気まぐれ社労士の徒然日記 -102ページ目

気まぐれ社労士の徒然日記

2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

バレンタインデーまであと26日ですが、すでにバレンタイン商戦は始まっています。
ヤクルトでもバレンタイン商品の販売をしているそうですし、スーパーでもバレンタインに向けた動きは出てきています。
 
それにつられた面もあるのでしょうが、今日はガーナチョコレートを2枚買いました。

 

 

ピンクチョコレートとローストミルクです。

今日はまだ食べていませんが、どんな味なのか楽しみです。

今年のプロ野球、3年前までと同様に延長12回まで実施する方向のようです。
(ソースはこちら

 

一昨年は延長はありましたが10回打ち切り。

昨年は9回打ち切りだったので、9回までで負けなければ良しという考えが通用しましたが、今年はそうはいきません。

8回終わって同点の場合、延長戦も視野に入れての戦い方が求められます。

 

オリックス球団の場合、延長でどこまで打線がつながるかですね。

アダム・ジョーンズ選手やモヤ選手が退団したので、そのほかでどうつなぐかです。

大下誠一郎選手あたりがもう少し活躍して、代打の切り札になってくれたらとは思います。

 

今日のアイキャッチ写真は、オリックス・バファローズ初年度のレプリカユニフォームです。

 

 
今年こそは日本一になって、オリックス・バファローズ・ストーリーの本編に終止符を打ってほしいと思います。

 

監督署からの帰り際には、千早駅前の広場で子供が遊ぶのを目にします。

 

 
その写真を直接に撮るのはプライバシーにかかわるので控えましたが、男の子がサッカーボールを使ったり、プラスチックのバットとゴムのボールで野球をしたりと楽しそうに遊んでいました。
 
我々が子供の時は、地面が砂の公園でそんな遊びをしていたものですが、今のご時世、なかなかボールを使って遊ぶ場所が減っているんだかと感じました。
大人がぶるぶる震える中でも元気に遊ぶ子供たちを見て、とってもいいなと思いながら、コンクリートの地面でなく、砂の地面で遊べればもっといいのにと思いました。
コンクリートの地面だと、頭を打った時に大けがになりそうで怖いと思ったのです。
ボールを使った遊びを禁止している公園も多いですが、何でもかんでも禁止ってのはどうなんだろうかと思いました。

 

今日、資格喪失後の傷病手当金に関する相談がありました。

 

現在74歳で傷病手当金の支給を受けていて、もうすぐ75歳の誕生日を迎えるという状況でした。

健康保険には10年以上継続して加入しており、75歳の誕生日を迎えると後期高齢者医療制度に入るため健康保険の資格を喪失するが、後期高齢者医療制度に入ってから傷病手当金は受けられるかどうかという話です。

 

資格喪失後の傷病手当金を受けるための条件は、以下の通りとなります。

  • 資格喪失日前に継続して1年以上健康保険に加入していること
  • 資格喪失日前に連続3日間の待機を完了し、なおかつ傷病手当金が支給可能な状態になっていること

このケースは、どちらも満たしています。

そうなれば、健康保険の資格を喪失した後も傷病手当金を受けられるかというと、話はそんなに簡単ではないのです。

 

このケースでは、老齢(退職)の公的年金を受けることができる状態になっていると推測されるため、健康保険の資格喪失後は老齢の公的年金と傷病手当金の支給調整が行われるのです。

 

まず、

老齢(退職)の公的年金の年額をx、傷病手当金の日額をyとすると、

x÷360 ≧ y

の場合、傷病手当金は支給されません。

x÷360 < y

の場合、差額支給がされます。

つまり、1日当たりの支給額は

y - (x÷360)

となります。

 

これ、受験勉強で習うことですし、教える方としては覚えておくべきことですが、実務ではつい忘れてしまいがちなことです。

 

ということで、社労士の受験勉強をしている方はぜひ覚えておいた方がよいでしょう。

 

今日のアイキャッチ写真は、今日の天気の様子です。

 

 

監督署でも「寒い」の声がよく上がっていたので、明日からは使い捨てカイロを持っていこうと思っています。

今日は3時間スペシャルで東大王が放映されていました。
 
この番組を見ると、学生対社会人という構図を思い出します。
そして、かつては学生対社会人の対決のあったラグビーとアメリカンフットボールも思い出します。
 
ラグビーは新日鉄釜石が7連覇したころから社会人が学生を圧倒するようになっていました。
そして、アメリカンフットボールも当初は学生が勝っていましたが、年を経るにつれ、社会人が圧倒するようになってきました。
ラグビーはまだ学生にもチャンピオンになる資格は残っていますが、なかなか勝ち切れません。
アメリカンフットボールに至っては、今年1月3日のライスボウルからは社会人同士の決勝となりました。
 
そういう点では、東大王は学生が社会人を倒す可能性のあるイベントになっているのは否めないところです。
東大生チームは、勉強に費やせる時間が芸能人(社会人)チームより多いでしょう。
また、芸能人チームは、このクイズは本業ではありません。
ただ、その分芸能人チームには人数の多さなどのハンディキャップが与えられています。
そういう面がありながらも、学生対社会人の拮抗する勝負がみられるというのは、ちょっとした楽しみだと思っています。
 
とはいえ、この番組を見て、スポーツの学生対社会人を思い出させるシーンもあります。

 

 
上の写真は、東大王キャプテンの鶴崎修功氏と芸能人チーム大将の伊沢拓司氏が対決する場面です。
伊沢氏はかつて東大王チームで活躍していました。
東大を出てからは芸能人チームとして東大王チームを倒す側に回っています。
これが学生対社会人スポーツの縮図に見えました。
ラグビーでは、同志社大学を出て神戸製鋼に入った故・平尾誠二氏、アメリカンフットボールでは京都大学を出てアサヒビールに入った東海辰弥氏を思い出します。
どちらも、学生側で活躍していた選手が大学卒業後に学生を倒す側に回るというものです。
 
こんなこと考えるのも、ラグビーやアメリカンフットボールの季節だからでしょうね。