「
11月13日のクローズアップ現代
【突然あなたも被害者に
“ネットリンチ”の恐怖】ご覧になられた方は居られますか?
ネットでの炎上をきっかけに、ひぼう中傷のターゲットにされ、
失業や
廃業、
最悪の場合、自殺
にまで追い込まれてしまうといった“ネットリンチ”の被害のお話でした。
」
インターネットを利用した「ハラスメント」の破壊力は絶大なモノがあります。
「
ネット上の人権侵害はこの10年でおよそ7倍に増加。
事件が起こると【まとめサイト】が作られ…関連する人達がさらされていく…。
拡散に協力している便利が産み出すサイト…見えない化け物の恐怖を感じました。
そこには
『真実だと思われるものを載せている』
という話…
『相手が悪いと感じられたら何をしても良い』
…恐怖ですよね…。
裁く権利もない匿名の集団が、無関係の人を悪者扱いし罵倒するネットリンチ。
それも、全く悪くもない普通の人が、ある日突然…ネットリンチの対象になってしまう…。
悲しいかな、ネットリンチの末に亡くなった人も居られました…。
」
「自分が嫌いな人には人権は無い」なんて考えている大人が、日本人には多いですね。
・・・それ、ガキの発想ですから!
「
番組では
非公開にしている個人情報がどのようにして見つけられ、公開されていくのか
を、実際に個人情報を突き止めて拡散した『経験者の実演』で見せていました。
なんと非公開だった名前の特定まで、わずか2分…。
本人曰く
『15分ぐらいで分かっちゃうと、手ごたえがなかった感じ。
電車に乗っている時とかに暇つぶしに調べたり。
パズルが解けたみたいな感じで快感。
楽しい感じです』
と…。
番組で使われていた方法はTwitterを利用したものでしたが、
本人が非公開にしていても、公開している友人がいれば、そこから簡単に分かってしまう様が、よく分かりました。
やっている人は正義感とゲーム感覚が入り混じって、確かな事実も知らないまま拡散してしまうのですね…。
本当に怖い話でした…。
」
これは「合法的な手段を用いたハッキング」ですね。
最近、「パム」が「公開しても問題ない範囲の個人情報」について全部「公開」に変えたのは、
こう言う事の被害対策を兼ねております。