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ハロウィン=誕生日


始めに感謝
今年ほど誕生日に嬉しいメッセージを貰ったことはない
誕生日もいいものですね





スリータイムフレームという言葉をご存知でしょうか?


過去、現在、未来の、
どこに『思考の基準』をおいて
物事を考えているかという
人の思考の定義です。






【過去】
思考の基準を置く人は、過去の出来事を語り、
過去を基準に物事を考える。

昔は良かった
あのときは、幸せだった
とかが、それです。


【現在】
思考の基準を置く人は、今こうだから、
明日もこうだという具合で、結局は、
来る日も来る日も同じことを繰り返す



【未来】
思考の基準を置く人は、
未来を先見し、イメージをはっきりと持つ。



欧米の思考基準
スリータイムフレームは
未来を思考の基準に置くことで、
先見して周りをも未来に向け引っ張っていく
そんな、思考の選択肢のことを指し示します。

なんだか、世界に学ぶことは多い。



スリータイムフレーム


人間がただ1つ自在に、コントロールできるのは
はっきりしている。




未来だけです。










【 誕生日の備忘録 1 】


スリータイムフレーム


思考の基準は、
ひとつ、未来だけ。





【 誕生日の備忘録 2 】

はじめに人間好きという前提で、
人間不信者だ。



極度に人を信用しない
善意と偽善、圧倒的に偽善で人を見る
理由ははっきりしている
人を見る目が加点法をとっているというだけ
はじめから奇麗ごと、真の善人などいるわけねーだろ
そういう視点で観ている
すると、
言葉と言動が伴う人からは+のイメージが付加されていく

はじめから、人は善人であるという視点は
減点法であり、言葉と言動が伴ぬ限り
良きイメージなど無くどんどん減点対象となる。

良いところを観ようとする
だからこそ、
人は信用しないという視点(加点法)
から人を眼る。






次の歳を向かえる時には
どんなことを考えているかな?(笑)





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out of box


劇中の言葉

『おれを殺す「理由」をしっているのか?』

この言葉はとても印象的に
作品を表現している

社会にある支配のヒエラルキーと社会洗脳は
現代社会にも確実に存在している
社会・組織のフレームから外れない限り
見えてはこない。

3作品ともとてもオモシロいです。
ただ。アメリカンヒーロー的、気概を持った
映画の主人公はとにかく強い。

日本の映画は、死して問いを残す
アメリカの映画はスッキリと問いを暴いてゆく


  
ボーン・アイデンティティ(2002) 
ボーン・スプレマシー(2004) 
ボーン・アルティメイタム(2007) 

言わずと知れたスパイ小説の映画化作品。
任務中の事故から記憶喪失となった 
CIAのエージェントが自分の過去に向き合いながら
背後にある政府の計画を暴いていく作品。 



◇マット・デイモン
本名 Matthew Paige Damon
生年月日 1970年10月8日(37歳)
出生地 アメリカ合衆国ケンブリッジ
職業  俳優・映画プロデューサー
デビュー 1988年




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RELAX

高いリアリティを、想像の世界につくるものとは?

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それは、小説。

遠くに大島

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波チェ

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この番組、か〜な〜り、面白いですよw 『知的好奇心のある方』は、ぜひ。


『BATTLE TALK RADIO アクセス』 前編 1/5
全部で5つありますので、下記の再生が終了後
『BATTLE TALK RADIO アクセス』 前編 2/5を終了表示より

続きを見つけて再生してください。全部で5つあります。

かなり、博士のテンション高くて、笑えるよ。
興味のある方は、ぜひ。



順を追い、再生を続けると、
目から鱗の脳機能学が聴けますよ。

1987年に人類は初めて神から自由になった、
数学で神様がいないと『証明された』のが1987年。



下記、youtubeは
前編(5つ)の再生が必要です。
くだらないTV番組を観るより。
かなり、価値ある内容を喋っている
番組です。





言葉の力



言葉は必ずイメージを想起させ、
イメージは必ず情動を引っ張りだす。
それが言葉が本来持っている強さ。
人間は自己イメージ以上の存在になることはできない。
自己イメージの限界が自我の限界、自分の能力の限界となる。






本日、七冊読了。

映画も書籍も、目標は去年超え
10/28 現在94本 【09年265本観了】【08年273本観了】
10/28 現在268冊 【09年402冊読了】【08年238冊読了】【2007年143冊読了】




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外の空気感とスタジオの空気感

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違いは、光。
光を意識すると
立体感が生まれる。
三次元を認識できるのが
光を意識するということ

カラクリ

お金の正体仕組みの理解

銀行のしくみや銀行から借りたお金は返さなくよいという理屈
下記は最下部の書籍からの
引用文ですが、銀行の第3章の銀行の準備率の説明で、
銀行は預金の何倍も貸付可能であり、しかも、返済不能なら、金を合法的に踏み倒せ!
という話はかなり抜けきっていてオモシロい。




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銀行業とは、合法的な詐欺行為だ


銀行業が始まったのは、
13世紀のイタリアとされています。

当初の銀行は、準備率100%の世界でした。
準備率とは、お金を貸し出すときに最低限銀行が
保有していなければならないお金の割合のことです。

準備率100%ということは、Aさんから100円を預けてもらって、
はじめてBさんに100円貸すことができる状態のことです。

この段階からすでに合法的な詐欺は始まっていました。

なぜなら、
銀行はAさんにいつでもお金を返さなければいけないのに、
その金額を他人に渡しているからです。

Aさんの通帳に100円と書かれたまま、
Bさんの通帳に100円と書いてしまうからです。

この時点でお金が2倍に増えてしまいます。
実はこれを
『信用の創造』と言います。
ないお金が合理的に創造されるのです。

さらにその後、
銀行に貯金をした人のほとんどが預けっぱなしで
引き出すことがなかったため、準備率100%である理由もなくなり、
紆余曲折を経て10%くらいが暗黙の了解となりました。

つまり、10倍の信用(お金)が創造されてしまうのです。




現在の日本の銀行の準備率はご存知ですか?




貯金の種類によってことなりますが、
定期性貯金の場合『500億円超/1兆2000億円以下』で

準備率は『0.05%』です。

0.05%ということは、
10円の貯金があれば2万円貸し出してもいいということ。
しかも、お金を刷るのではなく、通帳に記入していくだけで
貸し出したことになるのです。


つまり、2000倍のお金がないところから創造できるのです。





友達から借りたお金の場合は、きっちり返すべきです。
なぜなら、友達は銀行のような特権は持っていないのですから、
あなたにお金を貸せば、相手の手元のお金はなくなってしまいます。

しかし、銀行は実質的に無限にお金を貸すことができます。
BIS規制はありますが、証券化やデリバティブなどの手法でいくらでも
BIS法を逃れる方法があるからです。


お金を創造して、その利息で稼いでいるのです。


だから、銀行の本音はどんどんお金を貸したいと思っているんです。
より大きな額を借りてくれる人こそ、銀行にとって、”上客”なのです。

(世の中を見渡すと、大口貯金者が上客と見なされていますが、
それは
大きな誤解です。その辺のカラクリを銀行員ですら分かっていないように感じます。)






私は銀行業のことを
『現代社会でもっともおいしい商売』だと思うのです。
先ほどもお話しましたが、個人では銀行業はできない。
ならば、銀行を自分の客にすればいいんです。
言い換えれば、銀行から徹底的に借りまくり、
そして返さない。


銀行は、実質準備率ゼロの世界ですから、
本来不良債権という概念はありえないんです。

だから本音は、貸したお金が返ってこなくても痛くもかゆくもありません。

とはいえ、貸したお金をちゃんと返してもらわないと、B/S(賃借対照表)、
P/L(損益計算書)上で格好がつかなくなり、ほかの銀行に比べて、
財務体質が弱いという話になり、貯金が集まらなくなる。
そうなると新BIS規制に引っかかるなど問題が発生するため、

建前上、「貸したお金は返してほしい」と思うわけです。

だから、本当に「返さない」と、次が借りれなくなってしまう。
わたしが言う「返さない」とは、
借りたお金は返すけど、その上でさらに大きなお金を借りる。
ことです。

銀行側から見れば、B/S、P/Lは悪化することなく、
しかもどんどん大きなお金を借りてくれる(つまり利息を払ってくれる)
人が、まさに最上客なんです。



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書籍中、中核をなす、
上記引用文章は前後の文脈があり
はじめて、『本来の意味』を持ち得ます。

第3章の銀行の準備率の説明では、
銀行は預金の何倍も貸付可能であり、
しかも、


返済不能なら、金を合法的に踏み倒せ!
という話はかなり、抜けきっていてオモシロい。





一読の価値ありの書籍です。ぜひ!

お金に価値があるのではなく、使い方に価値がある。
そんな気概に気付かせてくれる一冊です。



年収が10倍アップする 超金持ち脳の作り方 (宝島SUGOI文庫)/苫米地 英人

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そんな銀行業のカラクリや法律による特権理解の視点を持ち
下記番組
『博士の異常な鼎談 町山智浩氏』を視聴する。
アメリカのサブプライムローン問題の実情等
アメリカ経済の現状を語る鼎談は、世界を立体的に読むための

貴重な視点を気付かせてくれます。


下記、youtubeは

前編(3つ)・後編(3つ)の再生が必要です。
くだらないTV番組を観るより。かなり、価値ある番組です。