薬剤師アイの生活日誌  -30ページ目

薬剤師アイの生活日誌 

 調剤薬局という特殊な職場の、実情について書きつづったブログです。

 意外に知られていないくすりに対する様々な知識などもアップしていきます。

 世間知らずといわれないように読んでいる、政治経済の本なども紹介していく予定です。

今月はちょっとしたお楽しみがあります。

そのために、美容院も家族で外食もその他なにもかも、

10日以降に先送りです。

 

 

 

 

PAYPAYの『100億円あげちゃうキャンペーン第一弾』に匹敵するほどの

大サービスです。

 

一期の最大還元額が3万ポイントですから、15万円までの支払いが対象と

なるわけですね。

 

三期に分けて、3万+3万+1万のポイント還元をするとの発表ですが、

規定の金額に達した時点で終了とのことで、おそらく開始から2日程度で

終了する可能性大です。

PAYPAYの100億円あげちゃうキャンペーン第一弾は十日で終了した。

 

10日になったら、au payが使える店を周って必要なものを

買いだめする予定です。

 

それにしても、auユーザーに対象を限定してもよかったはずですが、

他社のユーザーも利用できるとは、思いきったことをしましたね。

 

 

 

さらに、ほぼ同時期に三井住友カードがキャンペーンを開始しました。

 

新規にカードを作ると、最大還元額12000円ですから、

6万円までの支払いが対象となるわけですね。

 

今に限り、電子マネーのチャージも対象として認められる可能性があります。

HPを見る限り、具体的にダメとは書かれてない。

 

10日までにカードを作って、au payにチャージして二重取りを

狙うもよし。アイはnanacoカードにチャージして固定資産税の支払いに

充てる予定です。

 

この機会を上手く利用したいですね。

 

 

武士は食わねど高楊枝。だから、滅びた。

 

みっともなくても、しがみつくぐらいの強い執着がなければ、

生き残れない時代になるかもしれません。

 

本音を言えば、欲しいのはお金よりも安心なのです。

そんなものはまやかしに過ぎないと、わかっていたとしても。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外国由来のウイルス騒ぎも、これで何度目でしょうかね。

 

前回の教訓を踏まえ、今回はマスクを仕入れておきました。

N95規格の、こんな感じのやつです。↓

 

 

 

 

POP広告を作成するまでもなく、店頭で売れてしまいました。

花粉症用の普通のマスクまで全部売れてしまって、

あとは職員が使用する分しか残ってません。

 

いま欲しいのに無くて困っている人には、

高い値段で売っていいとアイは思います。

足元を見ているつもりはありません。商売の本質でしょう?

 

去年、『盾の勇者の成り上がり』というアニメを見ましたが、

そこでも主人公は行商をするにあたり、

いま欲しいのに無くて困っている人を選んでいたような気がします。

 

 

 

互いの縄張りを侵さず、余計な犠牲を払わずに糧を得るには、
それが一番なんですよ。
 
誰だってそーする、アイもそーするまでです。
 
 
 
 

3年ぶりに胃と大腸の内視鏡検査を受けました。

 

特に問題ないようで、次は5年後でもいいと言われました。

また3年後に受けるつもりですけど。

 

それにしても、ニフレックを飲むのは苦しいですね。

1.5リットル飲んだ時点で、吐き気と悪寒に襲われました。

飲むペースが速過ぎたかもしれません。ほぼ一気飲みでしたから。

 

生活の中で、食べたくもないものや飲みたくもないものを

喉に通す機会があるのですが、その時はいつもこれを思い出します。

 

 

 

耐え続けて、いつか慣れてしまう。体も心も。

 

生きがいを悉く失っても、自分は平然としているような気がします。

 

 

 

衝動買いしました。(ちなみに、購入先はイーブックジャパンです。

15%引きクーポン+PAYPAY50%還元セールを利用させてもらいました。

 

内視鏡検査を受ける時の、暇つぶしにでも読もうと思います。

 

諸事情あるのでしょうが、長期連載というのは見ててキツいです。

 

やっぱり5年がメドではないでしょうか。長くて10年。

政治家でもアイドルでも、それぐらいで世代交代しますよね。

 

作品の登場人物はともかく、作者は確実に歳を取ります。

時代に合わなくなったり、そもそも作者自身の価値観が変わって、

ストーリーに矛盾や破綻が生じることもあります。

 

あんなに面白かった『ジョジョ』も、残念な感じになってしまいました。

 

 

 

 

その作風は後の世代に受け継がれたようで、よしとしましょう。

特に『鬼滅の刃』は、影響を強く受けていると思います。

鬼の設定とか、呼吸法とか、ネコに厳しいところとか。

 

 

マンガはさておき、アイも薬局薬剤師として20年を過ぎました。

 

昔のやり方に引き摺られないよう、常に注意しています。

だからこだわりを持たないのが、アイのこだわりです。

 

薬機法が改正されたことにより、またやり方を変えねばなりません。

四の五の言うのは禁止。大事なのは変わっていくこと、変わらずにいることです。

 

本当の達人というのは、強くなるためなら今まで積み上げたものを

あっさりと崩して、またイチから積み直す手間を惜しまない人種なのでしょうね。

 

凡人のアイは、せめて正しく積んでいこうと誓っています。

中心が崩れてしまうことのないように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明けましておめでとうございます。

また、新しい年が始まりましたね。

 

過去には戻れません。現状維持すら、限界があります。

進む以外ないのでしょう。どんなに残酷な未来が待ち受けていても。

 

エントロピーの法則というのがあります。

要するに、全てはいずれバラバラになるのが正しいのです。

 

それを堰き止めようとしたり、あまつさえ逆流させようとしても、

古今東西上手くいったためしはないのですよ。

 

 

 

エンディングまで泣くんじゃない。

 

 

 

 

 

 

 

アナと雪の女王2』を見ました。

 

 

ダークファンタジーはアイの好みです。エルサは理力99

ミュージカルのような映画に仕上げたのは、視聴者を飽きさせない

工夫なのでしょうね。

 

アニメのような実写、実写のようなゲーム、ゲームのような小説。

メディアミックスという言葉が陳腐に思えるほど、

ジャンルの境界線はなくなりました。

 

人に合わせて人の創作物も成長します。

しかし成長が成熟となり、これ以上の革新は望めないとなると、

今度は多様性を受け入れ、あらゆる環境に適応しようとします。

 

何でもそうだと思いますが、出尽くしてしまった感はあると思うのですよ。

ならばどうするか?色々な要素を盛り込んで、あとはお客それぞれに

好みを選んでもらうしかないのでしょう。

 

もはや単品メニューでは通用しない。

かといって下手にメニューを増やしても虻蜂取らずになりかねない。

 

そこをまとめあげられるかどうかが、現代に求められるセンスでは

ないでしょうか。

 

 

シネコンを出た後、そのまま下の階のユニクロに向かうアイ。

娘たちが静かに映画を見れたのは良しとしますが、

上の娘が夢中になり過ぎて漏らしました。

仕方なく洋服を調達するハメになりました。せっかく割引料金で

映画鑑賞が出来たのに、とんだ出費です。

 

しかし最近のシネコンは、至れり尽くせりですね。

ブランケットだけでなく、子供用に座席をかさ上げするクッションまで

備えているとは。

それが当然とみなされる時代になったと実感させられます。

 

薬局もまた、そうならねばならないのでしょう。

ハードとソフト両方に複合的な要素を盛り込んで、お客を獲得しなければ。

それが出来なければ、見捨てられるのみです。

 

映画館も衰退の道を辿っているようですからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大戸屋の経営方針については、どうでもいいです。

それは山本社長言うところの大戸屋戦士とやらが、

解決すべき宿題ですから。

 

アイが衝撃を受けたのは、付随するニュースで

注文を受けて定食を提供するまで約15分かかる。これは遅すぎる。

という記事を目にしたことでした。

 

仮にもまともな食事を用意してもらうのに、15分すら待てないと?

 

確かに、アイも薬局薬剤師という職業柄、

患者さんに急かされることはあります。

手間のかかる調剤だと、15分どころか1時間以上かかる場合もあります。

当然ですが、受け付けた順に用意しています。

 

本当に嫌いなのが、タクシーを呼んだから早くしてくれ

あるいはタクシーをすでに待たせているという患者さんです。

 

タクシーに乗るのは自由ですよ。

でも、そっちのペースに合わせる筋合いはないです。

正しい仕事をするためには、正しい手順があります。

最善は尽くしますが、間に合わなくても知ったこっちゃないですね。

(ていうか、なぜ終わってから呼ばないのよ。タクシーなら、

薬局でもサービスの一環としてこっちで呼んであげてるのに。)

 

これまではそう思っていたのですが、認識を改めないといけないのは

アイのほうかもしれません。

15分程度の時間すら、余裕の無い人が増えているのだと。

 

こだわりを持たないのがアイのこだわり。

来年の4月には、また余計な仕事が増えて報酬は下がるのだから、

必要最低限で仕事を処理できるように、行程を見直そうと思いました。

 

案外、喜ばれるんじゃないですかね。

外食でも薬局でも何でも、それが消費者の望んだ結果ならば。

 

 

 

思い返せば年始はディズニーホテルに宿泊して、

GWはUSJを満喫しましたが、

あれが束の間の贅沢だったのかもしれません。

 

年末年始は、通常通り営業&夜はバイトで働き詰めの予定です。

しんどいですが、次のGWまで保たないかもしれないと思えば、

その苦労すら愛しいものです。

 

ただ、自分を追い詰めていくようなキャラでもないですし(O型)、

ささやかな楽しみを予約しました。

 

 

今のアイにはこれが精一杯。

それに、寒さに震えながら夜のシンデレラ城前で陣取るのも、

遊び疲れた体にムチ打って満員電車に乗るのも、こりごりです。

 

買い物して温泉入って悠々と過ごせれば、十分じゃないですかね。

 
 

Q.市販類似薬(カゼ薬・花粉症薬・湿布薬・保湿剤等)を

医療保険対象外にできるか?

 

→国民受けが悪く、それで荒稼ぎしている開業医が大打撃を受ける。

 日本最強の既得権益団体『日本医師会』が黙ってない。

 

A.市販類似薬の一部規制緩和(但し、開業医の収益を阻害しない範囲で)、

もしくは、現状のようなゆるーい処方制限。

うがい薬やトローチは単体では保険で処方できなくなったが、

他の薬とセットならOK、湿布は1処方につき70枚までとなったが、

また受診すれば70枚出してもらうことも可能。実質骨抜き。

 

 

どうせ来年の改定も、理不尽な薬価下げ&薬局叩きで

お茶を濁すんでしょう?本丸の医科には手を入れられないままで。

 

要するに、

 

無為無策で責任は取らない厚生労働省

状況悪化の責任は取らないけど支出を減らしたい財務省

我田引水で責任は取らない日本医師会

 

この三つ巴の構図なのです。

 

ただ、何も進まないままでは格好がつかないので、

責任は全て日本薬剤師会に。日本薬剤師会は、もっともらしい理屈をこねて

現場の薬局薬剤師に丸投げするのです。