男が女で、女が男。
久々に読んだ小説のレビューを書いています。
何気なく、手にした小説『REVERSE―リバース』石田衣良(著)
どうして、わたしたちってこんなふうに話があうのかな―。
流行のSNSに性を偽って登録した千晶と秀紀。
互いに性別を偽ったまま、千晶と秀紀は、
オンライン上で出会った二人はお互いに相手を
同性だと思いメールの交換を続ける。
ネット上で深く心を通わせるようになるが…。
年齢や性別といった現実な枠を取り払ったところに
生まれる関係を描き出す、お互いに性別を偽り
同性に恋愛感情を持ってしまっているのではないかという
視点が現代的視点に思い、新しい恋愛小説として
物語は臨場感を持っていた。
少し、調べてみたのだが、
この小説はネット上で連載されていたものが
書籍化されたものらしい。
実際の連載時はPCを介して読むことで
臨場感もかなり高かく読み応えもあった
企画小説であったのだろうと思う。
そんな、『REVERSE―リバース』の中で登場する
沙織という女性の言葉が印象的でした。
「人間てさ、いつもえらそうなことばっかりいってるけど、
みんな淋しいんだよね。ひとりで生まれて、ひとりで生きて、ひとりで死ぬ。
せめて生きているあいだだけでも、自分のほうだけを
誠実にむいてくれる人がほしくてたまらないんだよ、きっと」
「わたし、恋愛ってこの星のうえにいる無数の相手のなかから、
魂の双子を探しだすようなものだと思うの。
好きな顔も、好きな身体も、好きな仕事や頭脳だって、
確かにあるよ。条件も好みも無数にある。
でも、なにより大切なのは、やっぱり魂の形だよね」
今年はなかなか映画も書籍も進まないな
けど、書籍に関しては再読率がとても高く感覚としては
去年よりも深く活字に親しんでいるようにも感じる。
映画も書籍も、目標は去年超え
10/24 現在92本 【09年265本観了】【08年273本観了】
10/24 現在256冊 【09年402冊読了】【08年238冊読了】【2007年143冊読了】

MY FAVORITE Movie

MY FAVORITE - Henry Ford
当時富裕層だけに許されていた自動車という『壁』を壊し。
既成の制度や価値を根本的に変革自動車を大衆に普及させるのに多大な貢献をなした革命者。
カール・ベンツが自動車の産みの親であるなら、自動車の育ての親はヘンリー・フォードとなる。
人物が描き実現した『大義』が好きでFordを好んで乗っている。
彼の残した言葉が知性の真理である
Dont't find fault, find a remedy.
{あら探しをするな、解決策を探せ}

定義と前提と概念と論理と非論理 / 釈迦は何を悟ったか?
盲点・自我の定義・縁起の概念・数学の点の定義・縁起の思想・空
重要性評価関数・認識・部分関数・十二支縁起・釈迦の悟ったもの
対機説法・いま使われている言葉の重要性・お経の定義・阿羅漢の
概念・ファクト・心が病を生む・心が病を治す・抽象度の概念・空
という概念・包摂という概念・空の定義・すべてのものの上位概念
神は完全情報・矛盾は情報量が多いときに起こる・矛盾の定義・指
を見るな、指の指したところを見ろ・戦争と宗教・一神教・絶対神
世界の権力者が悟りをひらけない理由・悟りは体感・ゲシュタルト
意味のもった瞬間・見えないものが見えるということ・統合体理解
不完全性定理・ゴールがあり認識が生まれる・旦那は妻が妊娠した
とたん周りの妊婦が見える・重要だと思うものしか脳は認識しない
まずファイスがある、そしてエビデンスが見える
時間に余裕がある方、上記に興味関心ある方
これはオモシロイ。下記対談には、
時間は体感、これはあっという間の2時間であり、
書籍一冊分の情報伝達価値があります。
最高のパートナーになり得る人を再考
今日印象的な言葉を目にしたので、備忘録。
ーーー
最高のパートナーになり得る人
◆最初はあなたの考え方や古いやり方に挑んでくる怖い存在かもしれない。
それでいて、あなたのコアとなる目的にどこか共鳴するものがある
◆直接ではないにしろ、仕事の何らかの面であなたと競い合う。
◆あなたと同じことを、まったく違うやり方で行なう。
◆あなたの能力補う能力を持っている。
◆あなたと違う世界観を持っている。
◆あなたが見落としたり却下したりしたアイデアを活用する。
つまり、
あなたに足りないパズルのピースを持っている。
それが、あなたにとって最良のパートナーになり得る人の定義です。
.
ある意味、スパムだよね。
とある
ニュースにて
「twitterに投稿されるつぶやきの7割は『無視』されている」という
エントリーが紹介されている。10月16日 18時02分
この調査はソーシャルメディア分析会社である
カナダの Sysomos 社によって行われ、
2009 年 8 月と 9 月の間に投稿された
12億件のつぶやきを分析したとのこと。
【記事中引用】
これだけ、
常時接続されている情報社会になってくると
情報の取捨選択は重要な選択になってくる
あるアメリカの公的機関による情報だと
●アメリカの新聞『ニューヨークタイムス』一週間の情報量は、
18世紀の個人が一生をかけて得る情報量よりも多い。
●今年生まれる新しい情報の情報量は、過去5000年間に人類すべてが
生み出した情報量よりも多い。
●さらに、現在人類が生み出している情報は毎年2倍に増えている。
2010年には72時間で2倍になる。
というものです。
私たちが日々接している情報量は、
天文学的なスピードで増大を続けている
それが『超情報化社会』を生きている現在の実情だったりする。
twitterは、前提が『つぶやき』なので
見なければいけないという既成概念はありませんし
相手に見てほしい、見てくれていないの?という
相手が見ているものという思想の定義が間違いです。
なにかの『きっかけ』と『関心』があり、
見ようかなと思うものです。
僕は日常100%、
なにかの『きっかけ』と『関心』が無い限り
他人のtwitterを『見る』という選択を
自由意志で選んではいません。
twitterとは、それでいいのものです。
質のある情報体であれば、
それは『つぶやき』ではなく意味ある情報配信となるのだから。
ネットもPCもただの道具です
道具を使いこなすべきであり
くれぐれも、道具に使われないように...
映画『マトリクス』の機械に支配された人間になっちゃいます(笑)








