気まぐれ社労士の徒然日記 -109ページ目

気まぐれ社労士の徒然日記

2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

今日の日本シリーズ、オリックス・バファローズは絶対に負けられない中で何とか勝利をものにしました。
 
8回表終わって5対2でオリックスリード。
これですんなりいくかと思いきや、8回裏登板したヒギンス投手が四球を2つ出して山田選手に同点スリーラン。
このときは、勝てるかなと心配になりました。
 
その心配を吹き飛ばしたのが、アダム・ジョーンズでした。
東京ヤクルトスワローズ抑えのエース、マクガフ投手のボール2からの3球目を軽く振ったのがレフトスタンドに入りホームラン。
これが決勝点となって、6対5でオリックスが勝ちました。
 
写真は、試合終了直後の様子です。
 
 
 
今日の収穫として、吉田正尚、杉本裕太郎選手、T-岡田選手が得点に絡んだのと、山﨑福也投手、吉田凌投手、富山凌雅投手がしっかり試合を作り、抑えのエース平野佳寿投手がしっかり締めたことです。
 
これで神戸に帰れることになりました。
6戦目は山本由伸投手を先発させると中嶋監督は明言しています。
ヤクルトは奥川投手を投げされられるかどうかですが、いずれにしてもこの時期のほっともっとフィールド神戸は相当寒いです。
何といっても、山の中にありますからね。
オリックスの選手は、4月などの寒い時期に仙台での楽天イーグルス戦を体験しているので、チームとしてどう対処すべきかはわかっているでしょう。
寒さへの対処については、ヤクルトは相当大変だと思います。
 
今回、特例で神戸を使えることになったので、今日負けたら神戸での日本シリーズの機会がもうなくなる可能性がありました。
それだけに、神戸での試合を見ることができてホッとしています。

今日の日本シリーズ、ヤクルトが2対1で勝ち、3勝1敗の王手です。

 

オリックスの選手よ、何としても明日勝って神戸に帰りましょう。

ヤクルトはまだ首都圏でしか胴上げしていません。

また、神戸の寒さはヤクルトにとって脅威です。

こちらは仙台の楽天戦で寒さには慣れています。

そして、今年を逃したらもう神戸で日本シリーズは行われない可能性があります。

 

シーズン中一度も3タテを食らったことのない自分達を信じ、そして神戸での観戦を楽しみにしているファンの期待に応えてほしいです。

 

アイキャッチ写真は、ほっともっとフィールド神戸でのオリックス・ブルーウェーブ復刻戦の一塁側ファウルゾーンです。

 

 

オリックス・バファローズのファンはここで試合を見ることを楽しみにしています!

せっかく7回表に勝ち越したのに、直後に逆転されて負けて悔しいです。


しかし、今日の敗因は、5回裏のピンチでバルガス投手を投入してことにあると思います。


おとといの試合でも9回表に四球から失点しました。

そう考えると、あの場面では比嘉投手続投の方が良かったと思います。


今日のアイキャッチ写真は、日本ハムのフランスパンピザです。



パ・リーグで最後まで東京ドームを本拠地にしていた日本ハムにあやかってみました。


今日はご利益にあやかれませんでしたが…

週末の日本シリーズ、1勝1敗で終わりました。
昨日の完封負けは悔しいんですが、あれだけ打てなかった中で2連敗しなかったのは良しとすべきところでしょう。
 
今回の日本シリーズ、1978年の阪急ブレーブス、1995年のオリックス・ブルーウェーブ、2001年の大阪近鉄バファローズのトラウマを一つずつ消していくものだと感じています。
 
まず、先勝したことで1995年と2001年のトラウマを消すことができました。
次に、明日勝って東京でのヤクルトの優勝を阻止することです。
上記の3回、ヤクルトはすべて東京で優勝を決めました。
1978年は7戦目で後楽園球場でしたが、1995年と2001年は5戦目に神宮で決められています。
明日勝てばそのトラウマが消せます。
 
とにかく神戸まで持ち込めば、屋外球場で寒いだけに、オリックスの方が楽天イーグルス戦の春先のナイトゲームに慣れている分有利に戦えるのではないかと思います。
ヤクルト自身、千葉や仙台での対戦を嫌がっていた節がありましたし。
 
今日のアイキャッチ写真は、オリックス・バファローズ初年度のレプリカユニフォームです。
 
 
明日からは東京ドームで3連戦。
後楽園球場の後継ではありますが、後楽園球場そのものではないので、選手たちも過去のことを感じずに試合に臨めるのではないかと思います。

今年の日本シリーズ開始まであと20分を切りました。

オリックス・バファローズ対東京ヤクルトスワローズ戦です。

オリックスは25年ぶり、ヤクルトは6年ぶりの日本シリーズ進出です。

スタメンも発表されています。

 

 

先発投手、オリックスは中嶋監督の予告通り山本由伸投手。

ヤクルトも、大方の予想通り奥川投手となりました。

 

ヤクルト側からすれば20年ぶりの日本一、そしてセ・リーグの連敗記録を8で止めたいところです。

セ・リーグは1965年~1973年に読売ジャイアンツ9連覇で9年連続勝利がありますが、パ・リーグも2013年の東北楽天ゴールデンイーグルス初の日本一から、昨年の福岡ソフトバンクホークスまで、8年連続で勝っているので、ここで並ばれたくないという思いはあるでしょう.

 

一方のオリックス側にしてみれば、43年前(1978年、阪急ブレーブス時代)、26年前(1995年、オリックス・ブルーウェーブ時代)のリベンジとともに、バファローズの名前では20年前(2001年、近鉄バファローズ)の分も含めて初優勝したいところです。

 

さて、どうなるか見ものです。