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リスニングが劇的に上達するワークショップ

同時通訳者の小熊さんが九州に来られるとのことで、福岡市内でワークショップを開催しました。

通訳の実績、TEDxTokyoでの登壇をはじめ、様々な場面で活躍し、現在は日本人のメンタリティを変えるために全国行者で各地をまわり英語維新という活動をなさっています。

今回特別に30名だけの枠でワークショップを募集するも、2日で満席になってしまいました。

講師の小熊弥生さん


私はというと…
今回も運営チームでサポートしました。
娘や教室の子どもたち、中学生、社会人の生徒さん方、TEDxFukuoka関連の知人たち、実の妹、お会いしたかった方々とご一緒出来て嬉しかったです。


前半は考え方(マインド)を、
後半は方法(メソッド)を
教わりました。

一番みんなが驚いていたのは、
実際にこのメソッドを体験したあとに同じリスニング動画を聴いたら
「聞こえる!単語がクリアに聞こえるようになってる!」
という状態になったこと。



正直、それにはそこまで驚きませんでした。
(普段からレッスンでも近い方法を取り入れているので、そこは間違ってないんだとわかって嬉しかったです。あ、日本語の音読は盲点だったので納得でした!)

私が一番驚いたのは、小学生(2年〜4年)が
大人と全く同じリスニング動画を使ってシャドーイングしていたことです。


小学生には
さすがにスピードが速いんじゃないかとか、
日本語の訳の漢字が読めないんじゃないかとか、
単語が難し過ぎるんじゃないかとか、
思ってしまいそうになるんですが
それでも子どもたちは一生懸命に声に出して練習していたんですよね。

昔、NHK「えいごであそぼ」のピンクと黄色のキャラクターが驚くほどゆっくり喋っているのを見て、
「子どもをバカにしてる?」
「ナチュラルスピードと言わないまでも、普通にしゃべってよ」
と怒っていましたが、
私も負荷のかけ方に関して、同じことを子どもたちや生徒さんたちにしていたのかも… 
と反省しました。

子どもに対しても容赦ない感じ、
これもアリなんだなと肌で感じることが出来ました。
(もちろん理解度に個人差はあります。
大人と同じことをやったという自信にはなっているようでした。さじ加減、大切です!)

そして今回、参加者も多様な方々でしたが、
共有する時間もたくさん設けてあり、講師の先生のエネルギー溢れるキャラクターもあり、
一人で参加された方々も内容にも満足され、楽しんでもらっていたようでした。
(実際、終了後に感想&お礼メッセージをたくさん頂きました。ありがとうございます!)




娘は同時通訳のデモンストレーションに感動したらしく、

同時通訳のデモンストレーション↑ 左側は美術家の天野さん


家に帰り着いたら
「ママ、日本語で何かしゃべって。同時通訳するけん。」
と言って真似していました。

その内容はこちら↓

「私はすみっコぐらしが大好きです。特に好きなのは水色のキャラクターのとかげです。」
I...really like sumikkogurashi. Well...especially...I especially like a light blue character...called Tokage! 

と同時に被せて言ってました。
初めてなのによくできました。お見事!




早速、金曜日から子どもクラスにも少し取り入れてみたり、オンラインの社会人の生徒さん、マンツーマンの生徒さんとも一緒に試して、喜んで頂きました。

一人一人に合った題材の選び方がポイントになりますね。学んだ内容をこれから活用させて頂きます。

そして、これからも

①英語そのものを学ぶのではなく、英語で何かを学ぶ、体験する
②子どもも大人も一緒に学ぶ
③世界基準の本物に触れる

機会をワークショップや講演会などの形で提供していきたいと思います。

私自身も、学び続けようと気持ちを新たにしました。よい機会をありがとうございました。


リチャード朋子


↓今回の内容に一番近い動画はこれだと思います。これを見ただけでは体験は出来ないけど、5分くらいなので気になる方はどうぞ。


小学生英語 高学年クラスに…

小学生英語の土曜日クラスのラスト15分に、
今日はスペシャルなゲストが登場しました。

滞在中の義弟Timです(笑)

子どもたちに
聞いてみたい質問を考えてくるように
お母さん経由で伝えてもらっていたんですが…

一人残らず自分で質問を考えてきてくれたんですよ。

・スターウォーズ好き?
・好きなことは? 
・好きなゲームは?
・好きな動物は?
・好きな日本の食べ物は?
・好きなスポーツは?
・日本で行きたいところは?
などなど…

英語で考えてきてくれてそのまま質問した子も
日本語から英語を先生と確かめながら質問した子も、答えはすぐに理解できていましたよ。

I’m from the United States of America.
というのを聴いて、
みんな声を揃えて
「アメリカ!」と言ったんですよね。
ちゃんと大事な部分は聴き取れてますよ。

そして世界地図のアメリカ合衆国を指差しながら、
「あーーー!
U、S、AってUnited Stats of Americaのことだったの??」
と嬉しそうに言ってる子どもたちが何とも可愛らしかったです。

日本語が通じない相手というちょっとピリッとした緊張感はありながらも、いつも通り元気に発話できていましたし、最後はカードゲームAGO(英語教育版UNO)を一緒にしました。

完全なアメリカ人を相手に
そうやってコミュニケーション出来ている様子を隣で見ていて感動しました。
(こういうとき、夫が日本人のように見えるんですよね。不思議です…)


子どもたちが怖がらず、喜んでくれて良かったです。

また義弟が来るときには、
成長した子どもたちに会って欲しいな。


リチャード朋子


それぞれ休みがバラバラなので学校帰りに都市高で太宰府へ…
早めの時間にゆっくり行くのが良いです。お目当ての梅ヶ枝餅はかろうじて食べられました!


アメリカ人の父と娘、病院へ行く!?

アメリカから夫の弟が来て数日。
大好きな日本食をここぞとばかりに食べています。32歳、まだまだ若いから今のところ大丈夫そうです。

自宅教室の生徒さんも、レッスンの最後に彼と会話練習することができました。
(緊張も少しずつ解けたこともあり、やりとりはスムーズで聞いていて嬉しくなりました!)



夜は某病院での英会話クラスだったため、
彼(義弟)と娘も連れて参加しました。

普段から練習している、医療現場の英会話のスキットを、彼と娘を入れて行います。

病気の女の子とその父親になりきって、
英語で会話をしたのでした。

外来のときの対応
・症状
・アレルギー有無
・食物アレルギー有無
・身長や体重

入院したときの対応
・体温を計る
・横たわる
・血中酸素濃度
・吸入
・点滴を始める
などなど…

これまでの練習の甲斐もあり、
みなさん 的を得た質問をしたり、リードして指示していました。

(娘はも役になりきって、咳をしたりダルい表情や姿勢をしたりと演技していました、笑)

雑談では、日本とアメリカのナースの違いに盛り上がりましたね。

彼は元救急救命士ですが、ライセンスを更新せず、医療付き介護施設で仕事をしています。看護師の資格を取るためにまた学校に通うそうです。

日本では一度看護師の免許(資格)を取ったら、一生看護師で居られるのですが、アメリカでは違うのです。

アメリカのナースは2〜3年毎にテストあって更新するとのことで、看護師で居続けるために授業やテストを受け続けなければいけないんですね。

気になる入院日数や医療制度などの質問もしました。

ナースのみなさんたちも、義弟も、医療従事者としてお互いをリスペクトし、違いを認め合い、最後には
「お互いに頑張ろうね」というような良い空気が流れていました。

とても感動しました。
本当にありがとうございました!


私の目指す、「英語の教育の一歩先」とは
こういった専門性の高い内容を、
実際の現場で、
その道のプロが使う生の英語を
体験することを重要視します。


極端な話、
英語を教わるのは、中学校の授業でできます。
テキストやYoutubeからも学べます。

だから私たちは、
英語を使う場、練習する機会を提供したいのです。


TEDxFukuokaや、
英語で学ぶコンピュータサイエンスをサポートするのも、全てそのためです。

いつか出来るようになりたい…
ではなく、今練習してできることを増やしましょう。想像よりも簡単なことが多いです!


リチャード朋子


カスタムメイド英会話

くるめ一番街教室
くるめ野中町教室(開講準備中)
福岡市南区若久教室



いつのまにか、とかげの絵がかわいく描けるようになってる娘です。

石橋文化センターの写真いろいろ

週に一度お会いできる生徒さんも、
自宅教室の子どもたちも久留米の子どもたちも、
月に2回の生徒さんも、
たまにしかお会い出来ない方々も、
レッスンのときには100%目の前の方に集中するように心がけています。

自分に何があっても、
生徒さんの大切な時間を最大限有意義なものにしたい。

そう思っています。

ただ、あまり休めてないと疲れたエネルギーになってしまうので、
より良いレッスンを提供するためにもやっぱりリフレッシュしないといけないですね。
反省です…


明日、アメリカから義弟が来ます。
とっても優しくてハリーポッター大好きな彼です。若かりし頃の夫に似てます。

私はほぼ仕事だけど、日本を楽しんでくれたら良いなぁ!

会うチャンスがある方々、よろしくお願いします。

リチャード朋子




先週の石橋文化センターは少し紅葉も見られて綺麗でしたよ。

この季節、授業の前にここを散歩するのが好きです。





12/8(日)について

12月8日(日曜日)英語で学ぶコンピュータサイエンスが、久留米市内で開催されます。

シアトルから中継で繋いで学びます!ダンスの会なので体を動かして学ぶことも多く、きっと楽しいですよ。

ご興味ある方は、大杉先生もしくはリチャード朋子まで。


第5回:Hour of code – Shall we Dance?~コードを使ってダンスをしよう!

Hour of Code (アワーオブコード)は Code.orgが世界的に主唱するプログラミング教育活動で、2018年に新しく追加されたアクティビティ「Dance」は可愛いキャラクターにダンスを踊らせる楽しいプログラミングです。前半は タブレットを使わずに実際に体を使ってダンスを踊り、プログラミングで大事なコンセプトである「イベント」について学びます。今回は熊本のGlobal Smile Japanのizumi先生にLeading Teacherに加わってもらい英語で楽しく学びます。後半はDanceのプログラミング課題に取り組み、シアトルと熊本・福岡・久留米の友達と一緒に発表会をします。

<スケジュール> ※変更の可能性あり
9:00 開場、受付開始
9:30 授業の説明(日本語)10分
9:40 イントロダクション 10分
9:50 第1部 45分
10:35 休憩 10分
10:45  第2部 45分
11:30 質問タイム 20分
11:50 アンケート 記入 10分 
12:00  終了


概要はこちら

英語で学ぶコンピュータ・サイエンス 2019年度


リチャード朋子



福岡市科学館の「サイエンスどんたく」へ行ってきました。

Kids Code Clubさんのブースでは、コンピュータを使わずに「バブルソート」を体験するということをしていましたよ。

自作のロボット楽団と演奏するフルート奏者!ロボットの動きが面白いです。

フルートもお上手で聴き惚れてました。

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