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気まぐれ社労士の徒然日記

2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

今日の決勝はアメリカ戦。
この試合も1点を争う好ゲームになりました。
 
2回表、トレイ・ターナー選手(フィリーズ)がレフトスタンドに先制のソロホームラン。

 

 

2階席に入る完璧な当たりでした。

 

 

しかし日本も負けてはいません。

その裏、先頭の村上宗隆選手(ヤクルト)が初球をお返しとばかりに同点ホームラン。

 

 

これも完璧な当たりです。

 

 

さらに、この回1アウト満塁からラーズ・ヌートバ―選手(カージナルス)のセカンドゴロの間に1点追加し、2-1と勝ち越し。

 


これは岡本選手の生還シーン。

 

 

さらに、4回裏に先頭の岡本和真選手(巨人)がレフトスタンドにホームランを打ち3-1と2点差へ。

 

 

5回~7回は両チーム無得点で、8回表はダルビッシュ有投手(パドレス)が登板。

 

しかし、1アウトランナーなしの局面でカイル・シュワーバー選手(フィリーズ)がライトに大きな一発を放ち3-2の1点差。

 

 

そして3-2のまま9回表、指名打者の大谷翔平選手(エンゼルス)が抑え投手として登板。

これで指名打者が解除され、9人で戦うのですから、栗山英樹監督も、この回で絶対に決めるという意気込みだったでしょう。

 

 

大谷投手、先頭のジェフ・マクニール選手(メッツ)をフォアボールで出塁させノーアウト1塁。

 

 

ここは一瞬ヒヤッとしましたが、続くムーキー・ベッツ選手(ドジャース)をセカンドゴロの併殺に打ち取りツーアウトランナーなしに。

 

ここはセカンドからショートへの送球。

 

 

そしてこちらはファーストの捕球シーン。

 

 

続く打者は大谷選手とチームメイトのマイク・トラウト選手(エンゼルス)。

 

 

2ボール2ストライクまで来ましたが最後は空振り三振でゲームセット。

 

 

この瞬間に、日本は2009年以来14年ぶり3回目の世界一を達成しました。

 

 

今回は、見てていろいろ思うことがありました。

対戦したどこのチームも決して弱くなかったこと。

日本は7戦全勝で優勝しましたが、1次ラウンドでも一歩間違えれば負けていた試合もあったと思います。

そして、初出場のチェコ、みんな別に仕事を持っている中で情熱を持って参加したこと。

中には有給休暇が取れず参加できなかった選手もいたと聞きます。

 

そして、メキシコのヒル監督とアメリカのデローサ監督が口をそろえて「真の勝者は野球界(ファン)」と言ったこと。

これは、日本の勝利を称賛したうえで、両チームともエキサイティングな試合を見せることができたことを誇りに思っての発言だと思います。

 

次のWBCは3年後の予定。

また初出場のチームも出るでしょうし、どんな試合が見られるか楽しみです。

 

そして最後に一言。

侍ジャパンの皆様、優勝おめでとうございます。

今日の準決勝メキシコ戦、本当に熱い戦いでした。
 
0-3でリードを奪われ、7回裏2アウト1、2塁の場面で吉田正尚選手(オリックス→レッドソックス)が登場。

 

 

ここでは、同点に追いつけなかった場合も想定して山川穂高選手(西武)も次に代打での準備をしていました。

 

 

しかし、吉田選手はライトポールに充てる見事な同点スリーラン。

 

 

これで村上宗隆選手(ヤクルト)はそのまま打席に入りました。

ここでは残念ながらアウトになりましたが、このホームランが後で生きてきます。

 

8回表にメキシコに2点取られた後、その裏1アウト2、3塁のチャンス。

ここで甲斐拓也捕手(ソフトバンク)に代わり、山川選手が代打に送られました。

 

 

ここでは、ヒットとはなりませんでしたがレフト深くに犠牲フライを放ち、4-5で一点差に。

 

 

9回表は大勢投手(巨人)が無失点に抑えると、その裏の先頭の大谷選手(エンジェルス)がツーベースヒットで出塁。

 

 

叫び声をあげるぐらいの気合でしたね。

 

続く4番の吉田選手はフォアボールで出塁。

次の村上選手に対して、「自分で決めろよ」というような感じで指をさしていました。

 

 

1塁に出塁した吉田選手に代わって、周東佑京選手(ソフトバンク)が代走に。

 

 

その村上選手、1ボール1ストライクからの3球目を打ってレフト深くに。

 

 

 

この当たりであれば2塁ランナーの大谷選手は楽に生還できましたが、1塁ランナーの周東選手も俊足を生かして一気にホームイン。

 

 

ここは栗山監督の采配が当たりましたね。

 

一般的に、野球は後攻め有利とは言われますが、10回以降はタイブレーク制でノーアウト2塁の状態でスタートします。

(2塁ランナーは、その回の先頭打者の前の打順に入っている選手が入ります。)

ここから先攻チームが大量点を取る可能性もあるだけに、日本としては9回で勝負を決めたかったところでしょう。

そして、栗山監督の采配が見事に当たったと言えます。

 

この試合について、メキシコのヒル監督は、日本の勝利に敬意を表したうえで、「野球界にとっては勝利の一日だ」と発言しました。

 

これだけ見ている人にとっては面白い展開を見せることができたことには満足しているのでしょう。

 

明日はいよいよアメリカとの決勝戦。

日本は、第3回、4回と準決勝で敗北しベスト4止まり。

今回は3大会ぶりに決勝に進みました。

この勢いで3大会ぶりの優勝を勝ち取ってほしいですね。

昨日行われた棋王戦で、挑戦者の藤井聡太五冠がタイトルホルダーの渡辺明棋王を3勝1敗で破り、棋王を奪取。

これに伴い、五冠から六冠になりました。

 

 

渡辺明棋王は棋王のタイトルを失い、残るは名人位のみとなりました。

 

 

ところが、名人位の挑戦者は藤井聡太六冠。

そうなると、渡辺名人もうかうかしていられません。

今までのタイトル戦ではすべて敗れていますし、このままだとという気持ちは強いでしょう。

 

渡辺名人、現在名人位を3期獲得しており、永世名人まであと2期。

通算5期で永世名人の称号は獲得できるとはいえ、ここで奪われてしまうとあと2回名人戦で勝つのもなかなか大変ではないかと思います。

 

そういう意味では、棋王戦で昨日負けて1勝3敗でタイトルを奪われたのは痛かったと思います。

最終的に藤井五冠にタイトルを奪われるにしても、昨日は勝ってファイナルの第5局までは持ち込みたかったでしょう。

 

さて、今回の名人戦、どういう結果になるのでしょうか。

できるだけ長く見たいなと思っています。

いよいよ、明日WBCの準々決勝が行われます。

相手はイタリア。

WBCでは初の対戦ではないかと思います。

 

イタリアの監督は、ロサンゼルス・ドジャース等でプレーしていたマイク・ピアッツァ氏。


 

名前や顔立ちからしてもイタリア系とわかります。

イタリアの監督を引き受けたのも、そのあたりがあるのでしょう。

 

さて、日本の明日の先発は大谷翔平選手。

 

 

大谷投手なら、大崩れはしないと思います。

 

そうなると、打線がどこまで打てるかですね。

キーマンはこの人だと思います。

 

 

村上宗隆選手、2安打しか打っていませんが、どうにもならないほど不調とは思えません。

見極めるボールはしっかり見極めていますし、押し出しのフォアボール、犠牲フライでそれぞれ1打点ずつ挙げて打点も2あります。

 

あとは自分が4番だからと変に力まず、前後の選手の勢いを借りるぐらいのつもりで打っていけば長打も出ると思います。

村上選手、野手の中では一番年下なんですから、先輩たちの力を借りるぐらいの気持ちでいいと思います。

そして、自分がヒットを打つことにこだわらず、フォアボールを取ったり犠牲フライを打ったりでいいところでフォアボールや犠牲フライが出ればいいぐらいの気持ちで臨んだ方がいいでしょう。

変に打ちに行って明らかなボール球を振り回してしまうよりはずっといいと思います。

 

ともあれ、明日のイタリア戦がどういう展開になるか楽しみです。

「吹田の主婦」こと山崎颯一郎投手が、ケガで不調の栗林良吏投手(広島カープ)に代わりWBCの選手として召集されました。

 

 

「吹田の主婦」と呼ばれているのは、ファン感謝デーで吹田の主婦との名目で仮想したことが由来になっています。

 

 

こちらの写真の向かって右側です。

 

これでオリックス球団からは、山本由伸投手、宮城大弥投手、宇田川優希投手に続き、4人がWBCに召集されることになります。

それも全員投手です。

去年の日本一にかかわった選手という観点では、ボストン・レッドソックスの吉田正尚選手もいますので5人という異なります。

 

4人も投手が召集されるというのは、それだけ栗山監督がオリックスの投手を評価しているということでもあります。

 

開幕直前で4人投手が召集されるのは、チームにとっては痛いでしょうが、ここまで来たら3連勝して世界一を取ってほしいです。