今回は、実は昨日の続きになります。


地元行きつけのショットバーの2号店で飲んでいるときに、他の常連さん2人と意気投合!

2号店はプレオープン中につき、早仕舞いで、店長も1号店にヘルプに戻るというので、

みなで1号店に行くことに。


僕「いつもは平日が多いんですか?」

A「僕らは大体平日で、土曜日はほとんどないね」

僕「僕は、逆に平日が少なくて土曜日に行くことが多いですね」

B「Aさんとかは、ちょくちょく一緒になるんだけど、土曜日組はほとんど知らないな」

僕「土曜日は土曜日で、だいたい決まった人が来てますね」


確かに一、二度みかけたことはあるけど、普段土曜日に飲んでいるときには

会わない顔でした。

平日派と土日派、それぞれの中では交流があるのですが、

平日派の人のことはあまり知らないことを再認識。

あまりに新鮮だったので、3人+バーテンさんで朝まで飲んでしまいました(笑)


今日のお酒:

 ラッテ・ディ・ソッチラ(癖のあるリキュールです。苦手な人が多いと思います)

 ハイランドパーク(スモーキーなタイプのシングルモルトです。以前よりもおとなしくなりましたが)

本日は、地元の行きつけの店の2号店がプレオープンしたというので、

そこに行ってきました。


「いらっしゃいませ!うれしいですね、こうやって来てもらえると」

「まだ、あまり客もいないだろうと思って、応援にね」

「こっちのメンバーだと、満足に接客できるのが、自分だけなので、

 申し訳ないから、普通のお客様はお断りしているんですよ」

「なるほど」

「でも、毎日、本店の常連さんたちがやってきてくれるので、すごくありがたいです


まだ、新人バーテンの教育中で、お客さんに迷惑をかけるから、

常連さんだった人達だけを相手に営業しているそうです。


それと、開店してみないと、何が必要なのか、意外と漏れがあるそうで。

新店の立ち上げって本当に大変ですよね。


こうやって、常連がくるのは、彼に魅力があるから。

がんばれ!


今日のお酒:

 ジントニック(開店祝いに店長のカクテルを飲んでみました)

 ギムレット(一番好きなカクテルです。個人的にはバーテンの腕が一番でると思ってます)

 プルトニー(シングルモルトです。スモーキーでありながら、甘い香りもあり、バランスがよいです)

 ポートエレン プロビナンス(一番お気に入りのモルトです。この蒸留所の中では飲みやすい方です)

今日は久々の完全オフ。

のんびりと、地元のショットバーで過ごしました。


2号店の開店準備が進んでいて、新人バーテンダーさんが二人働いてました。

二人とも2号店に行くことになるそうです。


その新人教育に耳を傾けてみます。


新人さんがカウンター奥の棚にグラスを置いているときのこと。


「こらこら、お客さんにおしりを向けない!」

「はい」

「こうやって、横向きでお客さんに目を配れるようにしつつグラスを棚に入れる!!」

「はい」


この後も、同じことを2度ほど注意されていました。


我々は何気なく見ているのですが、確かにバーテンさんがお客さんに完全に背を

向けることはめったにありません。

細かいことに注意をしていたのですね。

前にも、バーテンさんから、一挙一動を見られていると思って動いている

聞いたことがありました。

本当にプロなんですよね。


今日のお酒:

 レモンハート デメララ(ラムで、割と甘みの少ないタイプです)

 ジャックローズ(カルバドスベースのカクテルです。カルバドスの香りが聞いていておいしい)

 グレンギニー22年(既に閉鎖された蒸留所のモルトで、香りがよくて時間がたつと甘みも。お奨め)

今日は、用事を済ませた後に、地元のショットバーに。


時間が遅かったのですが、まるで飲んでいなかったので、開いていたよかった。


さて、話は、家に出没するカラスの話に。


「そういえば、最近、うちのバルコニーにカラスが出没するんですよ」

「どんな風に?」

「ワイヤハンガーを使って洗濯物を干していたら、洗濯物だけ残して、ワイヤハンガーだけをもってかれた」

「え~~!!」

「あまりにくやしいから、わざと紐をつけてハンガーだけかけておいたら、紐を切ってもってかれた・・・」

カラスって本当に頭いいんだね~」


聞いたところによると、カラスはごみなどをあさるときにも、見張りがいて、

危険を鳴き声で仲間に知らせるそうです。

人間よりも集団生活の規律が出来ている気がします(笑)


今日のお酒:

 セントマクデラン(ローランドのシングルモルトですでに閉鎖してます。香りがよくてお気に入りの一つ)

 ダルユーイン31年(シェリーカスクのシングルモルトで年数の割りにスパイシーですばらしい香りでした)

 ラフロイグ(アイラモルトで、仕上げにマデラワインカスクを使ったもの。うっすら香りが残ってます)

今日は、ホテル オオクラでパーティでした。


開始を待っていると石田純一さんがすぐ脇を通っていきました。

本当に普通の人と変わりなく、誰も気づいていませんでした(笑)


今日は、そのパーティの後で友人と飲んでいるときに聞いた話しを。


「最近、部下でできちゃった婚をした女性がいるんだけど、その相手が問題で」

「どんな風に?」

「彼女に暴力を振るうらしくて、あざだらけになって出社したこともある」

「他にも?」

「責任はとるけど、愛情はないと言い切ったらしい」


この話を聞いたときに本当に同じ男性として悲しくなってしまいました。


まず、体力的に弱い女性に対して暴力を振るうのは、それだけ、彼が弱い証拠であると思う。

自分より弱いものを作りたい心理の表れだから。

そもそも責任の取り方を間違えている。

たぶん、自分が責められるのがいやだから、結婚するのであって、

それは責任をとっているなんていえない!


話を聞いていて思ったのは、彼はきっとすごく精神的に弱くて、逃げてばかりいるタイプなのでしょう。

弱い人間は周りに強がるから。

そんな人間はいずれ破滅するからどうでもよいのだけど、その女性が気のどくです。

それ以上に、生まれてくる子供がかわいそうです。


それにしても、いったい彼はどんな育てられ方をしてきたのでしょう?

親の責任は大きいでしょうね。


今日のお酒:

 白ワイン(チリワインでおいしかったですが、銘柄は忘れました・・・)

 鍛高譚(北海道の紫蘇焼酎です。癖がありますが、これが好みで)

今日は、仕事上の関係の会社の飲み会にお呼ばれでした。


そこでの飲み会の2次会で興味深いことが・・・


一人は、自分ができる人間だと思っている女性で、昇進を見送られていて、

かなり不満を抱えているひと。

一人は、以前に自分で会社を興して、それが失敗してしまった人。


「あの上司は何も仕事を分かってないのに、上の人がかばいすぎているのよ」

「でも、責めてもしょうがないから、対案なりをださないと

「そんな問題じゃなくて、上がおかしいのよ」

「責めたって評価されないから、それを変えるためにどうしたらいいか考えないと」

「あなたは、何も分かってない!!」


彼女はそう言うと帰ってしまいました。


一つの問題は、彼女が、不満をいうばかりで、何も変わりになる意見をいえないこと。

それでは、上の人も彼女の評価はできません。

そして、仕事ができることは、上に立つこととは関係がないことに、気がついてないこと。

もう一つの問題は、人の意見を聞くことなく、立ち去ってしまうということは、彼女に成長は

ないということ。


もう一人の男性は、自分で仕事を興していたせいか、上に立つには、仕事ができるできないよりも

管理や方針を立てられるかを重視しているようでした。


意見の違いはしょうがないと思います。

でも、意見が違うからといって、立ち去ってしまった彼女は、僕だったら、

雇いたいとは思いません。

人の意見を受け入れて、咀嚼できない人間に他人の信頼を勝ち取ることはできないと

思うからです。


会社という中にいると、仕事ができることが一番と思ってしまって、

誤解している人間が多いのだなと改めて実感した瞬間でした。


今日のお酒:

 ハイネケン(普通のハイネケンでした)

 ヒューガルデンホワイト(フルーティな白ビールで一番のお気に入りのビールです)

今日は、友人の送別会で、虎ノ門へ。


20人を越えるなかなか盛大な送別会でした。

それだけ、彼女が皆から好かれていたということですね。


今日は、そのときに送別会に来ていた友達から前に聞いた話を。


「花粉症の人に耳寄りな話があるよ」

「何?」

ヤクルトビフィーネVを飲んでたら花粉症がすごく軽くなったよ」

「どれくらいの期間飲んでたの?」

「花粉の季節が始まってからだけど、飲み始める前はぐずぐずだったけど、今は外でマスクしなくても平気」


飲んでた期間は1~2ヶ月くらいのはずなので、ものは試しと飲んでみました。

確かに効き目があるみたいです。

花粉の季節も終わりに近づいているからかもしれませんが、今日などはマスクなしでも平気でした。

飲んですぐに腸の働きが活発になっているのが分かるので試してみてください。


今日のお酒:

 プレミアムモルツ(確かにおいしいです)

 鳥飼(一番のお気に入りの焼酎です)

本日は、高田馬場から遅くになって帰って、久々に地元のショットバーに。


ちょっと顔を出していない間に、二号店出店の話が決まったらしく、バーテンさんの一人が

二号店の店長としていくことになってしまうらしいです。

二号店は場所的にちょっと行きにくいので、会えなくなって残念です。

いっそのこと、いやなオーナーマスターが行けばいいのに・・・(笑)


土曜日の遅い時間のせいか、意外に空いていて、バーテンさんとじっくりと話せました。

彼は元料理人で、話は料理のことに・・・


「普段の料理とかはどうしているんですか?」

「うちは奥さんと二人で食費が月に2万くらいですよ」

「え~、どうやっているの?」

「野菜とか果物とか、安いときにたくさん買ってきて、冷凍にしたりして」

「果物も?」

「果物も、ジャムにしたり、冷凍にして、シャーベットにしたり、

砂糖、みりん、焼酎やラム少しと一緒に入れて、ちょっとおけば、シロップができますよ

「梅酒みたいな感じ?」

焼酎やラムは殺菌のために入れるだけなので、少量で、本当にただのシロップ。

紅茶とかにいれたりするとおいしいですよ」


野菜とかは冷凍にすることがあるけど、冷凍にすると、使い忘れることも多くて(笑)

でも、果物を使ったシロップはちょっと興味があります。

今度、試してみよう♪


今日のお酒:

 トロワ・リビエール(マルティニーク島産のラムで、ラムのわりに辛口です)

 モダンマスターズ ベンリアック(普通のものに比べるとフルーティで青りんごの香りがします)

 クーパーズチョイス ラガンミル(ラベルデザインが斬新です。中身はラガヴァリンです)


今日は、ずっとかわいがってきた妹分が東北に引っ越すので、

二人でお別れ会を。


場所は、「二期倶楽部 広尾」です。


ここは、非常に落ち着いていて、料理(和食)もおいしいのでとても好きなところです。


コースで食事をしていて、料理を持ってきてくれた方が料理をさげにくると・・・

ここの料理どれもすごくおいしいですね

「どうもありがとうございます。量がちょっと多いですか?」

「ええ、ちょっとおなかがいっぱいになってきて。でも、本当にとてもおいしいです」

「よかった、食べるスピードが落ちてきたので、お口に合わないかと心配してました」


このお店は、本当にサービスがよくて、食べ終わったころにちょうど、次の料理をだしてくれます。

もちろん、ワインなどを頼んでいれば、ちょうどいいタイミングでついでくれるので

グラスが空いてしまって困ることもありません。


実は、今回ちょっとみなおしたことが。

それは、連れて行った妹分が、お店の方に料理がおいしいと、うれしそうに自然に声をかけたことです。

これはお店の方にもうれしいことだし、僕にもうれしいこと。

それを自然にできる彼女にびっくり。

妹分で、いままで、女性としてみたことがなかったけど、本当に大人の女性になったんだなと

感心してしまいました。

なんか、いまさらにもったいないことをしたと後悔しました(笑)


離れても応援しているからがんばれ!!


今日のお酒:

 プレミアムモルツ(確かにおいしいです)

 レ・クーポレ・ディ・トリノーロ(イタリア赤ワインで、キャンティ風ですがバランスは非常によかってです)


今日は、友達を待つために、銀座のショットバー「star bar」に。


star barは、銀座の1丁目にあります。

バグパイプの音が流れている、ちょっと不思議な感じのショットバーです。

席の数もおそらく10人分ちょっとくらいでしょうか?

バーテンさんは若い方も多いので、気軽に入れると思います。


そこでバーテンさんと話していると・・・


「僕の地元には、たくさんの酒蔵があって、量り売りをしてくれてました」

「量り売り?」

「自分のうちから、ボトルを持っていくと、それに詰めてくれるんです」

「ボトルが無駄にならないし、出来立てだからいいね」


家に帰ってからTVを見ていると、ちょうど、量り売りのお店が密かにはやっているとのこと。

確かに必要な分を買えるスタイルは無駄もなくていいと思います。

素材も新鮮なわけだし。

これからは大量消費から必要なときに必要な分だけ買う時代になるのかもしれません。

容器などを有料にする流れからすると、それが自然ですね。


今日のお酒:

 アードベック(スモーキーなタイプのシングルモルトです。普通の人にはちょっときついかな?)

 ポートエレン ファイナルビンテージ(だんだんと飲めなくなってきた閉鎖蒸留所のシングルモルトです)