今日は、頼まれていたウイスキーが手に入ったとの連絡を受けて地元のショットバーに。


頼んでいたウイスキーというのは、バーテンさんが余市でウイスキーを作った際に

分けてもらったという樽詰め前の余市!!

多分度数は60度を越えていたと思います。

それと蒸留所のみで買える10年のカスクとを飲み比べてみました。

樽詰め前のものは、麦焼酎のようでもあるのですが、ちょっとした甘みがあって

樽詰め後のものを飲んだ後のグラスにその香りが残っているのが分かります。

機会があれば、是非試して欲しいと思います。


カウンターで飲んでいると、以前にもお会いした社長さんが元の奥様と一緒に来店。

誕生日ということで一緒に飲みに行っていたのだそうで、そのショットバーでも

バーテンさんとお客さんの一部とを含めて皆でお祝いさせてもらいました♪


何でも別れた後でもよく一緒に飲みに行ったりするそうです。

離婚した後でも、そんな関係が続けられるのだなあと、ちょっとびっくり!!

こんな関係が続けられるのなら、結婚もいいかもと思ってしまいました。

離婚するのが前提のようだけど(笑)


今日のお酒:

 ギネス(きめの細かい泡が魅力です

 余市 樽詰め前原酒(市販はされてません)

 余市10年カスク(個人的には国産ウイスキーのなかで一番おいしいと思ってます)

 ロイヤルサルート21年(上品な味のするブレンデッドウイスキー。ちょっと上品すぎるかな)

あけましておめでとうございます。


今日は正月に家にいるのも飽きたので、地元のショットバーに。

さすがに1月2日の夜ともなると、ほとんど客もおらず、マスターとじっくりと話すことができました。


いつもはモルトばかり飲むのですが、今日は趣向を変えてカクテルを頼んでみました。

出てきたのは、バカルディーカクテル


ホワイトラムにライムを加えたものにグレナデンシロップを加えてシェイクしたものですが、

ここでは、ラムにバカルディーレモンを使用してました。

これがレモンの酸味がきいていてすごくおいしいものでした。

こんなおいしいカクテルを作れるマスターのお店で、モルトばかりでごめんなさい!!!


「こんどカクテルコンクールがあるので、いいカクテルが出来たら参加しようと思ってるんですよ」

「カクテルコンクールってどういう風に優劣を決めるの?」

「大体はお酒メーカーが自社商品を使ったカクテルを考えてもらうのを目的としているので、

味はもちろん、覚えやすいことも重要になりますね」


言われてみれば当たり前ですが、カクテルで使われるようになれば、そのお酒は売れますもんね。

だから、お酒メーカーがコンクールを開くのですね。

ちなみに、お酒メーカーが協賛しているコンクールでは、そのメーカーの決まったお酒を

使うといった条件が課せられるのだそうです。


今日のお酒:

 スパークリングワイン(銘柄は忘れました)

 バカルディーカクテル(バカルディーレモンを使って、すっきりした飲み口でした)

 ノッカンドゥ12年(ちょっとこげた香りがしますが、飲みやすいモルトだと思います)

今日は、後輩たちと神立高原にスキーに行ってきました。


もともと大のスキー好きだったのですが、いろいろとあって、2年ぶりのスキーとなりました。

川場スキー場神立高原とどちらにしようか迷ったのですが、せっかくなので、

関越トンネルを越えようということで、神立高原に決定。


他の人は、みな、スノボだったのですが、まわりがスキーの人でも僕の場合あまり状況は変わりません。

というのも、僕は基本的にモーグル派なので、好きなコースを選べば皆と一緒に滑れないし、

皆と一緒に滑ればあまり楽しめない。


ところが、今回は雪質が抜群で、新雪のパウダーで天気も晴れ。

しかも久々のスキー。

ただ滑っているだけでも楽しかったです♪


こところで、今年の湯沢方面は、やはり記録的な大雪だそうで、12月というのに、

道路の両脇には3メートルを超えるような雪の壁ができてました。

スキー・スノボをやる方は今年は一度は行っておくことをお奨めします!


今日のお酒:

 氷結 早摘みレモン(家に帰ってから飲んだので、今回は軽くでした)

今日は、仕事の先輩方との忘年会でした。


先輩方は大手法律関係事務所の方々です。

そこに入ってきた新人の弁護士さんの話。


「今年入ってきたU君は変わったよね。入ってきたときはすごく見下した感じがあったけど」

「なんか、弁護士の資格を取って司法修習を終えて、自分は偉いと勘違いしていたみたいよ。

ところが、周りはそんなこと、気にせずに、仕事を知らない新人扱いだから、だんだん分かったみたい」

「先生だとか言われても、事務所だと、稼いでなんぼの世界で、仕事が一人でできなければ、お荷物に

すぎないからね」


士業の世界では、資格をとると、それだけで、自分をえらいと思ってしまいがちですが、

自分がお客さんの信頼を勝ち取って、自分宛の依頼をもらって初めて一人前なのです。

そうでなければ、ただの仕事ができない人間にすぎないのは、会社と同じですね。


今日のお酒:

 ビール(サッポロの生でした)

 安心院蔵(”あじむぐら”と読むのだそうです。麦焼酎で、割と辛口でした)

 いいちこスーパー(麦焼酎です。ふつうのいいちこに比べて香りが豊かでした)

今日は、クリスマスイブです。


そのせいか、街もカップルがやけに目立った気がします。


そんななか、地元のショットバーが、クリスマスディナーを出すというので、

元カノを誘って行ってきました。

お互いに気心知れているので、今ではすごくいい友人になってます。


ディナーのメニューが

 ホワイトアスパラガスのポタージュ

 前菜三種

 フォワグラのポワールソース

 帆立貝のグラタン

 若鶏のコンフィ デミグラス仕立(もちろん、魚もありました)

 ガトーショコラとバニラアイスのデザート

 木の実のクリームチーズとパン


これで、5500円でした。

なんでも、バーテンさんがもと料理人だったそうで、味もかなりおいしかったです。

しかも、ガトーショコラは、マスターの手作りだそうで。

マスターいわく、カクテルと一緒でレシピがあるから、バーテンさんには作りやすいのだとか。

ケーキ屋さんのものよりおいしかったのには驚きました。


さて、今回は、マスターから「東京リアルエールフェスティバル」という

ビールフェスタを紹介してもらいました。

20種類を超えるリアルエールビールが集まるのだそうです。

2月26日に開催で、協力店でのチケット販売のほかに、ネットでも販売しているそうなので、

興味のある方は検索してみてください。


今日のお酒:

 ジントニック(ジンとトニックウォータを混ぜたものです)

 ギムレット(こちらもジンベースでライムが利いてます)

 グレンファークラス シェリーカスク(通常のものよりも甘みが強かったです)

 

今日は、ビール好きの仲間と忘年会。


いつもはとある店でやるのですが、今回は場所がとれずに臨時の場所で。

というわけで、今回は、「J’Sベッカライ」@新橋にやってきました。


結構、ドイツビールの種類がありました。

といっても、我々ビール好きにはちょっと足りませんでしたが。


今回は、8人が集まって、その中に新規参加者がきました。


彼女は「獣医看護士」さんだそうです。

今は、動物病院に勤めている人で獣医さん以外の人を獣医看護士と呼ぶのだそうです。

知りませんでした(^^;)

獣医師の資格を持っている方が獣医看護士さんの専門学校で教えていて知り合ったそうです。

動物相手とはいえ、人と同じ命を扱っているので、いろいろと大変なのだそうです。

今後、いろいろと楽しそうな話が聞けそうです♪


今日のお酒:

 各種ドイツビール(飲みすぎて、よく覚えてません)

昨日は日本酒の会の集まりでした。


中には、すでに60歳を超えた方もいるのですが、この方がとてもすばらしい方で。

僕は保守的な考え方の人をあまり好きでないので、自分より年上の人はあまり

好きでないのですが、この方は僕の知り合いの社長さんと同じにおいのする方です。


この方が今、奥様と料理のことでちょっと対戦中らしく、自分でいろいろと簡単レシピを

考えているとのこと。

僕も料理が好きなので案を出したのですが、基本は2ステップとのことで却下されました(笑)


僕が感心するのは、男性で女性の料理に不満を言う人はいるのですが、自分はできない人が多いなか、

彼はちゃんと自分で料理を作った上で奥様に苦言をいっているのがいいと思うんです。


不平不満をいうのは楽ですが、それに対する対案をださなければ、説得力もないですからね。

彼は仕事の上と同じように、家庭でもその姿勢を貫いていることがすばらしいと思うんです。


僕は彼のようになれたらと本当に思います。 

昨日は、女友達と「京まる」@錦糸町に。


ボーナスが出たとかで、銀座をぶらついた後に、呼びつけられました(笑)


なんでも、部下の女性に自分より年の人がいるらしく、その人が仕事が出来ない上に、

言うこともきかなくて苦労しているとか。

まあ、愚痴られたわけです。


そこで、僕が彼女に言ったのは、そんな出来ない部下でも使いこなせるようになれば、

どこでも通用するようになるから、その人を使っていろいろと管理、教育、コミュニケーションの

実験をしてみればいいということ。

うまくいかなくたって、早晩その人は、使い捨てられることになるから、彼女の苦労は

長く続くわけではないと思う。

そもそも彼女よりも10歳以上上の人が彼女よりも下にいるんだから、

会社でもその人にいつまでも年齢給を出すとは思えない。

だったら、その人を使っていろいろと実験をして、自分の糧にすればいい


小さなところに問題を見つけると、毎日が疲れてしまうけど、大きく考えれば、

それほど気にはならないものですよね。

彼女にはがんばって欲しいな。


今日のお酒:

 白富士地ビール(白ビール系でなかなかおいしかったです)

 鳥飼(すっきりした飲みやすい米焼酎です)

今日は、仲間との忘年会でした。

これからは、忘年会が増えてくる時期です。

体に気をつけないと(笑)


その中に弁護士業をやっている人間との話。


「今、企業訴訟の仕事を増やすために、売り込み方を考えているんだ」

「士業でも営業をやるんだ」

「企業相手の場合、顧問弁護士がいるから、それを変えるっていうのはほとんどない。

あるとしたら、その弁護士が亡くなったときか、よほどのへまをしたときだけ。

そのときに、あの事務所を使おうって思わせる必要があるんだよ」

「普通の営業よりも大変だね」


弁護士とかってあまり営業をやっているイメージがないけれども、やはり商売だから、

営業は必須らしいです。

そして、士業の場合、使っている事務所を変えることは商品などと違い、なかなかないそうです。

それに人数が増えているから、顧客の奪い合いも激しくなってきているらしい。

公務員やそれにぶら下がる企業群を除けばどの業界も大変何だと実感しました。


今日のお酒:

 モルツ生

 真澄純米(きりっとして飲みやすかったです)

今回紹介するお店は、カタランバー「バニュルス」@銀座です。


場所は銀座なのですが、最近増えてきた立ち飲みスタイルになります。

立ち飲みが増えてきているのは、やはり回転率のよさでしょうか?

実際に、いついっても混んでいるので、成功している方だと思います。


2階には、席に座って食事のできるレストランも併設されていますので、

立ち飲みが嫌いな方はこちらに行くといいでしょう。


今日のお酒:

 サングレ・デ・トロ(スペインの赤ワインで、ミドルタイプで飲みやすいです)


その他詳細は、以下に。