気まぐれ社労士の徒然日記 -108ページ目

気まぐれ社労士の徒然日記

2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

窓口対応に少し慣れてきた感じがします。
 
私の部署の担当は、就業規則に36協定や変形労働時間制ですが、受付の際どの部分を見ればよいのか少しずつ分かってきたような感じです。
 
もっとも、福岡東労働基準監督署は、トラック関係の届け出が多いところなので、それは少しずつ覚えていかなければという感じです。
まあ、管轄エリアに福岡インターチェンジ、香椎埠頭、箱崎埠頭とあれば、否応なくトラック関係の仕事はありますからね。
 
今日のアイキャッチ写真は、天気の様子です。
 
 
もう最低気温が6度なら、寒さも本格的といった感じです。
今日で、受け持っていた職業訓練校のクラスの講義が終わりました。
やはり、たったの8回とはいえ、受け持っていた受講生とのお別れの時かと思うと寂しいです。
 
とはいえ、毎回のことながらこの8回の講義で学んだことがこれからの人生に役立ってくれればいいなと思います。
恐らく、私の講義の職種で仕事ができる人は受講生のうち半分もいないでしょう。
しかしながら、社会保険の分野では実生活に役立つ話も数多くありました。
人生で何かあったときに、この講義での知識が生きてくれればいいなと思っています。
 
今日のアイキャッチ写真は、昨日のFNS歌謡祭のワンシーンです。
 
 
徳永英明さんとJUJUさんが「ブルーライト・ヨコハマ」を歌っているシーンです。
 
バックのシーンが冬を思い出させるなと感じました。
今日、久々に開催された委員会に参加しました。
リモート全盛期になった感はありますが、今日は全員が集まったおかげで早く終了したものもありました。
日曜日に行われた無料相談会のホームページ向けの記事を書いたのですが、それについて委員会の時間で確認を取り、その場でアップロード。
ということで、全員が物理的に同じ場所に集結することでスピード解決することもあるんだなと実感しました。
 
今日のアイキャッチ写真は、天気の様子です。
 
 
もうすっかり一桁台の転機になりましたね。
寒さもここからが本番といったところでしょう。
フジテレビ系列の「JUNKスポーツ」では、司会の浜田雅功さんがスポーツ選手に自腹でほしい品物を買うという企画をやっています。
ただ、今までは選手が欲しいと言ったものを言われるがままに買っていたのですが、11月21日放送分から、浜田さんの負担があまりに高額になるので「チャレンジ」という制度が導入されました。
 
これは、選手が欲しいといった品物があまりに高額だったり、浜田さんが選手にとって必要かと思ったときに、浜田さんが「チャレンジ」を宣告します。
 
 
そうした場合、選手は、赤と青の玉の入っている箱から玉を一つ取り出します。
 
赤い玉なら選手の欲しい品物はお預け。
 
 
逆に、青い玉を引いた場合は、浜田さんはその品物を買わなければならないというルールです。
 
さて、おとといはレスリングの川井梨紗子選手が大型テレビをかけて浜田さんのチャレンジを受けました。
 
 
そうしたところ、青い玉を引いて見事に大型テレビをゲット。
 
 
ここで気になるのが、右下の「チャレンジ成功」というテロップです。
 
 
テニスでは、判定に異議がある側がチャレンジを行い、判定が覆れば成功、判定が正しければ失敗になります。
プロ野球のリクエストも同じ考え方です。
 
この場合、浜田さんがチャレンジしているのですから、選手が青い玉を引いて要望を覆すことができなかった場合は、「チャレンジ失敗」というのが妥当ではないかと思ってしまいます。
 
確かに些細なことと言われればそれまでです。
ただ、この番組はスポーツ選手のことを扱っています。
その観点からすると、スポーツでの考え方と整合性を取らなければおかしいんじゃないかと思ってしまいます。
 
来週からも成功失敗の定義を変えることができないのであれば、せめて「チャレンジ(タイム)として、選手にチャレンジしてもらう」というのを前面に打ち出さないと整合性が取れないのではとどうしても考え付いてしまいます。
 
ひねくれ者の考え方であることは十分認めながら、どうしても気になってしまうんですよね…

東京ヤクルトスワローズ、優勝おめでとうございます。

 

オリックス・バファローズよりほんの僅か先を行っていたと思います。

 

でも、最後にお互いをたたえあう姿を見て、すがすがしい気分になりました。

 

 

球界再編後、パで唯一日本一になることもまだかないませんでしたし、神戸での監督胴上げもかないませんでした。

神戸での優勝は難しいでしょうが、来年こそは日本一になり、パでまだ日本一になっていない立場から抜け出したいものです。

 

ともあれ、これだけの激闘を見せてくれた両チームの皆様、誠にありがとうございました。