今日の日本シリーズ、ヤクルトが2対1で勝ち、3勝1敗の王手です。
オリックスの選手よ、何としても明日勝って神戸に帰りましょう。
ヤクルトはまだ首都圏でしか胴上げしていません。
また、神戸の寒さはヤクルトにとって脅威です。
こちらは仙台の楽天戦で寒さには慣れています。
そして、今年を逃したらもう神戸で日本シリーズは行われない可能性があります。
シーズン中一度も3タテを食らったことのない自分達を信じ、そして神戸での観戦を楽しみにしているファンの期待に応えてほしいです。
アイキャッチ写真は、ほっともっとフィールド神戸でのオリックス・ブルーウェーブ復刻戦の一塁側ファウルゾーンです。
オリックス・バファローズのファンはここで試合を見ることを楽しみにしています!
今年の日本シリーズ開始まであと20分を切りました。
オリックス・バファローズ対東京ヤクルトスワローズ戦です。
オリックスは25年ぶり、ヤクルトは6年ぶりの日本シリーズ進出です。
スタメンも発表されています。
先発投手、オリックスは中嶋監督の予告通り山本由伸投手。
ヤクルトも、大方の予想通り奥川投手となりました。
ヤクルト側からすれば20年ぶりの日本一、そしてセ・リーグの連敗記録を8で止めたいところです。
セ・リーグは1965年~1973年に読売ジャイアンツ9連覇で9年連続勝利がありますが、パ・リーグも2013年の東北楽天ゴールデンイーグルス初の日本一から、昨年の福岡ソフトバンクホークスまで、8年連続で勝っているので、ここで並ばれたくないという思いはあるでしょう.
一方のオリックス側にしてみれば、43年前(1978年、阪急ブレーブス時代)、26年前(1995年、オリックス・ブルーウェーブ時代)のリベンジとともに、バファローズの名前では20年前(2001年、近鉄バファローズ)の分も含めて初優勝したいところです。
さて、どうなるか見ものです。





