HEROと、仲間の定義 | tyboxblog

HEROと、仲間の定義



ヒーローはすべてを救えないときもある。
そのとき描かれる人間性の輝きが人の心を惹きつける。

英語では DO THINGS (Do the right thing)、
「(人として)正しいことをする、当然のことをする」


奇麗ごとを信念とし、心に内包できるかどうか、

奇麗ごとで生きれるかどうか。


笑われようが猜疑心の目で他人に見られようが、
自分の正しいと思う判断に覚悟をもてるかどうか。




その判断と、生き方で、人間性の輝きは決まる。






DO THINGS ( Do the right thing )

「(人として)正しいことをする、当然のことをする」


命を投げ出しても良い、と思える大義が描かれている。


やはり、本能的かっこよさは普遍的だ。










劇中の島田新左衛門の言葉が印象的だった




『おれは頭(かしら)ではない』












並び立つ仲間に、上下関係は無い。

それを意識と認識できるか否かが


本当に仲間と呼ぶか呼ばぬかの境目だ。


一般的に上下の支配被支配のピラミッド型はぶっ壊せ、
権威で人を従わせようとし、相手を「知った」と差別的に『決めつける』
威丈高なバカが大嫌い。



『何様?が大嫌い』

『何者!が大好き』








とある縁で、観る機会がもてた、
映画『十三人の刺客』

何様をぶっ潰す、何者達の大義と覚悟
ぼくはとても見応えあり
とても好きです。



映画『十三人の刺客』http://13assassins.jp



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If you think you can, you can. And if you think you can't, you're right.
Dream no small dreams for they have no power to move the hearts of men.
There's always an opportunity to make adifference.

[intelligence] making the world a better place.
自分の信念から生まれる、『奇麗ごとで生きる』。


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