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気まぐれ社労士の徒然日記

2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

オリックス・バファローズは明日からクライマックスシリーズのファイナルに出場。

そんな中、嬉しいニュースが届きました。

吉田正尚選手が、今日バッティング練習をしたそうです。

 

 

10月2日に手首に死球を受け、レギュラーシーズンはそのまま出場できず。

今季絶望という報道もあり、CSや勝った場合の日本シリーズにも出場できないと思っていました。

 

しかし、今日は打撃練習にも参加。

状況によっては、明日のスタメンもありうるところです。

 

まだ28歳でここで無理してその後を棒に振ってほしくないという反面、いざというときに登場して活躍してほしいという気持ちもあります。

 

明日からは、しばらく18時以降は気持ちが落ち着かなさそうに思います。

今日、監督署から帰宅しようとしたら、雨風が強かったのもあって肌寒く感じました。
ひょっとして石油ストーブを使わなければならないのかと思い、それならと思ってサツマイモを買いました。
しかし、帰ってみると暖房は必要なく、焼き芋を作るのは後日ということになりました。
 
今日は風が強かったのが参りました。
下手に傘を使うと、傘が壊れると思い、途中からは傘を使わずに歩きました。
 
今夜の天気の様子はこちらです。
 
 
まあ、明日は大丈夫かなという感じです。
今日は、パソコンにログインするためのID、パスワードも入手したので、入力作業も行いました。
まあ、少しずつ慣れていかねばといったところです。
 
とにかく、監督署で一番に要求されているのは、「間違いなく仕事をすること」です。
そのため、わからないことは何度でも聞いていいと言ってくれています。
こちらも、早く覚える必要はあるのですが、イレギュラーな事態が起きたときは判断がつかないので、とにかく聞くようにしています。
 
今週の監督署通いは今日までです。
明日は通常の事務所の仕事をします。
 
今日のアイキャッチ写真は、昨日食べた塩とんこつラーメンです。
 
 
とんこつの味が薄いので、しょっぱいのが気にならない人は食べやすいと思います。

日本時間の今日12時過ぎに、ワールドシリーズでアトランタ・ブレーブスがヒューストン・アストロズを4勝2敗で下し、ワールドシリーズ制覇を決めました。

 

 
普段はミネソタ・ツインズ推しですが、アメリカンリーグの優勝チームがツインズではなかったので、今回は全力でブレーブスを応援していました。
 
26年前と言えば、日本では阪神・淡路大震災の起きた年。
その年に、阪急ブレーブスの後継球団であるオリックス・ブルーウェーブがオリックス球団として初めてリーグ制覇を成し遂げました。
この年の日本シリーズは、ヤクルトスワローズに1勝4敗で敗退しましたが、翌年もリーグ優勝し、今度は4勝1敗で読売ジャイアンツを倒して日本一になりました。
 
ということで、ブレーブスの後継球団には、25年ぶりの日本シリーズ制覇を成し遂げてほしいと思います。
 
こちらのレプリカユニフォームは、9年前に阪急ブレーブス最後のホームユニフォームを着たイベント時に売られたものです。
 
 
裏は、その時21番を付けていた西投手のものです。
 
その西投手、今は阪神タイガースに移籍していますが、今年のCSがどうなるか、両リーグとも楽しみです。
それまでオリックスが優勝できるか落ち着かなかっただけに、昨日優勝が決まってとりあえずホッとしています。
 
今回、これほどまでに落ち着かなかった最大の理由は、優勝争いの相手がロッテだったことです。
 
33年前、1988年10月19日の悲劇は、10回表近鉄バファローズの攻撃が終わった時にロッテオリオンズの有藤通世監督が10分近い抗議をしたため、規定の時間を過ぎてしまい、11回表が行われなかったことにあります。
このため、近鉄バファローズのファンにしてみれば、優勝のチャンスを奪われたと感じたことでしょう。
 
私も、ここで優勝できれば史実の4度挑戦にプラス1回の挑戦があったわけで、ここで日本一の可能性があったのではという気持ちもあります。
 
結局近鉄球団は一度も日本一になることなく2004年のオフに幕を下ろすことになります。
 
2005年にオリックス・バファローズが存在してからは、バファローズを日本一にし、勇者・青波にとりついたものを成仏させねばという気持ちをずっと持ち続けていました。
しかし、去年までの16年間でAクラスになったのは2008年と2014年のわずか2度。
どちらも2位で、クライマックスシリーズのファーストステージで敗れてしまい、日本シリーズ出場はなりませんでした。
 
しかし、今年はレギュラーシーズン優勝のため、クライマックスシリーズはファイナルだけ出ればよいことになります。
しかも、全試合ホームの京セラドーム大阪で行えますし、1勝のアドバンテージもあります。
クライマックスシリーズは3勝すれば日本シリーズに進出できます。
 
今年は丑年、まさにバファローズの年です。
今年こそ日本シリーズで勝って、バファローズが日本一になってほしい。
そうでないと、一度も日本一になれなかった近鉄バファローズが浮かばれないと思っています。
 
ここまでは「バファローズ」に対する個人的な思いを書きましたが、ここからは昨日の試合について書きましょう。
 
昨日の試合は、33年前の10月19日と対比しても、かなり因縁のある試合でした。
今から、因縁のある点について書きます。
 
  • 千葉ロッテマリーンズは残り3試合で負けが許されなかった(33年前の近鉄も同じ、ただしその時の近鉄は全勝が条件だったのに対し、今年のロッテは引き分け1つは許されていた)
  • がけっぷちに立たされた方は両方先攻めだった
  • がけっぷちに立たされていた方が自力優勝の可能性があった(=マジックが点灯していた)
  • ロッテに引導を渡した東北楽天ゴールデンイーグルスは、創設時最初の練習を近鉄バファローズのかつての本拠地、藤井寺球場で行った
  • 仙台はかつてロッテが本拠地にしていた
試合展開は、1回表ロッテが1点を先制するも、5回裏に楽天が同点に。
そして8回裏に楽天が勝ち越しの1点をもぎ取り、これが決勝点に。
9回表はリリーフの宋家豪(ソン・チャンホー)が三者凡退に打ち取りゲームセット。
ある意味近鉄から生まれた球団が、33年前に近鉄の優勝を阻止したチームの優勝を阻止したということになります。
そして、楽天のヘッドコーチは、33年前の試合で近鉄の9番ショートだった真喜志康永氏です。
いろんな意味で、あの時の借りが返せたような気がします。
 
今までは、1988年10月19日、ロッテオリオンズ対近鉄バファローズの最終戦(ダブルヘッダーの2戦目)を見るたびにロッテに優勝を阻止されたという思いばかりが募り、その様子をテレビで見るたびに心が痛みました。
しかし、昨日の試合によって、そのロッテがマジックを消化できずに優勝を逃したことで、あの時の借りを返せたのかなという気がしています。
 
後はクライマックスシリーズで3勝、日本シリーズで4勝して「バファローズ」としての初優勝を目指すだけです。
(なお、オリックスとしての日本一は、阪急時代も含めて1975年~1977年の3年間、1996年と4度ありますので、今回、5度目の日本一を目指すことになります。)
 
とにかく、今年でケリを付けて「バファローズ」を成仏させたいです。
 
今日のアイキャッチ写真は、今日昼食べた野菜入り沖縄そばです。
 
 
餃子王がなくなって定食を食べようと思う店が近くになくなったので、最近は沖縄そばの頻度が高くなっています。