今日は、仕事が遅くなったので、家で軽く飲みです。
飲みながらふと、先日、弁理士とその同僚の女性たちと飲んでいるときの会話を思い出しました。
「仕事を一緒にやっていて、信頼できる人と出来ない人ってやっぱりいるんだよね」
「やっぱり、経験の長い人の方が信頼できます?」
「ん~、経験の長さとかって、実はあまり関係ないな。」
「じゃあ、どういうところを重視するの?」
「結局は、その人の考え方とか姿勢だね」
そのときに一緒にいた女性は特許業界があまり長くない女性だったのですが、
彼女は信頼できるとのこと。
そのときに、彼女が学生時代にダンスをやっていたと聞きました。
それで、ふと考えたんです。
自分にとって信頼できる人って、自分で課題を見つけて自分を向上させていくことが出来る人。
で、どういうわけか、運動をやっている人が多い。
これってなぜだろう?
考えてみた結論は・・・
運動をやっていた人って、大会とかレギュラー争いとかがあるから、
自分を分析して、欠点を見つけて克服したり長所を見つけて伸ばしたり、
自分を高めるためにすべきことを見つける視点が身についているのではないかと。
もちろん、運動以外のものを通してそういう視点を身につけている人もいるでしょう。
そういう視点を学生時代などに身につけてない人は、他人や環境にすべて
責任を押し付けているような気がします。
不満をいうけど、何もしない系の人たちですね。
これからは、ちょっと、そういう観点で、周りの人たちを検証してみようと思います(笑)
今日のお酒:
氷結 ゆず(いかにもゆずでわったホワイトリカーって味です)