今日は仕事がだいぶ遅くなったのですが、ちょっと飲みたくてショットバーに。


金曜日なのに、珍しく誰もいませんでした。


しかし、その後にばたばたとお客さんが入って気が付けば満席に。


今日は、なんとなくアイリッシュが飲みたかったので、アイリッシュウイスキーをオーダー。


話はアイリッシュウイスキーの話に。


「そういば、”ウイスキー”の表記ってアイリッシュと他のところと違うね。何か意味あるの?」

イギリスでは”whisky”ですが、イギリスに反抗して表記を意識的にアイルランドが"whiskey"に変えたといわれてますね」

「そういうことなんだ」

「他にもバーボンでも、ヨーロッパ資本の会社は"whisky"ですがアメリカ資本は"whiskey"にしてますね」

「なるほど、会社の起源が分かるんだ」


単なる表記でもいろいろな逸話がありますね。


バーテンダーさんが新人時代に先輩から調べさせられたそうです。


でも、苦労して調べたおかげで忘れることがないそうです。


普通に教わると忘れますが、苦労して自分で身につけたことは忘れないものですね。


わざわざ調べさせたその先輩はすごくいい教育の仕方をしたんですね。


でも、今はそんな教えたかすると調べることさえもしないかもしれませんね(笑)


今日のお酒:

 ジェムソン 12年(アイリッシュの代表格です。香りがいいです)

 レッドブラスター(モルトのような風味があるアイリッシュです。やさしいモルト好きにはいいかも)

 ダイキリ(バーテンダーさんによってだいぶ味が変わるカクテルの一つです)

 ドクターエム(しめの一杯にちょうどいい苦味酒系のカクテルです)

この週末は、仙台の中で一番好きなショットバーである国分町の「カーブ」に。


このバーで飲みながらマスターの仕事終わりを待っている途中で


常連さんの女性客に口説かれました(笑)


好みのタイプだったので、マスターと一緒に飲む約束なかったら口説かれましたねラブラブ!


その後、マスターと二人で以前このバーで働いていた川越氏の「ルバールカワゴエ」に。


ここでは、マスターが中座している間に、ルバールの常連さんと意気投合。


以前に船橋に住んでいたとかで、行っていたショットバーもいくつか重なっていました(笑)


「どのあたりのショットバーに行くんですか?」

「地元とか銀座とかですね。今地元で行くショットバーはもともとオーパの大槻さんから紹介されました」

「僕もオーパ行ってましたよ。紹介されたのはどこ?」

バグースです。僕もそこ行ってましたよ。千葉界隈では有名だからね」


離れた土地でお気に入りのショットバーが重なると話が弾みますね。


ルバールカワゴエで作ってもらったブランカとウンダーベルクを使ったオリジナルカクテルはおいしかった♪


その後、マスターと次の店に移動して結局飲み終えたのは朝の6時・・・


ホテルに帰ったらフロントの目が冷たかった(笑)


とにかく楽しい休日でした。


今日のお酒:

 マッカラン 1851インスピレーション(昔の味を再現したものです。でも、やはり後の香りが続かず、お奨めはできません)

 マッカラン1982 18年(前のボトルのものです。今のと飲み比べるとまるで味が違います。)

 マッカラン 18年(こちらは並行輸入したもの。上のものとはまるで味が違います。こちらはあまり奨められません)

 ポートエレン ファイナルビンテージ(飲もうと思ってもあまり飲めなくなってきたモルトです。おいしかった)

 シングルトン 12年(現在は名前が変わったので、この名前のボトルも珍しくなりました。香りのよい、おいしいお酒です)

 ダルユーイン16年(これも珍しいモルトです。スパイシーですが甘みと香りのバランスもよいおいしいモルトです)

今日は、友人が始めた会社の開所パーティに出席。


彼女はヘッドハンターをやっていたので、その友人たちも個性的で面白いかたばかりでした。

僕はちょっと遅れていったので、6人ほどの人としかお会いできませんでしたが、


いずれもCEOの方でした。


皆に共通しているのは、エネルギッシュで好奇心が強く、人の話をよく聞く方だということ。


非常に勉強になりました。


そんな方の一人でブランディングなどを手がけている方が仕事について話始めました。


「僕なんかはよく相手と喧嘩してしまうこともあるんですよ」

「どんなときですか?」

「相手によってはこちらのお客さんの売り込む商品とかを馬鹿にしてくることがあって、

 そういうときは、ついけんかしちゃうんですよ」

「なんでですか?」

「やっぱりその商品に愛情をもつからじゃないでしょうかね。僕はお客さんの代わりに

 交渉しているから、僕自身を馬鹿にされても許せるけど、お客さんの商品を馬鹿にされると許せない

 それに、思い入れがもてないものは扱わないですから」


たまたまかもしれませんが、そこにいる方は皆同じ感覚のようでした。


仕事を受ける以上、思い入れをもつし、もてないものは受けないと。


そういうモチベーションは大事なのですね。


今日のお酒:

 各種ビール(本当に普通の缶ビールでした)

 赤ワイン(銘柄は忘れましたが、おいしいワインでした)

今日は、僕がお気に入りのダイニングバーに 一度行ってみたいといことで、


女友達とそのダイニングバーへ。


料理もお酒も満足してもらえたようです。


バーテンダーさんの感じのよさと面白さがもっと気に入ったようでしたが(笑)


飲みながら色々話していると、話が彼氏彼女との付き合い方に。


「彼女がいれば、毎週会いますか?」

「う~ん、まあ、会いたければ誘うけど、そうでないときは誘われないと別に会わない」

「え~!!週末は基本的に会いたいし、会えないときでも、予定は連絡する

「俺は誘いがなければ会う気がないと思って、別の予定を入れる」

「え、じゃあ、連絡とか入れないんですか?」

「土日に連絡が来たときに、あ、今海にいるなんてことはざらだね」

「私だったら、それを聞いてないのに、そんな話されたらショックだな」


この女友達は束縛するタイプなのかもしれません。


男性ってそんなにこまめに連絡する人は少ないと思うけどね


バーテンダーさんも、連絡しないのはひどいとかいって同調するから、


自分だったらする?って聞いたら、しないって言ってたし(笑)


もちろん、週末の予定を聞かれれば、答えるけど、会うつもりのない人に


わざわざ自分の行動を報告するのはちょっといやだな。


今日のお酒:

 ボルドーの白(グラスワインでしたが、確かシャルドネだったと思います)

 グレンロセス15年(穀物の香りの強いモルトです。ほのかな甘みも感じるので、好きなタイプです)

 オリジナルカクテル(日本酒を使ったオリジナルカクテル。日本酒の香りが生かされていて好みの一杯でした)

 セブンスヘブン(ちょっとくせのある味ですが、苦味酒の好きな方なら好みになるのでは)

 ウニクムソーダ(いつものしめの一杯の苦味酒です)


今月は仕事が忙しく、久々のショットバーになりました。


行ってみると、今日は土曜日だというのに大入り。


かろうじて空いていた席に入りこめました。


すると、何度か会ったことあるお客さんが、今日は女性連れで来ています。


どうやら大学時代の友人同士のようです。


「相変わらず、男っ気がなさそうだな。」

「そんなことないよ。」

「土曜日に俺と飲んでいるようじゃ、いるわけないか」

「一応いるよ。遠距離だけど」

「しょうがないから俺がいろいろな店に連れていくよ」

「えっ、別にいいよ」


その後も彼女はデートする気がないと暗にいうのですが、彼はなぜかそれに気づかず、


口説き続けてました


今度、別な店に二人で飲みに行こうと誘って、彼女が黙ってしまっても、気づかず、


いつにするか聞いてましたからね(笑)


それにしても自分も含めて男性って、口説こうとする女性に関しては、付き合うつもりがあるのかないのかの


相手からのサインに気づかなくなりやすい気がします。


普段は冷静な人でもね。


やっぱり、男って馬鹿なんですね(笑)


今日のお酒:

 ジントニック(最初の一杯の定番ですね)

 ハイランドパーク12年(オークニー島のモルトです。スモーキーなのが本来の特徴ですが、最近はやや弱くなってます)

 スキャパ12年(同じオークニー島のモルトです。最近はこちらの方がスモーキーかも)

 アイルオブジュラ10年(ジュラ島のモルトです。塩っぽさが今でも強いモルトの一つです)

 セブンスヘブン(ちょっと苦味のあるカクテルですから、好き嫌いが分かれるかも)

 ウニクムソニック(苦味酒を使ったカクテルですが、酸味とのバランスがよいとかなり飲みやすくなります)

 ブランカソーダ(これも苦味酒を使ったカクテルです)

今月は仕事が忙しく、久々のショットバーになりました。


行ってみると、今日は土曜日だというのに大入り。


かろうじて空いていた席に入りこめました。


すると、何度か会ったことあるお客さんが、今日は女性連れで来ています。


どうやら大学時代の友人同士のようです。


「相変わらず、男っ気がなさそうだな。」

「そんなことないよ。」

「土曜日に俺と飲んでいるようじゃ、いるわけないか」

「一応いるよ。遠距離だけど」

「しょうがないから俺がいろいろな店に連れていくよ」

「えっ、別にいいよ」


その後も彼女はデートする気がないと暗にいうのですが、彼はなぜかそれに気づかず、


口説き続けてました


今度、別な店に二人で飲みに行こうと誘って、彼女が黙ってしまっても、気づかず、


いつにするか聞いてましたからね(笑)


それにしても自分も含めて男性って、口説こうとする女性に関しては、付き合うつもりがあるのかないのかの


相手からのサインに気づかなくなりやすい気がします。


普段は冷静な人でもね。


やっぱり、男って馬鹿なんですね(笑)


今日のお酒:

 ジントニック(最初の一杯の定番ですね)

 ハイランドパーク12年(オークニー島のモルトです。スモーキーなのが本来の特徴ですが、最近はやや弱くなってます)

 スキャパ12年(同じオークニー島のモルトです。最近はこちらの方がスモーキーかも)

 アイルオブジュラ10年(ジュラ島のモルトです。塩っぽさが今でも強いモルトの一つです)

 セブンスヘブン(ちょっと苦味のあるカクテルですから、好き嫌いが分かれるかも)

 ウニクムソニック(苦味酒を使ったカクテルですが、酸味とのバランスがよいとかなり飲みやすくなります)

 ブランカソーダ(これも苦味酒を使ったカクテルです)

今日は、仕事の後に、ちょっとショットバーへ。


まず、銀座で軽く食事をした後に、日比谷バーへ。


休日の割には結構人がいました。


その後、地元のショットバーへ移動。


当初はメンズバー状態で一人で飲んでいたのですが、深夜帯になってから常連さんも増えたきました。


そして、気が付くと常連さんの女性四天王と僕だけに。


帰るに帰れず、結局朝までつき合わされましたガーン


さて、そんな中でバーテンダーさんと、今日飲んだジントニックの話に。


「ここのジントニックに慣れているせいか、今日のはちょっと甘かったな」

「普通はちょっと甘みがありますよ」

「じゃあここのはなぜ甘くないの?」

「うちではソーダを混ぜて甘みを抑えてます。ジンソニックと注文すれば、ソーダとトニックとを混ぜたものが出てきますよ


僕はあまりカクテルに詳しくないのだけど、トニックとソーダで割ったスタイルをソニックスタイルと呼ぶそうで、


いろいろなカクテルがあるそうです。


そういえば、僕の好きな苦味酒もソニックスタイルで出されることがあるな。


ちょっとした甘みを加えたいときにいいそうです。


今日のお酒:

 ジントニック(喉が渇いたときの一杯にいいですよね)

 タリスカー10年(昔のタイプほど塩っぽさはなくなりました。今はむしろ甘みもあって飲みやすいです)

 ハイランドパーク12年(りんごの香りのするウイスキーです。おいしいのですが、飲みやすくなってちょっとがっかりです)

 キルケニー(ギネスのエールタイプといったところでしょうか。黒ビールが苦手な人には飲みやすいと思います)

 ジェムソン12年(アイリッシュウイスキーです。結構風味があって、モルト好きにも受け入れられるタイプです)

ウニクムソーダ(いつもの締めの苦味酒です)

今日は仕事で遅くなったのですが、週末ということもあり、ちょっと飲みたくてショットバーに。


週末だったので、混んでいるかと思ったら、思いがけず空いていました。


しばらく飲んでいると、隣の席に沖縄出身の女性がやってきて、 バーテンダーさんを含めて


お墓の話に。


「一つ聞きたいことがあるんだけど、こっちのお墓って普通は墓石があるものなの?」

「普通はそうじゃない?」

「やっぱりそうなんだ。沖縄では、丸く盛り上がった土の中にたくさんの骨壷が置いてある感じなの」

古墳みたいな感じ?

「そう!こっちのお墓も中にたくさんの骨壷が入るんでしょう?」

「こっちのお墓はそんなにたくさんの骨壷が入るようなスペースはないよ」

「え、そうなの?それじゃ、お墓が足りなくなっちゃうじゃない!!」


意外にも沖縄ってこちらとお墓が違うんですね。


お墓の中に人が入れるくらいの大きさらしいです


こちらのお墓が横にずれるようになっているって聞いたら、とても驚いていました(笑)


今日のお酒:

 グレンキンチー10年(ローランドのモルトで、癖の少ない飲みやすいです)

 エドラダワー10年(花のような香りのするハイランドモルトです。香りが好きな人にはお奨め)

 アードベック・テン(ピートが強くアイラモルトらしいモルトの一つです)

 アードベックベリーヤング(6年くらいの熟成の浅いモルトです。味が一体になっていないバラツキ感が好きです)



て、じっくりと話をできました。



今日は、会社を立ち上げた友人たちの相談がてら一緒に飲むことに。


会社としての戦略で変更が生じたようです。


さて、その社長さんの翻訳業の経験の話に。


A「前に技術翻訳をやっていて、今もたまに引き受けることがある」

B「翻訳って金になるの?」

A「普通の翻訳はそれほど高くないけど、技術翻訳だと結構高い

 忙しいから引き受けないつもりで高く吹っかけてもくることがある」

C「特許の世界でも特許翻訳は高いよ。多分普通の翻訳の1.5倍くらい。

 それに、奥さんが技術翻訳をやっている人がいるけど、その人よりも奥さんの方が年収がいいって言ってた(笑)」


どうやら、翻訳といってもいろいろあるらしい。


特に機械のマニュアル等の技術翻訳や特許翻訳などは普通の翻訳よりも単価が高くなるらしい


まあ、単に英語ができるだけでなくて技術も理解できなければならないから当たり前ですね。


単に英語が出来る程度ならいくらでもいるしね。


今日のお酒:

 ヒューガルデン(大好きな白ビールです)

今日は、地元のレストランバーのコックさんのお誕生日。


常連さんがたくさん集まっていました。


週の頭なので、いつもなら空いているのに、今日は大賑わい。


カウンターが一杯で今日はテーブル席からスタートだったのですが、カウンターの常連さんの人が


僕に気が付いてテーブル席に移ってきてくれました音譜


さて、お客さんも引き始めて空いてきたところで、カウンター席へ移動。


ジンベースのカクテルシリーズを飲んでいたので、次のお奨めを聞いてみる。


「今日はジンベースのカクテルで統一しているんだけど、次のお奨めは何?」

「では、ギブソンはどうでしょう?」

「ギブソンってまだ飲んだことないな。マティーニと大きく違うのはどこ?」

「やはり、マティーニのオリーブの代わりにパールオニオンを沈めているところでしょうか。」

「他には?」

「マティーニに比べてジンの割合が多いことと、僕はシェイクスタイルで出してます」


ジンの割合が多いのだいぶ強い感じになりますが、シェイクすることでまろやかになって飲みやすく感じました。


それと、僕が香りが好きなのを知っているので、ピールをマティーニグラスの柄の部分に強めにして


グラスを持つたびにいい香りが立つようにしてくれたので、レモンの香りと一緒に飲めてこれが絶妙でした。


ちょうど隣の常連さんがマティーニを飲んでいたので、飲み比べてみたのですが、


味わいの差を比べてみるのも面白いですよ。


今日のお酒:

 ジントニック(ボンベイサファイアで作ってもらいました。すっきりして最初の一杯にお奨めです)

 セブンスヘブン(ジンにグレープフルーツジュースを加えたものです。ジンとグレープフルーツがよく合います)

 ギブソン(通常はステアのようですが、シェイクスタイルがお奨めです)

 この間にもう一つジンベースカクテルがあたのですが名前を忘れました・・・

 ウニクムソーダ(僕の好きな苦味酒のソーダ割りです。くせになります)

 ドクターM(これも苦いカクテルですが、酸味もあるので飲みやすいと思います)