今日は、このところ、外で飲み続けだったので、家飲み。




先日、友人にもらった「金しゃち 岡崎八丁味噌ラガー」なるものを飲んでみました。


インパクトのあるお土産を探すのが好きな友人なのですが、今回はやられた・・・









「えっ、み、味噌・・・?」


なんて思って飲んでみたのですが、これがコクがあって香りもよく、意外といけます。


多分、最初にいわれなければ、味噌が入っているとは分からないのではないでしょうか。


それぐらいおいしいです。


ただ、飲んだ後には、口の中に八丁味噌の香りというよりは、豆のような香りが残りますので、

それで、「ああ、なるほど!!」と思うのではないでしょうか。



原料は、麦芽、糖類、豆みそ、ホップといったろころで、アルコール度数は約6%とちょっと高め。


原料に八丁味噌を使用しているので、酒税法上、発泡酒となっていますが、普通にビールです。



限定発売らしいので、見つけた人は買ってみる価値あり!!

今日は、工学博士の丹波さんに会ってきました。


彼は、紙飛行機で有名な方で、TVなどにもちょこちょこ出演している方です。


現在、学研の「大人の科学」という雑誌で付録のデザインと関連する記事を執筆したとのことで、


そのお話を聞くことができました。


「今回の付録は、どんなものを付けたんですか?」

「皆さんに有名なダビンチのヘリコプターは工学者の間では飛ばないといわれているんです」

「え、そうなんですか?」

「ええ。そこで、その飛ばないといわれている理由と、それを飛ぶようにするにはどうすればいいかを

 付録で試すことができるようにしたものなんです」

「僕らはあれが飛ぶものだとばかり思ってました」

「そうでしょう?それをどうやったら飛ぶようになるかを試すことで科学に興味を持ってもらえるといいですね」


ダビンチのヘリコプタは有名ですが、あれが飛ばないものだとは知りませんでした。


でも、それを実際に飛ぶようにすることで、飛行機などが飛ぶ原理も分かるとはすごい!


彼は、紙飛行機を通じて、科学に興味を持ってもらうことを一つのライフワークにしているとのことでした。


HPを持っているそうなので、興味のある方は検索してみるといいかも!!


今日のお酒:

 生ビール(エビスでした)

 スプリングバンク 8年(オールドタイプのもので今とは印象が異なりますが香りが非常にいいです)

 グレンモレッジ 15年(現在より一つ前のラベルのものです。飲みやすいモルトです)

 マディラ ジャスティノ ブアル 10年(マディラワインで、甘いのですが、思ったほど甘さがしつこくなくコクや香りはよいです)

 ウンダーベルククーラー(薬草系のカクテルです。飲みつかれたときにお奨めです)

 ウニクム(オランダの薬草系リキュールです。苦いのが好みの人にはいいと思います。体にかなりいいですよ)

今日は、友人と新橋に和食を食べに。


急に寒くなったので、食べているときには、熱燗を。


寒くなって和食を食べていると、やはり日本酒、特に熱燗がおいしいですね♪


ちょっと飲み足りなかったので、途中下車して、いきつけのショットバーに。


今年のボジョレーがあまりおいしくなかったというと、こちらはちょっと違いますよ、と出してくれたのが、


アサヒが輸入している「ヴィラージュ ヌーヴォー セレクションプリュス」。


こちらは、酸味よりも甘みがあるタイプで、なかなかおいしかったです。


どうせ飲むなら、今年はこちらがお奨めですね。


飲んでいると、隣に弁護士事務所の事務員の方が。


ぐちを聞くことになりましたガーン


「うちの事務所は個人だから、所長が出かけていると、本当に一日、誰ともしゃべらないことがあるんですよ

「個人事務所だと、そうなるんですね」

「だから、こうして飲みに来て、バーテンダーさんにぐちを聞いてもらうんです。

 でも、今日はこうして愚痴を聞いてもらったから、バーテンダーさんに話さなくてもいいや(笑)」


確かに個人事務所だと、所長さんとしか話す機会ないですもんね。


僕らの仕事も黙々と仕事をして、お客様以外とはあまりしゃべらないといっても、


同僚がいて、やはり雑談とかする時間も少しはありますからね。


しゃべらないのはつらいかもしれません。


今日のお酒:

 日本酒(銘柄は忘れました・・・)

 ヴィラージュ ヌーヴォー セレクションプリュス(アサヒが輸入していて、どうせ飲むならこちらがバランスよくてお奨め)

 ピコンスペシャル(薬草系のカクテルです。ワインを飲んでちょっと苦味が欲しいときにはいいと思います)

今日はボジョレーヌーボを飲む会がありました。


解禁を待ちわびるほどのファンではないので、解禁してからちょっとたってますが。


この会で飲んだのは、キリンから出ている「ピエールアンドレ ボジュレーヌーボ」。


イチゴのような香りで香りはよいのですが、ちょっと酸味が強くて、一杯飲むならおいしいと思うけれども、


2杯、3杯飲むのはちょっとつらい・・・


さて、この会で80名ちょっとが集まったのですが、ここで、知り合いの弁護士さんがいたのでちょっと話を。


「最近、飲んでいるときに、法律相談を受けるんだけど、皆、弁護士に相談するのって勇気がいるみたいだね」

「そうかもしれませんね。」

「料金が分からないってことと、そもそもどこに事務所があるかも分からない人が多いみたい」

「そういうときには、”法テラス”とか利用するといいですよ。弁護士を紹介してくれるから」

「あれは、直接相談に答えるわけではないのに、結構、誤解があってみんな苦情を言うらしいね(笑)」

「でも、僕らも商売だから、無料で相談にのるわけにもいかないですからね」


法のテラスが最近、ニュースなどに出ますが、あれは、弁護士が電話にでるわけではなくて


普通の人が内容からどんな事務所がいいか紹介してくれるものなのですが、弁護士が無料で相談に


応えてくれると思っている人が多いらしく、相談にのってくれないと苦情も出ているらしいです。


我々の商売でもそうですが、お客さまからの相談でも、無料では、法律としてこんな法律があるという情報提供まで。


誤った判断をして責任を問われることもあるので、責任をとるための費用は絶対に必要になります


知識を商売にすると、形がないから、教えないと、けちとか思われるけど、商売やっている人から


商品ただでくれないから、けちとはいえないでしょう?(笑)


今日のお酒:

  ピエールアンドレ ボジョレーヌーボ(キリンから出ているようです。上に書いたようにお奨めではないです)



今日は、久々に地元ショットバーに。


すると、従業員から試験に合格したお祝いですとのことで、シャンパンをごちそうしてもらいました。


本当にありがとうございました。


そんなお祝いをしてもらっていると、隣に女性連れの男性がまず座り、ちょっと遅れてその女性の女友達が到着。


遅れてきた女性は男性とは初対面だったようで、男性のことを好みのタイプだと言い出しました。


男性は、最初からいた女性の手前、ありがとう、などとごまかしていると、いつしか女性が逆切れ気味に・・・


「Aさんは、やさしいけど、やさしくない!!なんで、こっちが好きだと言っているのに、ありがとうって返すの?」

「いや、本当にうれしいから」

「好きって言っているのに、ありがとうって、何それ?好きか、好きじゃないかで返してよ!!」

「だって、今日はじめて会ったのに、分からないじゃない」

「時間なんて関係ないよ!!ありがとう、なんて言われて、私がどれだけ傷付いているか!!本当に残酷な人!!!」


まあ、女性の言っていることも分からないでもないけど、好きじゃなくても、自分の連れの女性の友達に


好きじゃないなんて言って傷つけられないよね(笑)


好きじゃないって言えば、どうせもっと傷付くんだから。


それに連れの女性の立場がね・・・


ちなみに、その男性は、結婚していて奥さんが一番大事って、ちゃんと言っていた上に、もう50歳近くで、


女性は24歳くらいだったんですけどね。


久々に目の前でわけの分からない修羅場を見ました(笑)


あとで、マスターがお詫びですって、モルトを一杯おごってくれて、かえって得までしてしまったし。


今日のお酒:

 ブリュットプルミエール(軽めのシャンパンで、料理を食べながらにちょうどいい感じでした。)

 クデュー(中身はロッホデューとのことですが、飲んだ後に香りがばらつくので、本当にシングルモルトかあやしい)

 バーバンコート(ラムですが、甘みが少なくて好きなラムの一つです)

 バンブー(シェリーを使ったカクテル。好きな人と嫌いな人が分かれるカクテルだと思います)

 ラフロイグ14年(アイラモルトです。ラフロイグの割りに飲みやすいので、初めてアイラを飲む人にお奨め)

 

今日は、ワインの会がありました。


今回はニュージーランド&オーストラリア特集だったのですが、欧州にも負けないおいしいワインが


たくさんあることが分かりました。


そこで、特においしいと思ったワインを。


ニュージーランド   マタリキ キントロジー 2000年


 カベルネソーヴィニヨン、メルロー、カベルネフラン、シラー、マルベックをブレンドしたボルドータイプのワインです。


 辛口でヘビータイプですが、重いワインが苦手な人も飲める感じのバランスのよいワインです。


 特に香りが時間とともにどんどん変化していくので、じっくり飲みたいタイプ。


 ニュージーランドでは非常に評価が高いワインらしいのですが、日本ではあまり知名度がなく販売量も少ないようです。


 しかし、同じタイプのフランスワインの値段の3分の1程度とかなりお得なワインです。


 機会があったら是非飲んで欲しいワインです。 

今日は、ハロウィンといことで、イベントをやるというので、地元ショットバーに。


ハロウィンのイベントのせいかちょっといつもと客層も違います。


すると、顔見知りの女性2人がやってきて、男性のことを話しはじめました。


女性にもお酒の力を借りるってあるよね

「たとえば?」

「お酒で酔ってからアタックするとかね」

「するする!酔ってないのに、酔ったふりして男に誘わせたりもする(笑)」

「あ、でもこの前、酔ってるのに”酔ってないもん”っていうのがそそるって男が言ってた(笑)」


男性は女性をお酒に誘って、ガードをゆるくしようとすることがあるけど、


女性もガードをゆるくしたふりをするためにお酒を使ったりしてるんですね。


そういえば、以前にくどいた女性にわざと、「家に来ちゃっていいの?」って聞いたら


酔ってるからいい、なんて言ってたっけ。


お酒に酔ったという言い訳も大事ですね。


男性が酔ったふりして、何か変なことすると、ただではすまないけどね(笑)


今日のお酒:

 キルケニー(ギネスのビールの一つです。)

 トマーチン18年(ハイランドモルトです。12年に比べると、スモーキーでパワフルです。ほんのりとした甘さも)

 トバモリー10年(マル島のモルトです。島もの特有の塩っぽさもありますが、モルト自体の香りが強い感じがしました)

 ギムレット(ここのギムレットは果肉が入っているタイプのもので、ジンとのバランスが絶妙です)

 ドクターM(最後の一杯はこれ)

昨日、飲みに行く約束をすっぽかされたので、飲みに行く気分を捨てきれなかったので、


ショットバーに飲みに行くことに。


給料日の後なので、混んでいるかな?と思っていくと、意外と空いています


「今日は、一回人が引けたあと?」

「いえ、今日はずっとこんな感じで」

「給料日後なのにね」

「それが、今週は、雨が降っていて、お客様が少ないと思っていた月曜火曜日にすごく人が多くて


月曜日や火曜日は雨が降っていたので、僕もお客さんは少ないと思ってました。


特に給料日の前だし。


なのに意外です。


皆さんは、一体どういうときにショットバーに行くのでしょう?


水商売は客入りを読むのが大変ですね。


今日のお酒:

 リトルミル12年(ローランドのモルトです。フルーツのような香りがして、味もやや甘みがある感じです)

 グレンスコシア12年(キャンベルタウンのモルトです。ややピリッとする香りですが、口に含むと意外とやわらかい味)

 ラフロイグ クオータカスク10年(アイラのモルトです。塩くささは普通のものよりも軽い感じでピートも程よい感じ)

 ブランカスプモーニ(さわやかな飲み口のカクテルです。食後にお奨め)

今日は、仕事だったので、仕事帰りにダイニングバーへ。


土曜日ということもあって、今日はカップルが目立ちます。


それでも、何とか席が空いていたので、座って食事をすることに。


すると、隣のカップルと話していたバーテンダーさんとがお酒を使った口説き方を話始めました。


「花言葉みたいなのってお酒にいはないの?」

「花言葉とはちょっと違いますけど、相手の気持ちを確かめるのに使われることはあります」

「どんなの?」

「ギムレット(?ちょっと忘れました)にチェリーを添えたものを女性に奨めて、女性がチェリーを食べたらOKのサインとか(笑)」

「え~、女性はそんなこと考えませんよ」

「そうですね、まあちょっとした遊びみたいなもんですよ」


そういえば、漫画のレモンハートにも女性にシェリーを奨めて、


女性がシェリーを飲んだらOKのサインなんてのもありましたね(笑)


いろいろとありそうなので、バーテンダーさんに聞いてみるとおもしろそうですね。


今日のお酒:

 ワイン(食事をしながら。3種類ほど飲みましたが銘柄は忘れました。)

 バルデスピノ・コリセオアモンティリャード(シェリーで、古樽のものなので、香りがすごくよかったです)

 バーバンコート(ラムです。甘みも香りも少なくてあまりラムらしくないラムです。)

 セントアンドリュース(ウイスキーベースのカクテルです。甘さ控えめで飲みやすいです)

 ブラッディマリー(ウオッカベースのカクテルです。最近はブラッディシーザを飲むかたも多いみたいですね)

仕事とプライベートの両方が非常に忙しくて、しばらく飲みに


行くこともできなかったのですが、プライベート面が一段落したので、


今日は久々のショットバーに。


すると、ちょうど今週の頭から始まったハロウィン企画の開催中でした。


何がハロウィンなのかというと、期間限定のオリジナルカクテルとスペシャルディナー。


その企画とは関係ないが、期間限定でギネスのキルケニーを出しているというのでそれを飲むことに。


「ギネスのキルケニーってあまり聞かないね」

「そうですね。普通の缶では、ギネスビターって名前で出してますから」

「なんで?」

「スコットランドなどでは、キルケニーも有名なんですが、日本ではやはりギネスの方が有名だからでしょうね」


確かに、キルケニーって言われてそれを認識して頼む人はまだ少ないでしょうね。


ギネスの方が有名だから。


でも、普通のギネスよりも飲みやすいので、ギネスが苦手な人にはお奨めです。


今日のお酒:

 ギネス キルケニー(缶では、ギネスビターとして売っているものです。普通のギネスよりも苦味が少なくてフルティーです)

 セントアンドリュース(ウイスキーベースのカクテルです。オレンジを使っているのでちょっと甘いかな)

 ミッドナイト アラーム(期間限定のオリジナルカクテルで、ラムベースにパイナップルジュース。おいしかったです)

 ドクターM(僕の定番です。やはり、おいしいです)