今日は、仕事上の関係の会社の飲み会にお呼ばれでした。


そこでの飲み会の2次会で興味深いことが・・・


一人は、自分ができる人間だと思っている女性で、昇進を見送られていて、

かなり不満を抱えているひと。

一人は、以前に自分で会社を興して、それが失敗してしまった人。


「あの上司は何も仕事を分かってないのに、上の人がかばいすぎているのよ」

「でも、責めてもしょうがないから、対案なりをださないと

「そんな問題じゃなくて、上がおかしいのよ」

「責めたって評価されないから、それを変えるためにどうしたらいいか考えないと」

「あなたは、何も分かってない!!」


彼女はそう言うと帰ってしまいました。


一つの問題は、彼女が、不満をいうばかりで、何も変わりになる意見をいえないこと。

それでは、上の人も彼女の評価はできません。

そして、仕事ができることは、上に立つこととは関係がないことに、気がついてないこと。

もう一つの問題は、人の意見を聞くことなく、立ち去ってしまうということは、彼女に成長は

ないということ。


もう一人の男性は、自分で仕事を興していたせいか、上に立つには、仕事ができるできないよりも

管理や方針を立てられるかを重視しているようでした。


意見の違いはしょうがないと思います。

でも、意見が違うからといって、立ち去ってしまった彼女は、僕だったら、

雇いたいとは思いません。

人の意見を受け入れて、咀嚼できない人間に他人の信頼を勝ち取ることはできないと

思うからです。


会社という中にいると、仕事ができることが一番と思ってしまって、

誤解している人間が多いのだなと改めて実感した瞬間でした。


今日のお酒:

 ハイネケン(普通のハイネケンでした)

 ヒューガルデンホワイト(フルーティな白ビールで一番のお気に入りのビールです)