本日は、友人からの相談のため、銀座の韓国料理のお店「HanGaWi」に。


現在の仕事を辞めて仙台に行くとのこと。

彼女とはもう8年の付き合いになるので、ちょっと寂しいけれど、

次のステップに進もうとしているので、気持ちよく送り出そうと思ってます。


その彼女が辞めることが決まってから職場で思うこととは・・・

「辞めると決めてから、それまで何とも思わなかった、当たり前のことがすごく寂しいなと感じるんです」

「たとえば?」

「今まで、普通に声をかけられていて、それをわずらわしいと思うことさえ、あったのに、

もう、この人とこんな風にやりとりすることもなくなるんだなって・・・」

「でも、縁がある人たちとはこれからもずっと付き合いが続いていくから!」


僕も前の職場の同僚や上司などの中にいまだに交流がある人たちがたくさんいます。

仕事だけの関係で終わるか終わらないかは、仕事以外でのその人の魅力に

かかっていると思います。

彼女は魅力的な人だから、付き合いを続けていきたい人に対して彼女からもアプローチを

続ければ、きっといい関係が保てるはず!!

寂しいなんて思わなくても大丈夫。

がんばれ!!!


今日のお酒:

 生ビール(プレミアムモルツでした)

 百歳酒(韓国の薬草酒です。甘めでデザートワインのように飲めます。女性にお奨め)

 

本日は、地元のショットバーに。


土曜日なので、混んでいることを覚悟で行くと、思いもかけず、すいてました。

金曜日はめちゃくちゃ混んでいたそうです。

なかなかお客さんの動向を予測するのは難しいようです。


すいていたこともあって、バーテンさんと話していると・・・

「来るの待ってたんですよ!」

「何?」

「ちょっと珍しいお酒が手に入ったもので・・・」


出てきたのは、シャルトリューズ エリクサー

度数が70度。

どうやって飲むのかと思ったら、角砂糖に垂らして食べるのがよいそう。

食べてみると、角砂糖の甘さもあまり気にならず、香りはまさにシャルトリューズ!!

ためしにストレートで飲んでみましたが、薬草系が好きな方なら

ストレートでも十分にいけます♪


今日のお酒:

 トロワリビエール(ラムです。ちょっと苦めのチョコレートとすごくよく合います)

 ヘーゼルバーン8年(スプリングバンク蒸留所のサードラベルです。味は他の二つとまるで違います)

 ラッテリソッチラ(大のお気に入りのリキュールですが、度数が75%以上あり癖があるので、奨めません)


今日は、ワイン好きが集まった会がありました。


今回のテーマはトリノオリンピックにちなんで、イタリア!


このときにちょっと不思議な道具に出会いました。

その名も「クレデュヴァン」!!


「ちょっと面白い道具があるんだけど、使ってみない?」

「何ですか?」

「これをワインに浸すと、1秒で1年熟成が進むんだよ」


試してみたら本当にまるで味が変わってしまいました。

確かに熟成が進んだかのように味がまろやかに。

機会があったら是非試してみてください。

中途半端な変わり方ではないので、はっきりと違いがわかります。


今日のお酒:

 ビノスプマンテ ブリュート(発泡系のワインです。安い割りにおいしかったです。お奨め)

 キャンティクラシコ ディエボレ 1998年

 (あまり日本には輸入されないようですが、非常においしかったです。機会があれば!!)

今日は、地元のショットバーその1の方に。

こちらのお店はモルトの品揃えがすごくて、日本でも有数だと思います。


こちらで飲んでいると、マスターがやってきて、ちょっと珍しいものを開けたといって

ボトルを持ってきました。

「ちょっと値段は高いのですが、これいかがですか?」

「何?」

「ケーデンヘッドのキンクレイス20年・・・」

「うそ!!飲む!!!!」


こちらのお値段は実は5000円弱だったのですが、相場から言えば格安です。

このときにマスターも言ってましたが、価値の分からない人には、ただの高いお酒

なってしまうので、奨められないと言ってました。

もちろん、誰にでも奨めるわけではないからこそ、まだ残っていたわけです。


ものに対する価値観は人それぞれ違うので、妥当な値段かそうかは難しいのですが、

モルトが好きで、この香りが好きな人には、おそらく格安ですね。

でも、お酒がそれほど好きでなければ、僅か30mlにこの値段は出さないでしょう。


キンクレイスはもう飲めなくなるお酒であり、非常においしいので、その価値はあると

思います。

非常にすばらしい時間でした。


今日のお酒:

 ロングロウ20年(こちらも非常にレアなもので、ピーティでした)

 ローズバンク8年(若いのですが、バランスは非常によかったです)

 キンクレイス20年(ケーデンヘッドのもので、度数は46%。

             以前に飲んだ別のボトラーズのものよりすばらしい香りでした)


今日は、女友達と銀座の日本酒バーに。

場所は秘密です。


彼女とは今日のお昼過ぎに偶然会ったのですが、いろいろとやっていて、

忙しそうな人なので、無理かなと思いつつ誘ったら、OKをもらえました。


「僕は、いつも当日にならないと誘わないから、今日も駄目かと思った」

「私、自由な時間が少ないから、前もって予定をいれるときゅうくつになるから、

あまり前もって約束をしないことが多いの」

「じゃあ、ちょうどよかったんだ」

「そう、今日みたいにその日に誘われた方が、誘いを受けやすいの」


前もって約束をするのが好きな人が多いので、僕と似たような

考え方をする人がいるとは思いませんでした。

当日に誘うと断られることの方が多いから、一人で行動するようになるんだけど(笑)

彼女も似たような行動パターンをとっているみたいです。


今日のお酒:

 加那(黒糖焼酎で、すっきりしてます)

 玄海(麦焼酎です)

 くどき上手 愛山(日本酒で、米の味が強くてちょっと甘みがあります)

今日はすごい雪が降ってます。

日中は高田馬場に行っていたのですが、あまりのすごい降りに帰りが心配になって

早めに家に帰ってきて、帰りの心配のない地元のショットバーに。

この雪だし、すいているかとおもったら意外と人が多かった。


このお店は2週間ぶりとなりました。


バーテンさんと話していると、女性の夜道の話に。

「この2週間はまったく飲まずですか?」

「相談とか受けて飲み疲れてたので」

「僕も人から相談を受けていたんですよ」

「何?」

「知り合いの女性が夜道で襲われたらしくて」


そういえば、僕の知り合いでも数人怖い思いをしている女性がいます。

やはり女性一人の夜道は怖いですよね。

男性では分からない心配でもあります。

しかし、同じ男として襲う男がまったく許せません。

でも、遅くに夜道を一人で歩く女性も無防備な気がします。

気をつけてもどうにもならないときもあると思いますが、やはり気をつけて

いざというときの備えをして欲しいと思います。

何かあってからじゃ遅いですから。


今日お酒:

 ジントニック(すっきりした飲み口が好みです。普段は家で飲んでたのですが)

 ベンリアック10年クリオシタス社のものです。非常にピーティー&スモーキーでした)

 ベンリアックモダンマスターズ社のものです。上のものとまるで違ってフルーティな香りでした)


今日は、山梨県の富士吉田市のお客様を訪問。

お客様と飲んでいるときの話です。


「今、お子さんはおいくつですか?」

「今、小学四年生なの。」

「今日は、お子さんはどうしているんですか?」

「習い事に送り出してきたの。」

「習い事?」

「今、ジャズダンスと、英語と、お習字と、学習塾の4つをやっているの」

「四つも???」


なんでも、そのお客様のあたりでは、子供が4つくらいの習い事をしているのは普通らしい。

僕には子供がいないので分からないのですが、都心付近では、そんなにやっている子供は

あまりいないと思うのだけど。

やはり、住むところが違うといろいろと違うことも多いのだなと思いました。

ちなみに、そのあたりでは、ご近所さんで、貯金会などといって、仲のよい人同士が集まって、

貯金の集金を名目に集まって飲んだり、皆で旅行に行ったりするのだそうです。

こういうところは都会とは違って、人間関係も濃くてうらやましいところもありますね。


今日のお酒:

 エビスビール(いわずとしれたオールモルトビールです)

 初恋(薩摩焼酎です。芋焼酎が苦手な僕でもおいしいと思いました)

今日は、特許事務所に勤めている後輩から相談を受けることになって、

銀座の「ぱいかじ」へ。


ぱいかじは沖縄料理の店でこじんまりとしていて料理がおいしいので、お気に入りの店のひとつです。


後輩の悩みというのは、上司との折り合いが悪くて、辞めろといわれたとか。

彼も意地っ張りのところがあるので、彼に非がある部分もあると思うけど、

その上司もどうかと思うような内容でした。

そのときに彼から聞いた話です。


「辞めさせられるなら、失業保険でちょっと間、のんびりくらせば?

勤め先ならいくらでもあるでしょう?」

「それが、弁理士の資格を持っていると、失業保険はないんですよ。」

「え、そうなの??」


なるほど、それでは、いきなり辞めさせられると困ることもでてきそうです。

彼は自分で独立して仕事をすることはほとんど考えたことがないようなので、

それならそれで、それなりの処世術を身につけないときついだろうな。


今日のお酒:

 オリオンビール生(びんのものより、香りが豊かでおいしいです)

今日は、後輩に誘われて虎ノ門近くの「CATS CAFE」なるお店に飲みに行くことに。

ここは、ビールに力を入れているらしく、普通のお店に比べればビールの種類がたくさんありました。

もっとも、ビール専門の「ポパイ」などと比べればまるで少ないかったですけど(笑)

食べ物は頼まなかったので、分かりません。


話は彼の趣味のカメラのことに。

「そういば、ボーナスが出たんでしょう?何かに使ったの?」

「カメラのレンズを買ってしまって・・・」

「カメラのレンズくらいで消えるような額でもないんでしょう?」

「それが、結構するので・・・。この前、買った安いカメラでも、30万くらいするので・・・」

「そんなにするの!!!??」


僕もお酒になると金銭感覚が変わるから、人のこといえないけど、

男性って好きなものにすごいお金をかけますね

普段はけちだったりするのにね(笑)

彼もカメラとか10台近く持っているらしいです。

総額だと500万以上は使っているのではないでしょうか?

これだから、女性は男性にお金を自由に持たせなくないんだな(笑)


今日のお酒:

 ヒューガルデン(白ビールです。ビンのものだったので、まろやかさにかけたかな)

 シメイレッド(有名なトラピストビールです。これは苦味があってやはりおいしかったですね)

 バスペールエール(これもビンなので、生のものに比べると風味に欠けた気がします)

 

今日は、珍しく僕が新宿に雑貨を買いに行ったので、帰りにせっかくだからと思って

女友達を誘ったら、都合が合ったので、一緒に飲もうということに。


彼女は銀座がわりと好きなので、銀座にしようというと、

なぜか別の場所がいいといいます。

そこで、食欲もあまりなかったので、錦糸町に豆腐料理のお店に。


会ったときにさっそく聞いてみました。

「今日はなんで、銀座以外の場所がよかったの?」

「私も今日は出かけていたのだけど、服装が銀座仕様じゃなかったから」

「別におかしくないと思うけど?」

「私の中では、こういう服では銀座を歩きたくないの!!」


確かに彼女は珍しくジーンズ姿でした。

普段はおしゃれな格好をしているので、確かにおどろいたけど。

でも、行く街によって服装まで帰るものなのですかね?

女性の心理は分からないなあ。


今日のお酒:

 日本酒熱燗(銘柄は不明でした)

 玄海(麦焼酎です。香りがよくて飲みやすいです)

 れんと(音響熟成などと宣伝されている黒糖焼酎です。確かに飲み口が非常によかったです)