「東大王」と冬のスポーツ | 気まぐれ社労士の徒然日記

気まぐれ社労士の徒然日記

2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

今日は3時間スペシャルで東大王が放映されていました。
 
この番組を見ると、学生対社会人という構図を思い出します。
そして、かつては学生対社会人の対決のあったラグビーとアメリカンフットボールも思い出します。
 
ラグビーは新日鉄釜石が7連覇したころから社会人が学生を圧倒するようになっていました。
そして、アメリカンフットボールも当初は学生が勝っていましたが、年を経るにつれ、社会人が圧倒するようになってきました。
ラグビーはまだ学生にもチャンピオンになる資格は残っていますが、なかなか勝ち切れません。
アメリカンフットボールに至っては、今年1月3日のライスボウルからは社会人同士の決勝となりました。
 
そういう点では、東大王は学生が社会人を倒す可能性のあるイベントになっているのは否めないところです。
東大生チームは、勉強に費やせる時間が芸能人(社会人)チームより多いでしょう。
また、芸能人チームは、このクイズは本業ではありません。
ただ、その分芸能人チームには人数の多さなどのハンディキャップが与えられています。
そういう面がありながらも、学生対社会人の拮抗する勝負がみられるというのは、ちょっとした楽しみだと思っています。
 
とはいえ、この番組を見て、スポーツの学生対社会人を思い出させるシーンもあります。

 

 
上の写真は、東大王キャプテンの鶴崎修功氏と芸能人チーム大将の伊沢拓司氏が対決する場面です。
伊沢氏はかつて東大王チームで活躍していました。
東大を出てからは芸能人チームとして東大王チームを倒す側に回っています。
これが学生対社会人スポーツの縮図に見えました。
ラグビーでは、同志社大学を出て神戸製鋼に入った故・平尾誠二氏、アメリカンフットボールでは京都大学を出てアサヒビールに入った東海辰弥氏を思い出します。
どちらも、学生側で活躍していた選手が大学卒業後に学生を倒す側に回るというものです。
 
こんなこと考えるのも、ラグビーやアメリカンフットボールの季節だからでしょうね。