今日は、頼まれていたウイスキーが手に入ったとの連絡を受けて地元のショットバーに。
頼んでいたウイスキーというのは、バーテンさんが余市でウイスキーを作った際に
分けてもらったという樽詰め前の余市!!
多分度数は60度を越えていたと思います。
それと蒸留所のみで買える10年のカスクとを飲み比べてみました。
樽詰め前のものは、麦焼酎のようでもあるのですが、ちょっとした甘みがあって
樽詰め後のものを飲んだ後のグラスにその香りが残っているのが分かります。
機会があれば、是非試して欲しいと思います。
カウンターで飲んでいると、以前にもお会いした社長さんが元の奥様と一緒に来店。
誕生日ということで一緒に飲みに行っていたのだそうで、そのショットバーでも
バーテンさんとお客さんの一部とを含めて皆でお祝いさせてもらいました♪
何でも別れた後でもよく一緒に飲みに行ったりするそうです。
離婚した後でも、そんな関係が続けられるのだなあと、ちょっとびっくり!!
こんな関係が続けられるのなら、結婚もいいかもと思ってしまいました。
離婚するのが前提のようだけど(笑)
今日のお酒:
ギネス(きめの細かい泡が魅力です)
余市 樽詰め前原酒(市販はされてません)
余市10年カスク(個人的には国産ウイスキーのなかで一番おいしいと思ってます)
ロイヤルサルート21年(上品な味のするブレンデッドウイスキー。ちょっと上品すぎるかな)