今日は、先輩の結婚式。


披露宴の受付の後に、二次会の司会と大忙しでした。


僕の友人の女性が二次会の幹事をやっていたのだが、この司会を決めるのが結構大変だったらしい。


二次会の5日くらい前に彼女が僕のところに相談にやってきました。


「こんな感じで二次会をやろうと思っているんだけど、コーナー司会はなんとか見つかったけど、

総合司会を皆に断られちゃった」

「なんで?」

「やったことないとか、自信がないとかで。式にも出るから大変かもしれないけど、お願いできない?」

「いいけど」

「え、本当?そんなに簡単に受けれるものなの?

「うん、慣れてるし」

「じゃあなるべく急いで台本を作るから」

「別に台本なんていらないよ、タイムテーブルと内容が分かれば」

「え、そんなものなの!?」


僕は学生時代にパーティー企画などをやっていた関係で、司会などにも抵抗がないし、二次会の企画などにも

慣れているのだけど、意外とみんな何をやっていいのか知らないらしい。

結局、コーナー司会の方も結婚式の司会などをやったことがある友人がやることになったしね。


二次会の企画自体も何を決めていいか分からなかったらしく、ほとんど進んでいませんでした。


そんなわけで、企画自体の手伝いもすることになり、彼女と二人で二時間ほどでタイムテーブルと


人の配置、担当、準備事項などを決めてなんとか3日ほど前に何とか形になりました。


意外と皆が企画慣れしてないことにびっくりした一件でした。


ちなみに、その後、四次会まで参加したあとに、さすがに息抜きがしたくて、


ショットバーに行き、朝まで飲んで、バーテンダーさんと一緒に家に帰りました(笑)


今日のお酒:

 XYZスペシャル(ラムベースのカクテルでロンリコ151が結構きいていて、おいしかった)

 オリジナルカクテル(甘めのラムを使ったオリジナルカクテルでした。ビターチョコレートとベストマッチしてました)

 ブランカソーダ(恒例の苦味酒です。飲んだ後にはこれがいい)

 ウンダーベルクソーダ(こちらも苦味酒です。)







今日は、日帰りスキーで舞子後楽園に。


前日の夜に雪が降ったので、とてもよい雪を滑ることができました。


帰りも渋滞らしい渋滞にもあわず、早く帰れたので、ショットバーへ。


久々の週末のショットバーだったので、久々の常連さんたちにご挨拶して、


一緒にスキーに行った友達とスキー談義に。


「最後に、教えてもらったように滑ったら一本だけだったのに、すごく足が疲れた」

「今までは疲れなかったの?」

「あんまり。それに疲れた部位も違った。いつもは太ももの裏がいたくなるのに、今日は前が痛くなった

「それは、いままで後傾になってたんだね。あと、踏み込みも甘かったからね」


彼女はスピードが出るとスキーが不安定になると言っていたのですが、それは後傾になっていたから。


だいたいどこが筋肉痛になるかで、滑り方が正しいか分かりますね。


フォームが固まったら、こぶのすべり方とか、ジャンプも教えたいな(笑)


今日のお酒:

 ギネス生(スキー帰りで喉が渇いていたので)

 ジントニック(今日は、ビクトリアジンで作ってもらいました。ジュネバーベリーが効いていておいしかったです)

 ドクターエム(しめのお酒です。今日は眠かったので、ちょっと早めに)



今日は、友達と泊まりでスキー&スノボに。


久々の大人数でのスキー&スノボなので、ちょっと張り切ってしまいました。


その結果、夕方にはヘロヘロにガーン


スキー&スノボも終わってみんなで飲んでいたところ、子供服販売業をやっている友達から


苦労話が。


子供相手の商売だと、大人相手の商売では考えられないことがあるんだよ

「たとえばどんな?」

「お店も終わって片付けをしているときに、ふっと床を見たら、ハンガーとハンガーとの間に隠れるように、う○こがあるのよ!

えっ、なんで?って思ったけど、たぶん、子供が我慢できなくてやったのね」

「一応、隠れてやったんだね(笑)」


他にも、デパートの店で働いているときに、お店で買うわけではないけど、子供をお店において


買い物にいっちゃう親とか結構いたそうです。


子供相手のお店も大変ですね。


今日のお酒:

 ビール(エビスの生でした。ちなみに、友達がカシストマトなるカクテルを飲んでいておいしかったそうです!?)

今日は、某士業のパーティに。


新しく合格した人たちがたくさんいます。


すると、友人がかなり若い感じの男性に声をかけています。


「よう、無事に登録できた?」

「はい、なんとか。」


彼が去った後に、聞いてみました。


「一体なんのこと?」

「彼は学生で、働いていないから勤務先がないから、登録できなかったんだよ」

「働いてないと登録できないの?」

「だって、登録事項に主たる事務所ってあるでしょう?」


そうなんです。


士業の場合、独立して仕事をできるせいか、登録事項に主たる事務所というのがあって、


これがないと登録できないらしいのです。


普通は学生のときに資格をとっても登録は卒業してからというのが一般的らしいです。


まあ、働いていないで登録すると、月の登録料がかなり高くて、自分で開業するか会社から出してもらわないと


赤字になるばかりで何のために登録しているか分からないですからね。


今日のお酒:

 ハイランドパーク12年(島もののモルトです。ピートがきいていて好きなモルトの一つです)

 ラフロイグ10年(アイラのモルトです。かなり塩っぽさが強いモルトで、好き嫌いが分かれます)

 ロンサカパ23年(香りのよいラムです。女性にお奨め)

 アップルトン(ブランデーのような印象のラムです)

 ブランカソーダ(いつもの締めの苦味酒です)

今日は知人の通夜があり、その帰りにショットバーに。


好きなことをやって80歳近くまで生きた人なので、まあ、大往生といってもよいのでしょう。


週の前半ということもあって、お客さんが少なく、バーテンダーさんとじっくり話す時間がとれました。


ちょうど、新人バーテンダーさんがカクテルを作っていて、カクテルコンクールの話に。


「Tさんは、カクテルとか作るときに汗とかかくの?」

「僕は汗かきなので、結構大変ですよ。カクテルコンクールのときとか」

「カクテルコンクールとかのときって基本的に味が中心でしょう?」

「いや、靴、ワイシャツ、髪型とか清潔感とかも大事で、お客様に不快感を与えないことは最低ラインになりますよ。

 靴とかちょっと汚れていると、門前払いみたいにされますから」


やはり、コンクールでは細かいところまで見られているのですね。


普段から細かいところまで意識しているからこそ、バーテンダーさんの動作は洗練された感じがするのですね。


今度から、服装とか髪型とかも細かくチェックしてみよう。


今日のお酒:

 グレンスコシア12年(キャンベルタウンのモルトです。ちょっと塩っぽさが強め。)

 スプリングバンク10年(同じくキャンベルタウンのモルト。塩っぽさはあるものの香りが香水のようで、女性的といわれます)

 ジントニック(すっきりした味なので、いきなり流れを帰るときには便利です)

 ブランカモーニ(苦いカクテルです。酸味と苦味のバランスをとるのが意外と難しいカクテルではないでしょうか)


今日は、今年初めてのショットバー。


友人の契約関係の相談にのった後に、ショットバーへ。


仕事はじめの日になっているところが多く、金曜日ということもあって、


遅い時間にもかかわらず、かなり混んでました。


カウンターでは、外資系の会社に勤めている方が話をしていました。


外資系の会社の日本法人って、独立した会社って感じではないんだよね」

「たとえば?」

「日本の市場を考えて何かを提案しても、外国本社がOKを出さなければ、何もできないし、

 日本の市場に合ってなくても本社がやれといえばやらなくてはならないし」

「全部の会社がそうではないのでしょう?」

「そうだけど、ほとんどの外資の日本法人は、日本営業所って感じで、一部に日本支部ってところがあるくらいかな。」


外資系の会社って洗練された感じがあるけれど、日本法人で働いている限り、仕事上の面白みは少ないみたいです。


僕も以前は外資系の会社に勤めていたのですが、やはり外国本社のいいなりで、いまいち面白さがなかったですね。


この後、結局、お店が終わった後に、バーテンダーさんや水商売の女性の常連さんと別の店で朝まで飲んでました。


新年早々、疲れました得意げ


今日のお酒:

 スキャパ12年(オークニー島のモルトです。島もの特有の塩くささはありますが、それほど気になる感じではありません。)

 ハイランドパーク12年(同じくオークニー島のモルトです。こちらはだいぶピーティーな感じになります)

 吉野(通常はウオッカを使うところを日本酒にしてもらいました。絶品でした。桜の花がきれいです)

 アブサン(甘みのあるタイプのものです。舌がしびれる感じは少ないです。香りに癖があるので、好き嫌いが分かれます)



今日はすごい雨でした。ちょっと歩いたら服もびしょぬれ。


こんな日は、客足がショットバーに向かないもの。


最近、静かに落ち着いて飲めることも少なかったので、静かに飲めることを期待してショットバーに。


案の定、お客さんの数も少なく、じっくりとバーテンダーさんと話すことができました。


すると、もう一人のお客さんとバーテンダーさんが話はじめました。


「Yさんは、よく空いているときにいらっしゃいますよね」

「だって、空いていそうなときを狙ってくるから」

「なんでですか?」

「そんなにお酒も詳しくないので、バーテンダーさんとじっくりお話ができる方がいいから」

「確かに、混んでいるときはオーダーをこなすので精一杯になってしまって話す時間が少なくなりますから」


お酒が詳しくないといっても、うまくバーを利用しているなと感じました。


空いているときに行くと、バーテンダーさんも一対一で相手をしてくれるので、


普段聞けない話などをすることができるし、名前や顔も覚えてもらえますから。


バーテンダーさんと仲良くなりたいときには、是非、空いている時間や雨が降っている日を利用してみてください。


今日のお酒:

 グラスシャンパン(銘柄不明です)

 グレンファークラス クリスマスボトル(若干いやな香りが口に残る感じですが、あとはよくできたファークラスだと思いました)

 アードベック ベリーヤング(4年熟成のものです。まだ、原酒の風味が残っているのにアードベックらしさがあります)

 アードベック10年(ベリーヤングと飲み比べると甘いとさえ思えます)

 ウニクムソーダ(甘みがない苦さが好きな人にはお奨めです)



今日は、なじみのダイニングバーで出しているクリスマスディナーを味見に行ってきました。


ダイニングバーのディナーといっても、ちゃんとしたシェフが作ったもので、かなり本格的。


前菜、スープ、魚、口休め、肉、デザートで構成されており、キャビア、トリフ、フォアグラ等を贅沢に使ったもので、


正直、これまで食べてきたレストランのディナーのなかでも高いレベルのものでした。


特に、この時期は、レストランなどは混んでいて、料理が雑になりがちで、普段よりもおいしくないと思うことが多いのですが、


ダイニングバーでは、コースを頼む人もあまりいないので、丁寧で料金的にもかなりお得な気がしました


本当に幸せな気分になれました。


そんな料理のデザートでシェフが出してきたのが、マロンムースにラムを混ぜたものに、杏を添えたもの。


「マロンクリームに杏って合うの?」

「これが本当によく合うんですよ」

「本当に?・・・・あ、おいしい!!」


マロンとラムと杏が絶妙に合うんですね。


これは本当にお奨めでした。


今日のお酒:

 グラスシャンパン(銘柄は忘れました)

 グラス赤ワイン(アルゼンチンのマルベックでした。)

 バカルディ8(ラムです。デザートを食べるときに合います)

 ウニクムソーダ(最近のお気に入りです。苦いです)

今日は、ビール好きの仲間との忘年会。


個人的なお祝いごとがあったのですが、そのお祝いということでワインをいただきました。


ありがとうございます。


さて、友人夫婦のうちの旦那さんでヨット部の監督をやっている男が、


忘年会のかけもちで、ヨット部OBの忘年会の後に遅れて参加。


話がヨットの話に。


「Sは一級船舶もっているんでしょう?ヨット買わないの?」

「買いたいけど、まだ無理だね」

「なんで?」

「ヨットを係留するお金も結構かかるから」

「たとえば?」

「神奈川と千葉では、倍くらいちがうし、神奈川だと順番まちだしね」


ヨットを係留するのには、お金がかかることは知ってたけど、結構高いらしいです。


しかも、神奈川だと人気があるので、順番待ちがすごいらしい。


千葉に係留すると、波があらいからあまり遊び向きではないらしいが、


神奈川方面なら波もおだやかで船上パーティなんかにも向いているらしいから。


みんなで船上パーティをやる日のプランをたてて楽しんだ一日でした。


今日のお酒:

 ヒューガルデンホワイト(非常においしい白ビールです。お奨め)

 富士バイツェン(なかなかおいしい地ビールです)

今日は職場で忘年会。


忘年会の抽選でホテルオオクラのチケットがあたりました♪


2次会も終わって家路についたのですが、ボーナスが出た日のせいか電車がえらいこみ。


なんとなく、途中でおりて行き着けのバーの一つに。


すると、そこに転勤した知り合いがいてまたも楽しいひととき。


そんなで楽しい時間を過ごしていると、だいぶ遅くになって一人の女性が。


どうも、常連さんの一人のよう。


バーテンダーさんとともに話しているうちに気が付くと二人で話している状態に。


「いつも来ているんですか?」

「そうですね、ちょこちょこと。」

「でも、お会いしたの初めてですよね?」

「いつもは人があまりいなさそうな日にくるんです。」

「僕は割りと混んでいるときに来るときが多いからな」


前にも思ったことですが、曜日がちがうと常連さん同士でも知らない方がだいぶいますね。


ちなみに、バーテンダーさんがお互いに合わなさそうなひとは遠ざけているみたい。


この方がまたすごく話しやすくて素敵な女性恋の矢


久々にあんないい女に会いました。


この後、意気投合して、結局、店が終わってからバーテンダーさんも含めてみんなで朝まで飲んでましたビール


曜日の違う常連さんに混じって朝までお付き合いありがとございました~


また、是非お会いしたいものです。今度は二人でねカクテルグラス


それにしても素敵で長い一日でした。


今日のお酒:

 スペイサイドモルト(スペイサイドのモルトをバッテッドしたものではないでしょうか。いい個性に仕上がってました)

 ヘーゼルバーン(比較的新しい蒸留所のモルトですが、個性があってすごく好きです)

 ウニクムソーダ(このところ、お気に入りの苦味酒です。)

 ドクターエム(最後は、やはりこれになってしまいますね)