HEROと、仲間の定義
ヒーローはすべてを救えないときもある。
そのとき描かれる人間性の輝きが人の心を惹きつける。
英語では DO THINGS (Do the right thing)、
「(人として)正しいことをする、当然のことをする」
奇麗ごとを信念とし、心に内包できるかどうか、
奇麗ごとで生きれるかどうか。
笑われようが猜疑心の目で他人に見られようが、
自分の正しいと思う判断に覚悟をもてるかどうか。
その判断と、生き方で、人間性の輝きは決まる。
DO THINGS ( Do the right thing )
「(人として)正しいことをする、当然のことをする」
命を投げ出しても良い、と思える大義が描かれている。
やはり、本能的かっこよさは普遍的だ。
劇中の島田新左衛門の言葉が印象的だった
『おれは頭(かしら)ではない』
並び立つ仲間に、上下関係は無い。
それを意識と認識できるか否かが
本当に仲間と呼ぶか呼ばぬかの境目だ。
一般的に上下の支配被支配のピラミッド型はぶっ壊せ、
権威で人を従わせようとし、相手を「知った」と差別的に『決めつける』
威丈高なバカが大嫌い。
『何様?が大嫌い』
『何者!が大好き』
とある縁で、観る機会がもてた、
映画『十三人の刺客』
何様をぶっ潰す、何者達の大義と覚悟が
ぼくはとても見応えあり
とても好きです。
映画『十三人の刺客』http://13assassins.jp
If you think you can, you can. And if you think you can't, you're right.
Dream no small dreams for they have no power to move the hearts of men.
There's always an opportunity to make adifference.
[intelligence] making the world a better place.
自分の信念から生まれる、『奇麗ごとで生きる』。
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オカルトよりサイエンス
品質向上と品質管理

『質』の違いは、なんであろうか?
(目的に応じたそのものにもよるが)
そう感じるときが、只多く
プロ意識なのか?
いや、それだけでもだめで、プロ意識と呼べるだけの、
意識を支える、それに見合う練度(技術力)も切り返せる
柔軟な機転も無ければ、『質』も必然的に生まれてはこない。


人の、偽り・浅さ・偽物を見分ける、『眼』も、
言動から計れる、単純な事実の集積から、
見抜けるように思う。退いては、
人は『見抜いている』と信じたい。
昔、先輩がこんな事を言っていたのを想いだす

前後の文脈があり初めて言葉は意味をなすのだが
ここで言わんとしていることの言葉の本質(由来)は、
広告関係・関係者・特殊広告専門業界紙に対しての否定ではないが
それを、『真に受け、幻想社会に洗脳される人間』のことを指している。
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以上の意識なくして、人の底は知れたもの。
物に正しい付加価値を与え、
価値を築く、人間の資質もまた、
『質』として問われてゆくのではないだろうか。
最近、その『質』について考えることが実に多い。
『質』もまた『運』などの事象と同様
突然、天から都合良く舞い降りてくるものでもない。
必ず、物事においては、物理があり、必然がある。
世の中はそのほとんどが
単純な事実の集積であることに
気付く事が大切だと思っている。
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最近の読書
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自分の考え方・生活習慣、行動心理などが
いい意味で本から刺激を受けて、変わり続けてゆける。
人生の疑似体験ができる身近なツールにほかならい
そして、読書は、新しい意味の発見でもある。
どの本も良書でした。
重松清さんの『みぞれ』、
本の帯に書かれた言葉が書籍の価値を
言い当てているようで、とても好感を持ちました。

そして、
勝間和代さんの書籍中の言葉にも
活きた活字が掲載されていました。

洋書では、
ジョセフ・フィンダーの『解雇通告』上・下巻
企業サスペンスとして、とても読み応えがあり
心理描写も深いものであった。
海外の書籍は、一様にティベートの質が高く
息を呑む会話劇の連続であり、翻訳を得ただけで
国境を超えてくる、海外洋書の実力は計り知れないものがある。
逆に日本にある本で、世界のマーケットに出て行って
洋書として『通用する本』というのは
いったいどれくらいあるのだろう?
そんなことを考えてしまう。
劇中、
CEOのニックが言った言葉は
とても印象的だった。



If you think you can, you can. And if you think you can't, you're right.
Dream no small dreams for they have no power to move the hearts of men.
There's always an opportunity to make adifference.
[intelligence] making the world a better place.
自分の信念から生まれる、『奇麗ごとで生きる』。
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Flower Dance
『人は自分が思うとおりの人になる』とよくいわれます。
人間の心には『想像する力』がある。
であるならば、
短くとも、ポジティブな言葉をくり返せば、
イメージの推進力となる。
人間のすべての変化は、まずイメージの世界で生まれて、
それがやがて物理世界に伝わる。
言い換えると、
心から始まり、行動に現れていく。
変えるべきは
まず心であり、環境は変えなくてもいいのです。
こころが変われば環境は勝手に変わっていきます。
心を変えるとすべてを変えられる。
そして、
イメージに推進力をも与えてくれる音楽も
自己イメージをする上で大切な要因となる











