今月の2日から、新たに健康保険証は発行されなくなりました。
そうなると、マイナンバーカードを病院や薬局に提出しさえすれば問題ないと思う方も多いかと思います。
ただ、公的医療保険が切り替わった直後に病院に行くときは注意する必要があります。
そのような場合は、保険が切り替わったことを病院に伝えておくことをお勧めいたします。
実は、今日病院に行くことになりました。
ただ、事情があって今月の4日に国民健康保険から社会保険に切り替わりました。
マイナンバーカードから病院が引っ張り出した情報に切り替えが反映していない可能性があると思い、病院にはマイナンバーカードを出した際にその話を伝えました。
そうしたところ、まだデータ上では切り替わっていなかったため、今日はいったん10割負担で支払いました。
次に病院に行ったときにデータ上で切り替わったのが確認できれば、領収書を差し替えて7割分を返金するとのことでした。
私自身は切り替わりの直後に病院に行ったことは何度かありますし、切り替わり後何日かしてから手続きが行われるのが仕事柄わかっていたので、特段驚きはしませんでした。
ただ、マイナンバーカードを提示すれば最新の情報で処理してもらえると思う方も少なからずいらっしゃるかと思います。
今回の話を基に私が言えるのは、公的医療保険が切り替わった直後に病院に行くときはマイナンバーカードを提示するだけでなく、切り替わったことも受付に言っておくのを勧めるということです。
このような場合については、このリンクにも記載がありますが、国の側ももう少しダイレクトに、公的医療保険が切り替わった直後に病院に行かなければならなくなった時の話をストレートに書いてくれればありがたいとは思いました。
今日は福岡で日本シリーズの第5戦が行われました。
結果は7対0で横浜DeNAベイスターズが福岡ソフトバンクホークスに勝って3勝2敗と王手をかけました。
結果とは別に、日本シリーズが行われたということで、福岡市営地下鉄も臨時列車を出していました。
日本シリーズの行方については、確かにDeNAが有利になったと思いますが、まだソフトバンクにも勝機はあると思います。
まず、ソフトバンクは有原航平投手とリバン・モイネロ投手を先発に使うことができます。
さらに、横浜スタジアムでは指名打者を使うことができません。
そうなると、ケガ持ちのタイラー・オースティン選手を先発で使うことができなくなります。
勢いとしてはDeNAが有利かもしれませんが、6戦目の展開によっては勝敗の行方は読めなくなると思っています。





