今日は、地元のショットバーに。


満席だったのですが、ちょうどお客さんがチェックするところで、入れ違いで入ることができました。

すると、ちょうどそのときにいらした別のお客さんと隣あって座ることになりました。


そのお客さんと仲良くなり、話していると、自動車部品製造会社の社長さんとのこと。

話の中心はお酒の話だったので、今日はそのときに思ったことを。


【その1】

 異業種交流会というのがありますが、その場で会話をしても、

 有益なつながりって作れないのではないでしょうか?

 ところが、酒場では、本当にいろいろな職種の人と知り合いになれ、面白い話が聞けます。

 その後に続く関係もたくさんできます。

 皆さんも是非、酒場をうまく利用してほしいと思います。


【その2】

 最近、酒場でよく社長さんや自営業の方と知り合いになります。

 なぜだろうと考えました。

 僕は基本的に一人で酒場に行くので、自然と一人の方と話すことになります。

 社長さんや自営業の方は、単独で動くことが好きなので、

 一人の僕と知り合う機会が多いのではないかという気がします。

 一方、普通のサラリーマンの方は、同僚や後輩を連れてきて

 仲間内での会話しかしない方が多い気がします。

 当然、他の方と話をする機会はもてません。

 結果として、僕は面白い方たちと知り合いになっているわけで、

 大変得をしている気がしてます。

 たまには、一人で酒場もどうですか?


 今日のお酒:

 バルヴィニー15年(フルーツの香りのする甘口のモルトです)

 クライネリッシュ14年(フルーティなのですが、ピティーさがあるモルトです)

昨日は、鳥どり@銀座で女友達と軽く忘年会。


彼氏がいる女性で、飲んでいるうちに、彼氏に対する愚痴に。


「ちょっと、聞いてくださいよ」

「何?」

「彼がちょっと前に、部署が異動になって、忙しくなってあまり一緒に出かけられなくなったの。」

「仕事で忙しいならしょうがないんじゃない?」

「でも、忙しいって言っている割には、同じ部署の女性のお誕生日会とかには出席しているんだよ!」

「部署内だったら、付き合いとかもあるから」

「でも、そういう時間を作れるなら、私にも遊ぶ時間を作って欲しいよ!!」


その彼氏の本当の気持ちは分からないけど、自分の彼女だからこそ、誘いを断りやすいというのも

あるだと思うので、仕事が一段落つくまで待っていてやって欲しい気もします。

彼女は、どうも、彼氏の予定に合わせるために自分の行動を制限しているようで、

その分、彼氏の行動に不満が募るのでしょう。

彼がそういうタイプなら、彼女も自分の好きなように行動して、逆に彼が不満を抱くくらいに

したほうがよいと思いますが。


カップルの一方が他方に合わせて自分の気持ちや行動を抑えていると

あまり長続きはしないように思うのだけど、このカップルはどうなるでしょう?

僕も大体このパターンでやられてます。

僕は、仕事だ、海だ、山だ、飲みだって好き勝手やってますから。

彼女たちは、早いうちに修正をきかせて、長続きすることを願ってます。



今日のお酒:

 モルツの生(居酒屋の定番ですね)

 加賀鳶 翔(すっきりとして飲みやすい日本酒です)



12月に入って忘年会なども多くなると思いますので、今日はお店の紹介です。


コパンコパン@有楽町。


JR有楽町駅の近くの線路下にある韓国料理のお店です。

http://www.negishi.co.jp/copaintop.html


(詳しくは、スクラップブック「銀座で食事とお酒!」で。)

今日は前回の続きを。


Nさんと意気投合した僕は、15周年パーティが終わった後、

地元のNさんに案内されて、別のショットバー「Kevin」に。


そこはまだ若いバーテンさんがやっている店で、バーテンさんはイケメンの感じのよい方でした。

女性は行ってみるといいかもしれません。


そこでのバーテンさんとの会話。


僕「ここは、オープンしてどれくらいになるんですか?」

バーテンさん「僕の先輩がやっていたお店を譲りうけたのですが、僕が引き継いでリニューアルオープンしたのが今年の春です。」

Nさん「僕ら、今、バーCの15執念パーティに行ってきたんだ」

バーテンさん「この15年間、存続できたのってすごいことだと思いますよ」


バーテンさんの話によると、地方都市では、依然として景気が回復していないところも多く、

その土地では、いくつも店がつぶれては新しい店がオープンしているような状態なのだそうです。

確かに、首都圏とは、人が集まる数も違いますからね。

しかし、このKevinもよいお店だったので、是非、がんばって続いて欲しいと思います。


今日のお酒:

 ロングロー10年(ヘビーなモルトで、よく男性的なお酒と言われます)



日曜日に大恩あるマスターのやっているショットバーが15周年で

その記念パーティに行ってきました。

日曜日というのにすごい人で、みなに愛されているお店なんだなと実感。

また、今はお店を去ったバーテンさんなどもヘルプで来ていて、同窓会のようでした。


そこで建設会社の社長Nさんと仲良くなったのですが、そのときの話を。


「あの計算書偽造事件の影響って出てますか?」

「ちょっと出てきている感じがするね。お客さんが慎重になっている。でも、本格的にはこれからだよ。

今は、ITで景気がいいとかいっているけど、建築のブレーキは全体を下げるかもしれないね」

「ぶっちゃけ、ああいうことをやっている業者は多いんですか?」

「いい業者もいれば、悪い業者もいるとしか言えないね」

「確かに、我々の業界でも同じです」


これから、関連して倒産とかが出てくると、いろいろと影響がありそうですね。

でも、顧客から信頼を得られれば、それは大きな飛躍のチャンスにもなりそうです。

Nさん、がんばってくださいね!


今日のお酒:

 ワイン各種(たくさん飲んだのでよく覚えていません(^^;))

 シャンパン各種(同上)

 マッカラン18年(いわずと知れた、非常においしいモルトです。)

今日は、仕事が中途半端に遅くなったので、珍しく、お酒を一切飲まずに、

地元のショットバーに。


いつもより時間帯が早かったせいか、客層もだいぶ異なって、バーテンさんとなかよい

ことをアピールしたいらしく、やたらと馴れ馴れしく、大きな声で話す客などが多く、

あまり楽しい話は聞けませんでした。


なので、今日はお酒の話を。


「なにかモルトを」

「こんなの飲むことあります?」

「トマーチン?」

「あまり記憶がない」

「前のはあまり特徴がなかったけど、販売元が変わったせいかちょっと違うんですよ!」


飲んでみると、確かにピート香とモルト香が結構強くて香りが楽しめるタイプのお酒に!

好みの香りになってました。

前にこの味を飲んでいたのなら覚えているはずだから、きっと味が変わったのでしょう。

前の味と比較できる人がいたら是非感想を聞いてみたいですね。


今日のお酒:

 トマーチン12年(ピート香が強くなっていて、口の中に豊かな香が広がります)

 エドラダワー10年(フルーツのような香がする飲みやすいモルトです)

 グリーンスポット(アイリッシュウイスキーでするっと飲めます)

今日は、家で軽く飲み。


家に帰ると、行き着けのショットバーCからパーティの案内が。

それで、ふと、そのショットバーでマスターと前にした会話を思い出したので、

今日はそれを書きます。


そこのショットバーには、カウンターの隅に非常に大きな壷に花や枝などが活けてあり、

いつもお香の香りがほのかにしています。

そこで、ふと、マスターに聞いてみました。

「マスター、この花って業者にやってもらっているの?」

「いや、活花をならって、自分でやっているんだよ。」

「え~~、すごいね。」

「バーって空間は非日常を楽しんでもらう空間で、それを演出するのが

我々の仕事だから。だから、お香もそのひとつなんだよ。」


それを聞いたときに、あ~、人気のある店って、こういうところまで、気を遣っているんだと

感心しました。

そんな店に通っているので、店を見る目は厳しくて、気遣いの悪い店には二度と行かないように

してます(笑)

他の人はどんな点を重視して、お店を選んでいるのだろう?


今日のお酒:

 -196℃ジンジャードライ(甘すぎないので、寝酒にも結構合っていると思ってます)





今回も例によって地元のショットバーで飲みました。


1時近くになってから行ったせいか、常連さんが多かったらしく、

カウンターに座っているお客さん全員でバーテンさんも交えて

話すという飲み会のような雰囲気になってしまいました(笑)


やはりお酒の話が多くて、全員一致の意見として、今年のボジュレーは

おもったよりたいしたことがないってことになりました(笑)

そして、お互いに飲んでいるお酒を飲ませ合ってました(^^;)

こんな風に知らない人同士が仲良く飲めるのもお店の雰囲気がよいからでしょうか?


さて、今回はカフスの話に。

「それって、オーダーメードで作っているシャツ?」

「そうなんですよ。でも、カフスの部分がすぐに傷むので、

カフス部分だけ、交換してます。やっぱり、シェーカー振ったり、

荒いものをしていると、カフスの部分が痛みやすくて」


普通の仕事をしていると、それほど、カフスだけが痛むこともないと

思うけど、バーテンさんの仕事だとカフス部分て意外にすれますからね。

それに、カフス部分だけ交換ってできるんですね。

そんなことも知りませんでした(^^;)


今日のお酒:

 クーパーズチョイス ラガンミル10年(中身はラガヴァリンらしいです。若い割りにまとまってます)

 ベンリアック 10年(ピーティーなライトタイプのモルトです。香りを楽しみたい人にお奨め)

 アブサン(例のごとく、口が麻痺します)

 ラッテ・リ・ソッチラ(こちらも例のごとく強烈な香りです)

今日は、イタリアンレストラン「クッチーナ・ディ・イタリア」です。


場所は、銀座8丁目の銀座国際ホテルの1Fです。


カジュアルな雰囲気で、入りやすいと思いますが、場所柄、夜の銀座にご出勤前のカップルの方が

けっこう目につくかもしれません。

料理自体はそれほど高くなくて、味も悪くありません。

僕はきのこのサラダがお奨めです。


気軽に利用してみてください。



今日は、友達と3人でイタリアンで食事がてらボジュレーヌーボを。


今年のボジュレーヌーボは前評判ほどはおいしくなかった。

まあ、去年よりはおいしかったけど(笑)


そのときに話した浮気をどこまで許せるかについての話を。


女性「付き合っている人がいるときに、他の女性と二人で会ったりする?」

僕「別に特に気にしないで誘う。付き合っている彼が他の女性と二人で会ってるのは駄目?」

女性「彼がどういう目的で会っているかによると思う。相手に特別な感情をもってなければ気にしない

僕「肉体関係がなくても、特別な感情があったら駄目ってこと?」

女性「うん」

男性「じゃあ、君自身だったら、彼がいても他の男性と二人で会う?」

女性「相手の人による。私に特別な感情を抱いているな感じたら会わない。

   あなたたちとだったら二人でも平気」

男性「なんで?」

女性「だって、私を女としてみてないでしょう?(笑)」


ちなみに、このときに一緒の男性は結婚していて、相手の行動をお互いに気にしないそうです。

理由は、互いに相手が浮気なんてできないと思っているらしい。

まあ、彼は冗談ぽく、最後に、「奥さんは俺をなめてるけど、本当は・・・」

なんて、ニヤッとしてましたけど(笑)


皆は、パートナーの浮気をどこまで許しているんでしょうか?


今日のお酒:

 ボジョレー・ビラージュ・ヌーボ(まずくはないけど、それほどおいしいわけでもないです)