今日は、仕事が遅くなったので、家で軽く飲みです。


飲みながらふと、先日、弁理士とその同僚の女性たちと飲んでいるときの会話を思い出しました。


「仕事を一緒にやっていて、信頼できる人と出来ない人ってやっぱりいるんだよね」

「やっぱり、経験の長い人の方が信頼できます?」

「ん~、経験の長さとかって、実はあまり関係ないな。」

「じゃあ、どういうところを重視するの?」

「結局は、その人の考え方とか姿勢だね」


そのときに一緒にいた女性は特許業界があまり長くない女性だったのですが、

彼女は信頼できるとのこと。

そのときに、彼女が学生時代にダンスをやっていたと聞きました。


それで、ふと考えたんです。


自分にとって信頼できる人って、自分で課題を見つけて自分を向上させていくことが出来る人。

で、どういうわけか、運動をやっている人が多い。

これってなぜだろう?


考えてみた結論は・・・


運動をやっていた人って、大会とかレギュラー争いとかがあるから、

自分を分析して、欠点を見つけて克服したり長所を見つけて伸ばしたり、

自分を高めるためにすべきことを見つける視点が身についているのではないかと。

もちろん、運動以外のものを通してそういう視点を身につけている人もいるでしょう。


そういう視点を学生時代などに身につけてない人は、他人や環境にすべて

責任を押し付けているような気がします。

不満をいうけど、何もしない系の人たちですね。


これからは、ちょっと、そういう観点で、周りの人たちを検証してみようと思います(笑)


今日のお酒:

 氷結 ゆず(いかにもゆずでわったホワイトリカーって味です)

今日は、だいぶ年上の女性とのお食事です。


彼女は、有名な流派で舞踊をやっている方で、数年に一度くらい、

国立劇場での流派の公演に招待されます。

飲んでいると、その公演についての話に。


「今年も公演があるんだけど、残念ながら平日だから、悪くて呼べないわ」

「残念。なんで、平日にやるんですか?」

「国立劇場で取れる日がいつになるかは分からなくて、平日にあたったときも

 断ると、次がとりにくくなるから、やらざるを得ないの」


国立劇場のようなところでは、やはりいろいろと面倒なことがあるみたいです。

しかし、劇場もたくさんできてきた今日、そんな親方なことをやっていて、

国立劇場に明日はあるんでしょうかね?

やはり、感覚がにぶいですね。


今日のお酒:

 生ビール(銘柄不明です)

今日は、法律系事務所の友人達と飲むことに。


場所は、虎ノ門と新橋との間にある創作料理系の店「インディ」。

値段もてごろで味も満足できます。


どうやら、今日、その事務所で辞めた女性がいたようです。


「今日、うちの事務所で辞めた女性がいたんだけど、今日まで知らなかったよ」

「事前に話とかなかったの?」

「それでころか、辞めるのに、今日も挨拶には来てくれなかった」

「あまり付き合いのなかった人?」

「自分では、そこそこ仲がよかったと思ってたんだけど・・・。

 人が辞めるときにその人が自分をどう思っていたか分かるよね(笑)」


実際には、彼女は同じ事務所の男性とのできちゃった婚らしいので、

仲がよかったからこそ、挨拶に行きにくかったのかもしれません。

詳しい事情を話さないとならないからね。


でも、仕事上の関係がなくなっても通常の付き合いを続けられる関係

築いていきたいものです。


今日のお酒:

 生ビール(銘柄は不明です)

 由の音(大分の麦焼酎です。ほのかに甘みがあって料理にあわせやすいと思います)

 一番札(麦焼酎です。正直、可もなく不可もなくって感じです)

3月に入って仕事等が忙しくて、最近、飲みに行っていないので、

今日はお店の紹介を。


今回は、恵比寿の「将」です。


場所は、恵比寿4丁目にあるエビスビルの2F。

かなり分かりにくいので、住所を知っていても見つけられないかもしれません。

そういう意味で、隠れ家のようです。


店内は、こじんまりしているので、人が多くて騒々しいこともあまりありません。

女性同士やカップル、落ち着いた年齢層が中心です。


お酒は、焼酎類が充実しており、料理も非常においしいと思います。

僕のお気に入りは、だし巻き卵!!

ただ、通常は二人で営業しており、料理などが出てくるまでには、時間がかかりますので。

一品くらいは、すぐに出てきそうなつまみを頼むとよいと思います。


店内はあまり広くないので、くれぐれも大勢ではいかないでください。

今日は、友人4人と東京リアルエールフェスティバルに。


今年は第四回なのですが、すごく混んでいました。

酔っ払いが400人以上一つの会場にいるのもなかなか壮観でした(笑)


さて、飲んでいるときに、友達夫妻の旦那さんからこんな言葉が・・・


旦那「ミキティーってかわいいよね」

奥様「そう?解説にも随分酷評されてたよ?」

僕「でも、初めてのオリンピックにしてはよくやったんじゃない?最初のときは上村もそうだったし」

奥様「それは、あんたが上村ファンだからでしょう?」

旦那「いやいや、やっぱりミキティはよかったよ♪」

奥様「あんたはだまってろ!!」


まあ、旦那が若い女性を褒めているのが気に入らない妻というのは、ほうっておいて(笑)、

安藤美姫はガンバったと思います。

なんといってもはじめてのオリンピックだったわけだし。

友達の奥様は、僕のことを今井兄妹でも応援してろ!!って言っていたけど、

あの兄妹と安藤美姫とは真剣さのレベルが違うと思うんです。

今回は残念だったけど、4年後とかには是非がんばって欲しいと思います。


今日のお酒:

 ブラウン8(ダークビール系。麦の香りが残っている香りのいいビールです)

 よなよなエール(ウッドカスクのもので、樽の香りが生きてました)

 湘南ビール・インペリアルスタウト(熊沢酒造の黒ビール系で、苦味があったおいしかったです)

 博石館ビール・スーパーヴィンテージ(アルコール度数14.3%のビールでコクがあっておいしい)

 

本日は、事情があって、家飲みです。


なので、久々にショットバーについて。


僕はショットバーの好き嫌いを判断するときの基準の一つにバーテンさんの人間性があります。

大体は、マスターのことを好きで通うことが多いのですが、最近、ちょっと例外があります。


それは、マスターはあまり好きでないけれど、バーテンさんたちが好きという場合です。

ショットバーの世界は、バーテンさんがお店を移ったり独立したりがよくある。

でも、マスターのことを好きな場合は、影響なく通い、さらには、通う店が増えるだけになります。


でも、マスターのことはあまり好きではないけれど、バーテンさんを好きな場合は困る

バーテンさんが辞めたら、その店に魅力がなくなりますから(^^;)

辞めたからといって通わなくなるのは、辞めたバーテンさんに迷惑をかけそうでちょっと・・・


こんな場合、ショットバー好きの人は皆さんどうしているのだろう?


今日のお酒:

 ピノ シャルドネ スプマンテ(イタリアの辛口の発泡ワインで、値段の割りにおいしいので好きです)

この土曜日は、地元のショットバーへ。


先日手に入れたキャンティクラシコのディエボーレ・1998をあけました。

ソムリエの方もイタリアワインらしくないと驚くほどにおいしい。

本当にお奨めです。


このワインを飲んでいると、友達が上司の愚痴を言い出しました。

「うちの上司は、人がミスるとすごくねちっこく怒るのに、自分がミスると、自分は悪くない!なんだ・・・」

「どんな風に怒るの?」

「仕事のことだけならいいけど、性格だとか、容姿とか、学歴とかまで、けちをつける」


仕事のミスについては、注意の意味で怒らざるを得ないと思うが、

そのときに、性格とか個人の人格に踏み込む怒り方はどうかと思う。

そういう人間って、だいたい自分に自信がない人なんですよね。

ショットバーにいても、大声で威張り散らしている人って、だいたい連れがいて、

その人に自分が偉いと思わせたいんだろうなって思って聞いている。

周りから見れば、ただの場違いなおやじなのにね(笑)


今日のお酒:

 キャンティクラシコ ディエボーレ 1998(ヘビーボディですが、味はまろやかになっています)

 レモンハート ディメララ(バカルディ8と比べると、だいぶ甘みが少ないので、甘いチョコが合います)



本日は、前の会社のK先輩からの相談がてら飲むことに。


K先輩は起業しようとしていて、その知的財産&契約関係方面からのアドバイスを

求められました。

非常に面白い案件なので、是非とも成功して欲しいですね。

もちろん、全面的にバックアップします!


「起業を考えてから自分と周りが変わったよ」

「どういう風にですか?」

「不思議と、起業の助けになる人や自分を引き上げてくれる人と出会うようになった」

「分かります」

「そして、周りにいる人が変わるとその影響で、自分も考え方が変わっていくのが分かるんだよね」


前にも書きましたが、何かを目標に行動するようになると、

不思議と新しい出会いや必要な人に出会うようになる気がします。

これは、潜在意識に埋め込まれて、

今までに気がつかなかったものに気がつくせいなのかもしれません。

当然、出会った人から影響を受けて、自分も変わっていくし。

やはり、考えるだけではなくて、行動が大事なのですね。


K先輩を見ていると、本当に行動が大事であることがよく分かりました。


今日のお酒:

 ヒューガルデンホワイト(ベルギーの白ビールです。フルーティで非常においしいビールです)

今日は、昨日の夜が遅かったのに、朝早くから用事があったので、眠い。

というわけで、地元のショットバーでまったりと過ごしました(ーー)


カウンタに座ると、さっそくバーテンさんがやってきました。


「待ってましたよ!!一杯目はこれです!」

「うむを言わさないのね」

「当たり前です!」


出てきたのは「バカルディ8」とビター系の生チョコ

これが絶妙にマッチします。

バカルディ8は甘いラムなので、苦めのチョコがすごくよく合うんです。


この組み合わせは女性にもお奨めですね。


なんでも生チョコは青山の方のお店から買ってきたとか。

今度、お店の名前を聞いてこようと思ってます。


ちなみに、この後にカクテルをお任せで頼んだら、ダイキリが出てきました。

ダイキリにはバカルディホワイトを使ってましたので、この辺のチョイスに

バーテンさんの心意気が感じられますね(^^)


今日のお酒:

 バカルディ8年(甘いラムで、香りもよいので、女性にお奨めです。チョコが合います)

 ダイキリ(ホワイトラムとライムを使ったカクテル。果肉を混ぜたバージョンでした。)

 ハイランドパーク12年(現在のボトルの2世代前のもの。だいぶパンチが効いていてピーティでした)

 ポートエレン プロヴァナンス17年(香りは甘いのですが、後味がオフィシャルよりもスパイシーか)

本日は、食事に行った帰りに偶然友人に会ったので、恵比寿で待ち合わせて

軽く飲むことに。


場所は、恵比寿の「将」。

金曜日なので、恵比寿の店はどこも混んでいたのですが、ここは場所も分かりにくくて

すいていたので、なんとか入れました♪


話していると、「偶然」について話が。


「この前に一緒に飲んだときに話していた人たちがいるじゃないですか。」

「ああ、AさんとBさん?」

「そう。その次の日の朝の通勤電車でAさんに偶然会ったんですよ!」

「会社が違うのに?」

「そう!!しかも、今度は、お昼にBさんにまたも偶然に!!!」


こういう偶然ってありますね。

潜在意識とかにこういう偶然を引き寄せる力があると書いている本もあります。

実際には、話した記憶で心に留めていたからこそ、気がついたということもあるでしょうけど、

不思議です。

でも、偶然はいずれにしても自分で引き寄せることができるってことでもあるような気がします。

潜在意識に残っていれば、気がつくかもしれないことはたくさんあるわけですから。


今日のお酒:

 エビス生ビール

 鳥飼(非常に香りが豊かな米焼酎で、一押しです)

 レント(黒糖焼酎の中では一番好きな焼酎です。ちょっと甘みがあります)