交直両用車の停留 | 気まぐれ社労士の徒然日記

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2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

朝8時35分ごろの吉塚駅では、交直両用車の415系の連結列車が停留しています。
九州は基本的に交流区間ですが、関門トンネルが直流区間なので、門司~下関間は415系が走っています。
 
こちらは、古くに作られたものです。
 

 

そして、こちらは、1986年以降に作られた1500番台です。

 

 

最初に紹介したベージュ色の方は、当初はクロスシート型の座席をしたものが多く、新幹線や特急列車みたいに、座席が進行方向かその真反対かに向いていました。

ただ、今はJR九州がリフォームして、ロングシート型になっています。

こちらは、窓を背中の方に向けて座る方式で、首都圏の近郊列車や地下鉄で用いられています。

JR九州の1500番台については、すべてロングシート型で作られています。

 

この415系も、JR九州保有のものは、行先表示のプレートを差し込む方式でした。

1500番台では、その名残があります。

 

 

写真真ん中上側のねじが縦2×横3になっている部分です。

 

ここに差し込まれていた行先表示板は、このようなものでした。

 

 

こちらは、門司港行きの表示板ですが、門司港の栄町銀天街で見かけました。

 

一方、ベージュ色のものは、ペイントで隠したのか、行先表示のプレート差し込み箇所が見えなくなっています。

 

 

この列車、高校時代に小倉~下関間でよく乗っていただけに、懐かしさを感じます。