今日は3時間スペシャルで東大王が放映されていました。
この番組を見ると、学生対社会人という構図を思い出します。
そして、かつては学生対社会人の対決のあったラグビーとアメリカンフットボールも思い出します。
ラグビーは新日鉄釜石が7連覇したころから社会人が学生を圧倒するようになっていました。
そして、アメリカンフットボールも当初は学生が勝っていましたが、年を経るにつれ、社会人が圧倒するようになってきました。
ラグビーはまだ学生にもチャンピオンになる資格は残っていますが、なかなか勝ち切れません。
アメリカンフットボールに至っては、今年1月3日のライスボウルからは社会人同士の決勝となりました。
そういう点では、東大王は学生が社会人を倒す可能性のあるイベントになっているのは否めないところです。
東大生チームは、勉強に費やせる時間が芸能人(社会人)チームより多いでしょう。
また、芸能人チームは、このクイズは本業ではありません。
ただ、その分芸能人チームには人数の多さなどのハンディキャップが与えられています。
そういう面がありながらも、学生対社会人の拮抗する勝負がみられるというのは、ちょっとした楽しみだと思っています。
とはいえ、この番組を見て、スポーツの学生対社会人を思い出させるシーンもあります。
