今日の東大王、相手は3分野のプロフェッショナルと対決というものでした。
鉄道、動物園、恐竜というそれぞれの分野のプロ相手に、東大王が2週間の勉強で挑戦するという内容でした。
結果は、どれもプロフェッショナル側が勝ったのですが、どれも勝負として成立していたということで、さすが東大生だと感服です。
広範囲の東大王、一分野に特化したプロフェッショナルという感じでしたね。
その中で一番面白かったのが、鉄道の難読地名でした。
地元に住んでいる人なら知っているものもあるでしょうが、角の4つは2つの読み方がある駅名でした。
これを見て、「柏原駅」をぱっと思い出しました。
こちら、読み方が3つあります。
- かしわばら(滋賀県、JR東海道線)
- かしわら(大阪府、JR関西線・近鉄道明寺線)
- かいばら(兵庫県、JR福知山線)
これは今回の問題としては出せませんが、鉄道マニアのいいネタにはなりそうです。
また、2つの読み方がある駅といえば、私が思い出したのはこちら。
- 小倉(こくら…福岡県、JR鹿児島線他、おぐら…京都府、近鉄京都線)
- 小林(こばやし…千葉県、JR成田線と宮崎県、JR吉都線、おばやし…兵庫県、阪急今津線)
とはいえ、これはちょっと東大王で出すにしては易しめといったところでしょうか。
ちなみに、国をまたいでの話ならこちら。
- 仁川(にがわ…兵庫県、阪急今津線、インチョン…韓国)
- 板橋(いたばし…東京都、JR埼京線、バンチャオ…台湾)
このあたりも、突き詰めていったらそれだけで本が書けそうな気がします。





