オカルトよりサイエンス
品質向上と品質管理

『質』の違いは、なんであろうか?
(目的に応じたそのものにもよるが)
そう感じるときが、只多く
プロ意識なのか?
いや、それだけでもだめで、プロ意識と呼べるだけの、
意識を支える、それに見合う練度(技術力)も切り返せる
柔軟な機転も無ければ、『質』も必然的に生まれてはこない。


人の、偽り・浅さ・偽物を見分ける、『眼』も、
言動から計れる、単純な事実の集積から、
見抜けるように思う。退いては、
人は『見抜いている』と信じたい。
昔、先輩がこんな事を言っていたのを想いだす

前後の文脈があり初めて言葉は意味をなすのだが
ここで言わんとしていることの言葉の本質(由来)は、
広告関係・関係者・特殊広告専門業界紙に対しての否定ではないが
それを、『真に受け、幻想社会に洗脳される人間』のことを指している。
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以上の意識なくして、人の底は知れたもの。
物に正しい付加価値を与え、
価値を築く、人間の資質もまた、
『質』として問われてゆくのではないだろうか。
最近、その『質』について考えることが実に多い。
『質』もまた『運』などの事象と同様
突然、天から都合良く舞い降りてくるものでもない。
必ず、物事においては、物理があり、必然がある。
世の中はそのほとんどが
単純な事実の集積であることに
気付く事が大切だと思っている。
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最近の読書
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自分の考え方・生活習慣、行動心理などが
いい意味で本から刺激を受けて、変わり続けてゆける。
人生の疑似体験ができる身近なツールにほかならい
そして、読書は、新しい意味の発見でもある。
どの本も良書でした。
重松清さんの『みぞれ』、
本の帯に書かれた言葉が書籍の価値を
言い当てているようで、とても好感を持ちました。

そして、
勝間和代さんの書籍中の言葉にも
活きた活字が掲載されていました。

洋書では、
ジョセフ・フィンダーの『解雇通告』上・下巻
企業サスペンスとして、とても読み応えがあり
心理描写も深いものであった。
海外の書籍は、一様にティベートの質が高く
息を呑む会話劇の連続であり、翻訳を得ただけで
国境を超えてくる、海外洋書の実力は計り知れないものがある。
逆に日本にある本で、世界のマーケットに出て行って
洋書として『通用する本』というのは
いったいどれくらいあるのだろう?
そんなことを考えてしまう。
劇中、
CEOのニックが言った言葉は
とても印象的だった。



If you think you can, you can. And if you think you can't, you're right.
Dream no small dreams for they have no power to move the hearts of men.
There's always an opportunity to make adifference.
[intelligence] making the world a better place.
自分の信念から生まれる、『奇麗ごとで生きる』。
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