傷つける人を愛してしまうのか)』
の著者だ。
  http://qq3q.biz/Oxeg

「パム」がそうかもなと睨んでいる人は・・・、確かに、ホントの意味での友人がいないかも知れませんね。




兆候その8:魅力的である——ただし、表面的に。

ソシオパスは、強いカリスマ性を持ち、愛想がいい場合もある。
そうすれば、欲しい物が手に入りやすくなることを知っているからだ。
 「彼らは極めつきのペテン師で、いつも何かを狙っている。
  人々は、ある人がソシオパスであることに気づくととても驚くが、それはソシオパスが普通の人に混じることに、驚くほど長けているからだ。
  ソシオパスは変装の名人だ。
  見つからないようにするための最も有効な手段は、外面を取り繕うことなのだ」
と、ローゼンバーグ氏は言う。
M.E.トーマス氏が『Psychology Today』誌で述べているように、
 「わたしに会ったら、あなたはわたしを好きになるだろう。
  わたしはテレビ番組の登場人物によく見かけるような笑顔の持ち主であり、そういう笑顔は現実世界ではあまり見かけないから。
  白い歯をきらりと光らせて、感じよく人を引きつける、完璧な笑顔の持ち主なのだ」

「パム」がそうかもなと睨んでいる人は、驚く程、違和感無く普通の人に混じっています。
しかし、その中でもさらりと自己主張をしてはいました。




兆候その9:「楽しいかどうか」を人生の行動指針にする

 「ある行為が楽しくて、後のことを考えずにすむのなら、ソシオパスはそれをやる!
  彼らは人生の追い越し車線を走る——徹底的に。
  刺激と興奮と楽しみが得られるなら、どこでもそれを求めるのだ」
と、ローゼンバーグ氏は『Human Magnet Syndrome』誌に書いている。
  http://qq3q.biz/OxeB

「パム」がそうかもなと睨んでいる人が「パム」にした行為がまさにそれです。
「パム」が何度も穏便な口調で「警告」したにも関わらず、一連のトラブルが更に更に泥沼になって行き、
今や、裁判沙汰にまでなっていきました。




兆候その10:社会規範の無視

ソシオパスはルールや法律を破るが、それは
 社会のルールが自分には当てはまらないと考えている
からだ、とデール・アーチャー氏は『Psychology Today』誌のブログに記している。
  http://qq3q.biz/Oxex

「パム」がそうかもなと睨んでいる人がこの種の行為をする時は、
 「誰かに責任転嫁を容易にできる時」
に限られています。
悪質な意味で計算高いです。




兆候その11:視線が強い

ソシオパスは、目をそらさずにアイコンタクトを取り続けても平気だ。
 「ソシオパスは礼儀正しく目をそらしたりしない。
  そしてそれは、精力的、あるいは、魅惑的と受け取られる」
と、M.E.トーマス氏は『Psychology Today』誌に書いている。
  http://qq3q.biz/Oxez

「パム」がそうかもなと睨んでいる人と、「話し合い」をした際とかに睨まれた事がありますが、
まさにこの「視線が強い」状態でした。