円満雄剣のツイステアニメ続投希望される方へ、ディズニー+では要望を送信するフォームをディズニーさんの方で設けてくれている為、手順やどの項目を選んだらいいかわからず挫折しそうな人がいたらご参考になるよう

記載しておく

 

※こちらは実際にディズニープラスに問い合わせた同じ雄剣ファンの友人がサポートの方に案内していただいた手法になります。

【方法】

 

問い合わせのご意見・要望フォームの「映画または番組をリクエスト」→ 「ご希望作品のタイトル(その1)」欄に、「アニメツイステは続編も円満雄剣くんを出し続けて下さい!」といった風に

要望を入力して送信。

※ブラウザによって表示に差異あり。

※こちらのフォームの送信はログイン等不要で、内容も一言でも大丈夫なので、大きな手間はありません。


 

+++++

 

 

(執筆中)

 

+関連記事

また、雄剣の続投については、雄剣を退場させてから、アニメーションのべースと発表されている一章コミカライズは炎上、大幅に売上を下げている雄剣の退場が判明する前の3巻までが、4巻発売直前月まで長期間ランキングに残る安定した高い売上を記録していたにも関わらず、最終巻発売の10日前に雄剣の退場で炎上した後のデータから、最終巻の売上が明確に下がり、次の2章、3章からは更に大きく下降し、現在では単行本自体が値上げするほど売上が崩れている)という実際のデータを数年前から当ブログでは検証しており、※詳細は下記リンク先記事参照※

これは円満雄剣という主人公のキャラクターとしての人気以外にも、ゲーム外からの新規導入の窓口たり得た要素としてのコミカライズが、主人公の交代という要素によって、最初に感情移入先として存在した雄剣の不在で感情移入が途絶え。雄剣の物語として入った一章コミックから新規が楽しめるコンテンツではなくなり、ゲーム既プレイ者だけが二次創作的に楽しめる内輪向けのコンテンツになった事が、発売日は初動で一時的に一定の売り上げはありつつも、その後大きく伸びる事はなくなった理由と考えています。

これはまだ、ブログ内で記事としてはまとめてはいませんが、直近で発売されたオクタの最終巻は、今回のツイステアニメ一章の配信期間と重なっており、アニメ効果で売上が大きく上がる可能性も考慮し、当ブログとしても売上の伸び方に注目していましたが、雄剣退場後に下がった時から前回の売上と大きく上がる様子は見られずやはりコミカライズ自体はもう新規の導入で売上を伸ばす事は難しく、(いくらアニメ一章がコミック一章がベースでも、円満雄剣の物語として始まるアニメから好意や興味を持ったアニメからの新規開拓層が率先別人の物語を手に取るの事はあまりなさそうです。)

これらの事実から、円満雄剣の今後の扱いが、新規を取り入れつつ大長編の7章、8章と続かなればならないアニメーションの今後の継続にも影響を与える事は容易に予測できると考えています。

+関連記事

 

 

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+余談

 

+ツイステアニメはコミカライズのアニメ企画ではない。件について

この件についても一応記載しておきますが

こういった要望を送る事について言及すると「アニメは前からコミカライズ準拠だと言われているのだから今更文句を言うな」と攻撃的な発言を送ってくる方もおり、この件関連して筆者と関係のない場で諍いの種になっているのも、確認しているのですが

これについては、「アニメは前からコミカライズ準拠だと言われている」というのは、勘違いです…と書かせて頂きます。

似た言葉なので、間違える方が一定数いるのも仕方ないのですが

 

今回のツイステのアニメは、コミカライズ準拠(準拠とは、忠実に再現する事を意味する)のアニメ化ではありません「コミカライズをアニメ化をするもの」ではなく

「ツイステッドワンダーランドのアニメーションはコミック(コミカライズ)をベース(=基盤/土台)にしている。」とどの媒体でも「ベースにした」という記載が徹底されています。これは、アニメーションオリジナルの独自展開をするという意味を持つと解釈するのが、妥当と言えます。

枢やな先生のポストや公式文書でもこういったベースにされている。といった言及が公式関係では幾度も行われています。

 

シーズン1の3話まで公開された現時点で、アニオリ、改編、セリフの変更も多々含んでおり、円満雄剣のキャラクター性がコミカライズ版から印象が変わる変更が入っているのも何箇所も確認しています。公式の記載する内容通り、既にコミカライズ準拠とは言えないのがツイステのアニメーションなのです。

 

また、今回シーズン2制作開始の告知が入った現時点でも2章の漫画自体が完結しておらず、現在の掲載ペースから見ても、完結は年末から来年になる(元々早いペースの掲載せはありませんでしたが、現在作画の方の体調不良も出ているそうです)為、こういった背景から見ても、内容はコミカライズ準拠ではなく、2章も監督生が交代になった場合でも、元々のコミックから相当なシーンがアニオリに改変される可能性が非常に高い(雄剣が既にセリフや描写の変更などでそうであるように、他の監督生に変わった場合でも、そのキャラクターの印象が変わる改変が入る場合もある。それが自分が望んだキャラクターの姿とは、別人レベルで違うかもしれない。)と考えた方が、良いかと思います。

そういった意味でも、このアニメはコミック準拠ではなく、あくまでコミックがベースにされているものである。準拠とは違うものである。という認識は、持っていた方が良いかと思います。

 

また、公式に用意された「意見要望フォーム」を使用することは、公式側が提示している正規の要望を伝える手段となっております。

ツイステアニメはコミカライズ準拠ではないこと。

また、要意見要望フォームから意見要望を送る事は法律違反でもマナー違反でも迷惑行為でもなく、公式が用意している手段であるということは

無知から来る言い争いは無用な議論、無用な諍いになる為、こちらについては今回、あえて記載しておきます。

+筆者の考え、想い

筆者は、こういった背景を踏まえた上で、雄剣の続投について、大幅なアニオリ改変が想定される以上、要望を送る意義はある。円満雄剣自身に高い人気があることや、彼の物語を望んでいる方が多いことを示せれば、単純な続投以外でも、何らかアニオリでの出番や、今回のアニメーションが商業的に成功した場合の外伝的ストーリーの制作、グッズの追加などの可能性を考え、要望を送る事を提案。今回の記事を作成をしております。

 

つまるところ、円満雄剣を愛する人にとって、雄剣君が続章でいなくなるのならただ彼を失うだけですが、雄剣続投の要望を送る事は、彼の需要を示す意味もあり、良い事に繋がる可能性はあっても、悪いことはないのです。

 

円満雄剣は(そしてそれ以降のコミカライズの主人公達も)突然コミカライズで消失した事で、バッドエンドだと、一部の心無い方達から侮辱されてきました。ツイステアニメで雄剣君が続投する事は、雄剣くんの物語を見れなかっただけでなく、バッドエンドとまで言われ、彼(またはコミックの彼ら)の物語は先が見れなくてもちゃんと続く。という夢にすら泥を塗られてきた。その不名誉な侮辱と悲しみからの解放でもあります。

 

自分の好きなキャラクターの名誉を守ることは、ファンである自分達しかできません…。


(執筆中もう、隠さないですが、今までずっと、コミカライズの交代に傷ついている中で、コミカライズの交代を指示していう人達(三章と2章の主人公のファンの人)にずっと嫌がらせされてきました。

雄剣君で続いて欲しかったと言えば「他の監督生の否定だ!悪口だ!嫌ならジャンルから消えろ!」ここにとても書けないような、もっと酷い、悪質で醜悪な言い方もされました。

雄剣君にずっと、居て欲しかった。大好きだから、居て欲しかった。その想いを口にすると「こいつは他の監督生を否定してる」「雄剣を好きな奴は腐女子しかないんだ」などとと彼を好きな想いすら侮辱されていくのです。

 

そういう事をされてきたのは私だけではなく、他の雄剣君を好きな人たちもそうでした。心を病んだ友人もいます、私自身そういった人達のせいで心を病みました。

 

ツイステのアニメにより、円満雄剣の人気や、雄剣の続投を望む人が、明らかに多数派である事が明らかになるにつれ、その嫌がらせも、まったく関係ない第三者を巻き込んでの誹謗中傷や、当方個人を指す形で、筆者が言ってもない事を(他の主人公の悪口を言ってるなど)触れ回るなど、法的に裁きを下せるような、悪質なものが今回出てきました

 

彼らは決して円満雄剣が告知なく居なくなった苦しみや悲しみに、寄り添ってくれません。それを認めてしまうと、雄剣のファン達に報われるべき理由を与えてしまうからです。

円満雄剣は、3年前の12月16日、突然居なくなりました。

主人公が交代するなどの前持っての告知や、彼を好きになった人への配慮なども全くなく、突然すべてが奪われたキャラクターでした。

彼らはそういった雄剣というキャラクターとその扱いに傷ついたファン達がいる、事実と感情の背景を全く無視し、その想いを土足で踏み荒らしながら「私達に配慮して続投なんか願うな、私たちに配慮しろ、多様性に配慮しろ」

などと言い出します。

雄剣君を好きで、雄剣君にいて欲しかった私達の思いに配慮したことなどない人達がです。

踏み荒らして侮辱さえしてくる人達が、です。

 

こんな、こんな人達に配慮する必要あるのか…もういい加減にして欲しい。

雄剣君を望んでくれた人は沢山居ました。なのに、

私たちの多様性は、誰も認めてくれないんですか…

 

(執筆中)

 

円満雄剣がいなくなった炎上、2022年12月16日、3年間ずっとそうでした。

雄剣君に、今度こそずっと、居て欲しい…私には、それ望む3年分の苦しみと悲しみと沢山の理由があります。

 

もし、少しでもこの想いに共感してくださる方がいたら、いえ共感しなくても、なんらかの理由で円満雄剣でずっと物語が続いて欲しい方がいたら、是非その声を、願いを。公式の提示した手段に則って、送ってみてください。

ディズニーが円満雄剣に夢見た人たちの、キャラクターの突然の消失というかたちで消えてしまった夢を、願いを、今度は、今度こそは叶えてくれる事を信じて


 


 

「ディズニーツイステッドワンダーランド ザアニメーション」名義で

円満雄剣のグッズが確認された為、新しいグッズ情報が入り次第こちらにリスト化していきます。(プライズ系の販売サイトへのリンクや紹介は基本しません。)(割と私見コメントが入ります。)最終更新日25年12月20日書籍系レビュー一部追加 25年12月5日モバイルステッカー、雑誌掲載情報

ページ下部に一部売れ行きについて視認した限りの情報も覚書しております。我らが雄剣くんのグッズ売れ行きはかなり好調のようです。

 

通常グッズ

+【アクスタ】ディズニーツイステッドワンダーランドザアニメーション アクリルスタンド/円満雄剣 発売元:ムービックオススメ

25年9月20日発売/高さ約15cm以内 1,650円(税込)アニメイト通販/ムービック通販

売れ行き観測覚書下部に記載

通販では雄剣アクスタは早期完売しましたが、現在アニメ通販ページで再入荷リクエスト出来ます。また、 アニメイト実店舗には在庫ある可能性あり。

店舗にない、または近場になく欲しい場合アニメイトならお気に入り登録しておくと今後の再販や生産数参考、キャラクターのグッズ需要判断にされる場合あるそうです。発売元のムービックサイトにも再販リクエストボタンあり。

但しディズニー作品の為権利的に他の作品のように再販されるか不明

 

+【キーホルダー】ディズニー ツイステッドワンダーランド ザ アニメーション ラメアクリルキーホルダー/円満雄剣 発売元:ムービック

25年9月20日発売/サイズ:約5.5×5.5cm 880円(税込) アニメイト通販/ムービック通販

イラストはアクスタの立ち絵と共通

 

+【クリアファイル】ディズニー ツイステッドワンダーランド ザ アニメーション 1-A/クリアファイル【アニメイト限定】 発売元:株式会社スモール・プラネット 

25年9月20日発売/550円(税込) アニメイト通販

※アクスタと同じ立ち絵で雄剣、グリム、エース、デュースの揃った絵柄

 

+【バッチ】ディズニー ツイステッドワンダーランド ザ アニメーション ホログラムブラインド缶バッジ/vol.1/全13種【アニメイト限定】550円(税込)※ランダム

+【カード】ディズニー ツイステッドワンダーランド ザ アニメーション アニメカードコレクション

25年9月20日発売/全12種+α(ホログラム12種)
1パック1枚入り1BOX 12パック入り2,640円(税込) ※ランダム

+ディズニー ツイステッドワンダーランド ザ アニメーション ぺたコレクション

25年9月20日発売/全18種+α(ホログラム18種)1パック2枚入り
1BOX 9パック入り4,455円(税込)※ランダム

 

+【カード/食玩】ディズニーツイステッドワンダーランドザアニメーション クリアカードコレクションガム/ 発売元:エンスカイ(10月18日追加)

25年11月未定発売/全32種類ワ1BOX16個入り

32種類中2種類が円満雄剣のカード、アクスタと同じ絵柄の立ち絵カードと、ツイステみに劇場のものと思われるデフォルメミニキャラカード、雄剣は何故かポッケに手を入れている。

カードのナンバリングで円満雄剣がNo.01から始まるので嬉しい

 

+【キッチン雑貨/コースター】ディズニーツイステッドワンダーランドザアニメーション クリアラバーコースター 円満雄剣/ 発売元:ムービック(10月25日追加)

26年1月16日発売/サイズ直径約10cmPVC製

880円(税込) アニメイト通販/ムービック通販

ツイステみに劇場の雄剣、先の立ち絵アクスタグッズ化でも唯一、円満雄剣ピンでの単体アクスタグッズを唯一出してくれたのがムービックさんでした。下記のムービックさんのヘアクリップも注目

 

+【雑貨/ヘアクリップ】ディズニーツイステッドワンダーランドザアニメーション アクリルヘアクリップ 円満雄剣/ 発売元:ムービック(10月25日追加)

26年1月16日発売/サイズ直径約5.5cm×3.5cm以内

990円(税込) アニメイト通販/ムービック通販

ツイステみに劇場の雄剣、2個セット

 

+【雑貨/ヘアクリップ】ディズニーツイステッドワンダーランドザアニメーション ころっとアクリルフィギュアコレクションvol.1/ 発売元:ムービック(10月25日追加)

26年1月16日発売/サイズ直径約5cm×6cm以内、厚さ約1cmランダムもしくはボックス7個入り

7個入りBOX5,390円(税込) アニメイト通販/ムービック通販

ツイステみに劇場の雄剣達、vol.1はハーツ+雄剣+グリム。たいへんかわいい

 

+【ステッカー】ディズニーツイステッドワンダーランドザアニメーション ブランドステッカー全14種(アニメイト限定)/ 発売元:株式会社スモール・プラネット(10月25日追加)

25年12月中旬発売/サイズ直径8×6.2cm

1BOX14個入り一個価格440円(税込)アニメイト通販

ツイステみに劇場の雄剣達、基本ランダム商品はあまり詳細に記載しないが前回ツイステアニメ初グッズ発売の際、雄剣を唯一アクスタ発売してくれたのはムービックさんだったが、こちらのスモール・プラネットさんは雄剣+マブ達のクリアファイルという貴重な雄剣グッズを出してくれていた。

また、該当の雄剣+マブのクリアファイルは背景の食堂に作画ミスが生じていたが(※アニプレックス等の他の同食堂背景別グッズやアニメイトフェア特典でも同じ作画ミスがあった為これはスモールプラネットさんではなくアニメ会社の問題)

スモールプラネットさんに作画ミスについて問い合わせた方から複数、大変対応が早く丁寧な対応であったことが、同じ雄剣さんファンの方達やネットの声で報告されています。大変信頼の置ける会社さんのようだと思いました。今回も雄剣グッズをラインナップに入れて下さいましたし、個人的に今後スモールプラネットさんに注目しています。

 

+【ステッカー】ディズニーツイステッドワンダーランドザアニメーション ランダムホログラム缶バッジCHIBI STYLE全14種(アニメイト限定)/ 発売元:株式会社スモール・プラネットnew(11月4日追加)

25年11月発売中/サイズ直径5.6cm

単体価格550円(税込)1BOX14個入り価格7,700円(税込)/単体スモールプラネット通販 BOXスモールプラネット通販 / 単体楽天Kiitos通販 BOX楽天Kiitos通販

チビスタイル缶バッジはツイステみに劇場絵柄の缶バッジ。

スモールプラネット、楽天Kiotoshi共に通販2000円以上の購入でノベルティステッカープレゼントあり。全8種中一種が雄剣+グリムのステッカーになっている。

 

+【グッズ-ステッカー】ディズニー ツイステッドワンダーランド モバイルステッカーA /発売元:株式会社グルマンディーズnew(12月5日追加)

26年2月中旬発売/ツイステみに劇場絵柄の雄剣、リドル、グリムセットで価格968円(税込)

アニメイト通販

 

 

25年12月発売

 +【ぬいぐるみ】【ゲーセンプライズ】

  ミルキーボアぬいぐるみ 発売元:フリュー 売れ行き観測覚書下部に記載

  このシリーズは本家ディズニーキャラクターで多数のプライズが発売されています。ディズニープラスさんのアニメに雄剣さんが登場する事で本家ディズニーキャラクター達と一緒に雄剣さんを並べられるなんて嬉しいですね。

  備考1:同時発売エース、デュース、グリム、別セットに先輩3人同種ぬいぐるみも同時発売あり

  備考2:プライズである為、基本的にゲームセンターやオンクレで手に入りますが、クレーンが苦手は人は早期に予約販売を受け付けているショップもあり、但し25年6月18日現在のところ雄剣単体で販売しているショップはありません。

      現在確認した最低価格は雄剣含んだ一年生4体セットで某ショップ6,000円台〜8,000円

     プライズである為定価価格がなく、これよりも倍の一万円を超えた価格で販売している業者もある。

     恐らく業者側はロットで購入契約をしている。ロット丸ごと販売しているらしきショップのアソート数情報見る限り

     1ロット販売26体で内のアソートはエース8体デュース7体、グリム6体、雄剣5体である為雄剣やエース以外の個体の単品販売はしないショップが多い可能性がある。(初グッズだから様子見されたアソート数なのは仕方ないですね)

     単体でのみ欲しい場合は大人しくオンラインや実店舗でのクレーンでのゲットを視野に入れた方が良い

     現時点で商品のサンプル画像などはないが、ミルキーボアぬいぐるみで調べれば既存の人間型本家ディズニーキャラのぬいぐるみも出てくるので、どんなぬいぐるみかは実物を想像しやすいと思います。

 

追記 尚、プライズ品(アミューズメント専用景品)のオンラインショップでの販売形態については、フリューさんの公式からサポートの対象外になることや、悪質な場合無在庫販売でトラブルになる可能性などがアナウンスで出ていますので、ご確認ください。→

 

 

 

 

プライズ系は定価価格がない分、一部高額な値付けをしているショップ商品もあります。納得してその価格で買われる事は問題ないと思いますが、個人情報やカード情報を与える事になりますので、信頼できる業者さんかどうかの判断は自己責任になります、気を付けてください。※

 

書籍情報new

 +ディズニーファン25年6月号 発行:講談社

同年3月22日のAnimeJapanステージ特集第一弾。円満雄剣の登場と阿座上洋平さん登場時の会場の盛り上がりや阿座上さんのコメント、声優さん達の雄剣や阿座上さんへのコメントなどが纏められている。ネットで出た以上の情報はありませんが、円満雄剣の記録を紙媒体で残す意味では、円満雄剣を待ち続けたファンにとっては貴重な品、一つは手元に置いておきたい

 +ディズニーファン25年7月号 発行:講談社

同年3月22日のAnimeJapanステージ特集第二弾。初登場の円満雄剣役の阿座上洋平さんの紹介、阿座上さんらキャストさんのイベントステージ上でのコメントやトーク内容の紹介が記事に掲載されている。前号同様ネットで出た以上の情報はありませんが、やはりこちらも前号とセットで一冊は手元に置いておきたい。

 +ディズニーファン25年8月号 発行:講談社

前号に続いて今月はAnimeJapanの会場に出ていた各寮長の立ち絵を使った紹介がメイン、雄剣グリム学園長は小さく紹介という質感でした。大きな情報はありませんが円満雄剣の英字綴りが国内の公式書籍で確認出来たのは初めてかもしれません。

 

+SCREEN α vol.4「劇場版『チェンソーマンレゼ篇』総力特集 発行:近代映画社オススメ(9月14日追加)

発売日 2005年9月16日(火) 表紙/チェンソーマン

映画雑誌SCREENの別冊号。告知に円満雄剣役、阿座上洋平さんインタビューの記載があり、他のキャラクター名やキャスト名が一切ない為、我らが円満雄剣中心、阿座上洋平さんメインのインタビュー組まれているようだ。雄剣ファンとしてのかなりの注目(※後日レビュー追加予定

SCREENα公式該当号詳細ページ

 

+ディズニーファン 2025年11月号 発行:講談社オススメ(9月26日追加)

発売日2005年9月25日(水)

今月号のツイステアニメ特集記事はなんと2ページ丸々円満雄剣紹介に割かれている。

円満雄剣のおそらく初公開の立ち絵の差分となる別衣装も掲載あり

雄剣役の阿座上洋平さんのインタビューも掲載あり、必見。SCREENα同様、円満雄剣を中心に組まれている記事である為、雄剣ファンとして記念に確保推奨の一冊(※後日レビュー追加予定

 

+ダヴィンチ 2025年11月号 発行:KADOKAWA

発売日 2005年10月6日(月) 表紙/森崎ウィン×向井康二(SnowMan)

特集①ツイステアニメ特集

ハーツ、寮長キャスト全員分インタビュー記載の中に円満雄剣役、阿座上洋平さんインタビュー記載あり(※後日レビュー追加予定

 

+ザ・テレビジョン 2026年1月号 発行:KADOKAWA(10月17日追加)

発売日 2005年11月21日(金) 付録付き限定版表紙/ツイステアニメ 通常版は中身の特集は同じだが表紙はツイステアニメではない。付録もない

表紙に円満雄剣の手、特集ではハーツの寮生達のキャスト+阿座上さんのインタビューあり

「円満雄剣の視点を切り取った一枚」とあり尊い感じがある。しかし人によっては手だけじゃないか!ちゃんと雄剣も描いて欲しい!となる気もする

 

筆者は両方、唯一の描き下ろしイラストであるキービジュアルでの作画ミスの件があるので雄剣がちゃんと描かれていないと若干ヒリつく気持ちもある(あのキービジュアルの作画ミスさえ無ければ…)尚これについてはテレビジョンさんにはまったく責任はない。

 

+日経エンタテインメント2025年 12 月号増刊号 発行:日経BP社 (11月4日追加)

発売日 2025年11月4日(火)

表紙は円満雄剣リドル

描き下ろしピンナップ付き、声優インタビューあり

ツイステ表紙、付録は増刊号のみで、980円。通常盤は欅坂が表紙で1200円で、価格、表紙が違うので表紙の確認できない状態で通販購入する際は注意。

 

+月刊アニメディア2025年12月号 発行:株式会社イード(11月4日追加)

発売日 2025年11月10日(月)

表紙はケーキを食べる円満雄剣トレイケイト

表紙と特集にツイステアニメ、表紙イラストの雄剣達のピンナップ付き!

 

+月刊PASH!2025年12月号 発行:主婦と生活社会new(11月4日追加)

発売日 2025年11月10日(月)

表紙はお茶会中の円満雄剣エースデュース

付録は表紙と同じ柄の雄剣達のビジュアルカード付き!

 

+月刊ニュータイプ2026年1月号TSUTAYA限定版表紙 

 発行:KADOKAWAnew(12月5日追加)

発売日 2025年12月10日(水)

表紙は円満雄剣リドルグリムTSUTAYA限定版表紙なので注意。内容は通常版と同じ

ピンナップつき、阿座上洋平さんらインタビューあり。

 

+B's-LOG 2026年2月号 

 発行:KADOKAWAnew(12月5日追加)(12月20日レビュー追記)

発売日 2025年12月19日(金)

ゲームと一緒にアニメ版の特集あり、阿座上さんインタビューあり

レビュー→メインはゲームの方の記事に付随してアニメの記事は全4ページ程度、内2ページが

阿座上さん、小林さん、山下さんのインタビュー、阿座上さんは単独、小林さん山下さんのインタビューは二人同時、円満雄剣について聞かれた小林さん山下さんのお二人が誠実に長文回答してくれているのが大変好印象

 

 

 

+『ディズニー ツイステッドワンダーランド ザ アニメーション』オフィシャルBOOK〜エピソードオブハーツラビュル編〜 発行:講談社ディズニーファン編集部(10月7日追加)(12月20日レビュー追記)

発売日 2005年12月18日(木) 定価2,750円 B 5サイズ82ページ

阿座上洋平さんインタビュー記載あり

レビュー→基本的に各話おさらい+声優インタビューがメイン、雄剣さん+ハーツ声優さんには撮り下ろしのお写真が沢山、キャストファンがメインターゲットの模様

一番目当てにしていたキャラ設定画や背景等の設定資料集部分はあまりページが割かれておらず1頁に何人分も掲載で画像が小さいのが残念。一人1頁使うくらいで見たかった、定番の身長対比図等もないのでもっと色々載せて欲しかったところ。結局身長が謎。付録のカードはサイズ感が微妙だと思う。

個人的に一番盛り上がったのは表情差分の雄剣。方から上で服を着ていないので裸に見える。

「俺は焼き魚定食です」を円満雄剣の名言に入れているのがfavoriteポイント

 

※今後書籍情報が増えたらグッズ情報ページとは分かるかもしれませんが、現時点では同ページで纏めていきます。

 

その他(10月17日追加)

+【CD】『ディズニー ツイステッドワンダーランド ザ アニメーション』オリジナルサウンドトラック

発売元:UNIVERSAL INTERNATIONAL ジャンル:Disney music(10月12日追加)

2025年12/月17日(水)発売

・アニメイト特典にサントラジャケットに使用されているキービジュアルの雄剣、エース、デュース絵柄のキーホルダー。この特典にはキービジュアルでは下まで見れなかった雄剣の体全体まで写っているので、今の所稀少※だが、雄剣の前髪は作画ミスされている

また、Amazon特典hメガジャケット。ディズニーストアミニ色紙。他店舗共通特典A 3サイズクリアポスターが同様のキービジュアルの絵柄だが、雄剣の前髪はミスされている。

 

あえてここに書くが、このサウンドトラックジャケット及び特典に使われている円満雄剣のキービジュアルは前髪の作画が左右反転した作画ミスがされているので、これをそのまま特典やジャッケットに使用しているのは、如何なものかと思う

雄剣にとっては、最後かもしれない晴れ舞台でイラストにミスがあり、それを特典として盛大に扱われる悲しさ…これを使い続けるのなら彼の最後の機会を、作画ミスで終わらせないで

ディズニープラスさん、及びUNIVERSAL INTERNATIONAL さんには2章、3章に雄剣を出し続けてキービジュアルでも、雄剣を出してミス作画のない雄剣がいるキービジュアルと、それを使用したサウンドトラックを出して頂きたい。でないと浮かばれない…この絵見る度悲しくなります。

 

 

+【セブンイレブン:セブンプリント】『ディズニー ツイステッドワンダーランド ザ アニメーション』コンテンツプリント(10月12日追加)

第一弾リンク 制服姿雄剣

第二弾リンク 剣道着姿雄剣(※面はいらないだろうとネットで面白い男扱いされ話題に)

L判:200円/枚(税込)2025年9月19日(金)~2025年12月31日(水)の期間限定販売

 

+【ラベル缶/ステッカー】ディズニーツイステッドワンダーランドザアニメーション TAGLIVELABEL缶 全11種ランダム(アニメイト一部店舗限定)/ 発売元:TAGLIVELABEL(サントリー)(10月25日追加)販売期間終了

単価800円(税込)TAGLIVELABEL

自販機でのランダム缶販売、缶は二重構造で絵柄はステッカーとしても使える。全11種で内一つが雄剣とグリムが一緒の柄、絵柄はツイステみに劇場のもの。

販売は2025年10月24日(金)~2025年11月24日(月)の期間限定で

アニメイト池袋本店、秋葉原店、渋谷店、川越店、郡山店、大阪日本橋店、札幌店、仙台店、広島店、福岡パルコ店でのみ展開。通販での受注も予定とのこと。缶の中身はウーロン茶

 

+【新聞】読売新聞2025年10月15日(水)夕刊(10月17日追加)オススメ

円満雄剣、新聞に載る。

円満雄剣役阿座上洋平さんとエース、デュースの山下さん小林さんインタビュー、阿座上さんはご本人の写真も掲載されており、阿座上さんのサイン入りチェキのプレゼントもある(応募締切19日なので今からのバックナンバー購入ではおそらく応募できません)明らかに円満雄剣+阿座上さんメインの扱いで紹介されている、必見の品

入手方法はバックナンバーの購入が読売新聞から案内されているのでそちらを参照。→リンク

朝刊ではなく夕刊なので気をつけること

新聞本体価格(70円)に送料、銀行送金手数料がかかる。とても安い。買いましょう

 

◆円満雄剣が出るか不確定情報(−)

11月4日現在筆記事項なし

 

◆円満雄剣グッズが出ない確定情報(11月4日追加)

(−)OHMYCAFEツイステアニメコラボ 店舗内にクソデカい雄剣の等身大?スタンドはあるが雄剣のグッズやカフェメニューはない

(−)アベイルしまむらツイステアニメコラボ 

何故かツイステアニメコラボではなくツイステコラボとアベイル公式で表記されて所があるが、使用されているのにはツイステアニメの絵柄、そして雄剣はいない

 

 

新しいグッズ情報が入り次第こちらにリスト化していきます。

 

 

余談:売れ行き観測情報覚書

+【アクスタ】ディズニーツイステッドワンダーランドザアニメーション アクリルスタンド/円満雄剣 発売元:ムービック

2025年8月8日昼12時にツイステアニメグッズ情報が一斉解禁および予約開始。

ムービックオンラインショップでは、円満雄剣アクスタは2時間〜3時間で(同日14時台)完売を確認。この時点で完売を視認時完売していたキャラクターは17種内、円満雄剣、エース、カリムのみ

 

また、アニメイトオンラインショップ、でも同グッズ雄剣アクスタは好調の模様。

アニメイトのツイステグッズの売上順表示では今回のツイステアニメでのアクリルスタンド、各社から発売されたものがアニプレックスのもの以外全てアニメイトで取り扱われているが

雄剣がいるムービックのキャラクター別アクスタ17種内+雄剣不在のクラックスに箔押しアクリルスタンド全16種1,980円+同じく雄剣不在のカミオジャパンの全11種2,200円+同雄剣不在カミオジャパンのビックアクリルスタンド全5種4,950円の同日予約解禁された合計49種あるアニメイト内でのツイステアニメのアクスタではムービックの円満雄剣、クルーウェル、イデアの3人が二日間を上位の売れ行きをキープ

 

 +【ぬいぐるみ】【ゲーセンプライズ】

  ミルキーボアぬいぐるみ 発売元:フリュー

各ショップの予約開始は7月頭前後で、早い所は6月から、グッズ情報敏感なファンの間では話題になっていたが早期の段階では予約にかなり余裕があった。が8月5日、ツイステアニメのキービジュアルに雄剣登場、ディズニープラス公式アカウントの該当ポストには8.5万以上のいいねがつき、またしても円満雄剣トレンド入り、そこから雄剣がぬい化するという情報も一気にパズり広まった事で、各ショップのミルキーボアぬいぐるみは全ショップ完売したようだ、ショップで買い損ねた方はクレーンでの入荷を待ちましょう。

■ Disney Twisted-Wonderland The Comic Episode of Octavinelle第一巻

(通称:ツイステ3章コミカライズ オクタヴィネル編第1巻)の内容を、1章コミカライズ(Episode of Heartslabyul)の内容と

三章の行う一章の踏襲について触れつつ先行レビュー※2025年10月記事下部に3巻完結についての追記(本文は2024年10月投稿)

このブログは円満雄剣の消失で苦しんでるブログです。

 

「三章で行われたある事」…「一章の素材化」によって一章で描写された全てと円満雄剣、そして三章コミカライズのこれからまでもが否定されてしまった理由■

 

※長くなるので、すぐ本題に行きたい方は>『◆台無しになった絆。それは最初の手を取る。ツイステの全ての監督生達にとっても、

 コミカライズにとっても、とても大事な要素◆』※同じ色で装飾した部分※まで飛ばしてください。

 

 

「Disney Twisted-Wonderland The Comic Episode of Octavinelle」…通称:ツイステ三章コミカライズの単行本が発売する。

 

円満雄剣を愛する筆者にとっては、雄剣が続投しないことが判明したこのオクタヴィネル編は、悲しいことになってしまった。

だが、円満雄剣という独自の個を持ったキャラクターと、彼の物語である一章コミカライズを愛した筆者にとって、最も辛かったことは、ただ、三章コミカライズの監督生(主人公)が雄剣ではない別人の監督生だった(変わった)から(だけ)ではない

 

「三章で行われたある事」…「一章の素材化」によって一章コミカライズで描写された全てと円満雄剣の全てが、否定されることになってしまったからだ。

 

そして、それらは結果的に三章コミカライズで「これから起こる事」までもが否定されてしまう要因になる。

 

そんな事がEpisode of Heartslabyulと同じ作者…つまり、一章コミカライズの制作陣であり、円満雄剣の生みの親達である構成/葉月わかな先生 作画/コヲノスミレ先生という、ツイステのゲーム公式スタッフの手でそれが行われてしまった事も、あまりにも悲しい事だった。

 

筆者は、一章の物語と雄剣が大好きで、オクタヴィネル寮推しだった…。

私の大好きな円満雄剣と一章の物語、そしてオクタヴィネル寮の三人のコミカライズ…

大切だった全てが、この「素材化」によって全て…台無しになってしまったのだ…それが、どうしようもなく苦しい。

 

その理由について解説、言及、レビューしていく。

 

 

…◆前提として◆…

◆このツイステ三章コミカライズ「 Disney Twisted-Wonderland The Comic Episode of Octavinelle」オクタヴィネル編は、「一章(Episode of Heartslabyul)の物語の続編」として公式から扱われているものだ。

一章以降の章のコミカライズは全て、全てそれが別人の監督生の物語であっても(あるにも関わらず。とも言える)

「一章の、円満雄剣の物語だったハーツラビュル編の物語の続編して書かれている

ものだ。そう公式で扱われている。

 

「雄剣と宥太は別人なのに、一章コミカライズと三章コミカライズを重ねて批評するのはおかしくないか?」と考える方も

いるかもしれない、本来ならば筆者もそう思う。雄剣の物語の続編として宥太の物語が存在していないなら、その通りだ。

でもそうできないのだ。公式がそう「宥太の三章は一章の雄剣の続きだ」として扱っている。そしてそれによって、一章も三章も、台無しになってしまう描写が産まれてしまったからだ

今回のレビューは、それによって起きた一章、三章コミカライズのひずみについてのレビューであり、評価であり、感想となる。

 

公式からそう扱われているという部分について詳しく解説すると

(※わかっている人は青字小文字部分読み飛ばしてください)

一章の最終4巻では、グリムが「なんでもない日バンザーイ!」と跳ねて終わる「漫画の最終頁」と

一章のキャラクター設定画」という「一章の作品同士の地続きのページの間に「別人である2章監督生悠河の物語」である2章告知ページが差し込まれており

そのページでは監督生の名前を「ユウ」と表記している為、「ユウ」が雄剣ではない事に一切触れず、わからないように表記したまま

「ユウ=雄剣の物語の続き」として認識したまま「続編が誤読」されるような公式からの誘導が行われている。そういった公式からの誤認を誘う宣伝は複数確認されており

現在の重版分は確認していないが、一章四巻初版についていた帯では、二章に対して「この話の続きがすぐ読める!!」とGファンタジー本誌の講読へ誘導していた。

雄剣と二章の比良坂悠河は別人であるにも関わらず、だ。

そしてこの誤解を誘ういびつな宣伝方法…公式の無言での主人公である雄剣の存在を突然消し交代させるやり方

彼の物語としてコミカライズが進行する。雄剣の続きがある。と思われた雄剣が突如退場させられたことへの怒りや

この形式が乗っ取りに見えるというコミカライズへの批判や、新しい主人公への叩き、色々な嘆きを巻き起こし、ツイステコミカライズは

当時のtwitterのトレンドに乗るほどの大炎上を引き起こしている。(※この炎上については別途記事作成予定)

実際、そこまでの批判や否の意見が出て燃えるような出来事だったのだ。

ここまでの炎上は「誤解や誤読をさせる公式からの宣伝のやり方や、前もって雄剣が続投しないことを明かさなかった誠実でなさ」があったから

そ起きたものだと言える。が、ツイステ公式やコミカライズ関係者はこのあたりの批判やら炎上は完全にスルーし

今回の三章告知でもまったく同じユウ。という監督生表記に一章の構成/葉月わかな 作画/コヲノスミレ…という雄剣だと期待するような宣伝で

まったくの別人三途宥太の物語を始めたかたちとなる。雄剣の物語の続きとしてだ。

 

…よって、「公式はそのように扱っている」以上は、三章コミカライズという宥太の物語」を「雄剣の物語の続編」として語ることは何一つ筋違いではない。という事をご理解いただきたい。

 

(もしこの物語が世界線違いの別の物語であると、監督生達とその物語を使い捨て素材にしていくようなやり方がなければ…

 丁寧に公式から扱われていたのなら…筆者もこの記事やブログを書くに至らずにいられたのです。)

 

そして、その当時のコミカライズの炎上で、雄剣を「使い捨てられた」「二章の主人公に乗っ取りされた」と感じてコミカライズを読むのをもうやめる、現在進行形でやめていると言った人達を、当時~現在まで筆者は何人も見てきた。

あの時の炎上でツイステコミカライズに傷ついた人、この先のコミカライズを読むことに忌避感を感じた方にあらかじめ言っておく

あの時の事を「乗っ取りだ」と感じた方には、これ以降の記事で言及する三章で行われた内容はもっと精神的に辛いことになる可能性がある
 

 

◆三章コミカライズで起きたこと―――――――「一章の素材扱い」とは◆

 

まず三章コミカライズの冒頭について触れさせてもらう、三章監督生三途宥太の物語が始まると

三途宥太のツイステ世界での一章、二章の戦いの様子がどんなだったか…を登校する宥太とエース・デュース達の背景に

流して簡単に説明する宥太のツイステ世界でのそれまでを見せるあらすじのようなページがある。

そこでは

 

「雄剣の物語だった一章コミカライズの内容を三途宥太の物語のあらすじ扱いし、コピー&ペーストで貼り付けて素材として扱っている」

その素材としてコピー&ペーストされたのは、雄剣の物語だった一章コミカライズ中でも、とても重要なシーンで

雄剣のコミカライズの中でも、テーマとして雄剣と重要な関係を築いた存在だった。

 

雄剣の物語だった一章(Episode of Heartslabyul)は、円満雄剣の存在を漂白した上でコピー&ペーストされ一章は三章の過去としての素材になったのである。

先にも書いたが、三章が一章の続編扱いでないと、権利的にも絶対にされない事でもある。

 

 

「一章のコミカライズの作画を使い回し、コピー&ペーストされている」…なぁんだそれだけか、所謂手抜きでは?

作画のコヲノスミレ先生が面倒臭くて雑な仕事をしただけでは?と思う人もいるかもしれないし、そう言えるのかもしれないが、だが、それ以上の悲しい意味合いを持たされていたように思う(※後述→手紙を出していた件…コヲノスミレ先生からのメッセージ…※記事作成中)

(※尚、作画のコヲノ先生は三章開始時のx上のコメントで、 作画を三章でも担当することに関し精一杯頑張ります」と発言している…。)※指摘受け追記

駄目な人はもうこの説明を聞いた時点で、三章コミカライズを投げ出したくなるかもしれない。

 

自分にとって一生を捧げても良いくらい大好きなキャラクターが、突然公式から告知もされぬまま存在を消されて

そのキャラクターのいた場所には、まったく別のキャラクターが収まっている。彼の友達だったキャラクターも相棒も、元いた彼の事なんて忘れて

新しい別人を友達で相棒の「ユウ(あなた)」だという、それが公式でから出される彼の物語の続編で

彼が消された彼の物語の一ページは、彼ではない、彼の立場に収まったキャラクターの素材になった。

 

それが、どんなに悲しいことか…

 

 

…一章コミカライズが始まる前に、Twitter(現X)に投稿された、枢やな先生からの言葉がある

 

https://x.com/toboso_official/status/1372365078452862976?s=46&t=5joaRJ9WHrUO9FTAaiFz8w

 

「「THE COMIC 」と題されているように、主人公も漫画独自の個性・人生を持つキャラクター。

アプリの監督生とは少し似た部分もありつつ、かなり異なるアプローチでハーツラビュルに関わっていきます。

アプリの世界で過ごす監督生のみなさまにも、応援を賜れれば幸いです【枢】」

 

この言葉は、「ハーツラビュル関わっていきます」。と指す以上は、主人公とはコミカライズ監督生全体のことではなく、雄剣個人ことを指す。実際、ゲームと同じ展開をなぞりつつも、雄剣の個性と人生で物語を仲間達と切り開いて、歩んだ。雄剣の個性や人生があるからこその雄剣だけの物語だった筈だ。

 

枢やな先生のこの言葉は、雄剣を明確に一人のキャラクターとして扱っていた。

雄剣がれっきとした一人のキャラクターならば

1人のキャラクターが持つ、個性人生や、それによる独自の物語は、簡単に他人のものに塗り替えて良いものじゃない。

筆者はそれまで、この枢やな先生の言葉を信じてきた。あの炎上、二章で雄剣が使い捨てられたように見えるのも

公式がちょっと言葉足らずだっただけで、何かの間違いだったと…

生みの親である枢やな先生、葉月わかな先生、コヲノスミレ先生は、雄剣を誰かとすり替えて個性を消して使い捨てて良い存在なんて、思ってない。扱ってない筈だ―――…だって枢やな先生はこう言っている―――雄剣は

 

漫画独自の個性・人生を持つキャラクター。

 

 

だが三章コミカライズで、構成/葉月わかな 作画/コヲノスミレ がという雄剣が帰ってくることを想定してしまう三章開始告知の後、掲示された事実―――。枢やな先生、葉月わかな先生、コヲノスミレ先生は…

「雄剣の物語だった一章コミカライズの内容を三途宥太の物語のあらすじ扱いし、コピー&ペーストで貼り付けて素材として扱っている」

 

これを確認した時、それまで信じてきた、信じようとしてきた、コミカライズの、雄剣の全てが、壊れてしまった。

そして雄剣が制作者達に与えられていた「個性と人生」―――キャラクターとして与えられていた。キャラクターとしての生命・尊厳のようなものが

完全に、製作者自身の手で失われてしまったと感じた。

 

前述の、雄剣を突然別人とすり替えた件でコミカライズが大炎上した時、雄剣は沢山の人にこう言われることになった

「使い捨て」だと「リストラ」だと

このワードはトレンドにまで入った。

私は認めたくなかった「私の大好きな雄剣は使い捨てではない、リストラなんかではない

でも、この、三章コミカライズが行った「一章の素材扱い」を見た時、認めるしかなかった

「使い捨てだったんだ。」

 

私の好きな、大好きなキャラクターは死んだのだ。

三章コミカライズがはじまった。この瞬間に

そう、思った。

 

そして、壊れてしまったのは

それだけには留まらない

 

 

◆台無しになった絆。それは最初の手を取る。ツイステの全ての監督生達にとっても、

 コミカライズにとっても、とても大事な要素◆

 

「雄剣の物語だった一章を三途宥太の物語としてコピー&ペーストで貼り付けて扱っている」

では、どこがコピー&ペーストされたのか、それは一章の顔と言える、ハーツラビュル寮の寮長「リドル」である。

「よりにもよって」リドルである…

その素材扱いされるのがどのシーンで、誰であっても(マブ達だったらそれはそれであまりにも悲しい)「雄剣の物語だった作品から雄剣を消して宥太の物語として消費される事」は辛い、それが、よりによってリドルで行われる事の、意味を考えてみてほしい。

 

 

――――コミカライズ一章を読んだ読者の人なら覚えている筈だ。

一章一巻第一話で、馬車に襲われた雄剣が見る夢の中の、各章の寮長達が写りながら

学園長のモノローグが入る

 

「闇の鏡に導かれし者よ

汝の心の望むまま

鏡に映る者の手を取るが良い」

 

…このセリフは、ツイステのゲームを始めると、最初に任意の寮生の手を取るゲームの演出

(※色気のない言い方をすると、ガチャなしで最初に入手できるSRランクのカードの選定である)であり、それをコミカライズなりに再現したものである。

ツイステの監督生達にとっては、これは監督生(you)である自分にとって特別な寮生を最初に選ぶシーンなのだから、誰にでも思い入れのある、特別な演出の筈だ。

 

「私に、彼らに、君に

 残された時間は少ない

――決してその手を放さぬよう―――――――」

 

そして、雄剣がツイステの世界で目を覚ます。

ゲームの監督生も同様、学園長のこの台詞の後目を覚ます。

 

そしてこのEpisode of Heartslabyul一章のエンディングは、ぶつかり、お互いを認め合った雄剣と寮長のリドル・ローズハートが手を取り合うという大団円のエンディングであった。

雄剣とリドルが認め合い、手を取る(握手をする)描写はコミカライズ独自のシーンであり、ゲームの中には存在しない。

 

つまりこれは、雄剣の物語独自の要素であり

導入で「――決してその手を放さぬよう――――」、と言葉を提示した物語で

主人公の雄剣とハーツラビュル寮の寮長であるリドルが互いに自己紹介をして手を取り合い終わる。

手を取る。という描写が、1巻から4巻のこの一章コミカライズの中で、大切な演出とテーマとして扱われていた事は明白であったし

これにより、雄剣とリドル、2人の間に友情の絆が芽生えた事がわかる。

 

 

――そしてもうひとつ、一章の中で手を取り合うことが重要な要素でありとても大切なものとなっているシーンがある。

リドルとトレイ・チェーニャが初めて出会う回想シーンと、オーバーブロットから目覚めたリドルのシーンだ。

「君の名前聞いてもいい?」とトレイが幼いリドルに手を差し出しリドルが名前を名乗る。

幼い頃に自己紹介をして手を繋いだリドルとトレイが、オーバーブロットを経たリドルが目を覚ました時、リドルの手を握っていたのは、一度は関係が拗れて歪になってしまったトレイだ。

両シーンとも、繋いだ二人の手が大きく描かれている。

(※尚、ゲームのシナリオは立ち絵のみで進行し、スチル等はない為、ゲームでもトレイとリドルが手を握る。

 という描写を確認することはない…つまりここもコミカライズ独自の表現になる)

 

一章コミカライズの中では、

二重の意味で、「手を取る」という描写がとても意味のある・重要な要素として演出されてきたテーマだったのだ。

 

 

雄剣とリドル、これはコミカライズなりの「最初に手を取る」を表現した演出であると思うし、リドルとトレイの関係の始まりと修復もまた

「手を取る」という表現であり「――決してその手を放さぬよう――――」の言葉は雄剣とリドル、リドルとトレイ、それぞれにかけられたもの…これは

コミカライズとして、深い意味があり、とても良い見せ方だった筈だ

…筈だった。

筆者は、このツイステ一章コミカライズが大好きだった…素晴らしいものだと思ってきた。

 

三章コミカライズによって、その全てが覆ってしまう、までは

 

もう一度先に触れたことを繰り返す。三章コミカライズは、「雄剣の物語だった一章コミカライズの内容を三途宥太の物語のあらずじ扱いし、コピー&ペーストで貼り付けて素材として扱った」

リドルと手を取り合った円満雄剣の存在は消され、彼のいた物語からリドルは宥太の物語にコピペされた

 

雄剣という一人の大好きなキャラクターの存在が完全に使い捨てにされてしまったと感じると同時に…

 

手を取り合った雄剣とリドルのその手を引き裂き他人である三途宥太の手と繋がれてしまった……

 

「手を取る」という描写が一貫したテーマの一つとして描かれていた

大好きで大切に思ってきた一章コミカライズの大切な全てまで、完全に台無しで無意味になってしまったようにしか

見えなかったのだ…。

 

だから、「よりによって、リドル」なのである…

そしてそれは、一章の制作者、雄剣の親であり、ツイステの公式スタッフでもある葉月わかな先生、コヲノスミレ先生が行った…。

 

雄剣という個を持った一人のキャラクターと、彼の個性と人生、彼の物語だった一章コミカライズをなにより愛してきた筆者にとって、これは

絶望するには、十分なものだった。

 

 

…辛口になってしまうのだが、この「素材扱い」については

仮に意図的なもの(※後述、手紙を送っていた件について※追記記事作成中)でなく

作画が面倒だから、と制作側が安易な気持ちでコピー&ペーストしていたのなら…

本当に使い捨てにされた円満雄剣というキャラクターの個性や人生についても

雄剣を突然消失させ交代したことで、あんな大きな炎上が起きてしまうほど

彼を好きだと思ったコミカライズの読者がいた事に対しても…雄剣のことも、ファンのことも…これからのコミカライズを背負う監督生達に対しても…雄剣を使い捨てた代わりと言う立場を背負わされ、いずれ雄剣と同じく使い捨てにされる三途宥太に対しても

一章で描いてきた物語に対しても、何の責任感もなく

「何も考えていなかったのだな…」と言うよりない

 

◆三章まで台無しになってしまう理由◆

(※1/9更新)1/20三章4話を三章の流れで3話表記してしまっていた部分を修正

 

ここまでは一章が三章の行った「監督生の別人すり替え」及び「素材化」によって一章が台無しになっていった理由についてレビューした。

ではなぜ今度はこれが影響して三章までもが台無しになってしまうのか

 

先にも触れた通り、この三章コミカライズ、Disney Twisted-Wonderland The Comic Episode of Octavinelleは

「一章の、円満雄剣の物語だったハーツラビュル編の物語の続編として公式は扱い、書かれている

その為、この三章には当然雄剣の物語だった一章ハーツラビュル編を踏襲した演出がある。続編だからだ

 

◆まず、三章コミカライズの四話について触れよう。

この Episode of Octavinelle一巻のでは

四話のラストで三途宥太の瞳がアップになり、オクタヴィネル寮寮長のアズールを瞳に捉えながらのモノローグ台

その時 俺はもう○○○○○○(一応伏せてます)ていたんや(中略)―――――深海の商人という台詞で締め括られる。

この該当の宥太のセリフがある4話までの一話〜四話が一巻には確実に収録されるだろう。

何故なら、この三途宥太のモノローグ演出は、明らかに雄剣独自の物語だった、一章の物語を踏襲した演出だからである。

 

雄剣の一章ハーツラヴュル編を見ていない人向けに解説すると、一章一巻の四話はこうだ。

一巻の終盤、雄剣がマブ達と洞窟に入り、怪物らしきものに襲われて洞窟から出てきたところを

ゲームとは違う流れでリドルが現れ、怪物を焼き払い

ラストで円満雄剣の瞳がアップになり、リドルの後ろ姿を瞳に捉えながら

 

「この時 俺はまだ知るよしも なかった」

彼はのちにこう呼ばれることとなる」

―――――『真紅の暴君』」

ここで一章一巻が終わる。

一章四話と三章四話…序盤の単行本一巻ラスト構成がまったく同じである。

 

そしてこれらは一章で重ねて描写された「手を繋ぐ」演出同様

コミカライズ独自の演出だ。

 

…正直に言うと、この、三章が意図的に雄剣の一章を踏襲してきた演出は、とてつもなく不愉快だった。

 

この人達は、円満雄剣を使い捨てておいて、雄剣で行ったエモっぽい演出だけは意図的に重ね使い倒して行こうというんだ。

一章と三章を両方読んだ読者にどう思われようとしているか明白だ

「一章と一緒だ、エモい!」と感じさせたいという意図が存在しているだろう。

そこに円満雄剣を好きだった人間だけは除外しながら…

 

「「THE COMIC 」と題されているように、主人公も漫画独自の個性・人生を持つキャラクター。

(中略)

アプリの世界で過ごす監督生のみなさまにも、応援を賜れれば幸いです【枢】」

 

雄剣を応援して欲しいと言った、 枢やな先生の言葉は…なんだったのだろう…。

雄剣を応援した、雄剣を好きになった読者の気持ちも、枢先生達にとって

使い捨て」だったんだろうか…筆者は、ずっとそのことを考えている。

 

円満雄剣を使い捨てておいて、美味しいところだけ宥太に使いまわさせ持って行かせる

筆者は雄剣というキャラクターの個と、その独自の物語を愛し、それを制作者が使い捨てた事に苦しんできた側だ。

これを見てエモい、尊いなんて思えるわけがない

それどころか大切だった一章の、大好きだったこの

「この時 俺はまだ知るよしも なかった」(中略)―――――『真紅の暴君』」

という一章一巻の中での大きな見せ場であり印象的で大好きだったこのシーンさえ

三途宥太という別人にすり替えられた先で奪われた演出構成になったという精神的烙印がつき、苦しい

ものに感じられるようになってしまった…。

またしても雄剣の一章が「素材」になった…。そう感じるしかなかった。

 

申し訳ないが、最低の気分だった。…怒りさえ感じた。

筆者はGファンタジーでこの話を確認した後、心身共に調子を崩し、寝込んだ。

 

同時に悲しくもなった。結局

三途宥太も使い捨てになるのだ 彼の繋いだ手も引き話される事が確定してしまっている

このコミカライズの監督生は次の章ではいなくなる。

 

一章コミカライズは、一巻で繋いだ手を離さないようにと掲示するモノローグがあり円満雄剣とリドル・ローズハート/リドルとトレイ・

クローバーの手が繋がれ、大団円のように終わるストーリーだった

このパターンを見ると一章と同じ韻を踏んでいる続編たる三章のコミカライズがどう終結するかは

明らかで、おおよその展開は予想できてしまう。

 

三途宥太が自分の個性を生かしアズールに食らわせた最後の一撃が

オーバーブロットを止め、アズールと双子の過去が回想される

そしてアズールが目を覚ましたのち

 

三途宥太とアズールが握手をして終わるだろう。

 

 

「――決してその手を放さぬよう―――――――」

 

 

 

この物語はこの言葉がテーマの一つとして描かれた「一章の続編」であり

この一章一巻にあったモノローグのページには、アズールも描かれており

「―決してその手を放さぬよう―――」この言葉は三章でも生きている筈だから。である

 

なんなら、宥太とアズールだけでなく、一章では雄剣とリドル/リドルとトレイでそう描写されたように

アズールと双子の過去の回想で

壷の中の幼いアズールを幼少ジェイド・フロイドが両側から手を引いて連れ出すなんてエモいシーンがあってもおかしくない…。だが

 

このコミカライズは

三章コミカライズ、ディズニーツイステッドワンダーランド ザコミック エピソードオブ オクタヴィネルは

「一章の、円満雄剣の物語だったハーツラビュル編の物語の続編として公式は扱い、書かれている

そして

リドルと手を取り合った円満雄剣の存在は消され、雄剣の物語だったものからリドルは宥太の物語にコピペされた

 

ツイステコミカライズは、「―決してその手を放さぬよう―――」という言葉と、手を繋ぐという描写を重要な要素として扱いながら

 

you(あなた)が繋いだその手は別人にすり替えても誰も気付かないし、意味なんてないですよ

を行ってしまったのがこのコミカライズなのだ…

だったら、Episode of Octavinelleが三途宥太とアズールが握手をして終わるとして

アズールと双子の手が繋がれるとして

手を繋がずともなんらか絆の描写があるとして…

これを本当に尊い、良い演出だったと、どうやって思えば良い?

繋いだその手は別人にすり替えても誰も気付かないし、意味なんてないのですよ

 

シリーズ別でプレイアブルな主人公を代える、という事事態はわかる。だがそれは主人公がそれぞれ独立した作品、世界線違いという扱いならばこそ

成り立つものだと思う。

ましてや「―決してその手を放さぬよう―」と作中で掲示していながら

漫画独自の個性・人生を持つキャラクター。 と個性をそれぞれに与えながら

手を繋いだ一人である主人公を突然いなくならせて

別人にすり替えるというのは、作品構成としてなにもかもが破綻している。

 

ゲームとしても「―決してその手を放さぬよう―」と手を取る。という要素をゲーム中でもプレイヤー(主人公)が思い入れる要素として作っている作品でありながら

you(ユウ、あなた)の名を持つキャラクターに対して最もしてはならないことをしているようにしか見えないのだ。

それもコミカライズの見せたかったテーマと衝突し否定してしまう要素を孕んだまま…

 

雄剣という存在を、最初の主人公を粗雑に扱って終わらせたばかりに、このコミカライズシリーズは

大切なテーマと構成さえ破綻させるものを抱えたまま、今更監督生交代を止めることも出来ず

続いてしまっているんじゃないのか…

 

筆者は、最初に触れた通り、一章の物語と円満雄剣が大好きで

オクタヴィネル寮推しだった…。

 

大好きなオクタヴィネル寮の皆のいる章で…大好きな円満雄剣と雄剣の物語である一章が

台無しになって、製作者自身の手で雄剣がキャラクターとしての生命と尊厳を失わされるのを見てしまった。

 

 

私の大好きな円満雄剣と一章の物語…。そしてオクタヴィネル寮の三人のコミカライズ…

大切だった全てが、この「監督生のすり替え」「素材化」によって全て…台無しになっていく

 

…そしてそれはこれからも続き、紙としての単行本が出れば、この先もずっと残る

百年後でも、二百年後でも

私にとっての本当の地獄は、きっとここからだ。

 

(1/9追記更新)

 

 

◆あとがき

 

円満雄剣は三章でもどってくるかもしれない。二章の監督生との交代制かもしれない。

そういう説が、ずっとあった。

三章コミカライズの告知で、作家が葉月わかな/コヲノスミレであったことで、その説への期待は

更に膨れ上がったのは言うまでもない。

そうして円満雄剣の復活を待っていた層は、今回の葉月わかな/コヲノスミレの三章オクタヴィネル編が雄剣ではなかったことだけでなく

素材扱い」を目の当たりにし、完璧に絶望し病んだ人や何も言わなくなってしまった人、何も言わず、アカウントを消した人、壊れたように怨嗟だけを吐き続けるようになった人

筆者はリアルタイムでずっと見てきた。

交流も多少はあったので生の怨嗟や苦しんだ声を聴いた人もいる。

筆者自身も、地獄に落ちた。苦しい。こんなにも

 

だが数で言えば体感では二章での雄剣を使い捨てた大炎上段階で乗っ取りだと指摘し

コミカライズから離れたり、公式のやり方に失望し、読者を続けるにしてもあまり期待しなくなった人の方がずっとずっと多い。

おそらく一章から雄剣担当というイメージがあった葉月わかな/コヲノスミレ先生でさえ雄剣を使い捨て

別の監督生に乗り換えていく事が決定的になったツイステコミカライズ読者は、この三章より先

この監督生すり替え・使い捨てを気にすることや、テーマの破綻したにも気付くことがなく

生存バイアスでこの先絶賛していく者しか残らないだろう。

 

よって筆者は三章コミカライズ単行本の出る前のこの瞬間にこの記録を残す。

こんなことになった雄剣のことをなかったことにしたくない。

雄剣を大好きになったからたくさん苦しんだ人達がいたことをなかったことにしたくない…。

雄剣を過去にされたくない。

雄剣を素材にされたくない…。

もう壊さないで欲しい、大好きだった物語まで…

 

もし、円満雄剣にまた再会することができるのなら、雄剣の物語がどこかで見れらるのなら…

雄剣が決して誰からも何も奪わないことを望む、誰の物語も、雄剣の素材にならないことを祈る。

監督生それぞれの物語はそれぞれの監督生だけのもの。

雄剣の物語は雄剣だけのもの。

私が見たかった雄剣の物語は、雄剣が独自の個でツイステを突き進む物語

私の大好きな円満雄剣は、独自の個性・人生を持つキャラクターなのだから…

 

20240107

 

追記(2025年10月)

 

オクタヴィネルコのコミカライズが完結した。

筆者がこの記事で書いた

 

「――決してその手を放さぬよう―――――――」「ユウの物語/あなたの物語」

 

 

この物語はこの言葉がテーマの一つとして描かれる重要性、にも関わらず円満雄剣扱いによってそのテーマを台無しにしてしまったことへの批判。

実際のところ、コミカライズのテーマとして前面に出してきたにも関わらず

アズールと三章の三途宥太は一度たりとも手を繋がなかった。それで三章のコミカライズは終わった。

情報提供を受けコミカライズ後半全部確認してきました。本当に繋がない。

 

つまり、円満雄剣と、一章の物語の完成したテーマ性を評価していた筆者のような読者達からすると

三途宥太くんの物語のあらすじでは「雄剣の物語だった一章を三途宥太の物語としてコピー&ペーストで貼り付けて扱われ」わざわざラストで円満雄剣/三途宥太の瞳がアップになり、リドル/アズールを瞳に捉えながら

 

「この時 俺はまだ知るよしも なかった」

(中略)

―――――『真紅の暴君』/『深海の商人』」

との台詞で一巻を締める。雄剣で行った演出も、物語も、雄剣のものだった独自の物語を更に奪われた感覚を更に強められたにも関わらず。

コミカライズのテーマとしてコミカライズのPVでも前面に出していた「「――決してその手を放さぬよう―――――――」「ユウの物語/あなたの物語」も

 

円満雄剣というひとりのユウのそれまでの物語を

雄剣に対してだけ「you(あなた)が繋いだその手は別人の素材としてすり替えても誰も気付かないし、「あなたの物語」には意味なんてないですよ

繋いだその手は別人に替えても誰も気付かないし、意味なんてないですよ」とした上に

肝心の『決してその手を離さぬようという部分は三章ではテーマとしては特に意味を持たせなかった為

 

本当に作品としてどう筋を通したいのかわからない上にテーマとして大事な部分とは関係なく、円満雄剣はただ無意味に三途宥太くんの物語の犠牲としてコピー/ペーストの素材にされただけだったという感想を持つしか無くなってしまいました。

 

逆ならよかった。

まだ雄剣独自の物語を奪うような演出ばかりせず、ただラストに三途宥太とアズールが手を繋ぐなら、(円満雄剣が物語が消失し筆者や、雄剣のファン達がどれだけ傷ついて、苦しんでも)まだコミカライズが提示した

「――決してその手を放さぬよう―――――――」「ユウの物語/あなたの物語」というテーマだけは壊れなかった。そう思います。

 

円満雄剣が「――決してその手を放さぬよう―――――――」「ユウの物語/あなたの物語」という作品テーマの為に犠牲になったというのならまだ煮湯を飲むことも出来たのに

 

「円満雄剣というひとりのユウのそれまでのあなた物語を

雄剣に対してだけ「you(あなた)が繋いだその手にも、意味はありませんでした。」

「雄剣の続編として扱いますが、三章では特に手を繋ぐことにテーマはありません。」

 

という事でこのコミカライズの「――決してその手を放さぬよう―――――――」「ユウの物語/あなたの物語」

という作品の根幹のテーマは、最後に完全に破綻してしまったと思います。大好きでした。心から残念に思います。

 

 

この記事の中では、円満雄剣消失からのコミカライズシリーズ、三章でのテーマが破綻した件について記述しておりますが、大きな炎上問題にもなった円満雄剣消失は、後のコミカライズのシリーズにも売上下降という形で、現実問題として大きく禍根を残しており(※別記事参照)アニメが発表された後も、アニメシリーズがこのコミカライズをなぞるのなら、アニメの存続にはこの「交代制」と雄剣の存在が大きく影響するだろうと言うしかありません。贔屓目では?とも思うかもしれませんが、アニメからの円満雄剣の注目度の高さには筆者もびっくりしています。(※別記事作成予定)雄剣の人気の高さについては、今回のアニメーション化で原案の枢やな先生も言及し出すほどです。この記事の中で、筆者が触れた円満雄剣の物語の否定。三章を読んでも、三章コミカライズに対してそこまでの事を考えていなくても、円満雄剣の告知のない突然の消失、乗っ取りとまで揶揄されるやり方には、単純に反発を持つ人が多く、そもそもそれらへの嫌悪感や虚無感から作品への気持ちが萎えてしまった為に続編を読まない人が多いです。未だ、円満雄剣が消失した炎上は根深かった。アニメの発表があってから、そう感じる事が多々増えました。ツイステアニメには、多くの人が悲しんだ同じ事を繰り返さないでほしい、ただそう思います。

 

 

202510追記終了

 

 

 

近似ワード ツイステッドワンダーランド ツイステ 漫画 主人公 変わった コミカライズ 監督生交代 監督生使い捨て 伊勢海老くん 居なくなった ツイステコミカライズ 三章 ツイステ漫画3章 オクタコミカライズ 感想 レビュー 批判 伊勢海老くん好き 円満雄剣好き

 

 

◆ツイステアニメはディズニープラスで世界配信、各国吹き替えと
雄剣の続投で左右される?アニメ存続への懸念を綴る◆
 
 雄剣グッズ、書籍情報更新中

 【最終更新9月26日】ツイステアニメ円満雄剣グッズ情報(暫定)随時更新

 SCREENα、ディズニーファン11月号で円満雄剣中心の特集記事あり、注目です。

 

◆ツイステアニメが各国のディズニープラスで公開される事が分かった。

 

各国の円満雄剣がどのような声になるのか、調べ聞き比べする為に各国動画を探した。結論から言うと、他国のディズニープラスでも日本語音声+字幕のみの国が多く(※後から追加されるかもしれないが)吹き替え音声動画はあまり探し出せなかった

吹き替えが確認できたのはラテンアメリカとブラジルのみ※2025年9月末現在※

日本語音声+字幕での配信があるのはシンガポール、インドネシア、フィリピンを確認※2025年9月末現在※

 

(各国ディズニープラスのツイステアニメPVと動画概要コメントの内容、Xアカウントでのアニメへのコメントについては、このページの最下部に自分の覚え書きとして羅列しておく)

 

そのような調査をしているうちに、ある事に気づいた。気づいたというか、最初から気にしてはいたのだが

 

各国のツイステアニメの配信動画概要や、各国ディズニープラスXアカウントの宣伝コメントには一切、やはり円満雄剣が一章だけでいなくなるなどの記載はない。

これにより、元から抱いていたある懸念が、更に大きくなったのである。

 

既知の方以外に解説するとこのブログの主題はコミカライズでの円満雄剣消失の苦しみと交代制の問題点や辛さを綴った記事がメインで始まったファンブログである。

 

円満雄剣がコミカライズからいなくなった苦しみや恨み、苦痛などを綴りながら、同時に

商業的観点から、円満雄剣を使い捨てたコミカライズが炎上後、明らかに雄剣を退場させた事をきっかけとし売上を下げて行った事をデータとして突き止めた。

関連記事

ツイステコミカライズの売上を検証、円満雄剣を使い捨てたことは間違いだったと数字で証明できた件

 

上記の記事で筆者が言いたかった事を要約すると、コミカライズというゲーム外から新規ファンを得る窓口で、最初の主人公である円満雄剣を告知なく退場させた事で、炎上し、雄剣に思い入れを持った既プレイの読者だけでなく、コミカライズから入った新規層を取りこぼす結果となり。

ゲームの既存プレイヤーもゲーム内でストーリーを既に知っている為、雄剣というひとりのキャラの物語としてコミカライズを追う意味もなくなり、主人公が章ごと変わる仕様によって、最初から通しでコミカライズ全章を読む必要性もない、好きな寮、好きなキャラがいる章、読みたい章だけ読めばいいことになった。

これは一見雄剣や各章の主人公に思い入れない既プレイヤーにとっては「コミカライズを全部追う必要がなくて楽で良いこと」かもしれないが、特にコミカライズ一章の雄剣の物語から入った新規層を切り捨てる仕様は、ゲームのプレイヤー数に売上を依存するという事だ。

(※実際はその既プレイヤーにも、雄剣でなくなったからコミカライズは読まなくなったと証言する人がとても多いのだが…※)

ツイステのゲームは、丁度雄剣がいなくなりコミカライズが炎上した2022年に大きくユーザー数や売上の数を減らしている。これが雄剣の物語として入った新規層を切り捨て、ゲームのプレイヤー数に売上を依存する仕様にとっては急所となり、更に売上が伸び悩む事になったのではないか

…。という事だ。

 

そして、このブログ記事公開は2024年だったがこの推察を裏付けるかのように、今年(2025年)発売されたスカラ一巻、オクタ最終巻は、以前より単行本の価格が大きく値上がりしている

(尚、値上がり前のオクタ一巻発売時は、一章の頃はされなかった駅広告や書店への広告販促物導入など、大きく宣伝やPVなどを行い、読者を獲得しようとする動きが見られていたが、スカラ一巻では駅広告や書店への販促物導入等の外部に大きなお金のかかる宣伝類はされなくなった)※情報提供ありがとうございます

尚、4章一巻発売時に前回記事と同じサイト同じ方法で売上の推移を観測していたが、売上期間的には3章と変わらないかそれより些か下がるのではという結果だった。

※追記※オクタ最終巻は他の巻より少し厚く、それも価格上昇には関わるのだが、同社同時期発売の同じ厚さの他コミックス(担当も同じクマ氏)が790円(通常の厚さの同社コミックスは770円、オクタ最終巻は840円)であるのを確認したので、ページ数が厚い事を差し引いてもこのコミカライズシリーズだけが大幅に値上がりしている※

 

こんな話を何故今またしているのかというと、ツイステアニメはコミックをべースにしており、円満雄剣が一章の主人公なわけだが、アニメでも円満雄剣をコミカライズ通りいなくならせたらどうなる?というお話だからだ

先に述べたコミカライズの

雄剣の物語として入った新規層を切り捨て、ゲームのプレイヤー数に売上を依存する仕様

その上で既プレイは主人公が章ごと変わる仕様によって、ひとりのキャラの物語として追う意味もなく、最初から通しで視聴し続ける必要性もない、好きな寮、好きなキャラがいる章だけ読めばいい仕様。

 

これをそのままアニメにした場合「値上げすればまだ継続可能なコミカライズ」と違い、莫大な制作費がかかり、視聴者数に全てを委ねるディズニープラス独占配信とは相性が悪すぎるのではないか

※ディズニープラスはスターウォーズアコライト等の元々世界規模の大きなファン層やネームバリューがあるタイトルでも独占配信から打ち切りになっているのは有名だ※

 

そしてそのツイステアニメを世界配信をする事、先程も述べたが

各国のツイステアニメの配信動画概要や、各国ディズニープラスXアカウントの宣伝コメントには一切、やはり円満雄剣が一章だけでいなくなるなどの記載はない。尚、日本の公式情報にも、今のところどこにも円満雄剣がいなくなる。一章だけなどの記載がない

つまるところ最悪の場合、これから世界中で雄剣くんを好きになった人達が

ツイステアニメで告知なく円満雄剣という主人公がいなくなるショックを受けてしまう

傷ついたり悲しんだり、筆者…私と同じ思いをする人は世界中に生まれてしまう…

 

世界に配信するという事は、ツイステを知らない人もたくさんアニメを見るのだ。

雄剣の物語としてツイステに触れるのだ

それなのに突然雄剣が居なくなったら…

 

このブログのタイトルは

『ツイステコミカライズ三賞から円満雄剣を完全に喪失し地獄に落ちたオタクのブログ』

です。私と同じ地獄に落ちる人をこれ以上増やさないで欲しい
世界中でこんな苦しみを増やすのはやめてほしい
 
しかも前述した通り、コミカライズと同じ道を辿るなら、それがアニメ自体の存続に関わってしまう可能性はとても高い
 
どうか、人を騙して悲しませるやり方を、サプライズだとは思わないで欲しい。
 

ツイステアニメのディズニープラス日本公式サイトや、YouTubeの動画概要コメントには、こう書かれている。

ようこそ、ヴィランズの魂を持つ者たちが集いし名門〈魔法士〉養成学校へ―

円満雄剣役のボイスキャストに阿座上洋平が決定!

(中略)

果たして、雄剣は元の世界に戻ることができるのか。 

そして、リドルはなぜ“暴君”となってしまったのか、彼が囚われているものとはーーー

 

こんなあらすじで、雄剣さんまた2章でいなくなるのですか?途中退場なんですか?最後まで彼の冒険はみせてもらえないのですか?
 

そんなやり方をするのなら、円満雄剣で全部の章を続けてほしい。

心からの願いだ。

 


 

ーーーーーーー自分用覚え書きーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

◆日本

YouTube動画 『ディズニー ツイステッドワンダーランド ザ アニメーション』シーズン1「エピソード オブ ハーツラビュル」|ティザーPV|Disney+ (ディズニープラス)

 

概要コメント『ようこそ、ヴィランズの魂を持つ者たちが集いし名門〈魔法士〉養成学校へ―

円満雄剣役のボイスキャストに阿座上洋平が決定!

オープニングテーマはNight Ravens「Piece of my world」起用!

ディズニー作品に登場するヴィランズ<悪者たち>の魅力にインスパイアされたキャラクターが織りなす学園アドベンチャーゲーム『ディズニー ツイステッドワンダーランド』。

『ゲーム主題歌の「Piece of my world」(Night Ravens)が決定。

(中略)

果たして、雄剣は元の世界に戻ることができるのか。 

 

そして、リドルはなぜ“暴君”となってしまったのか、彼が囚われているものとはーーー

日本版の概要がとにかく長い。

 

◆ブラジル(Disney+ Brasil)   

YouTube動画 Twisted Wonderland | Trailer Oficial Dublado | Disney+ 9月6日動画公開

概要コメントは翻訳で『新しい形でディズニーの悪役を紹介する魔法の世界へようこそ。』のみ

Disney+ BrasíliaのXアカウント@DisneyPlusBR関連投稿

https://x.com/DisneyPlusBR/status/1963981697109692879

https://x.com/DisneyPlusBR/status/1963980451179086036

 

◆ラテンアメリカ(Disney+ Latinoamérica) 

YouTube動画 Twisted Wonderland: La serie | Avance Doblado | Disney+ 9月6日動画公開

概要コメントは翻訳で『魔法の世界に入る準備をしましょう、ディズニー😈🪄の悪役にインスパイアされたアニメが登場します』のみ

Disney+ LatinoaméricaのXアカウント@disneyplusla関連投稿

https://x.com/disneyplusla/status/1964033288709771318

 

◆シンガポール(Disney+ Singapore) 

YouTube動画 Twisted-Wonderland: The Animation | Teaser Trailer | Disney+ Singapore 3月27日公開

日本語音声+字幕の為、吹き替えなしの模様?後から追加か不明

概要コメントは翻訳で『ナイトレイヴンカレッジは、この10月に🐦 ⬛あなたを大歓迎します 準備をしてください』のみ

Disney+ SingaporeのXアカウント@DisneyPlusSG関連投稿

24年11月21日のポストhttps://x.com/DisneyPlusSG/status/1859445053476721139

 

◆インドネシア(Disney+ Hotstar Indonesia)

YouTube動画 Twisted-Wonderland: The Animation | Teaser Trailer | Disney+ Hotstar Indonesia 7月14日投稿

日本語音声+字幕の為 吹き替えなしの模様?後から追加か不明

概要コメントは翻訳で『ナイト レイヴン カレッジは、世界中から集まった才能ある魔女が集まる場所になります。』のみ魔女は恐らく魔法士の誤翻訳

Disney+ Hotstar IndonesiaのXアカウント@DisneyPlusID 関連投稿

X24年11月21日のポストhttps://x.com/DisneyPlusID/status/1859452217054441865

 

◆フィリピン(Disney+ Philippines)

YouTube動画 Twisted-Wonderland: The Animation | Teaser Trailer | Disney+ Philippines 3月27日公開

日本語音声+字幕の為 吹き替えなしの模様?後から追加か不明

概要コメントは翻訳で『ナイトレイヴンカレッジは、この10月に🐦 ⬛あなたを大切に歓迎します 』のみ

Disney+ PhilippinesのXアカウント@disneyplusph 関連投稿

X24年11月21日のポストhttps://x.com/disneyplusph/status/1859458890070405592

 

余談ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

サムネイルの真ん中が雄剣くんなの嬉しいですね

 

ディズニープラスラインナップ|2025年10月|配信予定作品一覧|Disney+ (ディズニープラス)

 

 

ツイステ 円満雄剣 主人公 変わった 売上 ツイステアニメ 打ち切り 懸念 心配 伊勢海老くん 続投 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雄剣さんが戻ってくる…!

ツイステアニメに関する期待とコミカライズとの関係で生まれた。そこからの懸念

下降し続けるコミカライズの売上と推移最新版と単行本値上げについてと、アニメはどうなるのか。の記事を作成中です

 

◆追記20251020

今年も円満雄剣の仮装をされた方は、Dハロで確認されております。ありがとうございました。雄剣コスをされる皆さんが楽しく今年もDハロに参加される事、嬉しく思います。

ある意味解決したとも言えますが、今後や来年も同じ勘違いが出回る事等は懸念しておりますので、以下の記事は残しておきます。

 

 

25年5月、9月17日~10月31日のディズニー・ハロウィーン(以下、Dハロ)の仮装対象作品リストが公開された。その25年のDハロで「コスプレ許可作品のリストに『アニメ版』ツイステがないから円満雄剣のコスプレは禁止、ついでにコミカライズなどの監督生コスは禁止、という話が出回っているの確認した。

※Dハロの中では、コスプレではなく仮装と表現するのが正しいそうです。筆者はコスプレ分野ではない為、教えて頂いたのですが、この記事内では、コスという表現を使った状態になっております。


 

どうやら、雄剣が主人公であるという報道が出たのが25年3月、その際Dハロの作品リストにツイステアニメがなければコスは禁止の可能性があるといった趣旨のポストがパズった結果、元ポストでは「禁止の可能性がある」「自分で調べること」といった言及もあったものの、「Dハロで対象リストにツイステアニメがなければ雄剣やコミックの監督生のコスプレは禁止」という部分だけが記憶されてしまい、「雄剣のDハロのコスはアニメがリストにないから禁止」という部分だけが確定した情報として記憶され一人歩きしている人がいる様子なのである。

 

だが雄剣くんのファンならご存じの通り、元々円満雄剣はアニメオリジナルの監督生ではなくの2021年のコミカライズから存在しているキャラクターだ。

そしてDハロではこれまで創作監督生と同じくコミカライズの監督生の雄剣のコスがDハロで許可されてきていたのを筆者は確認している。

 

今までのDハロで円満雄剣のコスプレをしている人はいる。創作したオリジナル監督生で参加されている方だっている。晒し上げのようになってしまうのでリンク等貼れませんが、去年などはディズニーリゾートに問い合わせた上で許可を得て円満雄剣のコスをされている方もいます。(創作の監督生は良くて公式監督生は駄目。というのも変な話ではありますからそれはそうだろうとは思います)

 

雄剣は元々21年のコミカライズが初出の監督生で、創作監督生同様、これまで許可されてきた実績があるにも関わらず。ツイステアニメはリストにないから主人公の雄剣コスはだめなんだ。と言う話が、一人歩きし、出回り、信じてしまう人が続出する。というおかしな状況になってしまっていると感じました。

 

中には、今年の25年のDハロ仮装対象作品リストが出た途端「みんなー!リストにないから雄剣コスは禁止だよー!」と周囲に拡散を求めるような言い方をする方もおり、自分自身では過去の例を調べてもいないのに「ツイステ界隈の民度にために拡散」などと発言する言い出す方も見てしまい…

正直なところ筆者は辟易してしまいました。特に、「ツイステレイヤーの民度の為」との論調の人はなんだか怖いと思いました。円満雄剣はアニメ初出のキャラクターではない、過去に許可された前例がある。といった事は自分自身では調べもしないのに、一つのパズったポストを根拠に、特定のキャラクターのコスを「民度が悪い」扱いし、攻撃性のある言葉を使う事、思い込みの正義感で他の人が最悪の場合攻撃されかねない情報を無責任に拡散すること…その方が私には民度が悪いと思わざるを得ません。

これ以上この認識が広まる事で、雄剣くんのコスをしたいと思う人が絶対ダメなんだ。と刷り込まれ過度に萎縮したり、最悪の場合、過去に許可されきた方達まで存在が否定される事、本当は「当日キャストさん以外はコスの可否は断定出来ない」※後述※のに、コスをしたい人に向けて違反扱いしたり、変な事を言い出す人が出てきたら嫌だなぁと思いました。
 

そこで、今回こちらの記事を投稿することにしました。もし今後、アニメ版やコミカライズがDハロのリストにない事を根拠に、過去〜現在の雄剣や他の監督生のレイヤーさんに向けて攻撃的な事を言ったり、一方的に違反扱いする人が出たとしても、SNSより検索性は高いブログにも取り上げる事で、その人は過去の前例等をまったく調べもせずに、人を攻撃したり、断定的な情報を流している人である…と判断できる。自衛できる。そういった保険的な意味でこの記事を残すことにしました。

 

ただ、雄剣や他の公式メディア監督生達のDハロのコスを今年予定している方達に認識しておいて貰いたいのは、筆者にも

「絶対に大丈夫とは言えない。」という事、これは認識しておいてほしいです。

これは筆者自身が、各所調べ、問い合わせた等した上での結論になりますが

円満雄剣のコスプレに限らず、全ての作品のキャラクターのコスプレがそうですが、当日はどの作品でも実際のコスプレの状態見た上で、Dハロの当日のキャストさんの指示でパークに入れるかの許可が降ります。

 

去年は問い合わせた上でディズニー側に許可を得てコスされた方がいる。と前述しましたが、今年のDハロでは、雄剣やツイステなどに関わらず、個別でのコスの認可への問い合わせにディズニーは対応しない方針になっているのです。

 

キャラクターのコスはアレンジなども許可されており、そういった関係もあってか、許可されている作品リストのキャラクターだろうと、当日キャストさん判断で、不許可になる場合もあります。また、当日のキャストさんが認知している作品、キャラクター、衣装かどうかでも、許可されない場合もありうるからです。

 

そういった事から事前に個別回答をしても当日不許可になればトラブルの元になってしまう事もある為、本年からディズニーは事前の個別でのコスプレへの許可、回答をやめた。ということなのだと思われます。

よって本年はディズニーさんにこのキャラコスはこの衣装は大丈夫か、というお問い合わせをしても「当日キャストさんの判断に任せてください」というものになります。

 

そのような背景がある以上、当ブログでも雄剣なら絶対に大丈夫です。というような確証的な事は言えないわけなのです。

 

すべては当日のキャストさんが判断するものであり、当日キャストではない第三者が勝手に「リストにないから雄剣コスは絶対駄目、ルール違反なんだ」と情報を流したり、他の人をジャッジすること、逆に絶対大丈夫だ。と断言するのも、「当日キャストの判断に任せてほしい」ディズニー側からすると

「やめて欲しい事」だと言う事です。

 

「円満雄剣のコスプレはこれまでのDハロで許可されてきた前例がある」「だが雄剣に限らず、どのキャラクターも当日キャストさんが可否を判断する為、必ず許可が通るわけではない」「第三者が憶測で他者をジャッジする情報を拡散させたり、振りかざさない事」

これが今回の記事で筆者が言いたい事です。

雄剣くんのコスをしたい人達には、楽しくコスプレをして欲しいです。

 

それでも不安に感じる人は、ディズニーリゾートさんにゲームのツイステだけでなく「ディズニーツイステッドワンダーランド ザアニメーション」も仮装対象作品リストに入れて欲しいと、要望しておくと良いかもしれませんね。

それが一番話が早いので

 

今回は以上になります。

 

20250619投稿

 

 

◆追記20251020

今年も円満雄剣の仮装をされた方は、Dハロで確認されております。ありがとうございました。

雄剣コスをされる皆さんが楽しく今年もDハロに参加される事、嬉しく思います。

 

 

ツイステコミカライズ… Disney Twisted-Wonderland The Comic Episode of Octavinelle第一巻

(通称:ツイステ3章コミカライズ オクタヴィネル編第1巻)と、1章コミカライズ(Disney Twisted-Wonderland The Comic Episode of Heartslabyul)原案:枢やな 構成:葉月わかな 作画:コヲノスミレ の売上を比較検証した結果、円満雄剣を使い捨てた炎上から売上が劇的に暴落していた事が判明し、雄剣さんを使い捨てた事が間違いだったと立証できた件

 

本記事には、こちらのサイト様を大変参考にさせて頂きました。

参考サイト:漫画マンガコミック売上ランキングBEST500様http://shosekiranking.blog.fc2.com/

 

製作者様ありがとうございます。当ブログは個人の感情、考察、を綴るもので、アフェリエイトなどは一切しておりませんが、私にとってとても有益な情報を得、参考にさせて頂いたお礼もできませんので、今回の記事が参考になった方は参考元リンク様のアフェリエイトリンクをクリックしていただけると幸いです。私もクリックしました。

 

前置き

円満雄剣(通称:伊勢海老くん)は多くの人に好かれた監督生であり、一つの個を持ったキャラクターだった。

それはあの2022年12月18日、雄剣が突然使い捨てだと判明した、ツイステコミカライズが大炎上し、トレンドにも入ったあの事件を振り返っても明白な事だった。それでも

雄剣さんを好きでいると、ごく一部の者から、心無い言葉を受けることもある。傷つく人もいるだろうから直接的には載せない、例えば他者が作品を全部肯定しないと許せず不満を許さないような人に『嫌ならやめろ』だとか、雄剣が居なくなった時、あんなにも炎上したにも関わらず、その炎上を無かった事にし、『たかが一章だけの監督生なんか誰が好きになると思うかよ』だの『使い捨てで正解だった』だの『多様性の為だ』の

同じように心無い言葉をぶつけられたり、無思慮な言葉を受け傷ついた人は多い、実際そのような声をよく聞いてきた。使い捨てにされた時点で苦しんでいるのに、全肯定したい人間からは配慮の欠片もない言葉を受け続ける、酷すぎる話だ。

本当にこれが『多様性』為だったなら、個を与えたキャラクラーを使い捨てにされ、その個を別人の素材にされたのは何故だ?公式が行ったそれは多様性どころか多様な個を示した雄剣をいう個の物語を他人のものにすり潰して否定する事そのものだった。そもそもそのキャラクターを好きで犠牲にしてほしくな気持ちを『多様性の為だから』と好きだから苦しむという『多様性』まで否定されなくてはいけない『多様性』とはなんだろう?(※尚公式が突然ツイステ漫画版の主人公が変わった事に対し多様性の為などの理由を説明した事はないし、今後されたとしても炎上後では後付けの理由にしか聞こえないものがある)

何より…筆者は円満雄剣が好きだ。大好きな雄剣を『(使い捨てが)正解だった』などと侮辱される事はなによりも許し難いので、監督生・円満雄剣を使い捨てた事は誤りであったと数字という根拠で反論できるデータ求め、ツイステコミカライズが『雄剣を使い捨てた炎上前』と『炎上後』の売上ランキングの推移を参照と検証の末…

予想を遥かに超えたデータを揃えることに成功した。

 

結論から言うと、ツイステコミカライズは円満雄剣を使い捨てた炎上を明らかな契機に、大幅に売上を下げている事が明確な数字として立証された

 

 

つまり、『円満雄剣を使い捨てたことは、間違いだった』のだ。

 

こちらの図を見て頂きたい。

『たかが一章だけの監督生を好きになった人』らが『嫌ならやめた』が結果がこれなのではないだろうか…

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注意補足2

 データ元はあくまでランキングの為、順位自体はその時売れ筋のコミックの発売日とどのくらい被っているかでも左右される。参考元のブログを見ても、同日発売の人気作の新刊や、その時のアニメ化作品の大ヒットの有無などで時期によっては呪術廻戦、フリーレンなどの既刊が上位を占拠してランクインする為、一箇所の売り上げの数字だけ見ても参考にならない場合がある。

その為、発売月及び、発売翌月(※ツイステコミカライズは基本どれも月末に発売されている為、集計期間が長い翌月の方が月刊ランクが大体高くなる傾向にある※)の月順位、及び、発売後どのくらいの期間、日別及び月刊の500位圏内に残っていたかを目安に表にまとめた。以上の理由で、単純な発売日のランクのみに注目するのではなく、月ランクや500位圏内に残った長さにも併せて注目してほしい。

 

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…ただ、今回の検証では、それらのランキングデータ事情を加味しても、 

雄剣不在の三章コミカライズが、炎上によって大きく売上を下げたことが明白である結果になった。

 

図の通り雄剣が主人公だった一章は発売日の当日ランキングでも売上上位3位、4位を取り、9位以下になることはなかった。『使い捨て』で炎上し各数値を下げた一章最終巻ですらだ。

オクタコミカライズ三章1巻発売日の売り上げはそれよりも更に低く20位、翌日が25位

※発売翌日の当日ランキングにアニメ化中の多作品の人気既刊が挟まり大幅に下がるという現象も特に起きてはいなかった。

 

極め付けは500位圏内に何ヶ月残っていたか(つまり、長く売れ続けていたか)がわかる最終ランキングだ、これにも注目してほしい。

8ヶ月間ランキングに残り続けた異例の一章1巻(※1)、これと比べるのは酷だが、2巻、3巻は月刊ランキング500位内に4ヶ月間は残り次巻への繋ぎの期間ランキングへの数字を出すことができていたにも関わらず、雄剣使い捨て判明後の一章4巻はそこから半分の2ヶ月、三章1巻は1ヶ月と6日…一章4巻から更に半月分程しかランキングに残れていない…。

 

どこからどう見ても下がりすぎである。

尚、三章1巻の場合、発売日当日に雄剣がいた一章ではまったく行わなかった都内駅への大々的広告、PV(※後述)まで行い、書店での宣伝をアピールする販促物まで導入したにも関わらずである。(※2)

 

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(※1補足)ちなみに一章コミカライズ自体が、一巻が桁外れに売れており、一章1巻と、一章1巻以降にも大きく差がある。

 

わかりやすい例だと、一章1巻と、一章3巻で発売月のランキングは7位→103位まで下がる減少が起きている。これは何故か、それはこの期間の間のツイステのゲームのユーザーが大減少したのが原因と見られる。一章コミカライズ発売は2021.9.27だが、軽く検索しただけでもツイステは一章連載中である2022年の時点でユーザーが大減少したと言われ始めている。

その辺の事情については、興味がある方は個別に調べてほしい、色々あるようなので言及すると大変であるし、雄剣を使い捨てた炎上の件とは直接関係ないのでここでは深掘りしない。

 

(※2補足)一般的に漫画を宣伝する為の手段として考えうることを大体全てやっている。雄剣の一章にはしなかったこれらの宣伝に、嫌な気持ちになったが、この数字を見ると「やらざるを得なかった」のかもしれない

 

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ちなみにこれは一章2巻の表

当日の順位は一章3巻よりも低いが、発売月ランク自体は三巻より大幅に高い

これは一章巻と、三章一巻のコミカライズが全て月末(26日と27日)発売の中、この一章2巻だけ月中18日に発売されている為、当日ライバル新刊が多く9位でも発売月のランキングが三巻よりも高くなり、その代わり翌月ランクは三巻より低く、ランクもこちらは3ヶ月となったのではないかと考察すると、一章2巻と一章3巻には、他巻ほど大きく差はないと思われる。

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逆に言うと、ユーザーが大減少しても尚、雄剣がいた頃のツイステコミカライズは2022.7.27発売の一章3巻の時点では発売当日 4位を取れ、 翌月月刊ランキングでも100位は確保でき、500位圏内に4ヶ月間という、次の2022.12.27 発売の4巻の前月まで残り続ける(売れ続ける)力を持っていた。

 

だが、雄剣を使い捨ててからは、明確にこの数字は傾いているのである。普通に考えて、2022年の間ツイステのユーザー減少を乗り越えながらそのまま2022年7月発売の三巻まで継続して買い続けるような読者層が、2022年12月発売の4巻(最終巻)でこう極端に減るとは些か不自然である。一章4巻発売の直前月まで一章3巻が売れ続けていた数字を見れば、一章3巻まで継続して購入し続けた読者が、皆一章4巻を発売月や翌月に購入するならば、当日売上や発売月・発売翌月売上は上がっていた方が自然なくらいだ。

しかし、そうはならず、発売月のランキングさえ3巻103位から4巻は183位まで落ちた。最終ランキングは先に触れた通り。このツイステコミカライズが雄剣の使い捨て判明で炎上したのは、この最終4巻発売の約10日前のことだった。

 

これらの数字の低下が、円満雄剣という「監督生」であり「主人公」を使い捨てた炎上の影響下にある事は間違いない

雄剣を使い捨てた件での炎上は、一章4巻発売の10日前、2022年12月18日だ、筆者はこの日を忘れない、心が痛くなる現実と炎上の様子を、逐一常に観察していた。そしてその炎上の中では、雄剣がいなくなることを悲しみ『もうコミカライズは買わない』『ゲームにももう課金しない。』という声が沢山あった。当時そう意思表示したユーザー達も、声を上げなかったサイレントな層の人も、口だけなのではなく、消費者からの意思表示として、本当にコミカライズを買わなくなった。という事なのだろう。

一章4巻で減った分は本当に失望して読むのをやめた人で、以降のコミカライズ(三章1巻)で減った分は雄剣の物語だけは最後まで読もうとした人の数と言える

 

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  余談、ちなみに、今回の調査中、ツイステの原案である枢やな先生の「黒執事」のランクインを何回か確認しており、おそらく意図的にツイステ単行本と黒執事単行本は時期を合わせて発売されている。が、筆者が確認したものに限りだが、ツイステコミカライズと同時発売時の黒執事は常に発売日当日のランキング一位をとっている上で、一週間経っても上位に入り続けている。つまり、黒執事は作品として安定した確固たる人気を得ていると言える、3回もアニメ化するだけある。

その点を見ても、ツイステの一章最盛期3位→炎上後落ちても9位→三章20位まで落ちたツイステのコミカライズは非常に不安定な状況に陥った事は間違いない

 

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また、三章1巻が一章4巻の半数となる1ヶ月と6日まで最終ランキングに残る期間が短くなった原因(継続して長く売れなくなった原因)として考えうるものとして、考えうるのは、コミカライズのあのPVだ。

担当クマ氏はあのPVを、宣伝として50000再生もしたと喜んでいた、が…

他の記事でも言及したが、雄剣が戻ってくる事を三章が開始する告知があった時点で戦々恐々と待ち、絶望し散々感情を振り回され苦しんだあとに、雄剣がもう戻らないことをPVで大々的に言われても、雄剣を待ち望んだ側としては嫌な気持ちにしかなれなかった。更なる不興だった。それも、当ブログの記事でも指摘した「ユウの使い捨てが「決してその手を離さぬように」のテーマと衝突しており、破綻している」という指摘そのままを再現したようなPVで(自分でも思ったが、他の方にもこれは言われた)

※他記事参照ツイステ三章コミカライズで行われた「一章の素材化」により一章の全てと雄剣が否定されてしまった理由

ツイステコミカライズ製作陣、関係者への不信感がさらに上がった。

それは今でも変わらない。

 

だが、今回の検証でツイステコミカライズは雄剣の使い捨てで想像を超えるかなりの読者が具体的に減った事が判明した。そこから考えると、そんな人達があのPVを見たらどう思うか?という話になる。

あのPVが出る前は、雄剣は7章に戻ってくるとコミカライズに期待し考察する人も結構いた。筆者も期待していた。

そういった読者にとっては雄剣は二度と戻らないと示唆するあのPVが、コミカライズを継続して買う、例え雄剣を描いた葉月わかな、コヲノスミレでも雄剣を捨てたと思う気持ちを強くさせ、再びコミカライズを買おうと思い起こさせる動機を無くさせる決定打になった可能性は非常に高い、50000再生は、あくまで「再生数」だ。ユーザーに向けたコミカライズの宣伝の筈が、雄剣はもう戻らないと、炎上から減ったユーザーには出戻りするどころかマイナスの周知効果となり三章が一章のような長期的な売上を継続できなくなほどの逆効果となり、遠ざけてしまったのではないか、という可能性だ。

オクタヴィネルが好きだから三章のみ買う、という人や、こういう監督生じゃないと嫌だ。などのなんらかの拘りの理由がある人以外は、通常コミカライズを読む場合、一章からコミックスを買うのがスタンダードになる。そうでなくてもツイステコミカライズは一章の時点で爆発的に売れているのだ。読者が最初に思い入れを持つ監督生・雄剣というキャラクターを雑に扱った結果が、ここに現れたのだろうと言わざるを得ない

 

 

そしてこの先、どうなるのか

今回の調査の結果で怖いところは三章コミカライズ…で主役寮となるオクタヴィネルはおそらく寮人気としては最人気である。ということだ。それでも雄剣さん(伊勢海老くん)を製作陣が使い捨てた結果ここまで数字が落ちている…ということ、雄剣の持ってる数字は凄かったのだ。

 

監督生を、主人公たる円満雄剣という個を持ったキャラクターを粗末に扱った事は、ここまで売上に影響を及ぼすのだというデータの立証にもなったのではなかろうか

では、最人気寮であろうオクタヴィネル以降のこの先のコミカライズの売上がどうなっていくのか…少し考えてしまう。

 

そして、この売上の低下は読者が雄剣を好き。とだけ言えば、雄剣を好きな筆者らにとっては都合が良いが、おそらくただ雄剣を好きで、続編が見れなくて残念だから。というだけで済む事ではなく

監督生雄剣という「ユーザーの分身」となる存在を粗末に扱った。雄剣という個を与えたキャラクターの退場を告知せず、製作陣はそこから切り捨てられた読者の感情に何も寄り添わなかった。という事も、大きく影響し、コミカライズのみならず、ツイステというコンテンツ自体に、信頼を失った人が多くいたのではないか…そう思う。

何せこのコミカライズはゲームの制作に関わったスタッフ(枢やな、葉月わかな、コヲノスミレ)直々のコミカライズなのだ。

 

あとがきでも後述するが、雄剣は「個を持ったキャラクター」でもあり、「ユーザーの分身(監督生)」でもあるという二つの属性を持っている。そこで失われる信頼は二重のものだ。

「これはユウの物語、貴方の物語」でありながら、キャラクターでもあり貴方でもある雄剣を使い捨てたゲーム制作にも関わったスタッフ達の姿勢は、ユーザーに対しマイナス要因として働くようになることは避けられない。

 

 

ーーー最後に…調査の最中、ある疑問が出ることになった、これを見てほしい。

これは『ディズニー ツイステッドワンダーランド』アンソロジーコミックvol.1及びvol.2の売り上げを、同じように調べてみた図だ

何故このアンソロジーの売上も調べたかと言うと、枢やな先生の担当氏が2021.4.27のツイートで

アンソロジーvol.2が売れないと、三年生表紙のアンソロの続きvol.3が出ない。と示唆する発言

 

https://x.com/takekumax/status/1386980495401967617

 

をしている為である。そして、その発言からは既に3年経過し、未だアンソロジーが出る気配はない(※情報提供ありがとうございます)。ツイステ自体はGファンタジーで3章と2章のコミカライズを続けている上、新しい4コマ連載も始めたりしている中で、このアンソロジーは実質企画が凍結しているようだ。

 

だが、この表を見る限り、アンソロジーvol.2自体は売り上げがそこまで悪いものには見えない。

アンソロジーは性質上執筆者が多い分、原稿料なども多く掛かる事を考慮すると一概には言えないが

最終ランクインでの売れ方を見るに最盛期に発売し長期的に売れ続けたvol.1との落差は確かに大きいとは言え、発売日にランキングでは2位を取っている上で、3ヶ月間は500位圏内にランクインし続けている。このツイステアンソロジーvol.2の結果で続刊がもう出せないと言うことになるのなら

世の中の他のアンソロジー本は採算が取れないのではないだろうか?ツイステよりも有名ではないジャンルのアンソロジーはいくらでもある。それでも続刊が出せないのは何故か、ディズニー社に持っていかれる版権料というものはそこまで高額なのだろうか?そして、このアンソロジーの数字を見て、もう一つ気になる点がある。

この図は更にツイステアンソロジーvol.2と、ツイステのコミカライズ三章1巻を並べてみたものだ、客観的にどう見ても…

円満雄剣が居なくなった後のツイステコミカライズ三章は、このアンソロジーvol.2よりも売れていない…のではないだろうか…

これではツイステコミカライズも続刊が難しいという話にならないだろうか?それでもコミカライズが続けられるなら、アンソロジーコミックvol.3が出ないのは、別の理由があったのではないか…と少し思ってしまうのだ、ここが些か疑問である。

 

 

私見を言えば、それでもこのツイステアンソロジーや三章コミカライズより売れていなくとも続いているマイナーな作品はごまんとある筈なので、これでコミカライズは打ち切りになる、とは思えないのだが…ただ、アンソロジーコミックvol.3が未だに出ていないのも確かであるし、また、本件絡みで調査の最中、最近アズール絡みで何かと物議が上がっている事を知った。要はアズールのファンがお怒りになるような公式のなにかが多い、ということだ。筆者も確かにおかしいと感じる事は何点かある、詳細はここではブログ趣旨とズレる為深くは言わない。しかし三章コミカライズの顔であるアズールやオクタヴィネル絡みのファンユーザーが減るような事があれば、またコミカライズの売上に影響が出てしまうことは避けられないのではないか、雄剣の件もだが、オクタヴィネルのメンバーでまでこういった事が起きるのは本当に悲しいことである。

 

また、そもそもが前述した2022年以降もユーザーは減り続けており、特に最近(※4周年以降)運営の弱体化やゲームの売上低下等が指摘され、今回の三章コミカライズの売上には、それらも影響している(また、今後も影響していく)と思われる。コミカライズというものは、通常ゲームをしていない人(新規)の入口にもなるコンテンツなのだが、コミカライズから入る新規(筆者もそうだ)からしたら、主人公として愛着を持ち、ユーザーならぬ読者の分身として目線を合わせる主人公は最初に出会う雄剣なのだから、雄剣を不実なかたちで使い捨て(しかも、一章の最後の続編告知は雄剣がいないことを伏せたまま別人主人公の続編を紛らわしいあらすじで騙すような形で読ませようとする仕様、実際、ツイステコミカライズはこれもあって炎上したのだ)初見にバイバイさせてしまうこの仕様は新規定着のマイナス要因にもなる。

そうなると、このコミカライズは新規の入口となるよりもゲームの既プレイが楽しむ向けのコミカライズになるのだが、それはつまりコミカライズの売上もゲームのユーザーが維持されている事が大前提であり、ゲームに依存する形になる為、ユーザーがゲームの方でキャラクター絡みで荒れ、失望するほどコミカライズの監督生使い捨て方式は更に不利に働いてしまうことになっていくのではないだろうか。※追記

 

監督生交代制であっても、公式から最初から雄剣(監督生)関する告知をし、続編章で枢やな描き下ろしがキャラの格差や贔屓と感じさせるようなものではなく、一章の雄剣は三章ではどうだったか、などを描いた書き下ろしになっていれば、物語の相互補完になり。乗っ取りとも言われず、話題性や売上安定に繋がることもあったかもしれないが…

 

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所感

 

ーーー良い気分だ。」と思ってしまう。

売上がこんなにも下がっている。雄剣を捨てた報いなのだのだから当然だ。雄剣はこんなに人気があったのだ。やっぱり円満雄剣は最高だった。

雄剣を使い捨てた事は間違いであったと証明された。

少しだけ、少しだけ、これまでの苦しみが浄化した気がする…

 

これから何を言われても、この数字でぶん殴り返す事ができるなら、雄剣のことで苦しんでた皆さんが、全肯定しないと許さない方からの余計な一言で傷つくことも減るだろう。

 

売り上げが下がるというかたちで、キャラクターへの不義には正しい報いが与えられたのだとも感じる。思ってしまう…。

 

複雑な部分もある、これまでも何度か言ったが、筆者は寮で言えばオクタヴィネル箱推しなのだ、正直、推し寮がここまで下がっていたとは思わなかったので、心苦しいものもある…それにこのコミカライズの売上低下を「不義に正しい報いが与えられた」とも思うが、

売上が下がることで、悲しい気持ちもあるのだ。雄剣さんと会えたのも、コミカライズなのだから…どうしてこうなった…。雄剣さんを使い捨てたばかりに…

 

もし、このまま売上が下がり続け、コミカライズが終わるようなことはあるだろうか、そうでなくとも今、ツイステは今年に入ってから、本元であるゲームのサ終疑惑まで上がっている。理由は売上の減少意外にも、色々あったが、詳細言及は控える。興味があるなら個別に調べてほしい。だが…あえて言うなら、先の2022年頃からのユーザー減少に加えて、今でもユーザーが減り続けている要因、現行ユーザーでも不満が上がる要因として、代表的によく見聞きしたのは

『キャラクターの格差』『監督生(=ユーザーの分身)の扱いの悪さ』

 

そして…前述の通り、円満雄剣というのは個性を持ったひとりのキャラクターでもあり、監督生というユーザーの分身でもあるという、二つの側面を同時に持っている存在だった。

キャラであり、ユーザーの分身なのに、雑に使い捨てにされたし

キャラであり、ユーザーの分身なのに、別人である3章監督生の素材にされたり書き下ろしで『格差』をつけられた。

雄剣というのはツイステの悪い側面と言われている部分『監督生の扱いの悪さ』『キャラの格差』を、まさに一人で一番証明しているキャラクターになってしまったと思うし、人気があったその彼を粗末に扱ったからこそ、ゲーム同様コミカライズは売上を大きく下げてしまったのだろう。

こう考えると、ゲームもコミカライズも、ユーザーを減らした原因たる同じ過ちを繰り返している…のではないだろうか。

(もしツイステキャラにキャラに何の格差がないと言う人がいるのなら、三章監督生との枢やな書き下ろし格差まで生まれてしまった雄剣はどういうことなのか、雄剣を好きな人間が納得の行く説明をしてほしいものだ。)

 

そう考えると、もし、コミカライズが終わるのなら…それはそれで…良いのではないか、と思ってしまう心もある…。

いずれにせよ担当氏のコミカライズのPVで示唆する通り、雄剣は二度とコミカライズには戻らないのであるし、コミカライズが続く限り、コヲノスミレ氏が作画をする限り、雄剣はまた素材扱いされ、他キャラの踏み台にされる可能性が高まる。

書き下ろしでは格差まで作られた…。もしそのコミカライズが終わるなら…もう戻らない雄剣のキャラクターとしての尊厳までもう踏まれずに済むのだ…

 

 

雄剣がいないことが、気に入らないなら確かにコミカライズを読まなければ良いだけだ。雄剣を使い捨てた炎上から、離れた多くの読者のように

だが、ツイステのコミカライズは、ただ嫌なら読まなれば済むものではなかった。使い捨てにされた雄剣が、他の章では彼の個の物語が素材にされたり、格差がついたり、さらに貶められているのだから…

雄剣を好きだからこそ、それを見て見ぬ振りはできない…終わってくれた方が心の平穏を得られる…という感情は、確かに生まれてしまう。

それにコンテンツがなくなっても、キャラを愛でていく事はできる。それは、雄剣を失ってもずっと好きでいて雄剣のことなら描き続けられる自分自身が証明している。

だったら苦しみが増えるよりも…

 

…そういう結論になってしまう

 

今回の調査でハッキリしたことがある

雄剣という存在を好きでいてくれる人は、沢山いたし

雄剣は、多くの読者に愛されていた。

そして個を与えた存在を、産み出したキャラクターを最後まで大切に扱うこと…それは大切なことだということだ

これが数字という形で証明できた事は、筆者にとって救いになった。

同じように今回の調査結果が円満雄剣を好きな人、キャラクターの格差で苦しむ人達の救いになってくれる人がいると思い

まとめ上げた形で、これを公開する。

 

あとがき

 

ついさっき、コミカライズが終わった方が、心の平穏を得られる、と言ったのは本心だ。だが

 

筆者は、もう一度雄剣に会いたい。

コミカライズに希望を持てないなら、Disney+でやるのかやらないのかわからないツイステのアニメでもいい。ゲームに実装されるのでもいい…

雄剣に会う前にサ終しないでほしい。

 

ツイステコミカライズ…いやツイステというコンテンツも含めて、雄剣という存在への『キャラの格差』や『監督生の扱い』で信頼を失ったのならば…

雄剣で失われた信頼を、雄剣で取り戻して売上と信頼を立て直してほしい思う。

ツイステが本当にサ終した時「こんな扱いで終わってほしくない」のだ…大切なキャラクターに

本当にその時が来た時、後悔しないためにも…雄剣を求める声を、公式に届け続けるべきだろう

 

20240511

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20250811追記↓↓

ツイステコミカライズは、本記事で筆者が書いた通り、円満雄剣消失からの炎上で売上が下降し続け、本記事公開以降の25年2月発売のスカラ1巻では価格が770円から810円に、オクタ最終巻では840円へ価格が上昇した。他の同社コミックスは770円のままである為、これはツイステコミカライズが持つ権利的な問題、版権料等の問題で値上げをしないと継続が難しい状態にある…という事なのだろう。

本記事以降のコミカライズの売上調査については別途記事を作成予定だが、本2025年10月に「コミックをべース」としたツイステのアニメが、シーズン3(3章)までディズニープラスでの独占配信を控えている。その一章の主人公は、円満雄剣である。

大好きな雄剣くんが戻ってくる事は嬉しい、だが「コミカライズ通りにアニメ化された場合、結局雄剣は2章でいなくなる」という問題があり、これは雄剣を大好きな私のような人間だけの問題ではなく、コミカライズが本記事の通り雄剣を消失し売上を下降させた以上、それと同じ事を繰り返せばアニメのシーズン3以降は厳しくなっていく事は容易に想像できる。要は、後半ストーリーの寮推し程割りを食うのである。

同ディズニープラス独占配信だったスターウォーズアコライトが制作終了になった件からも、読者が減っても単行本を値上げして売る事でなんとか継続できる書籍コミカライズと違い。独占配信は視聴者数が全てを左右するのだ。

 

一方で、ツイステアニメは現在、「コミックをベース」と表現されている一方で、「コミカライズをアニメ化」とは一切言われていない、また、同年3月、AnimeJapan 2025ステージで円満雄剣の声優阿座上洋平さんと円満雄剣が登場するアニメPVが大きく報道されたが、それ以降本日に至るまで、ツイステコミカライズが連載していたGファンタジー、及びスクウェアエニックス関係者や公式アカウント、コミカライズ掲載誌上で、コミカライズがアニメ化!等の文言や宣伝等が、

一切されておらず

コミカライズの担当である筈のクマ氏やGファンタジー公式アカウントも雄剣が登場するツイステアニメに対しリポストすらしないという異常で不可思議な状況がおきている。

(尚、スクエニ側がこの状況の一方で講談社の月刊誌ディズニーファンにはツイステアニメの雄剣に関する記事が掲載されていたりする)

 

こういった背景から、現在、アニメで雄剣君続投の可能性はあるのではないか、と筆者は考えている。

「本当にその時が来た時、後悔しないためにも…雄剣を求める声を、公式に届け続けるべきだろう」元々の本記事の最後、筆者はそのように記事を纏めましたが、今こそ、雄剣くんから失われた物語を求める皆さんには、公式(※アニメに関してはディズニープラス)に声を届けて欲しいと思います。

 

 

Disney Twisted-Wonderland The Comic Episode of Octavinelle第一巻

(通称:ツイステ3章コミカライズ オクタヴィネル編第1巻)が発売した。

 

そしてこのコミカライズには今まで書いてきたように円満雄剣はいないのだが、さらに

このオクタヴィネル編コミカライズにあわせ

Gファンタジー公式が用意したツイステコミカライズのPV※1章や2章でそんな宣伝はしてこなかった※内で

これまでの監督生・円満雄剣と他二人の監督生の画像と共に四枚の空枠が提示され

つまるところ円満雄剣は七章でも別の監督生だから絶対戻ってこないよと提示され

円満雄剣に二度と会えなくなることが決まった。

それに関する筆者の感情はこちら※編集中)「円満雄剣には三章監督生のように枢やな画の書き下ろしもなく突然消息を絶たれたままPVで続投の可能性み断たれた件について~そしてあなたの物語と言うなら監督生(ユウ)を使い捨てないでくれ~」※編集中)

前置き◆

三章コミカライズが連載開始してから、筆者自身もずっと苦しんでいるが、雄剣のファン仲間からも相談を受けることがあった。

こんなに苦しいのに、雄剣が三章コミカライズであんな扱いを受けて※前回記事参照※

 

落ち込んで何もできない、でも

雄剣に何もしてあげられなくて辛い。雄剣にもう一度会いたい

雄剣に会うために何かできる事はないだろうか私もまったく感じだった。

今回、三章コミカライズとそのPVにより「円満雄剣には三章監督生のように枢やな先生画の書き下ろしもなく、突然消息を絶たれたままPVで続投の可能性み断たれた事で、その想いをより強くした。

雄剣をこんな風に使い捨てた上で終わらせられたくない…つらすぎる…。

また、三章のコミカライズ単行本が出る直前の三章書影についても、それを見た人達の中に

「コヲノさんだから雄剣くん来てくれるかな…。」と期待したりする人雑誌連載情報までは追っていない

単行本派の人が結構いるのも確認した。

※Twitter(現X)をしていなかったり、ツイステ関係アカウントをフォローしない人はそうだろう

筆者も雄剣がいなくなる情報で炎上する直前の2022年11月頃までコミカライズは単行本のみ追っており、公式の情報に疎くマイペースにゲームをし、いつかこのシナリオでも雄剣がどんなだったか見れるのか…と夢を馳せていた※

今回の三章単行本発売、そしてPVで円満雄剣の続投の望みが絶たれた事…そして前回記事に書いた扱いの数々がありながら、枢やな先生は雄剣には書き下ろしなどしなかったという扱いの差からまた強い絶望感を頂いた雄剣好きが増えてしまったことを確認し


雄剣仲間達と自分達がこれからできること、自分が話したり考え提案した内容の中でも、現実的なものをここに記載しておく※許諾済

もし、これを読んでいる方の中に、雄剣のことで苦しんでもがいている方がいるのなら、これらを参考にしてくれたら嬉しいし

もし、貴方が感情が抑えられなくて、心が折れて病んでしまいそうだったり、とても苦しんで誰かを傷つるような事をしたり、公式へひどい暴言を吐いてしまいそうなら…

どうかその前にあなたが雄剣をもっと見たかった、使い捨てて欲しくなかったというご意見要望を

用意された正規の手段で公式に、運営に、送って欲しい、送るべきだ。と言わせて欲しい
 

届かない呪詛を吐いて苦しみ続けるよりも、心からの望みを届けてもらいたい、筆者としても、雄剣くんのことを想う人が1人でも多く、雄剣を好きだ。もう一度会いたい。という素直な気持ちを公式に送ってくれるのなら、心強い。

 

◆本題◆

 

◆ツイステ及びツイステコミカライズへのご意見ご感想の送り先はだいたいこのあたりになる


ゲーム運営元であるANIPLEX

   (※ツイステゲームの問い合わせフォームに誘導される)

 

Gファンタジー編集部

   送り先として枢やな先生、葉月コヲノ先生が別れている。

   ただの雄剣へのファンレターではなくコミカライズ全体に関する要望なら、決定権を持つであろう枢やな先生に送るのが妥当と思われる。

   また、意見の送付方法は編集部あてに手紙で送る、Gファンの雑誌のアンケハガキを利用して送るなど郵送のほか

   Gファンタジーの公式サイトに感想の類を送るフォームがある為、編集部経由だとこれが尤も簡単である。

ただ…これは筆者の個人的見解だが、編集部あてのレターは、マイナスの意見に見えたら作家に届けないような場合もある為

最悪の場合既に使い捨てにされた雄剣のことを書いても検閲され届かない恐れもあり、アニプレックスに送るか、アニプレックスと編集部の両方に送るのが安牌ではないかと考えています。

 

◆これらの送り先にどんな意見や要望を送れるか

 


ANIPLEX…ゲームの運営。ツイステの全体的なこと、アニメ化関係もアニプレックスが関わる為

       ゲームに雄剣を実装して欲しい(コミカライズコラボ)とか、アニメの監督生で雄剣が見ただとかはここだ。コミカライズ監督生のグッズ化もここだろうか

監督生のグッズ事体がなく、バレンタインにアニプレックスで販売しているグッズを購入するとお目当てのキャラにメッセージを送信できるといったことが、ツイステのVD恒例行事であるが、監督生である雄剣にはチョコを送りたくても送れない。その為そういった要望を送るのもありだと筆者は考える

また、ツイステコミカライズの事はコミカライズのスクエニ、Gファン編集部にと考えがちだが

アニプレックスが運営であるツイステのゲームはツイステコミカライズが掲載されているGファンの背面にほぼ毎号広告を出している太い広告主でもある

コミカライズ自体がゲームの広告の延長でもあると言える。編集部はツイステのイメージを損ねてはならないし、ユーザーを減らすなんてもってのほかだ。

だが、実際にツイステコミカライズは円満雄剣を突如消してしまったことで炎上を引き起こしている。

コミカライズで起きた事で、監督生としてもゲームのツイステまで楽しめなくなるのなら、それは

ANIPLEXに送って然りかと思います。何も伝えなければそれが何かに繋がる可能性はゼロになる。

どんな要望でも、結果的に円満雄剣というキャラクターには需要があり、ファンがあり、ゲームプレイヤーとして彼にお金を払いたい人がいる。
と伝わることが大事ではないかと思います。

 

     

編集部/枢やな/葉月/コヲノ…要望の範囲はツイステコミカライズに関わる事のみになる。

     本編コミカライズへの雄剣を続投の希望が、今回絶たれたかたちとなるが、それとは別に雄剣の二章、三章、その先が見たかったと送ることは感想や要望として送ることはおかしいことではない
     雄剣を主人公にしたイベントシナリオのコミカライズ、スピンオフの希望だってありだ

今回の三章コミカライズで円満雄剣にはない三章監督生と寮生たちの枢やな書き下ろしが出たことで、現在進行形で

 

突然公式から使い捨てられ炎上した後も、ずっと枢やな先生を信じ、雄剣を待ち続けた人々が現在進行形でガチガチに曇っていくところを確認している…「ずるい」…そう思ってしまうのだ

正直な気持ちを言えば、先程は「暴言を吐く前に公式に意見を」と偉そうなことを書いているが

筆者もまたとても悲しいし、怒っているし、泣き出して暴れて暴言を吐き散らしたいのだ。ただ円満雄剣を大好きになり、ただ彼の物語をずっと見ていられると思ったものが失われて、それに対しての仕打ちがあまりにも不平等で残酷だと思う…。でも我慢して自分にも言い聞かせるようにこれを書いている。ならば、ずっと円満雄剣を待ってきた雄剣のファンだって、枢やなの書き下ろしでサバナと、オクタといる雄剣が見たい、見たかったんだと送っても良い口実が出来たと考えれば、少しだけ気が楽になるのではないだろうか…
 


◆雄剣のゲーム実装の現実性について考えてみる。

アニプレックスの項目にも書いた雄剣のゲーム実装
ずっと円満雄剣を待ってきた雄剣のファンだって、枢やなの書き下ろしでサバナと、オクタといる雄剣が見たい、見たかったんだ
と思ってしまうからこそ見たいという思いを強めてしまう。枢やなの書き下ろしのSSRカードの雄剣…。コミカライズとのコラボだ


コミカライズ開始後に実装されたゲストルームの機能として「鏡を通しフレンドや他の監督生のゲストルームに遊びに行ける」というものがある。
つまりゲームにこの機能がある以上、世界違いの監督生同士で俺達の世界に別の世界の監督生である円満雄剣が来てくれるハプニングが起きるのは何もおかしくはないのだ

世界観的に監督生同士が同じ場所に存在してもおかしくないし、円満雄剣がオンボロ寮のグリムの隣の空枠にきてもいい。普段のイベントでさえifイベントがあったり、そこそこ時系列や時空がよくわからないことになっている事に比較すれば、雄剣が来るくらいなんてことではないだろう。

 


◆いつ送る?
頻繁でなくても良いから、忘れ去られないように
忘れた、飽きたと思われないように
できれば送り続ける事が大切である

貴方が書きたい時、書ける時にファンレターやご意見は書いて良いと思います。

 

 

けれど何か切欠を作って自分の背中を押さないとできない。という人もいると思うので
円満雄剣に関する記念日など、口実に出来そうな日付を羅列しておく

 

また、ファンレターなどの形式で気持ちや要望を伝える時は、長々しい手紙を付けなくてはならないと思いがちで、手紙を書き慣れていなかったり、精神的な余裕がないと、そのせいで挫けてしまいがちです。(全然短くても良いのですが)
その場合、郵送が使える編集部宛てなら、なにかの記念日やバレンタインなどに簡単なプレゼントに添える形で一言でもメッセージや要望を書き

送り続けるとなどすると、精神的な負担がかかりにくくなります。※ただし食品不可


2月14日…バレンタイン。円満雄剣にはチョコレート送ることはできない
     編集部も飲食物の送付は不可能である。
     バレンタインにアニプレックスで販売しているグッズを購入するとお目当てのキャラに
     メッセージを送信できるといったことが、ツイステのVD恒例行事であるが

     監督生である雄剣には「チョコを送りたくても送れない。」    

     だからこそ逆にこの日にそういった要望を送るのもありだと筆者は考える。チョコを送りたいくらい彼が好きだと
    この記事を書いている現時点で、最も近いのがこのバレンタインでもあります。

3月18日…雄剣の物語であるコミカライズ一章が連載開始した日

これはツイステの配信記念日と同じなので、覚えやすい

円満雄剣の誕生日(その1)とツイステの周年記念は同じ日
   と覚えておけば、うっかり忘れていてもゲーム上でサービス開始祝いの周年キャンペーンが近づけば思い出せるだろう。

9月27日…雄剣の物語であるコミカライズ一章一巻発売の発売日である
     円満雄剣の誕生日(その2)


    誕生日の公開されていない円満雄剣にとっては
    3月18日と、9月27日がお誕生日に等しいものである。


12月27日…一章最終巻発売日。

 

◆毎月Gファンのアンケハガキに雄剣さんのことを書くことについて

…正直雄剣さんを想い続けるだけでずっと雄剣さんがいないGファンを買い続けるには誰でもキツいと思う。
雄剣さんを使い捨てた相手に叶わないかもしれないのにわざわざお金を払うことはしたくないのが人情として普通だ。

アンケートはがきやファンレターに「文字を書き」「切手を買い」わざわざ手間をかけて送るという動作は
それだけ読者としてその作品やキャラに投資するだけの、好意や熱意があるという証明になる為
アンケハガキは極めて現実的な手法だが、自分の心が折れてはどうにもならないので、無理はしないでほしい
尚、先にも述べたが郵送以外にも公式サイトのフォームはある

 

 


◆SNSやブログなどいろいろな場にに雄剣のことを書く、二次創作をする◆

 

この記事は、苦しみ続けてなにかしたくてでもどうしたらいいかわからない…暴れちまいそうだよ…そんな人の為に正当な手段で意見を送ろう!その為の送り先や指針を考えてみる…という趣旨だが、

SNSやブログ、二次創作してみるなど、内々に自分の表現を発信していくこと…これもとても大切なことだと思っている。筆者もあのような扱いをされていなくなってしまった雄剣のことを悲しいことも含めて全部なかったことにされたくなくて、そして自分が同じつらさを抱えた人の声を聴くことで多少でも癒されたように同じ苦しみを負った人でも慰めになればと思い筆者もこのブログを開始した。雄剣がいなくなって悲しい声でも、愚痴でも、愛する声でも、それらがいつか雄剣帰ってくるのを後押ししてくれるかもしれない。

 


俺は諦めない。最後に雄剣はそう言った。
円満雄剣は絶対に諦めないキャラクターだった。
雄剣のように諦めずに、雄剣に合える日を願い続けたい。

 

 

 

円満雄剣(えんま ゆうけん)の名前「円満」のモチーフは

地獄(冥界)の王である「閻魔」と「円満(ハッピーエンドを見せてやる。の円満)」の

ダブルミーニング

 

 そんなわけでお正月、「どうせお詣りするなら神に雄剣さんのことを祈りたい」「でもなんの謂れもない神様に祈るのも…」

「そうだ、なら閻魔様に祈れば良い。」というわけで

雄剣さんのモチーフに因んで、日本で一番大きい閻魔様の像がある所へ行ってきました。

(雄剣の一件から心身病みっぱなしの筆者ですが、車でも往復で数時間かかったものの、この日は体調が良かったです。)

※尚、閻魔はヒンドゥー教の「ヤマ」が仏教に取り入れられ「閻魔大王( 閻魔天 )となったものである為、一般的な神社へのお詣りではなくお寺である。



◆お寺の敷地に入ってすぐ、並んだ地蔵様のいる石段の上段に小さな首のない地蔵様がずらっと並んでいて、すごいインパクトだった。

このお寺の閻魔像は合戦で8,000人が亡くなった供養に造られ、お寺の敷地内には首を討たれた武将様の首を奪い返し洗ったとされる

「首洗いの井戸」というものもあり、首のない地蔵様達はそれが由来だろうか
 

 


◆入園料が滅茶苦茶安い、閻魔様にお願い事を描く木札(※写真の塗りつぶした青い部分です、お名前が書いて

あるので消しています)もあるのだが、これもすごく安い、100円。

安すぎると思ったので多めに入れた。願いのリストも置いてあるが、色んな願いを書いている人がいたので

私も私の願いを書き、祈った。「閻魔様の名前を貰った彼が帰ってきますように」と

(※これをこのまま木札に書いたわけではない)

敷地内には「かえる」ことに因んだ願いをかけられる蛙のついた灯篭もあり(※若返る、お金が返る、旅から帰る等…)
こりゃあ良い巡り合わせと思いこれにも乗じて願いをかけた「彼が帰ってくるように」と

閻魔様には災難除去がご利益の一つに挙げられているので、ここ数年、コミカライズの件も含めて色々辛いことだらけだった自分の厄徐も願おうと思っていたのだが

現地に着いた頃には雄剣の事を祈るのに必死で
自分の事を願うのは完全に忘れて帰ってきてしまいました。

 

私はあまり信心深くないので、今まで自分の事を祈ろうとしても心が余りこもることは無かったが

雄剣の事はかつて無いほど真剣に祈ることができたので、これで良かったと思う…。


◆補足◆

今回行った場所は、こじんまりとした場所で、超有名な観光名所というわけではない為

アクセスは車がないと少し行きづらいと思います。

行きはGoogleのナビに頼ったら「此処本当に車が通って良い道か!?」「舗装されていないし狭すぎる!落ちそう!」「本当に道か!?私有地では…」「前から対向車が来たら積む」

という場所を通らされ、怖かった。

その為帰り道では別の道に出たのだが、寺を出て大きな道なりすぐ近く(車で5分くらい)に

前述の8,000人が亡くなったという有名な合戦場跡地があり、そこは大きな国道に面しており、武将キャラのファンの方が来るような観光スポットでもあるようなので、そちらを目標地点として目指して来た方が良かったのではと気付いた。

※お詣りは一月、今回雪はありませんでしたが、積雪シーズンに慣れない人が車で行くのは危ないと思いますので

行ってみたい方には暖かくなってからをおススメします。地方のこういった場所は、例え観光名所に数えられる場所でも

徒歩のアクセスは良くない場合が多く、車がない方はそのあたりの事前調査必須です。※


◆シリーズ化予定◆
元々、神社仏閣を巡るのが好きな筆者は、心身ともに元気な頃はこういうお寺や神社をよく巡っていました。
今回の突発的な旅でを経て、「これからは雄剣さんの事を想い乍ら、閻魔様が祀られた神社を旅し、閻魔様に雄剣の事を祈るのも良いかもしれない…」

そう思いました。今はコミカライズの件から本当に心身ともに苦しいので、そうそう気軽に旅にも出られないのですが…

円満雄剣という存在には、現在もう公式に対して雄剣個人というキャラクターへの課金手段はない為(一章の単行本を買っても=それが雄剣のファンと数えられるわけでもないし、三章の件も含め、そういう監督生ファンのことを切り捨てているのが公式なのだと、はっきり感じたため…)

もはや公式に金を払う宛てがないオタクの末路感があるが…

楽しみになれるものや行動のモチベーションになるものを強制的に造らないとやってられないものがあるのです。

 

筆者がツイステ公式(円満雄剣)に貢ぐはずだった、貢ぎたかったお金は、これから地方で消費され、お寺で浄財されていくというわけなのだ…

そんなわけで、いずれまた新しい閻魔様スポットに行ったらこちらでレポしていこうと思います。

 

2022年12月16日、ツイステコミカライズが炎上した。

筆者はDisney Twisted-Wonderland The Comic Episode of Heartslabyul…要約ツイステコミカライズの主人公円満雄剣に一目惚れしツイステの世界に入った読者でした。

だが円満雄剣の物語は突然なくなってしまった。別人の物語を公式から「物語の続きです」と宣伝される形で…

あれから一年が経過したが、状況も、精神状態も悪くなる一方だった

「ツイステコミカライズ三章から円満雄剣を完全に喪失し地獄に落ちたオタクのブログ」を開始することにした。

 

 

◆概要◆

 

ツイステコミカライズ三章オクタヴィネル(Disney Twisted-Wonderland The Comic Episode of Octavinelle)(原案/枢やな・構成/葉月わかな・作画/コヲノスミレ)から円満雄剣(通称・伊勢海老くん)を完全に喪失し地獄に落ちたオタクの心に傷を負った独白を掲載し続けるブログ

※!※性質上コミカライズ公式の宣伝・告知の仕方。監督生の使い捨て制度への苦言、嘆き
ゲームの監督生を含めた監督生の扱いへの疑問などが含まれます。※!※
※!※たまにそれ以外の雄剣に関する考察なども載せます※!※

 


◆覚書◆
◆2021年9月27日Disney Twisted-Wonderland The Comic Episode of Heartslabyul(1) (Gファンタジーコミックス)第一巻発売

 

◆2022年12月16日ツイステコミカライズGファンタジーで二章開始するが、公式からは次の監督生は雄剣ではないなどのお知らせもなく、二章は連載前から監督生を「ユウ」と表記する形で宣伝しており、結果、円満雄剣を使い捨て別人である女性監督生にすり替えたとの事で色んな意味で色んな層の顰蹙を買い炎上。当時は傷ついた、嫌な思いをした記憶だったが、三章で円満雄剣が完全に個さえはく奪された今となっては、あの日の炎上も雄剣をいなくならせたことに怒ったり悲しむ人が沢山いた、円満雄剣が愛されていた証でもあったのだから、無かったことにはしたくない。※この日の事件については風化させたくない為、別途当時を振り返る記事を作成予定です。※
◆2022年12月27日ツイステ一章コミカライズ最終巻第4巻発売日
雄剣とのお別れの巻であり、最高だった一章コミカライズの読後感の全てを最後に台無しにされるかたちで掲載された

「雄剣の物語ではない2章」を「監督生が別人であることを伏せたまま」2章の宣伝をする告知のやり方や
コミックス帯の(雄剣の物語ではない2章に対し)『続きがすぐ読める』という記載に対し、ツイステコミカライズ制作陣や、Gファンタジー編集部、雄剣には「独自の個性も人生もある」と言っていた枢やな先生への失望が隠せなくなる。

◆2023年7月ツイステ三章コミカライズ(Disney Twisted-Wonderland The Comic Episode of Octavinelle)の連載がGファンタジー誌面で告知される
「構成/葉月わかな・作画/コヲノスミレ」であることから円満雄剣の再登場が期待されていたが…

誌面告知が「ユウ」であることから、雄剣かもしれないが別人かもしれない、まるで死刑執行日を待たされる囚人の様な、生殺しの期間を味わう、開放してくれ、雄剣くん帰って来てくれ…という思いで一か月間心身共に追い詰められ続ける。この期間、一日2時間程度しか眠ることも出来ずの酷暑に晒され、日々死を近くに感じた。

 

◆2023年8月18日ツイステ三章コミカライズDisney Twisted-Wonderland The Comic Episode of Octavinelle連載開始
そこに雄剣はいない、だがそれ以上に辛かったのは
雄剣の章で描かれた作画を使いまわし、独自の個性や人生があった筈の雄剣に与えられた唯一の物語さえ別人(三章監督生・三途宥太)の素材として雄剣を漂白した上で使い捨てられたこと

生みの親であるはずの、大好きだった一章で雄剣を描いてきた制作陣スタッフ(葉月わかな先生・コヲノスミレ先生)の手によって、雄剣に与えられた唯一の物語であった筈の一章の物語さえ、大切なものだったと、しまい込むことも許されなくなった事で精神のバランスが完全に破綻し、負荷が掛かり続けた脳が壊れた気がする。

 

私はオクタヴィネル寮が寮としては一番「推し寮」だった、一番好きな寮の章で、一番大好きな、私を救ってくれた雄剣の全てを否定されてしまった…

それは地獄だ、この地獄は、これからずっと続くんだ…毎月…毎月…雄剣の全てを素材にしてなかったことにした推し寮のコミカライズが続くんだ…

私はツイステコミカライズが大好きになってツイステを始めたのに…

ツイステのコミカライズを、オクタヴィネルのコミカライズを読むことはもうできないんだ…その資格もないんだ…

 

これからずっと、その地獄が続く。

 

筆者は円満雄剣が二章や三章にいないこと、主人公が別人であった事=雄剣の物語の続きが見れなかったことは確かに悲しんでいます。雄剣くんの続きが見たかったです。本当に
ですが一番悲しいことはそこではありません

 

雄剣の物語がもし見れなくても、円満雄剣がちゃんとツイステの世界で彼が彼独自の個性で突き進んでいけることが保証されるのなら、まだ良かった。ツイステのゲームだってそうだ、ゲームを始めた最初に22人の中から「手を取る」相手を選ぶ、それだけでも22通り派生する。プレイヤーの数だけ無数の物語があるはずだ。

それと同じ事で雄剣の物語は雄剣だけの物語、悠河の物語は悠河だけの物語、宥太の物語は宥太だけの物語…そう思わせてくれる構成だったなら、きっと監督生全員を愛せたかもしれない、物語全部を楽しめたかもしれない…

けれど現実のツイステコミカライズの在り方は、それさえも許さない、一章の物語さえ雄剣の物語として大切な思い出として守らせてくれることを、制作陣や編集部は許してはくれなかった…。

そう思う

 

一章コミカライズが円満雄剣に唯一与えられた物語であるにも関わらず、その物語に対して別人の物語を雄剣ではないことを「伏せたまま」読者を騙しうちするようなやり方で『続きがすぐ読める』として扱い(二章コミカライズ宣伝)、あまつさえ雄剣の章で描かれた作画を使いまわし雄剣に与えられた唯一の物語さえ別人(三章監督生三途宥太)の素材として雄剣を漂白した上で使い捨てられたこと(三章コミカライズ一話)に対して絶望し、完全に病み、現在に至ります。

 

 

◆これらの出来事をなかったことにしたくない、風化させたくない為、また

自分と同じように雄剣くんの喪失に対し苦しんでいる人にとって、同じような苦しみを持つ者の声が少しでも慰めになればと思い

このブログを開始します。

よろしくお願いします。(記事作成日2023/12/17)

 

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