今日は、久々に映画を見に行ってきました。


見に行ったのは、「Death Note」。


理由は二つ。


一つは、面白いという評判を聞いたから。


もう一つは、信用してない映画評論家が面白くないと言っていたので、確かめたかったから。


信用してない評論家としては、おすぎ&ピーコ(どっちだったか分かりません、興味ないので)と

井筒監督なのですが、今回聞いたのは前者です。


理由は簡単。


おすぎ&ピーコは自分の好みを言っているだけで、客観的な評論をしてない。

井筒監督は僕にとって面白くもない映画を撮っているので、感性が合わず信用できない。


評論家はプロなのだから、自分の好みはさておき、客観的にいいところと悪いところを

伝えるべきだと思うのですが、両者ともに自分の好みを人に押し付けているだけでプロとは思えない。


見た結果は、非常に面白かったです。

後編も見たくなりました。


確かに芸術としては評価は低いのかもしれない。


でも、一般大衆が面白いと思うなら、それは価値があるのだと思う。


お金を払うのは一般大衆であって、評論家ではないから。


この辺を勘違いしているプロが多いと感じます。


プロは、自分の感情を殺して、客観的に見れるからこそプロだと思うのだけど。


でも、普通に、彼らが受け入れられているのなら、やはりそれも正しいのかな?


今日のお酒:

 Salice Salentino Reserva 2001(フルボディのイタリアワインで、タンニンが強めです。でも、おいしい!)

今日は、ちょうど一週間前にあった七夕会のときの話。


もともとは同じ法律系事務所に勤めていた6人が年に一度だけ集まる会です。


現在は、皆、別々の企業や事務所に所属しているのですが、


事務所に所属している2人を除くと、皆、企業の法務部に所属してます。


「企業の法務の仕事ってどんなのがあるんですか?」

「契約とかの仕事が多いかな。知財系の仕事ももちろん多いよ」

「知財系だと、やっぱり特許とか商標がおおいんですか?」

「商標もそれなりにあるけど、多いのは著作権関係かな」


いずれも技術系の会社にいる人だったので、特許が中心かとおもったら、


著作権が多いとのことで意外でした。


詳しく聞いたらネット関係でどうしても多くなるらしい。


これは複数の会社で共通してたので、全体的にもその傾向があるのかもしれない。


今日のお酒:

 ギムレット(暑くなってくると、すっきりしたこの味がいいです)

 銘柄不明 白ワイン

 銘柄不明 赤ワイン(いずれも他の方が注文したので・・・)


個人的に忙しくて久々の更新になってしまいました。


今日は、恒例のワインの会に参加してきました。


今回のテーマはスペインワイン。


知っている人が飲めば、スペインのワインはすぐに分かるようなのですが、


僕にはちょっとその違いが分かりませんでした。


さて、今回のワインの会には、同じ職場で一緒に仕事をする機会もある方も


参加していて話す機会がありました。


「こうやって飲むのって初めてだね」


「私、同じ職場の人とはほとんど一緒に飲みません」


「なんで」


なんとなく


彼女ははたから見ていると、あるグループの男性とは仲良くしていたので、


単に機会がないだけかと思ったのに違ったんですね。


でも、飲むのが嫌いなわけではなさそうで、ワインの会ではとても楽しそうにしてました。


彼女のようなタイプの人が参加したいと思うような飲み会を開催できるようにしないと


いけないのに、それを察することができない男性陣の力不足を痛感しました。


今日のお酒:

 非常に多くのスペインワインを飲んだので、残念ながら覚え切れませんでした(^^;)




今日は、久しぶりに飲みに行くことができました。


雨のなか、やっとショットバーにたどり着くと、知っている方がいたので

お話をすることに。


「この前、妹を連れてここに来たんですよ」

「仲いいんですか?」

「いい方だと思いますよ。兄妹3人で飲むこともありますよ」

「一緒に住んでるんですか?」

「いや、出張でこっちに来たときとかに飲むんですよ」


妹と二人でショットバーで飲むというのは、かなり仲いいと思う。


実は、僕も妹とのみにいくことが結構ある。


バーテンの女性にもお兄さんが3人いて、お兄さんが結婚したときとか、


彼女を連れてきたときとか、大泣きしたことがあるっていってた(笑)


異性の兄弟姉妹がいると、なんとなく、異性に対する接し方が似ている気が


するのは、気のせいかな?


今日のお酒:

 ダイキリ(ラムベースのカクテルです。さっぱりした飲み口が好き)

 エビス生(喉のかわきにちょうどよくて)

 マッカラン グランレゼルバ18年(18年とは思えない味のまろやかさと、香りの豊かさがある)

 ブローラ25年(味がかなりしっかりしてます。香りは甘め)

 ブラッディマリー(ウォッカベースのカクテル。スパイシーなタイプです)

 

 



今日は、いきつけのショットバーのバーテンさんたちが主催で、


お店の常連さんが集まってのバーベキューでした。



総勢で30名弱くらいいて、お互いに知らない人も多かったみたいです。


本当に曜日や時間帯によっていろいろな方がいるって分かりました。


それでも、同じバーの常連同士という気持ちがあるので、皆、


簡単に馴染んでましたけど(笑)



バーテンさんたちと話していると、バーテンさんの一人が独立を考えているらしく、


バー物件の話に。


「バー物件ってなかなか見つからないんですか?」

「物件数が少ないですからね」

「どうやって見つけるんですか?不動産屋?」

「それもあるけど、実際には、酒屋からいい情報が入ってきますよ

 お客さんが店を閉めたり移転するのを一番早くに聞きますからね。

 だから、実際にあくだいぶ前に教えてもらえます。」


なるほど。


確かに、酒屋さんが一番よく知ってますよね。


たくさんのバーを回っているわけだから。


今日のお酒:

 サッポロ生ビール(たらふく飲みました)

 タンタカタン(紫蘇焼酎です。くせになってます)


銀座で友達と食事をした後、一人で地元のショットバーに。


すると、知り合いの常連さんに会ったので、隣にすわって話すことに。


彼はモルトのことに詳しくて、よく話が合います。


「Aさんは、モルト詳しいですよね」

「好きだからね。いろいろ勉強した」

「きっかけは?」

「好きなだけで、本当はそれほど詳しくならなくてもよかったんだけど、

 バーテンとかで、こっちを見透かす人がいて、悔しいからなめられないように勉強したってところかな?(笑)」


確かに、バーテンさんの中には、お酒に詳しくなさそうな人を軽く扱うような人もいます。

でも、普通はそれなりにいろいろな対処をしてくれるので、そんな心配もいらないかな。

ただ、話ていて、こちらがお酒に詳しいことを知ると、お酒関係の面白い話などをしてくれたり、

顔や名前も覚えてくれるので、それは利点かもしれません(笑)


ちなみに、彼と会わなければ、すぐに帰るつもりだったのに、結局、2時半まで飲んでしまいました・・・


今日のお酒:

 グレンリベット15年(香りがよく、味のバランスもいいので、気に入りました)

 キングスバリー ラフロイグ 14年(最初の香りは昔のラフロイグのようですが、やや広がりに欠けます)

 竹鶴(日本のウイスキーは余市以外あまりのまなかったのですが、これはおいしかったです) 

今日は、銀座の「金の串」で友達と食事。


ここは、基本的に料理がコースしかないのですが、どのコースでもおいしいので

満足できるのではないのでしょうか。

(コースは確か、4500円、6000円、あとおまかせがあったと思います)


ちゃんと、苦手なものを伝えておけば、それをはずして料理してくれます。

基本は串揚げですが、フレンチ風の料理なども出てくるので、あきません。


サービスもかなりよいので、お奨めです。

今日は、地元のショットバーの2号店へ。


正式オープンをした最初の週なので、様子を見に行ってきました。

すでに、新しいお客さんも付いてきているようなので、ちょっと安心。


飲んでいるときに、一人のモルト好きらしき人が入ってきて、

棚のモルトをあれやこれや言ったあと、飲みたいのないから、と、

ビールを頼んでいました。


「ああいうモルト好きのお客様が来ると、対応しきれないので、なんとか品揃えを

増やしたいんですよね」

「でも、モルトは好みもあるから、全部そろえていたら大変だよ」

「そうなんですけどね」


この話をしていたときに、仙台の川越さんとの会話を思いだしました。

モルトを好きな人はマニアとそうでない人に分かれて、

マニアに合わせた品揃えをすると、モルト屋になってしまって、大変なんなのだとか。


確かに、珍しいものを飲みたいのも分かるのだけど、本当においしいものや

それぞれの個性を楽しむのも一つだから、それを提供できれば、

ショットバーとしては十分だと思います。

たくさんの品揃えは、長いショットバーにまかせてね。


今日のお酒:

 エビス生(喉が渇いていたので)

 アベラワー(やや甘みのあるモルトです。12年と18年を飲み比べてみました。)

 グレンリベット(シトラスフレバーのあるモルトです。12年、15年、18年を飲み比べてみました)

 ブラッディマリー(ここのバーテンさんのは、スパイスが効いて、これもおいしい)

今日は、昨日の続きを。


マスターが仕事を終えたので、二人で飲みに行くことに。

連れて行ってもらったバーが「The bar An」。


店内はこじんまりとしていて、カウンターが8席、テーブルが2つ。

しかし、店内は、すごく落ち着く感じです。

オーナーバーテンダーの西塚さんも、非常に感じのよい方でした。


さて、何を飲もうかと迷っていると、隣のカップルがブラッディーマリーを注文。

これがなにやらおいしそうです。


「僕もブラッディーマリーを」

「かしこまりました」


作り出してびっくり!!

フレッシュのトマトから作るのです!

このときに飲んだブラディーマリーは一生の思い出になりそうなくらいおいしかった~

たぶん、普通のブラッディーマリーとは別ものといってもいいでしょう。

トマトの香りがすごく効いていて、トマト好きの人はくせになると思います。

アルコールが苦手な方も大丈夫。


西塚さん、本当に素敵なカクテルをありがとうございました。


大好きな兄貴分のマスターと一緒にすごく楽しい時間を過ごせました。


今日のお酒:

 ジントニック(やはり、酔っていたので・・・)

 ブラッディーマリー(ウオッカベースのカクテルです。ここのは絶品!!)

 ウンダーベルグソーダ(胃腸の調子が悪くなったときは本当にすっきりします)

週末は、仙台のなじみのバーに行ってきました。


そのバーでは、僕にとって兄貴のような存在の人がマスターをやっています。

オープン時から通っているバーで、他のバーテンさんにもすっかり顔なじみになってます(笑)


彼らも東京のバーにたまに勉強をしに行くらしく、東京のバーに詳しくてびっくりしてしまいました。


そこで一人で飲んでいると、以前、そのバーで働いていていまは独立して、仙台でも

名店の一つに数えられているバー「ル・バール カワゴエ」の川越氏がやってきて、

久しぶりにいろいろ話をすることができました。

そこで、お奨めのモルトを聞いてみることに。


「今、お奨めのモルトってなんですか?」

「Tさんだったら、オフィシャルのポートエレン1979年の22年もののやつですね。

 最初のやつが一番よいと思いますよ。」

「シグナトリーのならあるんだけど」

「シグナトリーのやつは随分と印象が違いますよ」

「他には?」

シグナトリーのラフロイグ ストレート・フロム・ザ・カスク、500mlのやつですね。

 普通にはあまり出回ってないから、見かけたら、是非手に入れるといいですよ」


彼は僕にモルトのよさを教え込んでくれた人なので、是非、参考にしてみたいと思ってます。

ありがとうございました!


今日のお酒:

 ポールジロー 15年(ブランデーなのですが、絶品のものです。是非飲んで欲しいお酒の一つです)

 トリニティー 5年(アードベック、ラフロイグ、ボウモアをブレンドしたものです。パンチがあります)

 マッカラン (オールドタイプのものでしたが、詳しいことは忘れてしまった・・・)

 ジントニック(ちょっとブレークのために飲みました。)