今日は、今年初めてのショットバー。


友人の契約関係の相談にのった後に、ショットバーへ。


仕事はじめの日になっているところが多く、金曜日ということもあって、


遅い時間にもかかわらず、かなり混んでました。


カウンターでは、外資系の会社に勤めている方が話をしていました。


外資系の会社の日本法人って、独立した会社って感じではないんだよね」

「たとえば?」

「日本の市場を考えて何かを提案しても、外国本社がOKを出さなければ、何もできないし、

 日本の市場に合ってなくても本社がやれといえばやらなくてはならないし」

「全部の会社がそうではないのでしょう?」

「そうだけど、ほとんどの外資の日本法人は、日本営業所って感じで、一部に日本支部ってところがあるくらいかな。」


外資系の会社って洗練された感じがあるけれど、日本法人で働いている限り、仕事上の面白みは少ないみたいです。


僕も以前は外資系の会社に勤めていたのですが、やはり外国本社のいいなりで、いまいち面白さがなかったですね。


この後、結局、お店が終わった後に、バーテンダーさんや水商売の女性の常連さんと別の店で朝まで飲んでました。


新年早々、疲れました得意げ


今日のお酒:

 スキャパ12年(オークニー島のモルトです。島もの特有の塩くささはありますが、それほど気になる感じではありません。)

 ハイランドパーク12年(同じくオークニー島のモルトです。こちらはだいぶピーティーな感じになります)

 吉野(通常はウオッカを使うところを日本酒にしてもらいました。絶品でした。桜の花がきれいです)

 アブサン(甘みのあるタイプのものです。舌がしびれる感じは少ないです。香りに癖があるので、好き嫌いが分かれます)