今日は、地元のショットバーに。


満席だったのですが、ちょうどお客さんがチェックするところで、入れ違いで入ることができました。

すると、ちょうどそのときにいらした別のお客さんと隣あって座ることになりました。


そのお客さんと仲良くなり、話していると、自動車部品製造会社の社長さんとのこと。

話の中心はお酒の話だったので、今日はそのときに思ったことを。


【その1】

 異業種交流会というのがありますが、その場で会話をしても、

 有益なつながりって作れないのではないでしょうか?

 ところが、酒場では、本当にいろいろな職種の人と知り合いになれ、面白い話が聞けます。

 その後に続く関係もたくさんできます。

 皆さんも是非、酒場をうまく利用してほしいと思います。


【その2】

 最近、酒場でよく社長さんや自営業の方と知り合いになります。

 なぜだろうと考えました。

 僕は基本的に一人で酒場に行くので、自然と一人の方と話すことになります。

 社長さんや自営業の方は、単独で動くことが好きなので、

 一人の僕と知り合う機会が多いのではないかという気がします。

 一方、普通のサラリーマンの方は、同僚や後輩を連れてきて

 仲間内での会話しかしない方が多い気がします。

 当然、他の方と話をする機会はもてません。

 結果として、僕は面白い方たちと知り合いになっているわけで、

 大変得をしている気がしてます。

 たまには、一人で酒場もどうですか?


 今日のお酒:

 バルヴィニー15年(フルーツの香りのする甘口のモルトです)

 クライネリッシュ14年(フルーティなのですが、ピティーさがあるモルトです)