クライマックスシリーズの第2戦、オリックス・バファローズが2対0で千葉ロッテマリーンズに勝ち、日本シリーズ進出に王手をかけました。
これでオリックスがアドバンテージ含めて3勝のため、ロッテが大逆転で日本シリーズに進出するためには、残り4試合すべて勝つしかありません。
1試合でも引き分けると、ロッテはオリックスの勝ち数を上回ることができないためです。
今日の試合も、投手戦となりましたが、その均衡を破ったのは、6回裏2アウト走者なしから吉田正尚選手が放ったピッチャー強襲ヒットでした。
そこまで、ロッテの美馬学投手も無失点に抑えていましたが、打球の当たり方が悪かったのか、この時点で降板。
そして、交代した吾妻勇輔投手の初球を杉本裕太郎選手が見事にとらえて2ランホームラン。
これが決勝点になり、オリックスが2対0で勝ちました。
アイキャッチ写真は、ヒーローインタビューの様子です。
左が先発で6回無失点で勝ち投手となった田嶋大樹投手、右が杉本選手です。
この2試合は、投手陣がロッテ打線を18イニング0点に抑えて2連勝しました。
明日は打線がもっと奮起して投手陣に楽させてほしいなと思います。
