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気まぐれ社労士の徒然日記

2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

今日は、障害年金の相談で年金事務所に行きました。

 

 

年金事務所の予約を取ろうとすると、今は約1か月先になるので、朝一番の8時半に年金事務所に行きました。

 

年金事務所の相談受付は9時からということで30分待ちましたが、朝一番でないと待ち時間がこれ以上かかるため、朝早くに年金事務所に行くことにしました。

 

今まで、8時半前に年金事務所に着いたときはほかのお客様がいることもありましたが、今回はほかのお客様がいなかったので、私が年金事務所一番乗りでした。

 

今日の相談で方向性が固まったので、後は依頼者に話をして手続きを進めていく予定です。

今日は、職業訓練校の講義の日。

そして、50歳最後の講義の日でした。

次の講義は来週水曜日で、その日は自分の誕生日ということで、すでに51歳になっているのです。

そのためか、今日の講義が終わった時なんとなく感慨深い気分になりました。

 

今日のアイキャッチ写真は、先週食べた沖縄そばです。

 

 

野菜そばにソーキを2つ入れてもらいました。
こうすると肉と野菜のバランスが合って食べやすいです。
 
今日はビジネス交流会に行くために北九州市の小倉(こくら)まで行きました。
 
小倉は高校のときから通いなれた場所。
ということで、小倉駅に着いたら「帰ってきた」という気持ちになりました。
 
その会場では、すでに知っていた人は2人だけでしたが、場所がホームグラウンドのような気持になり、アウェイ感を感じませんでした。
 
今日は直接仕事につながりそうな人を一人紹介していただきました。
これから連絡を取り合って実を結ばせたいなと思います。
 
今日の帰りは、魚町銀天街を通りました。

 

 

35年前に初めて通ったところですが、これだけの年数がたつとやはりその時とは雰囲気が変わりますね。

お店もチェーン店が多くなったような気がします。

 

そして小倉駅へ。

 

 

高校生の時は在来線に乗って門司方面の電車に乗りましたが、今は新幹線で博多へ。

進む方向も反対になりました。

 

仕事の話も充実しましたが、小倉の街を歩いて懐かしさも感じました。

今日は最高気温24度でしたが、まだ湿度が高くないせいか、そこまで暑いと感じませんでした。

 

 
ということで、布団干しには格好の日ということで布団を干しました。
干した日の布団は特に寝心地がいいです。

 

先週水曜日に、直角三角形のなかで直角を挟む辺が両方とも1億以下の整数のときに最も直角二等辺三角形に近いのは3辺の比は何になるかの話をしました。

(その記事はこちら

今日は、その記事に関連することを書いてみようと思います。

 

まず、私がピタゴラス数のなかで直角を挟む辺の比が割と1に近いなと思っていたのは、今から挙げる2つの直角三角形です。

 

 

こちらは、20×20=400、21×21=441、29×29=841で、400+401=841となり、三平方の定理が成り立ちます。

そして、直角を挟む2辺の比は21÷20=1.05になります。

 

 

下は、119×119=14,161、120×120=14,400、169×169=28,561で、14,161+14,400=28,561となり、三平方の定理が成り立ちます。

そして、直角を挟む2辺の比は120÷119≒1.008になります。

 

この二つのことを思い出したのが、前のブログを書くきっかけになりました。

 

ちなみに、20:21:29の直角三角形は、前回使用した

 

m > nとし、

 

m^2 + n^2 …①

m^2 - n^2 …②

2mn …③

 

のときに①、②、③が①を斜辺とする直角三角形の辺の長さになるという組み合わせを使うと、m = 5、n = 2のときに① = 29、② = 21、③ =20となります。

一方、119:120:169の直角三角形は、m = 12、n = 5のときに① = 169、② = 119、③ =120

になります。

 

ここで、m = 5、n =2の場合、m ÷ n = 2.5になり、m =12、n =5の場合、m ÷ n = 2.4になります。

 

前回の記事で述べたように、

 

m ÷ n = √2 + 1 ≒ 2.4142

 

に近ければ近いほど直角三角形に近づきますので、2.5より2.4の方が2.4142に近くなり、20:21:29の直角三角形よりも119:120:169の直角三角形の方が直角二等辺三角形に近いということになります。

これは、前述した直角を挟む二辺の比からもわかります。

 

このネタは、もう少し書いてみたいことがありますので、一週間に一度追加で書いてみようと思います。