薬剤師アイの生活日誌  -12ページ目

薬剤師アイの生活日誌 

 調剤薬局という特殊な職場の、実情について書きつづったブログです。

 意外に知られていないくすりに対する様々な知識などもアップしていきます。

 世間知らずといわれないように読んでいる、政治経済の本なども紹介していく予定です。

阪神タイガースが

38年ぶりに

優勝したそうです。

大阪出身の相方がすごく

喜んでました。

 

なにが阪神じゃ。

ワイがいまどれだけ

大変かわかっとんのか。

浮かれてないで少しは

手伝わんかい。

 

…とは、思っても

口には出しません。

どうでもいい話題に

イライラするなど、

心に余裕を無くして

いる兆候です。

 

金持ち喧嘩せず』、

というじゃないですか。

あれは『貧すれば鈍する』の、

裏返しなのです。

 

 

15人程度ですが、

アイは在宅の患者さんの

対応もしています。

 

その中には諸事情で

病院の外来にかかれなく

なった現役世代もいます。

 

患者さんの生い立ちが

書かれたレポートを

読ませて頂く機会も

あるのですが、本当に

生きてて良いことがなく、

無為に思える人生を

送られていたりします。

 

本人にお会いしても、

慰めの言葉は出てきません。

本当に困った時に、

善意で手を差し伸べて

くれる人などいなかった。

それがアイが生きてきたリアルと、

救いを求めてきたフィクション

とのギャップです。

変革の力は、自分の中から

絞り出すしかない。

 

現状維持による緩やかな衰退より、

困難でも希望が見える道をアイは

選びました。

 

今年も残りあと2カ月。

しばらくは多忙な日々が

続きそうです。

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 

 

 

薬屋のひとりごと』を3話まで観ました。

 面白かったです。良い最終回でした。

 昔のおしろい(白粉)には、

 鉛が含まれていて、鉛中毒を起こす人が

 いたのですよね。

 たしか『』でもネタにされてました。

 

 

 

鉛以外にも、水銀とか

昔はとんでもないものが

薬として用いられてきました。

 

 

 

ネタとして面白がるぶんには

いいかもしれませんけど、

当事者はたまったものじゃ

ないでしょうね。

 

薬屋のひとりごとは、

薬局薬剤師としては

興味がありますけど、

アイ個人としては、

これぐらいでいいかな

という感じです。

 

後宮でも、大奥でも、

鎌倉でも、銀行でも、

閉鎖的な社会の中で

ゴタゴタする話って、

うっとうしいんですよね。

 

結局のところ、

自己実現を果たすためには

自分でなんとかする道が

ふさわしいとアイは思います。

 

 

*講談社『修羅の門』より

 

戦うチャンスすら与えられない者と、

戦って敗れることのできる者。

オレにはこの差はでかい…と思うぜ。

 

忙しくて本を読むどころでは

ないですが、それでも読むように

しています。

 

仮に新店を立ち上げても、

ヒマ過ぎてどうしようもなくなる

かもしれませんが、それこそ

本を読むどころでは

ないでしょうから。

 

 

 

幸せのかたちも、時代によって

違うのはあたりまえ。

 

違わないとアイが思うのは、

自分の力で勝ち取った幸せこそ、

人は価値を感じるものと

いうことです。

 

誰かの幸せとか、

横取りしたくなっちゃうけどね。

それじゃ満たされない♪

 

 

 

挑戦すると決めた時点で、盾は甘え。

鎧は枷でしかありません。

 

裸に武器を両手持ち。結局は

そのスタイルにたどり着くのです。

 

仮面ぐらいは被ってもいいでしょう。

本性を隠すために。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この年齢になればおそらく、

誰もが先を見越したことを

考えるようになるのでしょう。

 

どうでもいいです。

人生に意味なんて、

見出さなくていいんですよ。

 

アイはクリスチャンの母に

育てられましたが、神様は

老後を不安がらせるような

教えをしていないと思います。

 

信じよ、と。

信じ続けたものに、

きっと救われる。

 

アイはいつもギリギリのところで

助かる、救われる生涯を送って

きましたので、神様の存在を

信じていますし、道に迷いもしません。

 

問答無用で襲いかかってくる敵を

相手にしたら、誰だって逃げるか

戦うかしかないはずです。

いやどうせ逃げられないので、

戦う一択です。

 

 

 

面白かったです。

ちょっと悔しいぐらいに。

 

例えるなら、ツナ缶とか

ありふれた安物の食材を

料理人の腕で極上の味に

仕上げた料理を食べた

気分というか。

超美味しいんだけど、

自分には作れないのは

わかってるけど、

こんなものを出される

なんてというか。

 

アイはしんどい状況ですけど、

きっと誰にでも事情があって、

どこにでも悲劇は起こっている。

 

心折れるな。武器を構えて突っ込め。

アムロ、いっきまーす!ってやつだ。

 

 

 

金曜ロードショーで、さらに

前代未聞の4話連続放送を

仕掛けたことから、週刊少年

サンデーの本気がうかがえます。

 

その本気は、

うしおととら』か

からくりサーカス』で

見せてほしかった…。

 

葬送のフリーレン』の

面白さは折り紙つきですが、

休載も多い作品なので、

サンデーの看板にはなれない

かもしれません。

 

特に黄金のマハト編は

素晴らしかったですが、

描きたいものは描ききって

しまったのではないでしょうか。

 

ハンター×ハンター』における、

キメラアント編が作者の

集大成だったように。

 

 

ちっぽけでも、アイにとっての

集大成ともいえる戦いを始めようと

しています。

 

孤独なアイが、自由を求めるアイが、

勝ち取ることができるかどうか。

 

そうは問屋が卸さない、

となる可能性も高いですけどね。

 

まだ先は長いのです。

じっくりと攻略していきますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いまの店をつぶすと

子どもたちに伝えたら、

理解できないという顔を

されました。

 

理解できなくて結構。

ありのままを受け入れろ。

あんたらの好きな

アナと雪の女王2』で

アナが歌ってたでしょう。

歌ってた人は身投げして死んだけど。

 

 

 

明日をも知れぬ命だから、

諦めてなんていられない。

しんどい状況も、必ず変わる。

逆転の機会は訪れる。

 

優勢と劣勢には翼があり、

常に戦う者の間を飛び交っている。

たとえ絶望の淵に追われても、

勝負は一瞬で状況を変える。

人、それを回天というのです。

 

玉砕覚悟の魚雷の呼び名でも

ありますけどね。

 

 

慣れ親しんだ土地を離れて、

イチからやり直すというのは、

精神的にクるものがあります。

 

恨み言のひとつやふたつは

ありますが、どうでもいいです。

私怨で仕事をしてはいけないし、

失敗は成功で上書きできます。

 

誰が言ったか、人は自分が見たい

ものしか見ないもの。

アイはロクでもない子供時代を

過ごしましたが、アイの子供たちは

毎日本当に楽しそうです。

アイの父親は仕事でキレて家族に

断りなしに3回も転職したうえに、

いまでも暴言を吐き散らかすので

アイの相方とも仲が悪いですが、

相方が言うには、

お義父さんはあの歳まで大きな

病気もせずに子どもを3人も

育て上げて老後の資産まで

十分過ぎるほど築いたんだから、

凄いよね…

と、認めているフシもあります。

 

 

人は自分の見たいものしか

見ないもの。

ありのままを受け入れるなら、

世界を自分の見たいように

見ることもできる。

要するに、空を見上げて

生きていこうということです。

 

 

 

 

アイの人生史上ベスト3に

入れたいぐらい忙しいこんな時に、

パソコンのエクセルが突然使えなく

なりました。

 

正確には、ダブルクリックしても

ファイルが見れないのです。

スタートメニューからエクセルを選び、

保管場所からファイルを開けば

見ることができますが、2度手間

3度手間で直観的に操作できないので

イライラします。

 

ワードやパワーポイントの使用に

問題はなく、エクセルだけに起きた

現象です。調べてみると、officeの

自動更新によるエラーでした。

 

仕事用のパソコンはoffice2013を

使い続けていましたが、サポートも

終了とのことで、運営は修正する気も

ないようです。更新して逆に不便に

なるなんて嫌がらせみたいですよね。

 

要するに、アップデートは失敗で、

前のバージョンに戻せばいいのです。

ネットで検索したら、cmdから戻す

方法が紹介されていましたので、

試してみました。

 

 

 

C:\Program Files\Microsoft Office 15\ClientX64\officec2rclient.exe" /update user updatetoversion=15.0.5571.1000

 

cmdに入力する文字列の最後は、

office2013のバージョンです。

 

 

上記の文字列を入力しても

エクセルが直らなかったので、

より前のバージョンに戻して

みました。アイの場合は、

バージョン15.0.5545.1000で

直りました。

 

一安心とはいえ、今後もofficeを

使い続けるかは考えたほうが

よさそうです。買い切り型は

office2021が最終で、

office365は月額の利用料を

支払い続けないといけません。

 

正直言って、サブスクは

Amazon primeと

youtube premiumと

NHKでたくさんですよ。

 

いまのうちに、

他の安価なソフトか、

googleスプレッドシートに

切り替えていったほうが

いいかもしれません。

 

人間は習慣の生き物ですが、

他人とは違うという自負を

持ちたければ、自分が習慣に

縛られないようにしなくては。

 

こだわりを持たないのが

アイのこだわり。

このトシになって

ゼロからやり直す試練を

与えられたのは、

アイの人生のピークは、

まだこの先にあるってことよね。

 

 

薬局を廃業するといっても、

「やーめた。」で済まされる

はずはありません。

 

それ相応の手続きをする

必要があります。

 

管轄の保健所と厚生局に、

廃業届と付随する添付書類を

提出します。

 

毒物劇物・麻薬・覚せい剤・

高度管理医療機器など、

在庫していたり、

許可を取っているものは全て、

個別に書類を提出しなければ

なりません。

もちろん、新たに開業する時は

廃業の時と同じかそれ以上の書類を

提出する必要があります。

 

開業のときは、

有限会社を経営していた

父親に手伝ってもらったなぁ。

 

書類の記入欄を埋めながら、

昔を思い出すアイ。

 

あの頃は全然わからなかった。

いまは全部自分でできる。

環境が人を作るというか、

煩雑な事務処理もお手のもの。

 

開業から廃業まで経験した人って、

薬局薬剤師では限られているはず。

この経験も次に活かせるだろうか。

 

 

事務処理を進めながら、

患者さんはもちろん、

各種取引先にもご報告をしました。

 

アイが気が付かないうちに、

様変わりしていたり、

倒産してしまった業者さんもいて、

諸行無常という感じです。

 

白衣のクリーニング屋は、

別の業者を探さないといけないな。

新店舗の定期清掃はどうしよう。

ワックスはかけたいし。

これまでのようにクッションフロアだと、

業者が限られてくるんだよね。

 

やらなきゃいけないことは山積みで、

上手くいく保証もない。

 

でも、ここで面白くなってきたと

思える程度には、成長した気がするのです。

事を為すには、カネが必要。

塩漬けしていたカブを、

一部現金化しました。

 

 

コロナショックでけっこうな

含み損をかかえていましたが、

なんとかなるものです。

 

来年は新NISAも始まりますが、

投資にかまける余裕はありません。

副業も打ち切る予定です。

 

本業に集中。

持てるリソースを全て費やす。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地図を手に、

新天地を歩き回るアイ。

 

フロムゲーは教えてくれた。

守りに入るなと。

 

物語は教えてくれた。

ポーカーはレイズしなきゃ勝てない。

アヴドゥルも花京院も自分の家族の魂まで

何もかも賭けろと。

 

『本当にピンチだ。

 このまま負けちゃうかもしれないなぁ。

 だから、もっと賭け金を吊り上げようぜ。』

 

ドキドキしている自分の心臓の

鼓動を感じながら、深呼吸をするアイ。

 

埋もれてしまうほど大量の作品の中で、

目に留まり心に残っているのは

運命のようなもの。

 

『そうやって、悪いほうに

 考えてばかりだけど、

 ここから先に進むには、そうだね。

 自信持たなきゃ。』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワンピースはダイジェストで

見る程度ですが、この主題歌は

良いと思いました。

 

長く続けることで、初めは

シンプルだったものが

多様化複雑化するのは

避けられないのでしょう。

現実でも創作でも。

 

初心忘るべからず、

というやつですかね。

自分の道を見失わないように。

 

 

いまの薬局を、

たたむことになりました。

 

時間切れです。これがさだめ。

 

アイはベストを尽くしましたし、

後悔はしていません。

 

ただ、これまで積み上げたものの

大半を失うというのは、

切ないですね。

 

 

…うん。

自分の城を捨てるというのも、

学校を卒業した時や、

会社を辞めた時と、

たいして変わらなかった。

 

さて、2週目をはじめよう。

 

周回プレイが前回より

難易度が上がるのは当然のこと。

でも、アイにはこれまで培った

プレイスキルがある。

 

新店を立ち上げて、

また一から積み上げる。

 

なせばなる。

ならなくても、

なんとかするしかありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

アーマード・コア6に

参戦したいところですが、

多忙過ぎてヤる気が

出ません。

 

来年の楽しみに取って

おくことにします。

来年の夏こそは、

休みをとれますように。

どうか、上手くいきます

ように。

 

 

 

 

8月は電子書籍の

サマーセールがありました。

kindleにebook japan、

dmmブックスあたりが

熱かったです。

 

アメーバマンガも、

初回のポイント還元率は

高いのですが、その後は

せいぜい15%還元なので

見劣りしますね。

上記の3社は、タイミングに

よっては50%還元を超えます。

 

秋の夜長に備えて

買いましたが、

ミワさんなりすます』が

特に面白かったです。

NHKでドラマ化もされる

予定とか。

 

映画がテーマの作品で、

どことなく

映画大好きポンポさん

を連想させるのですが、

ポンポさんの主人公

ジーン君が、映画作りに

何もかも捧げて

堕ちていくのに対し、

推しの映画俳優に

何もかも捧げてミワさんは

どこにいくのか、

続きが気になります。

 

 

 

 

学校の夏休みも

もうすぐ終わり。

アイの子どもたちが、

昔のアニメにハマっています。

アマゾンプライムビデオで

全話観れます。

 

 

 

 

夏休みの宿題の、

読書感想文を書くのに

本を読んだのがきっかけ

でした。

本当に懐かしい。

特にOPの曲はアイの

お気に入りでした。

 

 

 

 

改めて見直すとパパ活みたい

作家志望の少女を

スポンサーした話ですね。

私のあしながおじさん

は続編もあるようですが、

作者は39歳で亡くなりました。

 

アイの年代になると、

ぼちぼち体調を崩して、

倒れる人も出てきます。

 

人生はいつでもこれからだけど、

いつ道が途切れるかはわからない。

 

 

 

you tubeで昔のアニメを

検索していたら、

こんな動画を見つけて

しまいました。

 

ダメだって。

過去を振り返っている

場合じゃないのだから。

 

ああ、でも心が震える。

元気が湧いてくる。

 

ヤる気を絞り出せ。

ピンチはチャンスだ。