薬剤師アイの生活日誌  -29ページ目

薬剤師アイの生活日誌 

 調剤薬局という特殊な職場の、実情について書きつづったブログです。

 意外に知られていないくすりに対する様々な知識などもアップしていきます。

 世間知らずといわれないように読んでいる、政治経済の本なども紹介していく予定です。

1円も貰えないはずが、40万円頂けることになりそうで、

ありがとうございます。

 

このお金は、将来に投資する予定です。

 

1粒の実は食べてしまえばそれまでですが、

活用次第でそれ以上の実りをもたらすかもしれません。

 

 

厳しい状況はお互い様。こんな時こそ、真価が問われるものです。

 

アメリカの神学者ラインホルド・ニーバーは次の言葉を残しています。

 

神よ、

変えることのできるものについて、それを変えるだけの勇気を与えたまえ。

変えることのできないものについては、それを受けいれる冷静さを与えたまえ。

 

そして、変えることのできるものと、変えることのできないものとを、

識別する知恵を与えたまえ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1世帯30万円の現金給付→もらえない。

 

持続化給付金100万円→現状予測で売上-30%程度なので、もらえない。

 

児童手当1万円上乗せ→もらえない。

 

 

道半ばで倒れるのは自分のせいです。

 

アイは自分のために、自分のためだけに働いているので、

他人に何を言われようが余計なお世話ですし、

そこまで落ちぶれてはいないつもりです。

 

ただ、今回の件は覚えておこうと思います。

 

 

日頃から偉そうに指図しといて、

 

苦しい時に現政権は自分を助けてくれなかった。

 

安倍総理に対する風当たりが強まっているのは、

マスクを配るとかステイホームを映すとか、

それ自体は悪いことじゃなかったと思います。

 

記憶に残ってしまった。悪い記憶が。

辛い時期に支えとなる良い記憶ではなく、かなり尾を引く強い恨み。

 

 

まあ、今はやるべきことをやるだけです。

 

私怨はビジネスには無用ですし、不況を耐える備えもしてあります。

 

病魔に苛まれた子供時代に比べれば、絶望にはまだほど遠い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ときには、生き残るために積極的な努力をすることが必要となる。

 

革命的な変化に直面したときには革命的な行動を取らねばならない。

 

通常のルールが通用しなくなったとき、そのルールを頑なに守り続ければ死ぬ。

 

生き残れるかどうかは、通常のルールが通用しないことに気付くかどうかに

かかっている。

 

行動しないことが最も危険である場合もある。

 

 

妻や義理の母親に反対されても、不自由のない生活を捨ててでも行動し、

結果として家族をホロコーストから救った父親から学んだ

ジョージ・ソロスくんの教訓。

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

先週、九州の親戚がロンドン出張から帰国しました。

 

羽田空港の検疫は、体温測定だけでパスできたそうです。

 

公共交通機関の使用禁止、2週間は極力誰とも接触しないで

宿泊するように言い渡されたとか。ただ、あくまでも『お願い』であり、

乗り物や宿泊先を用意してくれるわけでもなく、費用も全額自腹とのこと。

 

誰が従うというのでしょうか。結局、新幹線で九州に帰ったそうです。

泊めるのはお断りさせて頂きました。

 

 

安倍政権のパターンとして、コロナウイルス対策も「やってるふり」に

過ぎないとみました。

 

東京都でも感染が広がるのは必然。おそらく数日以内に、

都市封鎖・緊急事態宣言となるでしょう。

 

厚生労働省と違って、現場はごまかしが利きません。

 

なんとかするしかないです。大丈夫、こんなこともあろうかと

力を温存しておいたのだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この状況で、薬局の売り上げが良いわけありません。

 

株式投資はまっかっか。

 

抱えたトラブルは、導火線で燻り続けています。

 

 

まあ、しょうがないですね。どうすることもできないですよ。

 

原因がウイルスなら、いつか必ず終息します。

伝染病との戦いの記録ともいえる、人類の歴史が証明しています。

 

それまでは、耐えるというか忘れるとしましょう。

思い返せば、二十歳まで生きられないかもしれないとヤブ医者に宣告された

子供の頃も、アイはそうやって生き延びたのです。

 

 

 

 

アマゾン・プライムで知ったのですが、ハマりました。

 

事ある毎に主人公が、「ヒキニート」と罵倒されるのに違和感があって、

高校生ぐらいの男子がモラトリアムな状態に陥るのは珍しくないと思って

いたのですが、原案では20代の設定だったようです。

商業化に伴い、主要メンバーの年齢を-5歳ぐらいに引き下げたのですね。

原案のWEB版では、アダルトな描写もありました。

 

懐かしい気分にさせられたのは、子供の頃に好きだった作品と

共通点があるからだと思います。

 

 

 

 

どちらの作品も男子が『子』を捨てて男に成長する過程。

成長に伴う仲良しグループの関係性の変化を描いています。

 

このままの関係を壊したくないという、ジレンマ。

それでも捨てて前に進まなければならない、イニシエーション。

 

まあ、関係性が戻れないところまで行き着いてしまうと、

物語の根幹が崩れてしまいます。だから先送りしたり、

極端な場合は死んじゃったりして、描かれることはありません。

 

人は何かを捨てて前に進む。それとも拾って帰るか。

作品では描けない、その先の悲しみや喜びは

自分で体験するしかないのです。

 

 

 

日曜日、子供たちを連れて公園を訪れたアイ。

 

普段よりも人が多いのは、どこにも行き場がないからでしょう。

大変なのは自分だけじゃないと、実感させられます。

 

咲き始めた桜を見て思い出すのは、卒業式で歌った合唱曲。

今でも覚えているのは、そうでありたいと願っているから。

 

心の窓を、開いてごらん。

青空と太陽が、君を呼んでいる。

さあでかけよう、僕らは若者、何も怖くない。

さあでかけよう、青春という名の、この旅路へ。

悲しい時も、嬉しい時も、旅を続けていくかぎり、僕らは友達。

 

 

 

 

 

 

最近、PS4proの調子が悪いです。

 

年末にはPS5が発売されるとの情報もあり(PS4の互換性もあるとか)、

修理したり買い替える気にもなれません。

 

不幸はいつでも3連コンボ。そう覚悟して、ガードを下げないことです。

自分でなんとかしなくても、時間が解決してくれる。

それぐらい楽観的に構えておけばいいのです。

 

今日は本を紹介します。最近特に読書が捗るので。

 

 

 

とても面白く、かつ説得力のある本でした。

 

しかし、これを鵜呑みにしていいものか。

個人的意見としては疑わしいと思ってしまいました。

 

裏付けのために参考文献をチェックするのも、正直面倒くさい。

アイはいい加減で大雑把な性格(O型)です。だから研究者ではなく、

薬局薬剤師なんてやってるのです。

 

 

 

日本でマリファナが解禁される日は来るでしょうか。

 

メリットもあるでしょうが、個人的には「解禁は当分ありえない。」

と思っています。

 

エビデンスや危険性がどうこうという話でありません。

この国は「自由」よりも「管理」を好む人が多数派だからです。

 

 

 

日本人の国民性は、江戸時代の影響を強く受けていると思います。
 
そんなに昔の話じゃありません。ペリー来航はたった167年前ですよ。
 
鎖国政策が、大陸と思想を分けてしまいました。
 

 

 

とても納得できた本でした。おすすめ。
 
アイは正しくあろうとしていますが、常にそう構えていないと
ダメになってしまう恐れがあるからです。心の底では、殆どのことが
どうでもいいと考えています。
 
それは大陸的な「量」の発想に近いのかもしれません。
アイの読書は図書館で借りたものばかりですが、
この本は改めて買い直しました。
 
小説です。正直たいした話でもないのですが、
最後まで飽きずに読ませるのは作者の実力でしょうね。
短編集ですので、気軽に読めます。
 

 

 

はじめはさっぱりわからない話だったのですが、
要するにディストピアと化した未来を舞台にしていることが
わかると、急に面白くなりました。
 
こんな社会にならないことを祈るばかりです。
まあ、安倍政権もさすがにおしまいでしょう。
何度もピンチを乗り越えた首相も、まさかウイルスに
追い詰められるとは想像していなかったでしょうね。
 
先日テレビでも放送されたドラえもん映画の原作です。
 
近年の作品では、かなり面白かったです。
どこかで見たようなシーンが多いのは、ファンサービスでしょうか。
 
アマゾン・プライムでドラえもん映画の全作品を視聴できるのですが、
やっぱり昔のほうが面白いと思ってしまうのは・・・しょうがないですね。
 
映画といえばプリキュアの映画も視聴できるようになりましたが、
あれって映画館でなんか配ってるんですかね?
最後はきまって「見ている人も応援して!」とか声掛けしてきますが、
娘たちはなんのことやらわからず、ぽかーんとしています。
 
 

 

十三機兵防衛圏 - PS4 十三機兵防衛圏 - PS4
7,773円
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せっかく買ったのに。ディスク読み込み不良でプレイできません。

 

まあ、しょうがない。先の楽しみにとっておくとします。

 

au payのキャンペーンで買ったipadで、アマゾン・リーディングの

主な書籍を読破します。

 

少年サンデーコミックも期間限定で無料公開してるので、

この機を逃す手はありません。らんま1/2とか、超懐かしいんですけど。

しばらくは家に篭って読書を楽しむとしましょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

幼稚園どころか習い事まで休みになってしまった娘たちの退屈しのぎに、

アマゾン・プライムへ加入しました。

 

泉佐野市へのふるさと納税でもらったアマゾン・ギフトが役に立ちました。

実に便利で楽しいです。年会費で払ってもいいと思いました。

今後は経費で落とそう、薬局のテレビもネット接続しているし、

アマゾン・ビジネスの支払いに含めてしまえばいい。

 

ただ、テレビばかり見ているわけにもいきませんからね。

今日は本を紹介します。

 

 

 

とても参考になりました。おすすめ。

 

同じ失敗を繰り返すまいとして、結局また同じ失敗を繰り返す。

人はそれを「アホ」とよぶのですよ。

 

 

 

主に自己愛について語った文集です。

 

社会で生きていくために、誰しも他人と折り合いをつけていると思いますけど、

それを完全に取っ払ってしまうと、あの無残様みたいになってしまうのでしょうね。

 

 

 

薬剤師会が発行している雑誌に紹介されていたので、読んでみました。

 

検索して見たいものばかり見るのではなく、試しに読んでみるのも

必要です。

 

本の出会いは人の出会いと同じようなものです。

たとえ面白くなかったとしてもご愛敬。

 

 

 

アイは「セルフコントロール」を重視しています。

 

感情をいかに制御し、機械的に処理できるか。

それが出来ない者は、遅かれ早かれ自滅するのです。

 

具体的には、こんな状況で不用意に出かけちゃダメということです。

ガマンガマン。

 

 

 

読み応えのある本でした。

 

社会をより良くするためには、システムの構築と改善。

不断の努力しかないのです。

 

 

 

 

とても面白かったです。おすすめ。

日本版「FACTFULNESS」といった感じでした。

 

いまや報道でさえ、フェイクを疑わなければならない時代になってしまいました。

もともとそうであり、化けの皮が剥がれただけかもしれませんが

 

真贋を見極めるのは難しいですが、

ヤバイものぐらいは見分けられるようになりたいですね。

 

 

久々に、最新号が待ち遠しい気分を味わっています。

 

この騒ぎで少年ジャンプが無料配信されたのは、

不幸中の幸いですね。

 

アイにとってこの作品の最大の魅力は、ラスボスの「無残様」です。

 

作者は過去の悪役像を研究して無残様をデザインしたのでしょうけど、

彼を表現するなら『常識的な感覚を有する、自己中心的なだけの人』です。

 

せっかくのスーパーパワーを自分が生きるためだけに使い、

部下は作っても組織的な犯罪をするわけでもなく、

世界征服とか野望の果てを目指す気もないようです。

人里に住み着いた病原菌持ちの野良犬ぐらいの脅威であり、

すごくスケールの小さい敵です。

 

逆にだからこそ鬼倒すべし、無残しばくべし、という気持ちが高まるのでしょうね。

小者のくせに無敵というのもムカつきます。

 

遠くの親戚より近くの他人という言葉がありますが、

本当に許せないのもまた、遠くの魔王より迷惑な隣人なんですよね。

 

 

 

マスク→欠品

手指消毒用アルコール→欠品

消毒用エタノール→欠品

個包装された消毒用エタノール(注射等に使用)→欠品

ガーゼ→欠品

マスクを自作するためのゴム→高値で取引中らしい。←いまここ!

 

長生きすると、いろんなことが起きますね。

人の記憶は不確かですから、記録しておこうと思います。

せっかくの経験を次に活かすために。

 

事態がどう転ぶかはまだ判りませんから、ペースの乱れは禁物です。

力の温存に努めましょう。

 

それにしても、ウイルスは人類にとって最小にして最大の天敵ですね。

仮にパンデミックが起きたとして、

 

アメリカ→トランプ大統領の支持率低下→政権交代

 

中国→共産党の独裁政権の崩壊→民主化

 

日本→外国のような感染制御対策組織が発足し、

    今後はまともな対応ができるようになる。

    オリンピックが延期され、結果的に国力の温存に繋がる。

 

なんてことになって、世界がより良い方向に進み始めたとしたら

笑えませんね。

 

少なくとも、厚生労働省がそっちにかかりきりになって、

医療の現場への余計な干渉が減っただけでも、大助かりです。

 

3月から娘たちの通う幼稚園も休みになりそうで、高い私立の学費も

返金してもらえるかも。

 

禍福は糾える縄の如し。

こんな時はじっくり腰を据えて、家で読書してはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     

 

 

 

 

槇原敬之さんが、覚せい剤取締法違反などの罪で逮捕されましたね。

 

二度の過ちを許してくれるほど、今の日本社会は甘くないでしょう。

 

ドラッグの怖さを再認識すると同時に、彼もまた

自らの宿題を片付けられなかったのか、という印象です。

 

自分でもどうすることもできなくて、それでも取り組まざるをえない。

元より勝ち目は無く、敗れども負けずが精一杯なのかもしれません。

 

 

学校薬剤師として、アイも薬物乱用防止の授業を毎年行っています。

 

ダメと言うだけで済むなら、誰も苦労しないですよね。

 

アイは、正しいことを迷わず選べるような思考のルーチン化を

説くと決めています。

 

 

 

 

厚労省の調査によれば、近年は『市販薬の薬物乱用』が

増加傾向にあるようです。

 

要するに、合法の薬物を悪用しているわけです。

 

合法か違法かではなく、正しい道を見分けられるように。

アイの名にかけて、教えているつもりです。

 

いずれ、基本なんでもありのビジネスの世界に否応なく入門させられる

彼らのために。

 

 

ルーチンの語源は、フランス語で『』だとか。

 

何にでも言えることだと思いますが、安定したパフォーマンスを発揮するには

ルーチン化が必要。

 

言うは易く、行うは難し。

 

正しいことしようとしてるか、いつも確かめ合っていよう。

僕らが信じようと決めたこと、物差し代わりに心に当てながら。

 

そう歌った彼も、堕ちたように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

買い漁りました。

 

新品のiphone(といってもiphone7)を端末一括購入。

 

あとは化粧品などの生活必需品、保存の効く食料品類を

まとめ買いしました。

 

切手も買えるという噂でしたが、コンビニでは買えませんでしたよ。

郵便局なら買えたのでしょうか。まあ、もう遅いでしょうね。

仕事で切手はよく使うのですが、金券ショップで安く買えるように

なったかもしれません。

 

 

こういったキャンペーンに乗るも乗らないも、個人の自由です。

 

別に、損するわけじゃないですしね。

 

ただ、欲望の強さ=生命力の強さだとアイは思います。

 

求めよ、さらば与えられん。欲しいなら、手を伸ばして掴み取らねば。