今日は、久々に映画を見に行ってきました。
見に行ったのは、「Death Note」。
理由は二つ。
一つは、面白いという評判を聞いたから。
もう一つは、信用してない映画評論家が面白くないと言っていたので、確かめたかったから。
信用してない評論家としては、おすぎ&ピーコ(どっちだったか分かりません、興味ないので)と
井筒監督なのですが、今回聞いたのは前者です。
理由は簡単。
おすぎ&ピーコは自分の好みを言っているだけで、客観的な評論をしてない。
井筒監督は僕にとって面白くもない映画を撮っているので、感性が合わず信用できない。
評論家はプロなのだから、自分の好みはさておき、客観的にいいところと悪いところを
伝えるべきだと思うのですが、両者ともに自分の好みを人に押し付けているだけでプロとは思えない。
見た結果は、非常に面白かったです。
後編も見たくなりました。
確かに芸術としては評価は低いのかもしれない。
でも、一般大衆が面白いと思うなら、それは価値があるのだと思う。
お金を払うのは一般大衆であって、評論家ではないから。
この辺を勘違いしているプロが多いと感じます。
プロは、自分の感情を殺して、客観的に見れるからこそプロだと思うのだけど。
でも、普通に、彼らが受け入れられているのなら、やはりそれも正しいのかな?
今日のお酒:
Salice Salentino Reserva 2001(フルボディのイタリアワインで、タンニンが強めです。でも、おいしい!)