今日も前回のショットバーでの話の続きを。


【その3】

今度は、たまたま席が隣になったアパレル関係の方とのお話。


「うちはこの近所なんですか?」

「この近くに、会社の寮があるんです」

「え、どちらの出身ですか?」

「愛知の方なんですが、転勤でこっちにきたんです。」

「じゃあ、帰りたくないですか?」

「僕は、こっちの方が好きなんですよ。あこがれていたし。」


僕は逆で中高と都心で、大学になってから地方に行きました。

そしたら、地方都市って自然はあるし、街もコンパクトな範囲にいろいろあって

どうも性に合っていたらしく、いまでもその地方への復帰を目論んでます。

そちらにも今でも通っているバーがあるし、スキーも波乗りも至近距離だからかな(笑)


人によって、地方が合ったり、都会が合ったり違うんですよね。


今日のお酒:

 ラッテ・リ・ソッチラ(前回と同じお酒です。このボトル限りとのことなので、今回も)

 ランタサパ23y(長期熟成タイプのラムです。甘さがありながら、香りがよくブランデーのようです。)

今回は、「オーパ」というショットバーです。

オーパ」は、銀座1丁目の首都高の近くの地下にあるお店です。

あまり目立つ看板はないので、ちょっと探しにくいかもしれません。

マスターの大槻さんはバーテンダーの大会で優勝した経験の持ち主。

カクテルの腕前がすばらしく、人柄もすごくよくて、お奨めのお店です。

客層は、落ち着いた社会人が中心という感じです。

人気のあるお店なので、遅めの時間だと、入れないことも。

初めて行くときには、早めの時間に行って、カウンターでいろいろと話してみることをお奨めします。

女性のバーテンさんもいらっしゃるので、女性も行きやすいんではないでしょうか。


今日は昨日の話の続きを。


【その2】

今度は、バーテンさんと、その方が店に入るきっかけになった話。


「どうしてこの店に入ったんですか?」

「この店のマスターが店をオープンしたときに、先輩の代わりにお祝いを

届けにきたのきっかけなんですよ」

「その先輩とマスターとはどういう関係だったんですか?」

「一緒の店で働いていたらしいです」


ショットバーの業界は横のつながりが強いらしいですね。

そういえば、僕もそんな横のつながりのおかげで地元のお気に入りの店にたどり着いたんだった。


きっかけは、銀座の「オーパ」という、銀座1丁目の首都高の近くの地下にあるお店です。

マスターの大槻さんはバーテンダーの大会で優勝した経験の持ち主。

カクテルの腕前がすばらしく、人柄もすごくよくて、お奨めのお店です。


このオーパで僕の地元がどこか話したら、僕の地元のお店Bを紹介してもらった。

これが僕の地元のお気に入りのお店第1号。

このお店Bがまたすごくよいお店で、マスターの人柄がいいうえに、モルトの品揃えがすごい。

多分、全国有数の品揃えだと思います。

店Bのマスターが奨めてくれたのが、今回来ている地元のお気に入り第2号のお店Sです。

この二つのお店は人にあまり知られたくないので内緒(笑)


本日のお酒:

 アードベック・ベリーヤング(オフィシャルの6年ものです。非常に若いのに、香りも豊かで個性的です)



本日も地元のショットバーに。


今日はなぜか一人の人と隣り合うことが多くていろいろ話せました。

そのときの話を分けて書きます。


【その1】

土曜日だったせいか、お年の女性の方が。

年のころは60~70くらいでしょうか?


「今日は孫に振られたから一人なの」

「家でもお飲みになるんですか?」

「そうね、日本酒を。」

「今日はどんなものを?」

「バーテンさんにお任せで、日本酒ベースのカクテルなどを」


このくらいのお年になって、ショットバーに行って飲むのって素敵ですよね。

本当にリラックスしてバーで飲むことを楽しんでらして、素敵でした。


この方のお奨めで秋葉原のワシントンHの最上階に日本酒の熱燗を自分で作れる

ところがあるとのことなので、今度行ってみようと思います。


本日のお酒:

 グレンエルギン(前に飲んだのと同じお酒です。今月のお奨めモルトとのことなので)

今回も地元のショットバーにて。


ふと、カウンターで隣に座っている客の会話を聞くと。

2ちゃんねるの話になっている様子。


「2ちゃんねるって情報が早くて、生の情報が得られるからよく使うよ」

「俺は、2ちゃんねるとかの情報は信用しない。ガセっぽいし」

「テーマを絞って、見ればガセ系かそうでないかだいたい分かるよ」

「でも、やっぱり信用できないから、俺は使わない」


確かに、2ちゃんねるを見てると、ニュースでは伏せられている事実などが流れている。

ガセが多いのもよく分かる。

でも、だからといって、使わないのもどうなんだろう?

リスクは、経験や勉強すれば減らせるから。


僕の好きな波乗りも死ぬ危険はあるけど、マナーや技術を身につけたり、経験を積めば

それなりにリスクを減らせるし、それをやることで得られるものも大きい。

頭から危ないって決め付けて、やらないのもどうなんだろう?


本日のお酒:

 アブサン今回のは、砂糖が入ってないタイプのもので、飲んでいると口の中が麻痺してきます!)

 ラッテ・リ・ソッチラ(なかなか飲めない貴重なお酒です。たくさんの薬草を使っているせいで、

             強烈な香りがします。僕は好きな香りだけど、普通は受け付けないかも・・・)


本日は、地元のショットバーでシャンパンパーティー。


シャンパンはめったにショット売りはしないのですが、今日は特別にショット売り。

モエ・エ・シャンドンとドン・ペリニオンとがセットでした。


これまでは平日か土曜日に行っていたのですが、日曜日のせいか客層がちょっと違っていました。

そこで、板前の方から面白い話が・・・


「うなぎって毒があるって知ってる?」

「え?・・・」

うなぎの血液には毒があるので、さばいた後は、まな板をよく洗って消毒するの。

だから、洗った後に注文が入ると、えっ・・・て感じで(笑)」


火を入れると無毒になるそうです。

だから、あまり刺身で出ることはないのか。

家庭で調理する方は気をつけないとね。


今日のお酒:

 モエ・エ・シャンドン(言わずと知れた、比較的手ごろで有名なシャンパン)

 ドン・ペリニオン1998年(同じモエ・エ・シャンドン社のビンテージ。飲み比べると、泡が細やかで柑橘系の苦味に特徴があります)

今日は、知人関係の飲み会の後、飲み足りないので、地元のショットバーに。


そこで、バーテンさんとテキーラの話に。


お酒をいろいろ飲んでいる割にテキーラの正確な定義を知りませんでした(^^;)


原料として竜舌蘭(アガベ・アスール・テキラーナ)を使用することは知っていたのですが、

そのようなお酒は、一般にメスカルと呼び、そのうち、テキーラ村付近(ヘリスコ州他)で

作ったもののみをテキーラと呼ぶのだそうです。

知らなかった・・・

テキーラにもシャンパンのような厳しい法律があるみたいです。


今日のお酒:

 グレン・エルギン(軽くて飲みやすいモルトです)

 ローズバンク(柔らかな香りがよくて、女性好みです)

 アブサン(ちょっと前から復刻した幻のお酒、今回のはちょっと甘いタイプのものでした)



今回は、後輩と軽く飲みながらの食事。

いつも混んでいて入れないのですが、今回は偶然にも入れてラッキーでした。


そのときに、大学時代に管弦楽をやっていたという後輩から聞いた話。


「何をやっていたの?」

「パーカッションです。」

「パーカッションってどんなことやるの?」

「タンバリン、トライアングルとか何でもやるんですよ。ドラムとかをたたくことも。」

「え~~!?」


なんでも、曲によっては使わないものもあるので、いろいろとやることになるのだとか。

ドラムもパーカッションの担当とは意外でした(笑)


本日のお酒:

 カリテラ・シャルドネ(有名な白のチリワイン。手ごろな値段でおいしいです)

本日は、川沿いを軽く走った後に、シャワーを浴びて、家飲みです。

週末に雨が多くてなかなか走る機会がないので、雨のない週末は貴重ですね。


今日はスパークリングワインを飲んでいたので、シャンパン用のグラスを出して

飲んでいたのですが、ふと前に某ショットバーのマスターとの会話を思い出しました。


だいぶ前のことになるのですが、モルトウイスキー用のテイスティンググラスがまだ

あまりないころに、マスターが出してくれるテイスティンググラスがどうしても欲しくて

ゆずってくれるように頼みました。

すると、・・・


「このグラスは高いからだめだけど、こっちの方ならいいよ」

僕から見た感じでは違いが分かりません。

「こっちは、グラスの真ん中に線が入っているだろう?これは型に入れて

作ったやつだから、安いんだよ」

確かによく見るとマスターが僕のモルトを入れるのに使ったグラスには線が

入ってなくて、譲ってもいいと言ったやつには線が。


それからは、どこのショットバーに行っても、グラスに線が入っているかどうか

チェックするようになってしまいました(笑)


いいグラスと安いグラスの簡単な見分け方でもあるので、試してみてください。


本日のお酒:

チンザノ ピノ・シャルドネ (安いけど、そこそこにおいしくて、喉が渇いているときにいいです)


先日、友達と新規開店店舗に食事に行ったところ・・・


【その1】

 「お待たせしました~、おしぼりになります。メニュー後で伺いにまいります」

 二人とも一瞬ポカーンとしてしまいました。

 他のメニューがあるのか?オーダーの間違いか?(笑)


【その2】

 「お奨めのメニューってどれですか?」

 「今日は、ホタテのマリネが人気です」

 「じゃあ、それを」

 「かしこまりました。・・・・あっ、でも、三つ入りですけど・・・」

 (何を言いたいんだろう?あっ、もしかして、二人で分けられないことを

 気にしてくれているのか?)

 「大丈夫ですから(笑)」


接客態度もすごくよいし、イケメンも多いし、その上、反応がいろいろと

初々しくて面白かったです。

食事の味も不満なし。

ただ、閉店が11時で、ビルのエレベータが11時になるとすべて動かなく

なったのにはまいった。

多分、あの建物にはもう行かないな(笑)


本日のお酒

 実楽(日本酒) 初めて飲みました

 鳥飼(焼酎) 有名なおいしいお酒です