気まぐれ社労士の徒然日記 -110ページ目

気まぐれ社労士の徒然日記

2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

今日はボジョレー・ヌーボーの解禁日。
ということで、行きつけのバーで飲んできました。
 
 
 
ヌーボーというだけあって、ワインとしては若いのですが、今日飲んだものは今までに比べて熟成感がありました。
 
ボジョレー・ヌーボーは初物なので、初ガツオを食べるような感じと似たようなものがあります。
今まではコートなしで過ごしてきましたが、朝どうしても寒いので、ついに今日コートを羽織りました。
今シーズン初めてです。
 
昼間だと暑く感じることもありますが、一番寒い時期に合わせないといけない性分なので仕方ありません。
 
今日は昼間それなりに歩いたので、コートがあると少し暑いぐらいでした。
昼は体温が高いのでそうなるのでしょう。
 
朝はエアコンがないと起きるのはきついですが、夜はエアコンなしでも過ごせます。
 
今日の気温を見ると…
 
 
最低気温は9度。
これだと、コートを使うのもいたしかたなしですね。
今日、労働局と鍼灸のために博多駅に行ったのですが、クリスマスツリーも準備され、すっかり冬の準備に入っています。
 
 
2週間前はまだ扇風機も使っていたのですが、今はもうエアコンの暖房が必要です。
秋の季節があっという間に過ぎていく感じです。
 
鍼は、久しぶりに打ってもらってリラックスできました。
気温差が激しくなると調子を崩しがちになるので、その点は気を付けねばと思います。
 
今年もあと46日でおしまい。
月日の経つのもあっという間だと思います。
クライマックスシリーズの第2戦、オリックス・バファローズが2対0で千葉ロッテマリーンズに勝ち、日本シリーズ進出に王手をかけました。
これでオリックスがアドバンテージ含めて3勝のため、ロッテが大逆転で日本シリーズに進出するためには、残り4試合すべて勝つしかありません。
1試合でも引き分けると、ロッテはオリックスの勝ち数を上回ることができないためです。
 
今日の試合も、投手戦となりましたが、その均衡を破ったのは、6回裏2アウト走者なしから吉田正尚選手が放ったピッチャー強襲ヒットでした。
 
そこまで、ロッテの美馬学投手も無失点に抑えていましたが、打球の当たり方が悪かったのか、この時点で降板。
そして、交代した吾妻勇輔投手の初球を杉本裕太郎選手が見事にとらえて2ランホームラン。
これが決勝点になり、オリックスが2対0で勝ちました。
 
アイキャッチ写真は、ヒーローインタビューの様子です。
左が先発で6回無失点で勝ち投手となった田嶋大樹投手、右が杉本選手です。
 
 
この2試合は、投手陣がロッテ打線を18イニング0点に抑えて2連勝しました。
 
明日は打線がもっと奮起して投手陣に楽させてほしいなと思います。
パ・リーグのクライマックスシリーズファイナルステージ、初戦から際どい戦いになりました。
 
1回裏、2アウト1,2塁からT-岡田選手が放ったタイムリーで1点先制。
この試合、これが唯一の得点となり、オリックス・バファローズが勝利。
 
この写真は、9回表の中村奨吾選手の打球がセンターフライになり、試合終了になった場面です。
 
 
こちらは、9回表終了時点での山本由伸投手の後ろ姿。
 
 
山本投手も、立ち上がりは決して安定しているとは言えませんでした。
4回まで毎回のようにランナーを出す展開。
しかしながら、要所を締めて無失点。
5回からは1人のランナーも出さずに勝利という展開になりました。
 
一方、相手の石川歩投手も初回こそ点を取られましたが、その後は要所を締めるピッチングで7回まで1失点。
守備の好プレーもあり、緊迫したゲーム展開になりました。
 
今回、紙一重の差でオリックスが勝ち、アドバンテージも含めて2勝0敗と少し有利になりましたが、まだまだ油断は禁物です。
1番打者の荻野選手も2本ヒットを打ちましたし、この調子で1回に出たランナーが生還して先取点を取られると苦しくなる可能性は十分にあります。
まずは1回表を押さえて流れを相手に引き寄せないようにしたいところですね。