気まぐれ社労士の徒然日記 -10ページ目

気まぐれ社労士の徒然日記

2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

昨日、今日と京セラドーム大阪で行われたオリックス・バファローズ対福岡ソフトバンクの対決でオリックスが2連勝し、ついにオリックスは勝率を5割に戻しました。

 

昨日は田嶋大樹投手が7回無失点、打線も3点取ってそのまま勝利。

 

今日はエースの宮城大弥投手が登板。

オリックスは1回、2階に1点ずつ取るも、ソフトバンクに4回、5回と1点ずつ取られ計2失点。

7回裏終了時点まで2対2の同点で8回表から古田島成龍投手が登板したため宮城投手に勝ち負けは付かず。

古田島投手は、先頭の栗原陵矢選手にホームランを打たれるも、その後は抑えて降板。

9回表には吉田輝星投手が0点に抑えて、9回裏の攻撃へ。

 

ノーアウト満塁まで持っていくと、相手の松本裕樹投手が宗佑磨選手にデッドボールを与えて同点に。

この時点で古田島投手の負けが消えました。

 

その後の頓宮裕真選手が犠牲フライを打って森友哉捕手がホームイン。

 

これで、昨日、今日とソフトバンクを倒し、オリックスの勝率も5割まで戻しました。

 

写真は、ヒーローインタビューのものです。

左が頓宮選手、右が吉田投手です。

 

 

吉田投手は、京セラドームで初のヒーローインタビューを受けることができました。

頓宮選手も不調の中決勝点を叩き出し、ヒーローインタビューに臨めました。

 

まだまだソフトバンクとは差が12.5ゲーム差ありますが、まずは目先の試合をひとつずつ勝っていってほしいと思います。

今日は梅雨の中休みということで蒸し暑い一日でした。

 

 

今日はまだ布団を干す状態ではないので、布団を干すなら明日か明後日ですね。

 

これからは本格的に蒸し暑くなりそうです。

よく、何かを十分に言えなかったときに「言葉が足りない」と叱責するケースもあるかと思います。

実際に、もう少しきちんというべき時に何かを言えないというのは言えない側も気を使ってほしいなと思うところでしょう。

 

しかし、言う側の言葉が足りなくなる原因は、話を聞く側に問題がある場合もあります。

大きな理由は2つあります。

  1. そもそも相手の意見をはなから聞こうとしない
  2. 相手の発言を使って後で揚げ足を取ろうとする

1つ目についてですが、自分の意見を聞こうとしない人間に心は開かないものです。

例として、子供が親に対して意見を言わなくなったときは、自分がきちんと子供の意見を聞いてきたかをもう一度振り返った方が良いでしょう。

2つ目についてですが、やはり揚げ足を取ろうとする人間に対しては警戒をします。

そして、自分を守ろうとすればどうしても必要最小限のことしか言わなくなります。

ともすれば、必要なことすら言わなくなる場合もあるでしょう。

会社で報連相が足りない場合、上司が部下の発言の揚げ足を取ろうとして部下がものを言わなくなるケースは考えられます。

 

ともあれ、話を聞く側は、話をさせやすいように配慮する必要があると思います。

ともすれば、話を聞く側は立場が上のケースが多いだけに相手に十分話をさせないような振る舞いをしていることもあるでしょう。

 

立場が上の人こそ、謙虚に話を聞くようにしたいですね。

不倫というと、配偶者のいる人が他の人と恋愛関係になる例を指すのが一般的だと思います。

ただ、不倫というのは倫理にもとるという意味です。

家族関係における不倫とは、通常言われる不倫とは別に、親による子供への虐待行為も含まれると思っています。

世間一般で言われる不倫は、配偶者絡みなので「ヨコの不倫」ということができるでしょう。

(そして、このブログでは配偶者絡みの不倫は「ヨコの不倫」と言います。)

 

それに対して、「タテの不倫」とは、親子関係における不倫だと考えています。

親から子供に対して虐待をすることがまさに典型例です。

 

ただ、そういう意識がなくても、「タテの不倫」が起こるケースがあります。

それは、おい、めいかわいさに自分の子供をないがしろにするケースです。

特にこれが起きやすいのが、自分に息子だけいて娘がいなくてめいがいるケースです。

この時、めいからなにか頼まれると息子のことそっちのけで姪の言うことを無条件に聞くことがあり得ます。

特に、母親にとって息子しかいなくてめいの言うことを聞くと、同性の観点からめいの言うことを無条件に聞き、息子の言うことに耳を貸さないケースもあり得ます。

 

婚姻関係にある人が「ヨコの不倫」をした場合、子供がいれば間接的に子供に対する虐待になります。

しかし、「タテの不倫」は、ヨコの不倫なしで子供に対する虐待になるだけに、子供にとっては「ヨコの不倫」より残酷なことになりえます。

そして、「タテの不倫」は誰からも非難を受けることがないということが起こりやすいだけに、「ヨコの不倫」より厄介だと言えます。

 

おい、めいのいるお父さん、お母さん、おいやめいかわいさに子供に対して虐待行為を行っていないか十分気を付けてくださいね。

 

 

今日、51回目の誕生日を迎えました。
職業訓練校の講師業もありました。
先週誕生日の話をしていたこともあり、1時間目の初めの礼のとき「お誕生日おめでとうございます。」と受講生から言ってもらえました。
これは嬉しかったです。
幸先いい一日が送れました。
 
その後はお客さんのところに行ってから帰り、明日に向けて事務所で仕事をしました。
明日は東奔西走になりそうです。
 
今日のアイキャッチ写真は、福岡市営地下鉄七隈線の橋本行き電車です。

 

 

黄緑色の電車で橋本行きとなると、どうしても横浜線の橋本行き(相模原市)を思い出します。