今日は仕事がだいぶ遅くなったのですが、ちょっと飲みたくてショットバーに。
金曜日なのに、珍しく誰もいませんでした。
しかし、その後にばたばたとお客さんが入って気が付けば満席に。
今日は、なんとなくアイリッシュが飲みたかったので、アイリッシュウイスキーをオーダー。
話はアイリッシュウイスキーの話に。
「そういば、”ウイスキー”の表記ってアイリッシュと他のところと違うね。何か意味あるの?」
「イギリスでは”whisky”ですが、イギリスに反抗して表記を意識的にアイルランドが"whiskey"に変えたといわれてますね」
「そういうことなんだ」
「他にもバーボンでも、ヨーロッパ資本の会社は"whisky"ですがアメリカ資本は"whiskey"にしてますね」
「なるほど、会社の起源が分かるんだ」
単なる表記でもいろいろな逸話がありますね。
バーテンダーさんが新人時代に先輩から調べさせられたそうです。
でも、苦労して調べたおかげで忘れることがないそうです。
普通に教わると忘れますが、苦労して自分で身につけたことは忘れないものですね。
わざわざ調べさせたその先輩はすごくいい教育の仕方をしたんですね。
でも、今はそんな教えたかすると調べることさえもしないかもしれませんね(笑)
今日のお酒:
ジェムソン 12年(アイリッシュの代表格です。香りがいいです)
レッドブラスター(モルトのような風味があるアイリッシュです。やさしいモルト好きにはいいかも)
ダイキリ(バーテンダーさんによってだいぶ味が変わるカクテルの一つです)
ドクターエム(しめの一杯にちょうどいい苦味酒系のカクテルです)