今日は友達との飲みの後、地元のショットバーに。

そこで聞き耳を立てていると、・・・・


女性が結婚してからの生活について話しているよう。


男性:男性女性どっちが働いていてもかまわないけど、働いている側が家に帰ったときに

、家で食事を用意して待っていて欲しい。

その安心感や満足感の代わりに、住む家と生活費を提供しているのだから。

女性:でも、実際には共働きじゃないと暮らしていけないことも多い。そのときに、

早く仕事を切り上げなければならない負担を相手に負わせるのは不公平。

女性が働かないでも養っていけるぐらいの稼ぎがないなら、そんなことは

要求しないで欲しい。


正直、独身の僕にはよく分からないけど、女性に分がある気がする。女性に家庭に

入ることを要求するなら、それを養っていける財力は必要でしょう。

女性に働くことを求めるなら、自分も相手のために食事を作ってあげるくらいのことを

しないとね。

もっとも、子供がいるとかとなると、子供がかわいそうだから、そんなこともいって

られず、早く帰って子供一緒に過ごす時間をとらざるを得ないと女性がいってました。

難しい問題なんですね。


本日のお酒:

 エドラダワー

 ロングモーン(キングスバレー) 真っ黒で焦げ臭い感じでした

 ヘーゼルバーン7年 閉鎖していたものが再開して初めての製品らしいです


先日、ショットバーで一人で飲んでいるときに、ふと思ったんです。

グラスがきれいだな~と。


家のグラスとかって、ちょっと油断していると、水滴が乾いた後が白く残ってしまいます。

といことは、それを残さないようにするって、大変ですよね?

ショットバーってそういうところにも気を配っているのが好きです。

非日常って感じで♪


前に、ちょっと雑誌などにも紹介されたレストランで食事をしたときに

ワイングラスから生乾きのフキンで拭いたようなやなにおいが・・・

たまたまなのかもしれないけど、「もう来ないな」って思いました(^^;)


ショットバーに行っていると、変なところでサービスに厳しくなってしまう気がする(笑)

先日、地元のショットバーに行ったときのことです。

マスターが、ふと、この前、新橋の立ち飲みバーに行ったときの話しをしました。

最初は、サラリーマン風の人しかいなかったけど、しばらくすると、若い女性客が

増えてきたと。


そういえば、最近、立ち飲みのお店が増えてきた気がしますね。

マスターとの話にも出てきたけど、八丁堀に有名なお店があって(店の名前は忘れました)、

そこには、僕の女友達もちょこちょこ行っているみたいです。

僕も銀座の立ち飲みのワインバーに行ってみたけど、確かにすごくにぎわってました。


立ち飲みのお店って、お客が長時間たってられないから、回転が早くなって、

お店にとって効率がよいし、その結果単価を安くできるから、なお、はやるってところでしょうか?

それに、こぎれいにしているから、女性も入りやすいんでしょうね。

僕も軽く飲むときには使いたいなと思いましたから。

これから、立ち飲みのお店ってもっと増えるかもしれませんね。


当日のお酒:セントマグデラン、タリバーディン

今日は、ロンドンパブ系の店で友人に誕生日を祝ってもらいました。

といっても、誕生日からだいぶたっているけど(笑)


彼女は責任感の強い人で、何かトラブルがあったときに、自分がトラブルの主因でなくても

自分の注意で防げたと思うと自分の責任を考えるタイプの姉御肌の人です。

現在はある会社の課長代理をやってます。


そんな彼女が最近、素直に自分の責任といえなくなってきたといいます。

理由を聞いていみると、職場の男性管理職は責任を逃れることばかり考えていて、

自分の責任を認めず、人になすりつける。

責任をかぶっていると自分が損をするばかりの上に、

女性管理職が現在彼女だけになってしまって、

下手に責任をかぶると、やっぱり女性の管理職は駄目だといわれて、

他の女性のチャンスをつぶしかねない。

それで、最近は、人の責任までは負わなくなってきた。


なるほど。

実際には、彼女は今でも責任を負いすぎていると思うのですが、本人としては納得いかないみたい。

今はみんな、責任をとらないのが風潮だから(国の首相のせいだな)、

責任を負うタイプの人にはつらい上に、女性というプレッシャーもあるんだね。

でも、彼女は素敵な人だから、周りに引きずられずに是非がんばって欲しいです。

ファイト!!

ショットバーって敷居が高いと感じる人もいるかもしれないけど、僕にとっては、

すごく身近な存在です。

そのきっかけになったのが、学生時代に通っていたショットバー。

オープンしたてのころから通っていたせいか、マスター、歴代のバーテンさんとも

すっかりなじみになって、友達ともどもよく行ってました。

僕はもう大学を卒業してから随分たつのだけど、いまだに年に2回は通ってます。


そんななじみのショットバーに久しぶりに行ったところ、マスターが手紙を預かっているといいます。

何かと思ったら、学生時代の友人で音信不通になった友達から。

「連絡よこせ!」って住所と連絡先が書いてありました。

勝手に引っ越して音信不通になったのはそっちだろ!!

こっちは引っ越してないから、住所も連絡先も知っているはずなのに(笑)


でも、こうやってなじみのショットバーを通じてお互いの近況を知ったり、消息を知ったりできるのも

いいなって思えました。

マスターこれからもよろしくね!

本当は、酒場で聞いた話から書きたかったのだけど、この連休は、部屋の模様替えをしていて

珍しく酒場に行っていなかったので、不本意ながらTVネタから。

日曜日の「ウチくる?!」って番組に清水圭さんが出てました。

彼はサーフィンつながりで坂口憲二さんと知り合いなのだそうです。

二人ってかなり年の差があるでしょう?

でも、趣味って共通点があるとそういうつながりも持てるのですね。

趣味があるせいで、周囲と付き合う時間がとれなかったり、制約を受けたりもするけど、

自分の趣味を大切にしていきたいと思った瞬間でした。

実際に、自分もお酒って趣味を通じて出来た友人もいるのだけど、ついついありがたさを

忘れてしまいがちです。

もっと趣味を通じた友人を大事にしていかないとな。