銀座で友達と食事をした後、一人で地元のショットバーに。
すると、知り合いの常連さんに会ったので、隣にすわって話すことに。
彼はモルトのことに詳しくて、よく話が合います。
「Aさんは、モルト詳しいですよね」
「好きだからね。いろいろ勉強した」
「きっかけは?」
「好きなだけで、本当はそれほど詳しくならなくてもよかったんだけど、
バーテンとかで、こっちを見透かす人がいて、悔しいからなめられないように勉強したってところかな?(笑)」
確かに、バーテンさんの中には、お酒に詳しくなさそうな人を軽く扱うような人もいます。
でも、普通はそれなりにいろいろな対処をしてくれるので、そんな心配もいらないかな。
ただ、話ていて、こちらがお酒に詳しいことを知ると、お酒関係の面白い話などをしてくれたり、
顔や名前も覚えてくれるので、それは利点かもしれません(笑)
ちなみに、彼と会わなければ、すぐに帰るつもりだったのに、結局、2時半まで飲んでしまいました・・・
今日のお酒:
グレンリベット15年(香りがよく、味のバランスもいいので、気に入りました)
キングスバリー ラフロイグ 14年(最初の香りは昔のラフロイグのようですが、やや広がりに欠けます)
竹鶴(日本のウイスキーは余市以外あまりのまなかったのですが、これはおいしかったです)