気まぐれ社労士の徒然日記 -101ページ目

気まぐれ社労士の徒然日記

2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

今日、午後は電話相談会でした。
相談会の会場は、博多駅筑紫口から徒歩約5分のところです。
平日は12時から18時まで2人体制で行います。
 
最初の3時間は電話の件数が多く、7本ぐらい電話がかかってきて、ほぼ半々で受けました。
その後、お互い30分ずつ交代で休憩を取ろうという話になりました。
 
今回ご一緒した先生、前回の相談会も一緒で、差し入れをくださったので、私も相談会場の事務の人含めて一緒に食べるものを選ぼうと思いました。
その時、面白いものを思い出し、それを買うことにしました。
その品がこちら。

 

 

このお菓子は、JR西日本限定商品です。

今回は、博多駅筑紫口のハートインJR博多駅筑紫口店で買いました。

(詳しい場所の情報はこちら

 

 
九州でJR西日本が運営する駅があるのは、新幹線博多駅のほかに、新幹線小倉駅と博多南駅しかありません。
しかし、博多南駅構内にはJR西日本直営のセブンイレブンがないため、九州でほかに買える場所はおそらく新幹線小倉駅だけではないかと思います。
 
小倉駅まで行く機会はなかなかないのですが、博多駅なら月に2回は行くので、博多駅ではどこのセブンイレブンで売っているか調べてみたいと思います。
 
味ですが、バウムクーヘンを固めて焼いた感じで、クッキーみたいな感触とバウムクーヘンの味を両方一度に楽しめるのがいいなと思いました。

 

福岡県も、まん防「蔓延防止等重点措置」が発令されました。

 

我々にできるのは、うがい、手洗い、マスクにより感染させないことしかありません。

ただ、マスクに関しての認識を誤っているのではないかという例を時々目にします。

マスクは、「自分が感染しない」ためのものではなく、「周りの人を感染させない」ためのものです。

ソースはこちら。

 

まじめな話はここまでにして、「まんぼう」と聞いて何を思い浮かべるかという話をしたいと思います。

 

「まんぼう」と聞いて魚のマンボウを思い浮かべる人は多いと思います。

 

 

ただ、私は、世代的にこの歌を思い浮かべてしまいます。

 

 

 

まあ、こちらは、「マンボウ」ではなく「マンボ」ですけどね。

 

たまには、軽い話をしてみるのもいいかなと思い、後半は言葉遊びにしてみました。

 

今日は月に一度の異業種交流会に参加しました。
 
人数が少なかったので、商談会も席を移動して行いました。
 
そこで、どういう方を紹介してほしいか話をした時、同じテーブルにいた人が「紹介してほしい人のイメージをほかの人が思い浮かべられないのなら、説明を変える必要がある」と言われました。
ということで、次のテーブルに移った時、こういう人なら紹介している人のことを知っているのではという話をしました。
そうしたところ、イメージを思い浮かべてくれた人がいました。
 
こういう会は、ほかの人の意見を聞くことで、新たな知見を得るのも重要な要素だと感じました。
 
今日のアイキャッチ写真は、会の参加者へのお持ち帰り弁当でした。

 

 

福岡県でもまん防が出ているので、会食形式になかなかなりませんが、ここは我慢のしどころですね。

朝8時35分ごろの吉塚駅では、交直両用車の415系の連結列車が停留しています。
九州は基本的に交流区間ですが、関門トンネルが直流区間なので、門司~下関間は415系が走っています。
 
こちらは、古くに作られたものです。
 

 

そして、こちらは、1986年以降に作られた1500番台です。

 

 

最初に紹介したベージュ色の方は、当初はクロスシート型の座席をしたものが多く、新幹線や特急列車みたいに、座席が進行方向かその真反対かに向いていました。

ただ、今はJR九州がリフォームして、ロングシート型になっています。

こちらは、窓を背中の方に向けて座る方式で、首都圏の近郊列車や地下鉄で用いられています。

JR九州の1500番台については、すべてロングシート型で作られています。

 

この415系も、JR九州保有のものは、行先表示のプレートを差し込む方式でした。

1500番台では、その名残があります。

 

 

写真真ん中上側のねじが縦2×横3になっている部分です。

 

ここに差し込まれていた行先表示板は、このようなものでした。

 

 

こちらは、門司港行きの表示板ですが、門司港の栄町銀天街で見かけました。

 

一方、ベージュ色のものは、ペイントで隠したのか、行先表示のプレート差し込み箇所が見えなくなっています。

 

 

この列車、高校時代に小倉~下関間でよく乗っていただけに、懐かしさを感じます。

最近、数学に関する動画を見ることがありますが、高校入試レベルの問題では、難関校でも答えの数字がすっきりしていると感じます。
できるだけ小数点以下の端数が出ないようにしたり、ルートの数字が出ないようにしたいの配慮があるなという感じです。
 
私自身も、職業訓練校で計算問題を出すときは、端数が出ないようにしています。
 
例えば、15日締めの会社で、今日(1月20日)に平均賃金を計算する場合の例題を出すとします。
まず、この場合、直近の賃金締切日(1月15日)から3か月間の暦日数を計算します。
1月15日からさかのぼって3か月間ということは、昨年の10月16日から今年の1月15日までになります。
そうすると、この間の日数は92日になります。
そこで、この3か月間に支払われた給与の総額を92で割り切れるように設定します。
例として、
  • 10月16日~11月15日の給与:32万円
  • 11月16日~12月15日の給与:29万円
  • 12月16日~1月15日の給与:31万円

と設定します。

 

そうすると、上記の給与の合計額92万円を、10月16日~1月15日までの暦日数の92日で割ることになりますので、平均賃金は1万円になります。

 

数学の場合は、大学での問題ではきれいに割り切れない問題が出るでしょう。

また、私も社労士受験生に対して例題を出す場合は、端数処理の方法を教えるのを含めて端数が出るような問題を作ります。

 

ただ、職業訓練校の場合は、基本的な考えを理解してもらうのを優先するため、割り算を使う計算問題を出す場合は、端数が出ないようにして、難しい処理をせずに済むようにしています。

 

数字を扱う問題を作成する場合は、レベルに合わせて答えを作るというのを改めて実感しましたし、自分でもそのようにしています。

 

今日のアイキャッチ写真は、地下鉄の一日乗車券です。

 

 
地下鉄を2往復する場合は、非常に役に立ちます。