気まぐれ社労士の徒然日記 -52ページ目

気まぐれ社労士の徒然日記

2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

3日前の記事で、地下鉄博多駅の空港線~七隈線間の連絡通路が見当たらないと書いたところ、実際には存在するとのご指摘を受けました。
 
そこで、昨日、早速探索してきました。
 
ここは空港線のホーム中央付近です。

 

 

ここから博多口のエスカレーターに向かうと、上りエスカレーターと下りエスカレーターの間に連絡通路がありました。

 

 

そのまままっすぐ行って突き当りを左に曲がります。

 

 

そのまままっすぐ進むと、動く歩道が見えます。

 

 

そして突き当りを右に曲がります。

 

 

まっすぐ進むとエスカレーターが見えます。

 

 

エスカレーターを降りたところが七隈線博多駅になります。

 

 

こちらが駅名表示板です。

 

 

櫛田神社前と名前が決まるまでは、「中間駅(ちゅうかんえき)」と表記されていました。

ただ、これを見ると筑豊本線の「中間駅(なかまえき)」を思い出すんですよね…

 

博多駅に到着する車両を見て、行先表示が「博多」から「橋本」に変わる瞬間を見ようと思ったら、すでに博多駅に到着する時点で「橋本」表示に変わっていました。

 

 
ということで、地下鉄博多駅の空港線~七隈線の連絡通路探索記でした。

 

今日の福岡の気温、最高は19度だしたが、最低は7度でした。



そうなると、防寒着もまだ手放せません。


特に、私が寒がりということもあり、一日のうち一番寒い時期に服を合わせる必要があります。


この時期を過ぎれば暖かくなるだけに、ここは辛抱の時期ですね。

今日、社労士会の電話相談室の担当だったので、その帰りに七隈線の博多駅に行ってみました。

 

 

あまり人を映さないようにしようということで撮影は時刻表示のディスプレイにしました。

 

結構地下深いところにありましたし、空港線博多駅の方も連絡通路を作っている様子がありませんでした。

ということは、博多駅で空港線⇔七隈線に乗り換えるときは改札を通らなければならないということなのでしょう。

 

(2023. 03. 31追記 読者の方からの指摘により、空港線と七隈線の間に連絡通があることが判明いたしました。

自身の不明を恥じるとともに、指摘してくださった方には感謝いたします。

そして、3月31日付の記事で、連絡通路探索の様子を記載しております。)

 

博多駅の地下も結構開発されています。

そして、七隈線の博多駅は博多口の方にあります。

そうなると、改札を通らずにすますことはできなかったのでしょう。

 

こういうことも、実際に足を運んでみなければわからないことです。

地下街が発達している場所では、地下鉄の延伸も大変だなと実感しました。

おととい、福岡市営地下鉄の七隈線が博多駅まで開業しました。

 

 

今までは地下鉄で行くときは

馬出九大病院前→(地下鉄箱崎線・空港線)→天神→(徒歩)→天神南→(地下鉄七隈線)→薬院

というコースでした。

 

それが、これからは地下鉄だけで行くときは

馬出九大病院前→(地下鉄箱崎線)→中洲川端→(地下鉄空港線)→博多→(地下鉄七隈線)→薬院

というコースになります。

 

そうなると、鉄道だけで行くもう一つのコース

吉塚→(JR鹿児島線)→博多→(地下鉄七隈線)→薬院

と比較してみたくなります。

 

そこで、明日の朝9時に電車に乗るということで比較してみました。

 

まず、地下鉄新コースの場合、

 

 

1番上はバスなのでスキップして、2番目と3番目を見ると2回の乗り換えで25分かかって260円になります。

 

さて、吉塚からJRまで博多駅で行ったケースはどうなるかというと…

 

 

 

2番目が上のコースに該当します。

乗り換えは1回、26分で380円(JR170円、地下鉄210円)です。

 

JRで博多駅まで行って地下鉄七隈線の方が距離的には最短コースなのですが、博多駅での乗り換えに時間がかかるため、時間は地下鉄だけの方が若干短く、料金は地下鉄だけの方が安いという結論になりました。

(また夜になると事情は変わりますが、ここは通勤時間帯で見てみるということで比較です。)

 

なぜこの比較をしたかというと、東京では最短ルートと最安値ルートが違う場合があるからなんです。

一例として、大崎~新木場を挙げてみたいと思います。

 

こちらは、りんかい線を使った場合です(最短ルート)。

 

 

こちらは20分で398円。(この価格はIC乗車券の価格ですね。)

 

一方、最安値ルートは、

大崎→(JR山手線)→東京→(JR京葉線)→新木場

です。

 

 
こちらは約40分で318円。
80円安いですが、20分近く余計にかかります。
一番の要因は、東京駅の山手線ホームと京葉線ホームが恐ろしく離れているからなんですよね。
 
就業規則で、公共交通機関を使うときにどういうルートを使うかという話になった時、「最も経済的なルートを選ぶ」という記載しかないと、こういったケースでバグが発生してしまう可能性があります。
それを避けるためには、「最も合理的なルートを選ぶ」というような記載にするのが無難なところなのかなと感じています。
 
ということで、今回は珍しく鉄道ネタに社労士ネタを絡めたものを書いてみました。

 

侍ジャパンの選手やコーチが帰国しました。

まずはお疲れさまでした。

 

 

それと同時に、世界の野球界も新しいステージに入ったと感じました。

いかに野球を世界に普及、拡大させていくかです。

 

世界的に見れば野球はマイナースポーツです。

そのような中、今回は20の国・地域がWBCに出場しました。

17年前(2006年)の第1回に比べると規模も拡大していっています。

また、昨日も書きましたように各国代表のレベルも上がってきています。

それは中国とイタリアを見て感じました。

この2チーム、第1回からの参加国です。

中国とは1回目も今回も予選で対戦しましたが、今回の方がはるかに手ごわくなってきています。

イタリアとは今回が初の対決でしたが、途中までは予断を許さない展開でした。

このように、各チームのレベルが上がってきたこともWBCの功績と言えるでしょう。

 

野球界が新たな一歩を踏み出す時期に来たというのは、メキシコのヒル監督、アメリカのデローサ監督がそれぞれ試合後に行った「本当の勝者は野球界・ファン」という言葉を聞いて実感しました。

また、大谷選手が「日本だけじゃなくて韓国もそうだし、台湾も中国も、そのほかの国もどんどん野球を大好きになってもらえるように、その一歩として優勝できたことがよかった。そうなることを願っている」と言った時に新たな一歩を踏み出す時期だと確信しました。

 

WBCでは、代表チーム入りする条件として国籍だけでなく、両親どちらかが別の国の生まれなら、ルーツとなる国への参加も認められています。

ラーズ・ヌートバ―選手はその規定により日本チーム入りしましたし、元ソフトバンクの真砂勇介選手は両親が中国生まれであったことから中国チーム入りしました。

次回以降、日本国籍のプロ野球選手で日本以外にルーツを持つ選手がその国の代表として活躍してくれたらと期待しています。

 

そうやって全体の底上げがなされた結果、いつか日本代表がWBCの一次ラウンドで敗退することがあるかもしれません。

その時は日本チームが負けたことを残念に思う一方で、出場チームが強くなったことを喜べるようになりたいと思っています。

 

3年後のWBCでどこまで野球界が発展するか楽しみです。

初出場のチームがどれだけ出るか楽しみですね。