複合はハードだけじゃない。 | 薬剤師アイの生活日誌 

薬剤師アイの生活日誌 

 調剤薬局という特殊な職場の、実情について書きつづったブログです。

 意外に知られていないくすりに対する様々な知識などもアップしていきます。

 世間知らずといわれないように読んでいる、政治経済の本なども紹介していく予定です。

アナと雪の女王2』を見ました。

 

 

ダークファンタジーはアイの好みです。エルサは理力99

ミュージカルのような映画に仕上げたのは、視聴者を飽きさせない

工夫なのでしょうね。

 

アニメのような実写、実写のようなゲーム、ゲームのような小説。

メディアミックスという言葉が陳腐に思えるほど、

ジャンルの境界線はなくなりました。

 

人に合わせて人の創作物も成長します。

しかし成長が成熟となり、これ以上の革新は望めないとなると、

今度は多様性を受け入れ、あらゆる環境に適応しようとします。

 

何でもそうだと思いますが、出尽くしてしまった感はあると思うのですよ。

ならばどうするか?色々な要素を盛り込んで、あとはお客それぞれに

好みを選んでもらうしかないのでしょう。

 

もはや単品メニューでは通用しない。

かといって下手にメニューを増やしても虻蜂取らずになりかねない。

 

そこをまとめあげられるかどうかが、現代に求められるセンスでは

ないでしょうか。

 

 

シネコンを出た後、そのまま下の階のユニクロに向かうアイ。

娘たちが静かに映画を見れたのは良しとしますが、

上の娘が夢中になり過ぎて漏らしました。

仕方なく洋服を調達するハメになりました。せっかく割引料金で

映画鑑賞が出来たのに、とんだ出費です。

 

しかし最近のシネコンは、至れり尽くせりですね。

ブランケットだけでなく、子供用に座席をかさ上げするクッションまで

備えているとは。

それが当然とみなされる時代になったと実感させられます。

 

薬局もまた、そうならねばならないのでしょう。

ハードとソフト両方に複合的な要素を盛り込んで、お客を獲得しなければ。

それが出来なければ、見捨てられるのみです。

 

映画館も衰退の道を辿っているようですからね。